株式会社SHIOパートナーズ

株式会社SHIOパートナーズ 株式会社SHIOパートナーズは、経営の全体像を整理し、組織と事業が前に進むための伴走型コンサルティングを行っています。戦略・数字・施策を構造的に捉え、実行できる形へ落とし込みます。

「顧客満足は高いはずなのに、人が定着しない」そんな状態に心当たりはないでしょうか。お客様に喜んでいただくことは、もちろん大切です。ただ、「お客様のために」という言葉のもとで、現場の無理や我慢が当たり前になっていると、組織は少しずつ疲弊してい...
09/06/2026

「顧客満足は高いはずなのに、人が定着しない」

そんな状態に心当たりはないでしょうか。

お客様に喜んでいただくことは、もちろん大切です。

ただ、「お客様のために」という言葉のもとで、現場の無理や我慢が当たり前になっていると、組織は少しずつ疲弊していきます。

短期的には、何とか回るかもしれません。
特定の人が頑張ってくれる。
現場が臨機応変に対応してくれる。
多少の無理も、今だけなら何とかなる。

でも、それが続くと、離職や品質低下、改善提案が出なくなる状態として返ってきます。

顧客満足と従業員満足は、別々の話ではありません。
働く側の状態が整っていなければ、長く安定した顧客対応は続きません。

今回のコラムでは、顧客満足だけを追う経営がなぜ危ういのか、そして経営がどの指標や現場の声を見るべきかを考えました。

経営者や管理職の方に読んでいただきたい内容です。

https://www.shio-partners.com/column/customer-satisfaction-only-management

「現場はみんな頑張っている」「毎日かなり忙しく動いている」それなのに、売上や案件の進み方、組織の前進感に手応えがない。そんな状態に心当たりはないでしょうか。忙しいこと自体は悪いことではありません。ただ、忙しさがそのまま成果につながるとは限り...
02/06/2026

「現場はみんな頑張っている」
「毎日かなり忙しく動いている」

それなのに、売上や案件の進み方、組織の前進感に手応えがない。

そんな状態に心当たりはないでしょうか。

忙しいこと自体は悪いことではありません。
ただ、忙しさがそのまま成果につながるとは限りません。

会議は多いのに意思決定が進まない。
問い合わせ対応や社内調整に追われ、本来やるべき仕事に手が回らない。
新しい施策は増えるのに、やめる仕事は決まらない。

こうした状態では、現場は真面目に動いていても、会社全体としては前に進みにくくなります。

今回のコラムでは、現場だけが忙しくなる会社にどんな構造があるのか、経営や管理職がどこを見直すべきかを考えました。

現場の努力に頼るだけではなく、仕事の優先順位や判断の仕組みを見直したい方に読んでいただけると嬉しいです。

https://www.shio-partners.com/column/busy-team-no-progress

期待して採用し、時間をかけて育て、ようやく成果が出始めた頃に退職されてしまう。経営者や管理職にとって、これほどつらいことはないかもしれません。ただ、その理由を「最近の若い人は根気がない」「条件の良い会社に移っただけ」と片づけてしまうと、本当...
26/05/2026

期待して採用し、時間をかけて育て、ようやく成果が出始めた頃に退職されてしまう。

経営者や管理職にとって、これほどつらいことはないかもしれません。

ただ、その理由を
「最近の若い人は根気がない」
「条件の良い会社に移っただけ」
と片づけてしまうと、本当の課題は見えなくなります。

優秀な人ほど、会社の未来、評価の納得感、自分の成長機会に敏感です。

会社のビジョンが見えない。
成果を出しても正当に評価されない。
教育が属人化していて、育つ仕組みがない。
本音を言っても変わらない。

こうした状態が続くと、人材は静かに会社を見切ってしまいます。

今回のコラムでは、優秀な人が辞める組織に共通する特徴と、人が辞めずに育つ組織へ変えるために経営が向き合うべき課題を整理しました。

採用しても人が定着しない、育った頃に辞めてしまう、そんな課題を感じている方に読んでいただきたい内容です。

https://www.shio-partners.com/column/high-turnover-cause-retention

「自分がやった方が早い」経営者や管理職の方であれば、この感覚に心当たりがあるかもしれません。部下に任せるより、自分で対応した方が早い。品質も高い。お客様への影響も少ない。短期的に見れば、その判断は正しいこともあります。しかし、リーダーが仕事...
19/05/2026

「自分がやった方が早い」

経営者や管理職の方であれば、この感覚に心当たりがあるかもしれません。

部下に任せるより、自分で対応した方が早い。
品質も高い。
お客様への影響も少ない。

短期的に見れば、その判断は正しいこともあります。

しかし、リーダーが仕事を巻き取り続けると、部下は経験する機会を失い、考える機会を失い、責任感を育てる機会も失ってしまいます。

その結果、組織はいつまでもリーダー個人の力に依存し、成長の限界が「リーダーのキャパシティ」になってしまいます。

今回のコラムでは、「自分がやった方が早い」という状態がなぜ組織の成長を止めるのか、そして任せることをどのように捉え直すべきかを整理しました。

部下育成、権限移譲、自走する組織づくりに課題を感じている方に読んでいただきたい内容です。

https://www.shio-partners.com/column/doing-it-yourself-syndrome

昨日からサイボウズ株式会社にて、旭川市の地域クラウド交流会実施に向け研修を受けております。旭川に戻り次第、行政や各種メディア、金融機関などにも情報共有しながら開催に向けた調整をしてまいります。情報アップデートあり次第また各種SNSで情報公開...
19/05/2026

昨日からサイボウズ株式会社にて、旭川市の地域クラウド交流会実施に向け研修を受けております。

旭川に戻り次第、行政や各種メディア、金融機関などにも情報共有しながら開催に向けた調整をしてまいります。

情報アップデートあり次第また各種SNSで情報公開させていただきます。

会議が長いのに、結局何も決まらない。そんな状態に心当たりはないでしょうか。会議が上司や経営者の独演会になっていたり、報告と相談が混ざっていたり、何を決める場なのかが曖昧だったりすると、参加者は「聞いているだけ」の状態になりやすくなります。そ...
12/05/2026

会議が長いのに、結局何も決まらない。

そんな状態に心当たりはないでしょうか。

会議が上司や経営者の独演会になっていたり、報告と相談が混ざっていたり、何を決める場なのかが曖昧だったりすると、参加者は「聞いているだけ」の状態になりやすくなります。

その結果、会議に時間を使っているにもかかわらず、意思決定は進まず、現場の主体性も育ちにくくなります。

今回のコラムでは、会議を単なる情報共有の場ではなく、未来を決めるための場として機能させるための考え方を整理しました。

経営者、管理職、チーム運営に関わる方に読んでいただきたい内容です。

記事URL
https://www.shio-partners.com/column/effective-meetings-decision-making

MAを導入したけれど、結局はメルマガ配信ツールになっている。SFAを入れたものの、入力されているのは最低限の案件情報だけ。このような状態に心当たりはないでしょうか。MAやSFAは、本来マーケティングと営業をデータでつなぎ、経営の意思決定を支...
05/05/2026

MAを導入したけれど、結局はメルマガ配信ツールになっている。
SFAを入れたものの、入力されているのは最低限の案件情報だけ。

このような状態に心当たりはないでしょうか。

MAやSFAは、本来マーケティングと営業をデータでつなぎ、経営の意思決定を支えるための仕組みです。

ただし、役割やプロセスが曖昧なまま導入すると、便利なツールであるはずなのに、現場では使いにくく、経営から見ても成果が見えにくい状態になってしまいます。

今回のコラムでは、MAとSFAの役割の違いを整理しながら、自社のビジネスプロセスに合わせてどのように設計すべきかをまとめました。

これからMAやSFAの導入・見直しを検討される方、マーケティングと営業の連携を改善したい方に読んでいただきたい内容です。

記事はこちら
https://www.shio-partners.com/column/ma-sfa-process-design

「MOpsという言葉は聞くけれど、実際には何をする役割なのか分かりにくい」そう感じている方も多いのではないでしょうか。現場では、メルマガ配信、LP公開、レポート作成、MAやSFAの設定など、目の前の作業が優先されがちです。しかし本来のMOp...
28/04/2026

「MOpsという言葉は聞くけれど、実際には何をする役割なのか分かりにくい」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

現場では、メルマガ配信、LP公開、レポート作成、MAやSFAの設定など、目の前の作業が優先されがちです。

しかし本来のMOpsは、単なるツール管理ではなく、
売上目標とマーケティング施策、データ、部門連携をつなぐための設計役です。

今回のコラムでは、MOpsとは何か、なぜ今必要なのか、そして上司や経営層にどのように必要性を伝えるとよいのかを整理しました。

マーケティングの成果を、個別施策ではなく仕組みとして見直したい方に読んでいただきたい内容です。

記事はこちら
https://www.shio-partners.com/column/marketing-operations-role

便利なツールを導入したはずなのに、気づけば入力されなくなり、会議ではまたExcelを開いている。そんな状態になっているとしたら、問題はツールそのものではなく、使う目的、業務プロセス、現場にとっての意味 がつながっていないのかもしれません。今...
21/04/2026

便利なツールを導入したはずなのに、
気づけば入力されなくなり、会議ではまたExcelを開いている。

そんな状態になっているとしたら、問題はツールそのものではなく、
使う目的、業務プロセス、現場にとっての意味 がつながっていないのかもしれません。

今回のコラムでは、なぜ高機能なツールが「ただの箱」になってしまうのかを整理しました。
DX推進や営業支援ツールの定着に悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

記事はこちら
https://www.shio-partners.com/column/why-digital-tools-fail

「DXを進めたはずなのに、なぜか現場の負担が増えた」そんな状態になっていませんか?ツールを入れたのに、・前のやり方の方がラク・入力項目ばかり増えた・何が良くなったのかわからないこうした声が出るとき、問題はツールそのものではなく、「何のために...
13/04/2026

「DXを進めたはずなのに、なぜか現場の負担が増えた」
そんな状態になっていませんか?

ツールを入れたのに、
・前のやり方の方がラク
・入力項目ばかり増えた
・何が良くなったのかわからない

こうした声が出るとき、問題はツールそのものではなく、
「何のために変えるのか」
「誰の業務をどう良くするのか」
が曖昧なまま進んでいることが多いです。

今回のコラムでは、DXがうまくいかない“あるある”を整理しながら、
目的・現場ニーズ・教育・文化・評価の観点から、DXを定着させる考え方をまとめました。

こんな方におすすめです。
・ツールは入れたが、現場で定着していない
・営業DXやマーケティングDXが掛け声で終わっている
・「また新しいツールか…」という空気を変えたい
・DXを単なるIT導入で終わらせたくない

記事はこちら
https://www.shio-partners.com/column/dx-common-mistakes

住所

宮下通19丁目1257/2
Asahikawa-shi, Hokkaido
078-8330

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