Monad グラフィックと素材感や視覚効果を応用し空間を介したビジュアルプレゼ?

「monad」とは…
①ある定義と範囲における最小の存在
②あるひとつの世界
③予定調和

と言う意味を持ちます。

monadが創る空間は世界全体の中の小さな最小の媒体であり、それ自体がまた一つの世界でもあります。
空間の内に入れば、鑑賞者自らもそのmonadの世界の一部となり、外から見れば、内に入らない限り干渉できない一つの完成した世界でもあります。
肌で感じる空間であり目の前に広がる視覚効果を持った一つの絵、グラフィックでもある様な二律背反な要素を持つ世界を作っていきます。
また、monadの表現手法がデジタルとアナログを行ったり来たりしての制作であるコトも二律背反な要素の一つです。

空間をベースにVMDを展開し、一つの「デザイン(予定調和)された物語」をwebや広告媒体にも落とし込んでいきます。

そう言った意思を込め、「monad」と名付けました。

04/12/2017

告知が遅くなりました!
明後日6日は「100万人のキャンドルナイト」です!
西梅田で開催です!会社帰り、デートのついでにぜひお越しください!
今年は陶器作家の「THE BRAINBOX」こと山下あかねさんとファンタジックでコケティッシュな空間を演出します!

「100万人のキャンドルナイト @ OSAKA CITY 西梅田ナイト 」は、「NISHIUMEDA CANDLE DAYS」として新しく生まれ変わります
2024. 6.5 wed 18:00-22:00 開催! ※雨天翌日順延
〔会場〕西梅田一帯

2016年12月7日に行われた「1000000人のキャンドルナイト 2016冬 OSAKA CITY」にて展示したキャンドルを使った空間インスタレーション作品です。 今回は造形作家のP(にしぐちひとみ)さんとコラボしました。お互いに青緑、ク...
13/12/2016

2016年12月7日に行われた「1000000人のキャンドルナイト 2016冬 OSAKA CITY」にて展示したキャンドルを使った空間インスタレーション作品です。

今回は造形作家のP(にしぐちひとみ)さんとコラボしました。
お互いに青緑、クリスタル、泉と言うキーワードから連想し創造したものを持ち寄りました。
 
★作品名:碧の記憶
★テーマ&作品解説
ろうそくの揺らぐ炎をボーっと眺めているとふと記憶が無数に蘇り、記憶の海に溺れる様な感覚になる。走馬灯ってこんな感覚なのだろうか?
その記憶の色は何処となく碧い色。デジタルデータ(記録)の画面上の色のイメージは碧い色。その人の記憶はその人の魂に内在する記録であり、やがて集合的無意識へと還る。魂は次の器を求める。
もしも、記憶(記録)が集積する泉があったらきっとこんな光景なのだろうか?
もしも、記憶(記録)が結晶になったらきっとこんな風なのだろうか?

01/08/2016

少し落ち着いて来たので、お仕事のご依頼を募集しております。
ご依頼のある方は下記リンクよりサイトのコンタクトフォームに内容記載し送信してくださいませ。

http://plusud.wix.com/monad #!contact/czpl

30/07/2016

コレを使ってmonadのアクリル造作で空間演出したら幻想的でしょうね。
価格みたらそれなりにする様です。

次バーや飲食店等の空間演出させていただけるなら予算が許す限りコレを使って演出してみたいですね。

どなたかのご依頼を心よりお待ちしております(^_^)

16/07/2016

タイムラインよりアート関係の内容、思想に関する投稿を取り除きました。
案件として、依頼として携わらせていただいた内容のみを掲載し、見やすくしています。

今後個人的なアートは一個人として、「Katsuya Matsush*ta」名義で行っていきます。
 
今後「monad」を完全なデザインユニットとして稼働させて行きます。
もちろん武器としているコンセプト「皮膚感覚に働き抱える表現」は続けて行きます!
新生monadにどうぞご期待ください!!!
 
 

以下、活動の内容を変更した理由になります。
興味のある方はお読みください。
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「空間」と言う内容に関わる時、それはあまりに自分以外が関わる要素が多く自分勝手な思想やテーマに縛られて表現を行っているべきで無いものだと再認識しました。
そして、施主がいる限り報酬の有無に関わらずどんな時も仕事として行って行くべき内容であると。

最早それは「デザイン」であると感じるのです。
「デザイン」は仕事として行うもの。仕事には報酬が必要です。
依頼を受け、予算を指し示され、その予算に合う提案を行い、実際に作品を提供し、対価を予算の中からもらう。
これが本来の筋です。この筋に則り活動を行っていきます。

【インスタレーション作品のその後】 ●2014年12月10日「1000000人のキャンドルナイト2014冬」出展作品「幻想色界」→「アクセサリー」●2015年6月4日「1000000人のキャンドルナイト2015夏」出展作品「Kaleido ...
07/03/2016

【インスタレーション作品のその後】
 
●2014年12月10日「1000000人のキャンドルナイト2014冬」出展作品
「幻想色界」→「アクセサリー」
●2015年6月4日「1000000人のキャンドルナイト2015夏」出展作品
「Kaleido Life」→「照明」・「テキスタイルの元柄」

へとサスティナブルに変化しています。
monadはその場のみに存在を許され、その場が終われば役目を終えるインスタレーション作品のサスティナビリティを考え構想段階から制作を行っています。
誰かがまた「世界」を別の形で手にする訳です。
 
●2015年12月9日「1000000人のキャンドルナイト2015冬」の作品も使用した水槽と一緒に新たな提案ができる作品へと生まれ変わります。
 
そして、依頼により制作した作品は本当の意味での役目を終えるまで残り続けます。

公表が遅くなりました。2015年12月9日に行われた「1000000人のキャンドルナイト 2015冬 OSAKA CITY」にて展示したキャンドルを使った空間インスタレーション作品です。 今回は創造写真屋つまこさんとコラボしました。 ★作品...
01/02/2016

公表が遅くなりました。

2015年12月9日に行われた「1000000人のキャンドルナイト 2015冬 OSAKA CITY」にて展示したキャンドルを使った空間インスタレーション作品です。
 
今回は創造写真屋つまこさんとコラボしました。
 
★作品名:時間…瞬間とその連続
★テーマ&作品解説
monadの表現は「光の世界の瞬間」を捉えている。
つまこの世界は「時間の世界の瞬間」を捉えている。
それぞれの世界の時間軸を同次元・同空間に収束させ連続させる。絶対に交わらないズレを伴って存在する世界が同次元・同空間に存在するとき、わたしたちは一体どんな違和感を全身で感じ取るだろうか?

デジタルとアナログ仮想と現実裏と表内側と外側精神と肉体情報と物質 その境目は曖昧で二律背反な関係性を構築しています。 今の時代、デジタルは無くてはならない存在となりました。そうでは無くて、元よりそこに横たわっていた。ただ、わたしたちがやっと...
22/12/2015

デジタルとアナログ
仮想と現実
裏と表
内側と外側
精神と肉体
情報と物質
 
その境目は曖昧で二律背反な関係性を構築しています。
 
今の時代、デジタルは無くてはならない存在となりました。
そうでは無くて、元よりそこに横たわっていた。
ただ、わたしたちがやっとそれに気付いただけなのだと思います。
 
デジタルとアナログの境目は曖昧です。
 
身体を精密な自動工作機械と定義した時、身体が創り出す表現は本当にアナログな動作であると言えるのでしょうか?
 
それを考えるコトは元より無駄なコトかも知れません。
元よりデジタルとアナログは同じコトなのだから。
 
それを前提にして表現を基軸に考えれば、わたしたちは二つの手段を持っているコトになります。

自らの身体を使うのか?
その外部に存在する処理機構を使用するのか?
そして、その手段のどちらが適しているのか?
ただ、それだけのコトなのだと思います。

コンタクトページに【参考価格帯】の表記を追加しました。monadに依頼をしてみたいとお考えの方は閲覧の上ご検討ください。 ちなみにご友人の場合、少しばかりお安くさせていただいております♪
17/08/2015

コンタクトページに【参考価格帯】の表記を追加しました。
monadに依頼をしてみたいとお考えの方は閲覧の上ご検討ください。
 
ちなみにご友人の場合、少しばかりお安くさせていただいております♪

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★作品を提供し空間演出させていただきました。 「HOTEL PLAZA OSAKA」1F正面北庭園イルミネーション空間演出http://www.plazaosaka.com/大阪府大阪市淀川区新北野1丁目9番15号ロビーから見える正面のレス...
10/08/2015

★作品を提供し空間演出させていただきました。
 
「HOTEL PLAZA OSAKA」1F正面北庭園イルミネーション空間演出
http://www.plazaosaka.com/
大阪府大阪市淀川区新北野1丁目9番15号
ロビーから見える正面のレストランに面した庭です。
 
LEDイルミネーションプラン・施行:株式会社グローアップ
協力ギャラリー:スペクトラムギャラリー(株式会社AMIC)
協力アクリル加工会社:共栄化学工業株式会社

クライアント:ホテルプラザオーサカ様
 
作品設置期間:8/8〜常設展示
 
昼夜によって見え方が大きく変わって来ます。
今回は色をコントロールし、「青」と「緑」を基調とし、「大自然を感じさせる都会のオアシス」を表現しました。
水場の空間は「アクリカービング」を応用した透明感のある青と緑のランダムグラデーションによる直線の連続で流れ落ちる滝を表現しました。
また、実際に水が作品の上を流れ落ち、その作用でキラキラと煌めいて見えます。
 
森のイメージの壁面は細かい入り組んだ枝分かれの連続で生命の力強さを表現しました。
蝶や鳥の部分にのみマルチカラーのグラデーションを使用したアクリカービングを施し、より他との差異を作り際立たせました。
ぐっと力を持ち躍動感が前に出ました。
 
今後、作品は現地に常設で少しずつより良く変化して行く予定ですので、今後の変貌もお楽しみにしてください。
 
「HOTEL PLAZA OSAKA」にお越しの際はぜひご高覧ください!

2015年6月4日に行われた「1000000人のキャンドルナイト 2015夏 茶屋町ナイト」にて展示したキャンドルを使った空間インスタレーション作品です。★作品名:Kaleido Life★テーマ&作品解説テーマは人と人とのつながりとそれに...
08/06/2015

2015年6月4日に行われた「1000000人のキャンドルナイト 2015夏 茶屋町ナイト」にて展示したキャンドルを使った空間インスタレーション作品です。

★作品名:Kaleido Life

★テーマ&作品解説
テーマは人と人とのつながりとそれにより構成されるひとつの世界(monad)

1つひとつのキャンドルホルダーを灯篭の様なデザインにし、灯火を1人ひとりの命、その周りの文様を人生としてイメージしている。その光や文様が万華鏡の様にお互いに映り込み互いに影響を及ぼし合っている様を現世として見立てた。儚く美しい物語の始まりと終わりをどうぞご覧くださいませ。

■Nature●2015年4月12日発表 ランドスケープアート・作品ポートレート●マテリアル:アクリル板●サイズ:幅100mm×全長1000mm●作品説明:今見ているその自然の色の本当の色は今見ている色とは違うのかも知れない。今見ているその...
27/04/2015

■Nature
●2015年4月12日発表 ランドスケープアート・作品ポートレート
●マテリアル:アクリル板
●サイズ:幅100mm×全長1000mm
●作品説明:今見ているその自然の色の本当の色は今見ている色とは違うのかも知れない。
今見ているその色は自己が勝手につくり上げたイミテーションカラーなのかも知れない。
世界が光でできているのだとすれば、自然の色は定まらない虹色であるはずだ。
この作品は作品と自然を見る人間の姿を映し出す。そこに映るあなたの色は何色なのだろうか?

住所

都島区都島北通
Osaka, Osaka

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