11/09/2025
今日は、僕が実践してる
フローベース集客を紹介ますね。
(ちょっと長いよ🤓)
フローベースって、
SNSをほとんどやらなくても、
ビジネスが成り立つ仕組みのこと。
ぶっちゃけ、最近のSNSって、
どれを見ても、
起業アカデミーで
学んだやり方なんだろうなって
すぐにわかるような
みんな同じような見せ方
ばかりになってるでしょ。
そのせいなのか、
その手の記事をスルーする人が増えてる。
実際、僕自身
広告をクリックする回数は、
この春くらいからかな…
ほとんどなくなった。
もう、あの手の記事に
辟易としている自分がいます。
これ、客観的に考えると、
かなりマズイなぁとも思う。
僕自身、SNS集客をやってるからね。
だからこそ、
SNSを使わずに成功させる
フローベース集客が
気になるわけです。
先日は、ストレッチ教室の
成功例をお話ししましたが、
僕自身は、自分で
経営している保育園で
フローベースモデルを実践してます。
保育園業界は、この1年で
飽和状態に入っていて、
すでに潰れた保育園もある。
“待機児童” なんていう言葉は、
懐かしい過去の話です(-_-)
で、保育園で
どういったフローベースモデルを
実践しているかというと…
まず、あらためて
フローベースモデルを
シンプルにいうと、
【フロー】は
人が自然に集まって動く流れのこと。
紹介や口コミ、リピートといった
“止まらない循環”をつくることです。
そして、
【ベース】は
その流れを受け止める土台。
安心できる場や仕組み、
信頼の積み重ねがここにあたります。
つまり、
フローと、ベースを作り込めばいいだけ。
もうちょっと具体的に
僕の保育園を例にして説明しますね。
====
僕の場合の【フロー】
保育園って、
必ず散歩時間があるんです。
このとき、
保育士が先導して
園児を連れて散歩するんだけど、
当然、保育士は
ユニフォームを着ていますよね。
僕の場合、
このユニフォームに
大きく保育園名を記入しています。
コレだけです(^^)
え?それだけ?って
思いますよね!
でも、よーくみると、
ユニフォームに保育園名を載せている園って
ほとんどないんです。
載っていても、
近くでしか分からないくらい小さなもの。
だから、ウチは
他園が散歩すればするほど、
ウチの園の宣伝になるわけです。
しかも、
散歩時の保育士は、
周りから見られているという
意識が働くので、
いつも以上に
緊張感を持って働きます!
で、ママさんたちは
その仕事っぷりを見て、
ホームページで検索するわけですね。
では、その流れを
受け止める土台となるベースはというと...
僕の場合の【ベース】
僕の保育園の、
その流れを受け止める土台となるベースは、
ホームページと、
次のステップの説明会です。
ここでホームページが整っていなければ、
せっかく生まれた関心は一瞬で消えてしまう。
だからホームページには、
園の理念や日常の写真、
先生たちの雰囲気が
伝わるような情報を載せています。
ホームページは、
「ここなら子どもを安心して預けられそう」
そう思ってもらえる
“受け皿”としての役割ですね。
そして、その次に
待っているのが説明会です。
保護者が実際に園を訪れ、
先生と直接話し、
子どもが遊ぶ様子を肌で感じられる時間。
ここで
「やっぱりここだ」と
安心してもらうことで、
最初の関心が
“入園の決断”へと変わっていきます。
つまり、
フローで自然に集まった人を、
ベースでしっかり受け止め、
次の行動につなげていく。
この二つがかみ合って初めて、
SNSに頼らなくても
人が集まり続ける仕組みになるんです。
実際に、
「なぜ、当園の説明会にいらっしゃったんですか?」
と尋ねると、
「散歩されているのを見かけて、、」と
話してくださるパパママさんは、かなり多い。
大成功です!(^0^/
こうして見ていただくと分かる通り、
フローベースモデルって、
なにも特別なテクニックや
裏ワザじゃありません。
「自然に人が集まる流れ(フロー)」と、
「その流れを受け止める土台(ベース)」を用意するだけ。
これさえ意識できれば、
SNSに毎日追われなくても、
人は勝手に動いてくれるんです。
もちろん、
僕の例は保育園ですが、
これはどんな業種でも応用できます。
教室でも、サロンでも、
コーチングでもね。
あなたのビジネスにも、
すでに小さなフローは
きっと生まれているはずです。
あとは、それを
受け止めるベースを整えるだけ。
「売らなくても選ばれる流れ」
それがフローベースモデルの本質です。
あなたはどんなフローを、
そしてどんなベースを作りますか?
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