吉田 翔稀

吉田 翔稀 吉田 翔稀, 広告・マーケティング, Sapporo-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

「Facebook広告で集客できない...」
「広告から商品購入までつながらない...」
「個別相談に人が来ない...」
「仕組みを作っても、売れない...」

こんな悩みを解決して、Facebook広告を使って、今すぐ客が集まり・商品が高成約率で売れる仕組みでビジネスや生活までもを変えてほしい。

この思いで、仕組み化に必要な
✓今すぐ客を集める広告・LP
✓成約率を高めるセミナー
✓成約率の高いファネルの作り方
などの知識・情報を発信していますので、ご覧ください!

26/04/2024

From:吉田翔稀

広告を運用するなら、
この考え方を
常に持ってください。

その考え方というのが、

「広告で最も重要な指標は
 CPAではなく
 ”成約単価”である」

というものです。

広告を出したとき、
私たちのようなビジネスは
キャッシュポイントが

商品が売れたとき

にあります。

なので、
いくらCPAが安かろうと、
売れなきゃ赤字です。

CPAが100円だろうと、
CPAが1万円だろうと、

大事なのは
顧客獲得単価です。

1人の顧客を
10万で獲得できる広告と

10万では
1人も顧客を獲得できない
広告では、

どちらの方が良いでしょうか?

当然、
1人の顧客を10万で
獲得できる広告ですよね?

まあ、この数字は
かなり良い数字で、

平均的には
顧客獲得単価は
30万ほどが普通です。

30万で1人が普通なので、
そりゃ商品単価は30万以上じゃないと
広告黒字は見込めませんが、

とにかく、
顧客獲得単価を
最重要視した広告を
運用してください。

顧客獲得単価が安ければ、
リスト獲得単価=CPAが
どれだけ高かろうと、
OKです。

もちろん、
そのうえで
CPAが安ければ
尚良しですが、

顧客獲得単価に
こだわった
広告運用をしてくださいね。

07/11/2023

【LPの成約率を上げる3つの方法】

From: 吉田翔稀

今日は
広告成果のカギを握る
LPの話です。

もし、広告で使っている
LPの成約率が低くて、
リストを安く獲得できずに
悩んでいるなら、

もし、LPの成約率を上げて、
見込みの濃いリストを
もっと安く獲得していきたいなら、

続きを読んでください。

というのも、
今日のメルマガでは、

LPの成約率を上げる3つの方法

をお伝えしているからです。

正直、いくら広告を見てもらえても、
LPの成約率が悪ければ、
なかなかリストは獲得できません。

逆に、広告のリーチが
少し少なくても、
LPの成約率が高ければ、
リストは獲得できます。

広告で結果を出すなら、
成約率の高いLPの存在は、
避けては通れないものです。

なので、
今日のメルマガの内容を見て、
すぐにでもLPの成約率を上げてください。

そうすれば、
機会費用的な意味も含めて、
広告費の無駄が減り、
利益が増えます。

では、
その「LPの成約率を上げる3つの方法」を
お伝えしていきます。

1.ファーストビューに、
悩み・理想・オファーの
3つの要素を入れる

まずは、LP自体の改善です。

ファーストビューに、
悩み・理想・オファーの
3要素を入れるというものです。

ファーストビューとは、

・ヘッドライン、サブヘッド
・オファー画像(リードマグネットの画像)
・CTA(メルマガに登録!のようなボタン)

の3つが含まれる、
1番最初に表示される画面のことです。

このファーストビューが、
1スクロール以内に表示されると、
なかなか数字が出やすいんですが、

それは置いておいて、

よくある間違いが、
ヘッドライン・サブヘッドで、
オファーしか言わないパターン。

「期間限定!起業のための無料講座!」

こんな感じですね。

たしかに、起業したい人に向けたもの
なのは分かります。

ただ、これだと、
無料講座がどう役に立つのか
分からないんですよね。

・どんな悩みを解決してくれるのか?
・どんな理想を叶えられるのか?
・自分にとってどんなメリットがあるのか?

これらが分からない
ということです。

すると、広告・LPは無視され、
LPから離脱されます。

というのも、広告やLPを見る人は、
何らかの悩み・理想を抱えて
広告・LPを見ます。

その悩みを解決し
理想を叶えたいからこそ、
広告をクリックして
LPを見てくれるわけです。

それなら、このオファーが、

・どういう悩みを解決するのに役立って
・どんな理想を実現するのに役立つか

が最低限分からないと、

「自分にとってこのオファーは必要だ!」
と認識してもらえません。

なので、
このLPを見てオファーを受け取ると、
こういう悩みが解決して、
こんな理想を叶えられますよと
伝えなければなりません。

そのために、
ファーストビューには、
絶対的に悩み・理想・オファーの
3要素を入れるのが鉄則です。

2.短いオファー型のLPにする

2つ目は、LPは簡潔にせよ!です。

たまに凄く長いLPを見かけませんか?

例えば、記事LP。

ーーーーーーーーーーーーーー

もともとこんな悩みがあって、

本当に辛くて、

それが〇〇を使ったら解決して、

こんな良い生活に変わりました!

もしあなたも同じ悩みを抱えているなら、

このプレゼントを受け取ってください!

ーーーーーーーーーーーーーー

のような構成の、
やたらと長いLPです。

この型は、
反応が取れるには取れるんですが、
”見込みの濃い”リストを集めるには、
適さないんです。

(かく言う私も、
過去には長いLPを使っていた...)

なぜなら、
そもそも”見込みの濃い”人は、

今の現状をすぐにでも変えたい
と思っているからこそ、

そんなサクセスストーリーを読むことより、
オファーがどう自分に役立つかの方が
100倍も重要だからです。

他の人のサクセスストーリーを読むより、
早くオファーを受けとって、
早く結果を出して、
早く生活を変えたいわけです。

それに、サクセスストーリーなら、
メルマガ登録後の教育動画などで、
実績として伝えれば良いんです。

LPに短く実績を入れるでも良いです。

LPの目的は、とにかく
多くの濃い見込み客に
メルマガに登録してもらうことですよね?

それなら、彼らが必要としていることを
さっさと言ってあげましょう。

そして、濃いリストを多く集めましょう。

その方が何倍も親切だし、
LPだけでなく商品の成約率も
変わってきます。

広告用のLPなら、短く簡潔に、
オファー型のLPがベストです。

※有料の商品を売る
LP(セールスレター)なら、
話は変わります。

3.広告との一貫性を持たせる

最後が、案外盲点です。

それが、広告と内容を合わせるということ。

広告の本文・見出し・画像で言っている内容と、
LPの内容に、
ずれを生じさせないということです。

よくあるのが、
広告のクリック率を追い求めて、
「〇〇の違いとは?」
と広告で言ったにも関わらず、

LPには一切「〇〇の違い」が
書いてないというパターン。

ユーザーからすれば、
「〇〇の違いを知りたいのに、
どこにも書いてないじゃないか!
ふざけるな!」
状態ですよ(笑)

さすがに、ここまで
怒りはしないかもしれませんが(笑)、
これじゃLPを見て
メルマガに登録しようとは思いませんよね?

期待を裏切られてるんですし。

なので、もしオファー型のLPを使うなら、
広告の本文・見出し・画像も、
オファー型で合わせるのが無難です。

もし広告とLPにズレがあると、
それだけでLPの登録率はガラッと変わるので。

まあ、だからこそ私は、
クライアントにも、
まずLPを作ってもらってから
広告を作ってもらいます。

そうすると、ズレが生じにくいので。

もし広告の数値が良いのに、
LPの成約率が低い場合には、
一度、広告とLPの内容が一致しているか
確認してみてください。

そして、リスト獲得数を
増やしてくださいね。

18/10/2023

【この言葉知ってますか?解決意識と問題意識】

From: 吉田翔稀

実はこの2つの言葉は、
広告のプロなら
誰しもが知っていなければならない
言葉なんです。

というのも、
これを知らなければ、
広告の戦略をミスって
終わるんですよね。

どういうことか、
まずは言葉の説明からいきましょう。

◎解決意識

解決意識とは、
「すでに自分の問題を認識しており、
その問題の解決策を探している」
人を指します。

なので、
「今回の広告では解決意識の人を狙おう」となれば、
「今回の広告では、
解決策を探している人にアプローチしよう」
となります。

そして、この解決意識の人は、
すでに解決策を探しているからこそ、
広告で変に「これって問題ですよね?」
みたいなことは言わなくて良いです。

むしろ、
「その悩みを解決するならこれ!」と
オファーを提示してあげる方が
よっぽど良いです。

だって、
問題が分かってて解決策となる商品探してるのに、
「あなたのこれ、問題ですよ」って
言われるとウザいじゃないですか?

それよりは、
さっさと解決策見せてくれよ!
ってなるのが普通なはずです。

解決意識を狙うなら、
広告の戦略としては、
どう考えてもオファーを
提示しなければなりません。

そして、短めのLPで
パッとオファーを見せるのが
ベストです。

◎問題意識

問題意識とは、
「問題は分かっているけれど、
解決するために
何をすれば良いかはわかっておらず、
解決策を探してはいない」状況を指します。

なので、「問題意識の人を狙うぞ!」となれば、
「悩んでいるけど、
解決策は分かっていない人を狙うぞ!」
といった感じですね。

広告を出すなら、
完全に問題・悩みに訴求するしかないです。

問題・悩みに訴求した上で、
広告かLPかオファー動画で、
解決策は自社の商品だと
思わせていく必要があります。

問題意識の層を狙う方が、
「欲しい!」をひきだすまでに
時間がかかりますが、

解決意識よりも問題意識の層の方が
母数は多いため、
集客量は増えやすいです。

なので、ある程度の利益が出ていて、
セールスや販売導線に自信があれば、
あえて問題意識の層を狙うこともあります。

一方で、出来るだけ早く売上が欲しいなら、
解決意識の層を狙うのも一つの手です。

では、
あなたはどちらの層を狙うべきか、
が問題ですよね?

✓ どちらの層を狙うべきか

これは、
何を目的とするかによって
変わります。

すぐにでも売上を狙うために、
解決意識の層に出すか、

それとも、問題意識の人を狙って、
「その問題、解決するなら
〇〇(競合)じゃなくてこっち(自社)」
と地道に教育してセールスしていくか。

(解決意識の人は、
すでに解決策を自覚しているため、
そもそも解決策を教えても無駄になる)

全ては、あなたが何を目的とするかです。

とりあえず、すぐに売上を上げたいなら、
解決意識を狙って
オファーを提示するのが無難です。

どういう目的で広告を出すか、
それを考えた上で
広告を出してみてくださいね。

全ては、戦略です。

05/10/2023

【広告画像・広告動画の作成にお勧めのツール】

From: 吉田翔稀

広告画像や広告動画は、
広告を出すときに
必ず必要なものです。

私はこれまで
少なくとも100以上の
広告画像・動画を
作っています。

数えていないので、
1000くらいはあるかもしれません。

それで思うのが、
使うツールで作成スピードが
全く異なるという事。

一時期はPowerPointで作っていましたが、
大きさを自分で考えなければならず、
正直言って効率は最悪でした。

そこから、Webでおすすめされている
画像編集・動画編集ツールを
20ほど使ってみて、

その中でおすすめのツールを
紹介します。

※アフィリエイトではありません。

それが、Canva。

マジでCanvaは優れものですよ。
画像・動画・スライド・手紙・名刺まで
いろいろなデザインを作れるので。

ただ、いろいろなデザインを作れることは、
私がCanvaをお勧めする
最大の理由ではありません。

まあ、色々なデザインを作れることも
何度助けられたか分からないくらい
魅力的ではありますが、

最大の理由は、
サイズごとに区分された
テンプレートの豊富さです。

例えば、Instagramフィード用の
広告画像を作るなら、
Instagramフィードのテンプレがあります。

サイズが決まっていて、
あとは好きに編集するだけです。

ストーリーの縦型動画を作るなら、
その縦型動画用のサイズを選択して、
あとは好きに編集する。

広告に載せる商品画像を作るなら、
パソコンサイズのデザインを選んで、
文章や画像を編集して、
モックアップを使えば、
Canvaだけで画像が完成する。

広告画像・動画を作成するのに
必要なすべてのことが
たった1つのツールでできます。

気になる方は、下のURLから
Canvaを見てみてください。

基本無料で使えますし、
必要なら有料プランを契約してください。

Canva URL:
https://www.canva.com/

P.S.
Canvaの気に入っているポイントが
もう一つ。

それが、デザインを共有できるという事。

クライアントに何かを共有するとき、
わざわざPDFや画像にしなくても、
CanvaのURLを送るだけで
共有できます。

ということで、
私が使っていた
LINEリッチメニューの
テンプレ化したものを
お渡ししてみます。

リッチメニューテンプレ:
https://www.canva.com/design/DAFJfPFoRtk/lrWmcNVrl-iVnxYXONqagQ/view?utm_content=DAFJfPFoRtk&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=publishsharelink&mode=preview

URLを押すと、
「テンプレが共有されました」
のようなページが出るので、

編集するを押して、
色々いじってみてください。

では、頼れるツールを使って、
売れる広告で売上を上げていきましょう!

29/09/2023

【広告で集客できない人が答えられない3つの質問】

From: 吉田翔稀

これからあなたに、
広告で集客できない人が
決まって答えられない質問を
3つします。

もし答えられない場合は、

・広告で集客できず、お金だけが飛んでいく
・集客できても、ターゲット以外が集まり高額商品が売れない
・最悪の場合、事業が危うくなる

といったことに
なりかねないので、

まずは確認程度に、
下の3つの質問に
答えてみてください。

ーーーーーーーーーー

1. 広告で集めたい人は、どういう悩み・問題を抱えている人ですか?あなたの高額商品は、その悩み・問題を解決できるものですか?
2. 広告で集めたい人は、どういう理想を持っている人ですか?あなたの高額商品はその理想の実現を助けるものですか?
3. その悩み・問題・理想の全てを、広告で指摘できていますか?

ーーーーーーーーーー

いかがでしょう?

1.と2.は、
リサーチをすれば、
ある程度の答えは
あるはずです。

あなたの顧客が
どんな悩み・理想を持って、
あなたの商品を買ったのかを
聞いてみてください。

それよりも、特に危ないのが
3なんです。

「うちの商品は
こんな悩みを解決して
こんな状態にさせられるんだ!」
と思っていても、

それを広告で
指摘できていないケースが
多くあります。

例えば、

「科学的な営業メソッドを身につけませんか?」

というものです。

少し考えれば、

営業で成果が出ていない
と悩む営業マンに、

その営業メソッドで

次々に受注が取れる
という理想を叶えさせる

商品なんだろうなー
と思うわけですが、

広告を一瞬見ただけで、
そこまで考えるユーザーはいません。

なので、この広告を見た瞬間に、


その営業メソッドを身につけると、
何が良いの?
どんな悩みが解決するの?
どんな状態になれるの?

という頭の中になります(無意識に)

ただ、その答えは
書いていないので、
自分には関係ないと
脳が無意識に判断して、

結果広告がスルーされます。

せっかく良い商品でも、
3.をクリアしなければ、
広告がスルーされるんですね。

なので、広告では、最低限、

✅ どういう悩みを解決できるか・どういう理想を叶えられるか

は、見出しや広告画像に入れましょう。

先ほどの科学的な営業メソッドなら、

・周りが契約をとってくるのに、
 自分だけ契約を一件も取れずに
 悩んでいるあなたへ!
 この営業メソッドで、
 契約がバンバン取れる営業マンを
 目指しませんか?

・決まった型に沿うだけで
 契約が次々決まる、
 科学的な営業メソッド!

・もし型に沿って話を聞くだけで、
 次々に契約が取れる営業マンに
 なれるとしたら…?

などです。

このどれもが、
悩みや理想を
言葉にして伝えています。

広告本文やLPで、
もっと具体的に言ってあげると
より良いですが、

ひとまず広告には、
悩みや理想を刺激するような
文章を入れましょう。

P.S.
「100%の成約率を実現できる営業メソッド」
のように、誇張しすぎると、
広告の規約に違反して
審査に落ちてしまうので、
注意してください。

19/09/2023

LPのお粗末なクロージング

From: 吉田翔稀

LP(集客ページ)のクロージングで、
こんな間違いをしていませんか?

・そもそもクロージングがない
・会社情報を説明して終わる
・フロントエンド商品の説明を軽くして終わる

もし、こういうことを
しているのであれば、
あなたのLPの反応率は
まだまだ上がるはずです。

続きを確認して、
何をすれば良いかを知って、
今すぐにでもLPに反映させてください。

では、本題に、、、

の前に、そもそも論として、

そもそも、

なぜLPのクロージングが必要か、
分かりますか?

見栄えが良いとか、
何となくとか、
そんなしょうもない理由では
ありません。

クロージングが必要である
主な理由の1つは、

✅ 迷える見込み顧客全員に最終判断させるため

です。

クロージング・パートを読む人は、
そこまでLPを読んで、
商品に興味がある人がほとんどです。

商品に興味のない人は、
それ以前にすでに離脱しています。

しかし、クロージングを読む人は、
「離脱しなかった」。
でも、公式LINE登録などの
「行動はしていない」。

つまり、
無料オファーに興味はあるけれど、
登録するか悩んでいる
ということになります。

そこで、クロージングで、
悩める見込み顧客に
最終判断をしてもらうことが
重要になります。

それも、できることなら、
「登録してもらう」という判断を
してもらいたいんですね。

登録を悩む見込み顧客に、

「登録してもらう」
「買ってもらう」という
最終判断をさせることが、

クロージングの役割です。

では、本題。

クロージングでは何を伝えれば良いのか?

最終的に「登録」「購入」
という判断をしてもらうためには、
何が必要か?

もちろん、無料オファーの説明を
再度行うのも大事です。

しかし、それよりも重要なのは、

✅ なぜ今登録しなければいけないのか、はっきり伝えること

✅ 何が行動の妨げになっているのか、その妨げを取り除くこと

です。

今登録すべき理由としては、

・〇〇人限定!空きが少なくなっています!
・この広告限定です。もう2度と流れてこないかもしれません、、、

などの限定性を使って、
「今すぐに行動しておくほうが、
安全で、ベターだ」と思えるように
伝えるのが良いです。

行動の妨げを取り除くなら、

・いつでもブロック削除できます
・本気でサポートします!
・もし今行動しなければ、他のライバルに先を越されるかもしれません

など、安心材料を与えたり、
熱い気持ちを伝えたり、
行動しないとどうなるかを
伝えたりするのが有効です。

あなたも、クロージングで、
迷っている見込み顧客に
良い判断をしてもらえるように
手を加えてみてください。

P.S.

クロージングを読んでも、
見込み顧客が判断を下せないようであれば、
そのクロージングは不十分です。

クロージングでの1番の罪は、
yesであれ noであれ、
決断させられずに終わることです。

13/09/2023

こんなLPは使わないでください。もし結果を求めるなら、、、

From: 吉田

これはつい先ほどの話です。
(9/3日曜日のお昼ごろに
これを書いている)

休日ながら、いつも通り
「他社はどんな広告出してるのかな」と
FacebookやInstagramを見ていた時のこと。

(もちろん、友達の投稿も見てはいる)

とあるコーチングセミナーの
広告が目に止まりました。

「あなたが目標を達成するための
科学的な手法をお伝えします」
的なセミナーでした。

広告の本文・見出し・
広告画像の全てに、
メリットや興味を引く内容が
入っていて、

「お!これはかなり
反応の良さような広告だな、
見ておこう」と思って、
広告を開きました。

そして、LPで
どういう紹介を
してくるかな?
と楽しみに見てみると、

(それを
楽しみにしている時点で、
多少変人かもしれないが、、、)

開いたページは、
セミナーの紹介から始まり、
その周りにはブログ投稿が
羅列されていました。

そこで思ったのが、
「もったいないな」
ということ。

最初から
セミナーの紹介をするのが
悪いわけでも、

ブログを投稿するのが
悪いわけでもありません。

でも、もったいないんです。
自らLPの成約率を
下げに行っているような
ものなので。

では、何が
もったいないのか、

それは、

✓ 選択肢を与えすぎている

ということです。

今回のケースなら、
LP内に多くのブログ投稿があり、
様々なブログを
クリックできてしまうことですね。

これを修正するだけで、
経験上、反応が
30%程は余裕で変わります。

(もちろん、元の数値によって、
変動幅は変わる。)

なぜか。

それは、
LPを見た見込み顧客が、

“何をすれば良いかが
分からないから”

です。

投稿が多く
ごちゃごちゃしていると、

・その投稿に気を惹かれる
・ごちゃごちゃで見る気が失せる

と言った理由で、

肝心のセミナー登録に
繋がらなくなります。

ある投稿に惹かれれば、
そのブログを見てしまい、
結局セミナー登録せずに
離脱されます。

ごちゃごちゃだと、
面倒くさそうとなり、
離脱されます。

そうして、
セミナー登録を取れない、
つまりは成約率の低い
LPが出来上がります。

このLPでとってほしい行動は、
「ブログを見てもらうこと」ではなく、
「セミナーに登録してもらうこと」
なのにです。

なので、LPでは、

◎とってほしい行動に、選択肢を絞る

ようにしてくださいね。

今回のケースなら、
LPの中では、ブログ投稿は
全て見えないようにして、

「セミナーに登録する」
ボタンさえあれば良いです。

取ってほしい行動を
1クリックでしてもらえるような
ボタン(CTA)だけを設けて、

他の選択肢を減らすことを
意識してくださいね。

では、売れる広告を
運用していきましょ!

07/09/2023

『SPY×FAMILY』から見る、広告で成果を出す人と出せない人の違い

From: 吉田

「アーニャ」で人気の
『SPY×FAMILY』。

もしかしたら、あなたも一度は、
『SPY×FAMILY』を
見たことがあるかもしれません。

見たことがないかもしれないので、
軽くどんなアニメか説明すると、

ロイドというスパイと、
ヨルという女の殺し屋と、
アーニャという女の子の
3人がメインの登場人物で、

ロイドが国を守るために、
ヨルさんと偽装結婚して、
アーニャは孤児院から引き取り

かりそめの家族として
それぞれの正体を隠しながら
一つ屋根の下で
暮らしていくといったお話です。

ただ、『SPY×FAMILY』の
紹介をしたいわけではなく、
(面白いからぜひ見てみてほしい)

丁度今日、『SPY×FAMILY』を見ていて、
ある1シーンが、
広告で結果が出る人と出ない人の違いを
物語るかのようなシーンだったので、

あなたにも広告で
成果を出していただくために、
共有しておきます。

で、そのシーンというのが、
「ヨル's キッチン」という回の
最後の1シーンです。

(前提として、
ヨルさんは料理が下手で、

ロイドとアーニャは、
ヨルさんが作った料理を食べると
倒れます。

そのくらい料理のセンスがない、
それがヨルさんです)

そのシーンでは、
(偽物家族だけれど)
妻として母として
料理の腕を磨くために、

友人の家で料理を教えてもらい、
ヨルさんの母の味を
再現できるようになって、

家に帰るなり、
「今日のご飯は、私が作ります!」
と言うんですね。

ロイドとアーニャは、
「ガーン!!」という反応。
(まあ、食べたら倒れるくらいだもんな...)

そして、完成したシチューを
ロイドとアーニャは、
まるで死ぬかのような顔で
食べるんですが、

「おいしい!」となって、
二人ともニコニコしながら
どんどん食べて、
それを見てヨルさんが泣きます。

そして、気をよくしたヨルさんが、
「もう一品あるんです」
と言って出した
オリジナルのデザート。

「食べる!」と
嬉しそうなアーニャが、
次の瞬間、倒れます(笑)

友人の助けを借りて、
レシピに沿って作った料理は
大好評。

でも、オリジナルで作った
デザートは、
二人を悶絶させる結果に。

と、こんなシーンですが、

これって広告も同じなんです。

レシピに沿って
基本設定を終わらせて、
コンセプトを決めて、
広告を運用すれば、

広告で集客でき、
契約を取れて、
自分も顧客もハッピー。

独学で頑張れば、
広告で結果が出ず、
顧客も獲得できず、
自分がアンハッピーになるだけ。

なので、くれぐれも、
独学でやろうとしないでほしいのが、
広告です。

レシピ通りに作れば、
100%とは言わずとも、
ある程度は成果が出ます。

もちろん、料理と同じで、
試行錯誤が必要になることは、
多少なりともありますよ。

ただ、最短で成果を出すなら、
料理でレシピを参考にするように、
広告の”レシピ”を参考にしましょう。

そして、あなたの商品で、
顧客をニコニコに
させてあげてください😊

04/09/2023

【Facebook広告で一番重要な設定、できていますか?】

From: 吉田

問題です。
Facebook広告で一番重要な
設定は何だと思いますか?

この設定ができているかで、
広告の成果が
天と地ほど変わりますよ。

分かりましたか?

、、、、、、、

正解は、

コンバージョン設定です。

コンバージョン設定というのは、
標準イベントや
カスタムコンバージョンを
設定することです。

この設定をすることによって、
ユーザーデータがたまっていき、
ターゲットに広告に表示されます。

そして、データがたまるにつれて、
広告の反応も上がっていき、
リスト獲得単価も落ちていきます。

そうして、
LINE・メルマガには
質の高いリストが集まるわけです。

このターゲッティング精度の高さこそ、
FB広告の最大の強みです。

もしコンバージョン設定が
できていなければ、
最大の強みを生かせません。

FB広告を使う意味がなくなります。

もし広告を運用していて、
思ったように成果が出ていないなら、

コンバージョン設定に
問題があるかもしれません。

※コンバージョン設定のためには、
ピクセルの設定も必要です。

下のリストで、
コンバージョン設定について
確認してみてください。

✓ コンバージョン設定をしたか
✓ ピクセルを設定したか
✓ ピクセルをページに埋め込んだか
✓ 埋め込んだピクセルは反応しているか

もし広告で集客できていないなら、
今すぐに確認してみてくださいね。

住所

Sapporo-shi, Hokkaido

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+818082965217

ウェブサイト

アラート

吉田 翔稀がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

吉田 翔稀にメッセージを送信:

共有する