19/11/2025
株式会社カネサ相田 ブランディング
相田さんと出会ったのは今年の6月ごろ。
初めましてのミーティング、まだお互い緊張状態で
概要を聞きながらどのようにデザインしていこうか考えていた
帰り際
相田(あいだ)さんだと思い込んでいたが
あいたさんということがわかり衝撃を受ける。
ずっと間違って読んでて、すみませんと謝ると
どっちでもいいんですけどね〜。と普段からよく間違えられる様子が伺える。
わかる。
私も、萱場(かやば)というなんか読めない苗字なせいで
覚えてもらいやすいが、(かばや)とか、(かやま)とか間違えられて
めんどくさい。
相田さんの場合は珍しい苗字ではないので
逆にコミュニケーションに発展しないまま覚えてもらえないことが
発生するのを逆手に、ひらがな「あいた」を提案。
そこから、他の水産会社との差別化や相田さんのお人柄を反映した
柔らかくキャッチーなロゴに着地した。
相反して、プレミアムラインの
冷凍ホタテのパッケージの課題に対しては
レギュラー商品と逸脱し
高級感のある箱を箱のモリタさんに作成いただき
ブロンズの箔押しをかけた。
冷凍をポジティブに捉えてもらえる商品名にしたいと
しばれ帆立と名付けた。
撮影は、我妻さんに依頼。
しばれてるね〜!しばれてるね〜!!とホタテに声をかけて
めっちゃ可愛いホタテ撮ってもらいました。
船にも乗せてもらったり、楽しい撮影でした。
そんな、しばれ帆立絶賛発売中です。
これからのシーズンお歳暮などにぜひ!
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あいた水産
ONLINE SHOP(https://aitasuisan.com)
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AD/D. 萱場 あすか(DEARGRAM)
P.我妻直樹(SWITCH)
CL.株式会社カネサ相田
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