Dentsu Lab Tokyo

Dentsu Lab Tokyo Dentsu Lab Tokyoは、研究・企画・開発が一体となったクリエーティブのR&D組織です。テクノロジーを起点とした新しい表現開発に取り組んでいます。

R&D2025 note 第15弾 公開しました!AIは自由すぎると、つまらない。対話型AIの検証を通して見えてきた、面白さを生む関係性と距離感の設計。イマーシブな体験型エンタメにおける、AIと人のコミュニケーション可能性をまとめました!D...
30/04/2026

R&D2025 note 第15弾 公開しました!

AIは自由すぎると、つまらない。
対話型AIの検証を通して見えてきた、面白さを生む関係性と距離感の設計。

イマーシブな体験型エンタメにおける、AIと人のコミュニケーション可能性をまとめました!

Dentsu Lab Tokyo 末冨の執筆です。

AIへの注目が集まる近年、とある調査結果が出ていました。 「対話型AI」に感情を共有できる人は64.9% 。 親友や母に並ぶ信頼できる存在。 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0703-010908.htm この変化は、広告コミュニケーションや...

R&D2025 note 第14弾 公開しました!猫は、いまこの瞬間をどう感じているのか。しぐさや表情からは読みきれない“猫のキモチ”をテクノロジーを駆使した専門家との共同研究で可視化するプロジェクトを紹介します!Dentsu Lab To...
28/04/2026

R&D2025 note 第14弾 公開しました!

猫は、いまこの瞬間をどう感じているのか。

しぐさや表情からは読みきれない“猫のキモチ”を
テクノロジーを駆使した専門家との共同研究で可視化するプロジェクトを紹介します!

Dentsu Lab Tokyo 宮下、中村の執筆です。

「猫は、いまこの瞬間をどう感じているのか」 私たちは日々、猫のしぐさや表情から、状態や感情を読み取ろうとしています。けれど、その理解はどこまで確かなものなのか。そんな疑問から、ネコラボ初のR&D「猫のキ....

R&D2025 note 第13弾 公開しました!超指向性フォント「傾 Kabuku」は、見る向きによって文字が現れたり消えたりする、新しいタイポグラフィです。文字を“情報”から“体験”へと拡張する試みを紹介します!Dentsu Lab T...
27/04/2026

R&D2025 note 第13弾 公開しました!

超指向性フォント「傾 Kabuku」は、
見る向きによって文字が現れたり消えたりする、新しいタイポグラフィです。

文字を“情報”から“体験”へと拡張する試みを紹介します!

Dentsu Lab Tokyo 横澤の執筆です。

アートディレクターの横澤と、クリエイティブ・テクノロジストの山岸が、ちょっと変わったフォントをつくりました。 名前は 超指向性フォント「傾 Kabuku」。 その名の通り、「ある角度からしか読めないフォント」です.....

R&D2025 note 第12弾 公開しました!ラーメンを一生すすりたい。でも塩分とカロリーが気になる。その欲望に応えるため、「香り」と「すすり心地」を再現し、“ラーメンらしさ”だけを味わう体験の試作に挑戦しました!Dentsu Lab ...
24/04/2026

R&D2025 note 第12弾 公開しました!

ラーメンを一生すすりたい。でも塩分とカロリーが気になる。

その欲望に応えるため、「香り」と「すすり心地」を再現し、“ラーメンらしさ”だけを味わう体験の試作に挑戦しました!

Dentsu Lab Tokyo なかのかな の執筆です。

ラーメンは、お好きですか?  この記事では、ラーメン好きのDLT3部チームがチャレンジしたプロジェクト「吸うラーメン」について、リサーチャー なかのかな が開発過程をご紹介します。 課題:ラーメンを一生すすり....

R&D2025 note 第11弾 公開しました!言語障害のある方の口話学習を、よりやさしく支援するために生まれた「PaBaMa」。正しく発音できたときだけキャラクターが現れる、マルバツを使わない学習アプリです!Dentsu Lab Tok...
24/04/2026

R&D2025 note 第11弾 公開しました!

言語障害のある方の口話学習を、よりやさしく支援するために生まれた「PaBaMa」。

正しく発音できたときだけキャラクターが現れる、マルバツを使わない学習アプリです!

Dentsu Lab Tokyo 大江の執筆です。

こんにちは。「Dentsu Lab Tokyo」の大江です。 メディアアート領域出身のコピーライターであり、特にテクノロジー領域のコピーライティングを軸にR&Dに取り組んでいます。 はじめに 耳が聴こえない、もしくはほぼ聴こえ....

R&D2025 note 第10弾 公開しました!3D生成AIで動物のうんこをデータ化し、“見つからないようにおしりへ戻る”ゲームを制作。個体データ×エンタメの新たな可能性を探ります!Dentsu Lab Tokyo 小堀の執筆です。
23/04/2026

R&D2025 note 第10弾 公開しました!

3D生成AIで動物のうんこをデータ化し、
“見つからないようにおしりへ戻る”ゲームを制作。

個体データ×エンタメの新たな可能性を探ります!

Dentsu Lab Tokyo 小堀の執筆です。

はじめに 突然申し訳ありません。 ちょっと、うんこのお話を させていただいてもよろしいでしょうか。 普段は15秒TVCMを企画しております、 CMプランナーの小堀と申します。 私たちが開発しておりますのは、 動物のうんこ...

R&D2025 note 第9弾 公開しました!紙が、パチっ!と立体になる。紙・3Dプリント・磁石を組み合わせ、柔らかく変形する新しい構造体「パチパチペーパー」の開発と、その発想の裏側をまとめました!Dentsu Lab Tokyo 小野澤...
22/04/2026

R&D2025 note 第9弾 公開しました!

紙が、パチっ!と立体になる。

紙・3Dプリント・磁石を組み合わせ、柔らかく変形する新しい構造体「パチパチペーパー」の開発と、その発想の裏側をまとめました!

Dentsu Lab Tokyo 小野澤の執筆です。

「パチパチペーパー」ができるまでの話 「パチパチペーパー」についてはこちらhttps://dentsulab.tokyo/works/ きっかけは、紙を3Dプリンターに入れたこと 興味を持っていただきありがとうございます! Dentsu Lab Tokyoの小野澤です.....

R&D2025 note 第8弾 公開しました!焼き上がりは、予測できるのか。釉薬の複雑な変化をAIによって捉え直し、新しい陶芸体験へと拡張する試みを紹介します!Dentsu Lab Tokyo 宮下の執筆です。
22/04/2026

R&D2025 note 第8弾 公開しました!

焼き上がりは、予測できるのか。

釉薬の複雑な変化をAIによって捉え直し、新しい陶芸体験へと拡張する試みを紹介します!

Dentsu Lab Tokyo 宮下の執筆です。

はじめまして。アートディレクター/クリエイティブ・ディレクターの宮下です。2025年にDentsu Lab Tokyoに参加した私が、「釉薬×AI」をテーマに、慣れないながらも楽しく取り組んだR&Dの記録です。どうぞよろしくお願いし....

第6回知財番付の創造性部門にて、Dentsu Lab Tokyoの「FANTOUCHIE」が受賞しました!知財番付は、知財と事業をマッチングさせるクリエイティブ・メディア「知財図鑑」が開催しているアワードです。知財図鑑掲載の知財の中から"特...
21/04/2026

第6回知財番付の創造性部門にて、Dentsu Lab Tokyoの「FANTOUCHIE」が受賞しました!
知財番付は、知財と事業をマッチングさせるクリエイティブ・メディア「知財図鑑」が開催しているアワードです。知財図鑑掲載の知財の中から"特に世界を進化させる可能性を持つ"と評価された事例を表彰しています。

知財番付の公式サイトは、こちらをご覧ください。

知財図鑑は「世界を進化させる知財」を広く世の中に周知することを目的として、優れたテクノロジーやサービス、アイデアを称えるアワード「知財番付」を2020年より毎年開催しています。「知財番付」は、知財図鑑に掲.....

R&D2025 note 第7弾 公開しました!“備え”を、“行動”に変える。「防災情報は届いているのに、行動に結びつかない」という課題に対し、その場に必要な行動示唆を即時表示するAI「+ソナエAI」を紹介します!Dentsu Lab To...
21/04/2026

R&D2025 note 第7弾 公開しました!

“備え”を、“行動”に変える。

「防災情報は届いているのに、行動に結びつかない」という課題に対し、その場に必要な行動示唆を即時表示するAI「+ソナエAI」を紹介します!

Dentsu Lab Tokyo 谷口の執筆です。

開発の背景 出発点 本プロジェクトを推進する谷口です。前職でNGO職員としてアフガニスタンやイラク等の紛争地域の緊急人道支援やスマトラ島沖地震、パキスタン地震等の自然災害の被災者支援に従事しました。困難に直....

R&D2025 note 第6弾 公開しました!なおして、次へ。アップサイクリングの可能性を探るプロジェクト「UP-CYCLING POSSIBILITY」。今回は「刺し子」をテーマに、導電性糸やリフレクター糸を用いた新たな試作を行いました...
21/04/2026

R&D2025 note 第6弾 公開しました!

なおして、次へ。
アップサイクリングの可能性を探るプロジェクト「UP-CYCLING POSSIBILITY」。

今回は「刺し子」をテーマに、導電性糸やリフレクター糸を用いた新たな試作を行いました!

Dentsu Lab Tokyo なかのかな の執筆です。

2025年、未来のアップサイクルを考える「UP-CYCLYNG POSSIBILITY」(以下、UCP)プロジェクトの第2幕がスタートしました。「刺し子」をテーマにした今回のプロジェクトについて、DLT なかのかな がご紹介します。 第1幕の「金....

R&D2025 note 第5弾 公開しました!言葉に、さわり心地があったなら。物語の世界を触覚で楽しむ「さわれる読書」の体験、そして開発の裏側をまとめています!こちらはR&Dプロジェクト「FANTOUCHIE」の第二弾です!Dentsu ...
20/04/2026

R&D2025 note 第5弾 公開しました!

言葉に、さわり心地があったなら。
物語の世界を触覚で楽しむ「さわれる読書」の体験、そして開発の裏側をまとめています!

こちらはR&Dプロジェクト「FANTOUCHIE」の第二弾です!

Dentsu Lab Tokyo 川島の執筆です。

桃太郎の「大きな桃」や、銀河鉄道の夜の「水晶細工のように見える銀杏の木」。物語の世界に登場するあんなものやこんなものに、実際にさわることができたら、どんなさわり心地がするんだろう……。 本を読みながら.....

住所

銀座7-14/16
Chuo-ku, Tokyo
1040061

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