Design Company Le-in Inc. tokyo

Design Company Le-in Inc. tokyo 新規事業開発・業務改善支援、ブランディング、PR、ウェブ・アプリ開発、運営

2026年、あけましておめでとうございます。三宿交差点近く、旧道の入口のY字路にある築60年のビル3階から、Le-in Inc.は今年もデザインで日々を整えていきます。古い躯体に新しい視点を重ねながら、ブランドやプロジェクトの“らしさ”を、...
06/01/2026

2026年、あけましておめでとうございます。

三宿交差点近く、旧道の入口のY字路にある築60年のビル3階から、Le-in Inc.は今年もデザインで日々を整えていきます。

古い躯体に新しい視点を重ねながら、ブランドやプロジェクトの“らしさ”を、かたちと言葉と体験に。

そして、246道路からふと見上げて灯りがついていたら、ぜひ気軽に遊びに寄ってください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

#あけましておめでとうとございます

PROJECT HISTORY - 2005 AND BACKGROUNDUshio Shinohara

※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。弊社は、愛知万博(EXPO 2005)出演に合...
10/12/2025

PROJECT HISTORY - 2005 AND BACKGROUND
Ushio Shinohara

※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。

弊社は、愛知万博(EXPO 2005)出演に合わせて、前衛芸術家・篠原有司男(Ushio “Gyu-chan” Shinohara)氏のオフィシャルWEBサイトを制作しました。

アーティストの激しい生命力と多面的な創作活動を、ウェブという媒体でどのように可視化できるか——その問いを軸に、構成・ビジュアル・導線をデザインしています。

1932年生まれの篠原氏は、戦後日本の前衛シーンを象徴する存在です。

1960年には荒川修作、赤瀬川原平らと共にネオ・ダダイズム・オルガナイザーズを結成し、反芸術運動の中心へ。

その後は、欧米ポップアートとの対話から生まれたイミテーション・アート、原色を大胆に用いた花魁シリーズ、そして拳でキャンバスを殴りつける代表作ボクシング・ペインティングなど、ジャンルを越える表現を次々に提示してきました。

1969年に渡米して以降はニューヨークを拠点に活動し、国内外で多数の展覧会を開催。

2013年には妻・篠原乃り子氏との創作と生活を追った映画『キューティー&ボクサー』がアカデミー賞にノミネートされ、世界的評価をさらに確固たるものにしました。

愛知万博では、伝統芸能と現代アートが交差する文化プログラムに参加し、篠原氏の身体性と前衛性が新しい文脈で紹介されました。

弊社は、その挑戦の熱量をウェブサイトに封じ込めるべく、アーカイブとストーリーを再構築し、アーティストの軌跡にふさわしい“生きた”サイトとなるようデザインしました。

#篠原有司男 #ギュウちゃん
#ネオダダ #前衛芸術 #現代アート
#ボクシングペインティング #イミテーションアート #花魁シリーズ

#愛知万博
#レイン

株式会社YEEELL(エール)のWebサイト制作を担当しました。YEEELLは、「FUN TO CREATE. クリエイターにエールを」を掲げ、YouTubeを中心に活躍する女性クリエイターに特化したマネジメントプロダクションです。女性スタ...
02/12/2025

株式会社YEEELL(エール)のWebサイト制作を担当しました。

YEEELLは、「FUN TO CREATE. クリエイターにエールを」を掲げ、YouTubeを中心に活躍する女性クリエイターに特化したマネジメントプロダクションです。

女性スタッフ(バディ)によるきめ細かな活動サポート、撮影・編集などの動画制作、アナリティクス解析まで一貫して支援し、クリエイターが“安心して楽しく創作できる環境”を提供しています。

また、美容・ライフスタイル・ファッション領域のクリエイターを中心に、多くのインフルエンサーが所属・業務提携し、近年は多言語SNSの運用チーム「Global Vision Studio(GVS)」を設立するなど、グローバル発信も積極的に展開しています。

今回弊社では、YEEELLの世界観をより明確に伝えるため、ブランドの姿勢・想いがまっすぐに伝わる構成設計と、クリエイターの活躍がより引き立つデザインを目指し、Webサイトを制作しました。

#エール #レイン� � #女性クリエイター #クリエイターマネジメント� #クリエイター支援� � #デザイン会社 #ウェブ制作 #ブランディングデザイン

PROJECT HISTORY - 2008 AND BACKGROUNDKoikeya no Mayo Potato※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。2008年、弊社 Le-in Inc...
25/11/2025

PROJECT HISTORY - 2008 AND BACKGROUND
Koikeya no Mayo Potato

※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。

2008年、弊社 Le-in Inc. は、湖池屋「マヨポテト」の 販売エリア拡大キャンペーン に参加し、キャンペーンサイトを制作しました。

厚切りVカットポテトにマヨネーズ風ソースをトッピングした“マヨラー必見”のポテトチップスとして、2007年に関東・近畿で先行発売された後、2008年3月より静岡・中京・北陸・長野・新潟エリアへ展開を拡大。

商品特徴
・マヨネーズをトッピングしたクセになる味わい
・厚切りVカットによるザクザク食感
・4種類のキャッチコピー付きパッケージ(「マヨっていいよね!」ほか)

また、阿部サダヲさんが“コイケ先生”を演じるテレビCMも話題を呼び、商品認知を大きく後押ししました。

弊社が担当したキャンペーンサイトでは、パッケージの“マヨネーズキャラクター”を3D化し、画面から飛び出すアニメーションを実装。

さらにサイト全体を「マヨのぷっくり感」「とろり感」で満たすデザインとし、商品のユニークさ・楽しさが直感的に伝わる体験をつくり上げました。

2008年の拡大キャンペーンを盛り上げた、遊び心あふれるデジタルプロジェクトです。

ポテトチップス “フレーバーの歴史”
ポテトチップスの味の進化は、とてもユニークです。

1950〜60年代
塩味が主流の中、1962年に湖池屋が日本初のフレーバー「のり塩」を発売し、多様化がスタート。

1970〜80年代
コンソメ・バーベキューなどの“定番フレーバー”が定着。

1990年代
チーズ、ガーリック、辛味系など“個性派”が拡大し、厚切りタイプが普及。

2000年代
ユニーク味・料理系が急増し、マヨネーズ系、バター醤油、明太子、たこ焼きなど“話題になる味”が次々登場。

この流れの中で誕生したのが、湖池屋の 「マヨポテト」 です。

ハッシュタグ
3Ddesign motiondesign 湖池屋 マヨポテト koikeya キャンペーンサイト snackdesign packagecharacter ウェブデザイン ブランディング デザイン会社 制作実績

マーケティングネイティブ(Marketing Native)オウンドメディアサイトのデザインリニューアルを担当しました。Marketing Nativeは、CINC社が運営する「マーケティング思考でビジネスをリードする」ことをコンセプトにし...
18/11/2025

マーケティングネイティブ(Marketing Native)オウンドメディアサイトのデザインリニューアルを担当しました。

Marketing Nativeは、CINC社が運営する「マーケティング思考でビジネスをリードする」ことをコンセプトにした
マーケター・経営層向けのWebメディアです。

経営者・CMOのインタビュー、先進企業のマーケティング事例、実務ノウハウ、ニュースまで幅広く扱い、“知見として価値ある情報”を深く丁寧に伝える姿勢が特徴です。

名だたる企業のCMO・CEO、事業責任者など、ビジネスの最前線で意思決定を担うハイレイヤーの方々が多く登場し、先進的なマーケティングのリアルを伝えています。

今回のリニューアルでは、情報量の多い記事をより快適に読めること、高いクオリティで発信されるコンテンツが
一層引き立つメディア体験をつくることを目的に、デザイン体系を再構築しました。

読み手の思考の流れを妨げないタイポグラフィ、専門性と信頼感を両立するビジュアル設計、記事間を自然に往来できる導線設計など、「知を深めるためのメディア」としての佇まいを追求しています。

#オウンドメディア #ウェブデザイン #ブランディング #レイン #デザイン

PROJECT HISTORY - 2010 AND BACKGROUNDMAG-LITE※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。アメリカ・カリフォルニア州で生まれたフラッシュライトブランド、M...
11/11/2025

PROJECT HISTORY - 2010 AND BACKGROUND
MAG-LITE

※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。

アメリカ・カリフォルニア州で生まれたフラッシュライトブランド、MAG-LITE(マグライト)。

マグライトの歴史は、創業者 アンソニー・マグリカ(Anthony Maglica) 氏のクラフトマンシップに根ざしています。

1979年、「より丈夫で信頼できる懐中電灯を」という理念のもと、航空機用アルミニウム合金を削り出して成形し、陽極酸化処理で耐久性を高めたライトを開発。その高精度なボディと光学性能は、警察・消防・軍・レスキューなど命を預かる現場で“信頼の光”として選ばれ続けてきました。

1984年には「ミニマグライト AA」が日本に上陸。コンパクトで美しく、そして耐久性の高いその設計は、アウトドアや防災分野でも高い評価を受け、ライト=“備えの象徴”という新しい価値を生み出しました。

日本での広告制作はTUGBOATが担当し、その世界観と一貫したブランドメッセージを確立。

私たちは、マグライトのブランド理念をウェブの世界で可視化するために、日本公式サイトのデザイン・実装・オープニング動画を手掛けました。

オープニング映像では、暗闇の中から差し込む一筋の光をモチーフに。

“備え・信頼・覚悟”というブランドの根幹を、静かで力強い映像として描きました。全体のデザインは、アルミの質感と堅牢な造形をモチーフにしたミニマルで重厚な構成。

そしてこのサイトは、制作から15年を経た今も現役で公開中。

時代の変化の中でも古びることなく存在感を保ち続けるデザインと構築が、マグライトの普遍的なブランド価値を静かに語っています。

https://maglite.ne.jp

近年、日本では地震・台風・豪雨などの自然災害が頻発し、“防災”が特別な準備ではなく日常の延長として語られるようになりました。

同時に、キャンプや登山、車中泊などのアウトドアブームが拡大し、ライトやランタンといった道具が「日常と非常時をつなぐ存在」として注目されています。

そんな中で再び脚光を浴びているのが、マグライトのような“信頼のブランド”です。どんな状況でも確実に光を届ける安心感。その堅牢さと精度の高さは、単なる製品を超えて“心の備え”にもつながっています。

マグライトの製品は、LEDや充電式への進化を遂げながらも、創業当時から変わらぬ設計思想——「信頼できる光をつくる」——を守り続けています。

現在、フラッシュライト市場は世界的に拡大を続け、Olight、Fenix、SureFireなど新興ブランドがLED技術を武器に成長し、キャンプや防災のシーンを中心に多様な製品が登場。

しかしその中で、MAG-LITEは「MADE IN USA」の信頼とクラフトマンシップを貫き、高品質と普遍的なデザインで差別化を保っています。

マグライトはまさにその文脈の中で、プロ仕様の信頼性と日常生活への親和性を両立するブランドとして、再び支持を集めています。

時代が変わっても揺るがない価値を伝える、弊社にとっても特別なプロジェクトです。

#マグライト #レイン #タグボード #ブランディング #ウェブデザイン #オープニング動画 #実装 #フラッシュライト #懐中電灯 #アウトドアギア #防災グッズ #ブランドサイト #信頼の光 #光と暗闇 #アウトドアブーム #防災意識 #クラフトマンシップ

株式会社オカモトヤが展開する「災害用レディースキット」に同梱される、防災ハンドブックのデザインを担当しました。まずは、オカモトヤ社員の皆さまに。オカモトヤは、鈴木文具店を発祥とするオフィス専門商社。
創業から100年近くにわたり、「働く人の...
06/11/2025

株式会社オカモトヤが展開する「災害用レディースキット」に同梱される、防災ハンドブックのデザインを担当しました。まずは、オカモトヤ社員の皆さまに。

オカモトヤは、鈴木文具店を発祥とするオフィス専門商社。
創業から100年近くにわたり、「働く人の環境をより良くする」ための製品やサービスを提供。

そんな同社が、防災というテーマに取り組む背景には、日々のオフィスや働く場が「安心して過ごせる場所」であることを、改めて見つめ直したいという想いがあります。

この防災ブックでは、万が一の災害時に備える知識や行動だけでなく、「ふだんの生活の中から、少しずつ備えていく」ことを大切にしています。

災害を“怖いこと”として距離を置くのではなく、“自分の暮らしの延長にある、安心のための行動”として捉えてもらうために。そっと近くに置いて置ける存在として。

デザインでは、オカモトヤ本社のある虎ノ門の空を起点に、リモート先や地方の空へとつながる「空の風景」をテーマにしました。

それぞれの場所で働く人々が、同じ空を見上げながらゆるやかにつながっている。
そんな安心感と優しさを感じられるイラストレーションで構成しています。

表紙から本文にかけては、やわらかな色調とイラストで構成し、読む人の緊張をほぐすように、そして“自分ごと”として自然に防災を考えられるようにデザインしています。

防災を「備えるための知識」ではなく、
「毎日の暮らしを支える小さな安心」として、身近に感じていただける一冊です。

#オカモトヤ #防災ブック #防災デザイン #ブランディング #グラフィックデザイン #冊子デザイン #イラスト #企業ブランディング #働く人の安心 #防災啓発 #生活に寄り添う防災 #オフィスデザイン #レイン #虎ノ門 #デザイン会社 #やさしい防災 #防災を日常に

PROJECT HISTORY - 2009 AND BACKGROUNDbaby rattle bab babそれは「ママの荷物とストレスをひとつ減らす方法」から始まった。⠀2008年、スマートフォン革命の幕開けとともに、育児・知育の世界...
28/10/2025

PROJECT HISTORY - 2009 AND BACKGROUND
baby rattle bab bab

それは「ママの荷物とストレスをひとつ減らす方法」から始まった。

2008年、スマートフォン革命の幕開けとともに、育児・知育の世界にも“デジタル化”という新たな風が吹き込まれました。⁠

各国で、幼児・児童向けの電子知育玩具や学習端末が台頭し、たとえば LeapFrog が2008年に「Leapster 2」を投入、USBやSDカード対応で学習ログを取得できる教育ハードを発表するなど、レガシーな玩具市場に変化の波が押し寄せていました。

また、米国の CES Sandbox Summit 2008では、子ども向けデジタル機器メーカーたちが集まり「この世代の子どもたちの遊び方・学び方が、テクノロジーと融合している」という報告がなされています。

この時期、幼児期・乳児期の「触る・振る・音を出す」遊びもまた、デジタル/インタラクティブ要素を取り込むことで、従来のぬいぐるみ・ラトルなどから一歩進んだ“知育おもちゃ”として再定義されはじめていました。

日本でも、この海外潮流が1年ほどの遅れで浸透し始め、2009年〜2010年代にかけて「タブレット・アプリ・知育玩具」のクロス展開が急速に広まりました。

そんな潮流のなかで、2008年7月に iPhone 3G が登場し、アプリ配信プラットフォーム App Store の衝撃とともに “スマホ+知育”という新たな可能性が注目されます。

「何かやってみよう」――そのひとことが生んだのが、2009年にリリースした baby rattle bab bab です。

言葉を必要とせず、赤ちゃんが「触って・振って・興味をもつ」ことで泣き止むという体験型のアプリ/デジタルおもちゃは、ある海外ブロガーのひとりの紹介を皮切りに、AP通信を通じて一気に大手海外メディアに拡散。

その後日本にも波及し、累計100万ダウンロード以上を記録。

弊社は、このプロジェクトにおいて企画・ブランディング・デザイン・アニメーション・PRを一手に手がけ、会社として初めての自社プロダクト投入となったのです。

これを契機に、“ファミリーフレンドリー向けデジタル施策”が社内でも本格化し、baby toiブランドの立ち上げへとつながり、さらに、その16年後には、教育4歳からのクリエイティブスクールとしての活動、アートデザインラボへと進展しています。



デジタルとデザインの融合が、子育て・知育の現場に「荷物とストレスをひとつ減らす」実践をもたらしました。小さな“ラトル”から始まったその挑戦が、今なお私たちの原点です。

#デジタル知育 #ベビーアプリ #赤ちゃんおもちゃ #泣き止みアプリ #知育玩具 #スマホ知育 #ファミリーフレンドリー #デザインの力 #イノベーション #子育てデザイン #グラフィックデザイン #クリエイティブ教育 #アートデザインラボ

「魚たちは、生きていなければならない。」魚絵師・内田 進さんの公式ウェブサイトを制作。https://uchidasusumu.com静岡県・東伊豆の伊東市に拠点を移してから22年。海、山、川、湖が家のすぐそばにあり、魚を描くにはこれ以上な...
21/10/2025

「魚たちは、生きていなければならない。」
魚絵師・内田 進さんの公式ウェブサイトを制作。

https://uchidasusumu.com


静岡県・東伊豆の伊東市に拠点を移してから22年。海、山、川、湖が家のすぐそばにあり、魚を描くにはこれ以上ない理想的な自然環境に身を置く内田さんが、超細密な魚のイラストレーションを通じて描き続ける世界を、より多くの方へ届けるためのオンラインギャラリー兼ショップとして構築しました。 

ショップ機能にShopifyを導入し、敢えてデザイン、実装工数を抑えるため、シンプルなテンプレートを採用。

その分、現地・伊東のアトリエへ何度も足を運び、スチール撮影・動画撮影を実施。

作品の原画それぞれを丁寧に撮影し、近隣の川で実際にルアーを投げ、魚を釣り、魚の動きを捉える“現場の温度”を記録しました。

こうして「描かれる魚」ではなく「生きている魚」の瞬間や、魚と対峙する釣り人・自然との関係性を、サイトからも感じられるように設計しています。

内田さんは幼少期、伊東市・新井の漁師町で育ち、学校から帰れば堤防へ、磯へ、魚を釣ったり貝を採ったりと、海とともに育った日々があります。

培った“魚と自然への身体感覚”が、現在の描画スタイルの根底にあり、さらに高校では美術部に所属し、大学ではデザインを専攻。

広告代理店を経て独立し、日本における「魚イラストレーション」の分野を開拓・確立した先駆者でもあります。

作品について内田さんが語る言葉に、「描く魚たちは、生きていなければならない。」というものがあります。

ただ魚そのものを写すだけでは、ただの「写し絵」に過ぎない。だからこそ、内田さんは「釣る、視る、触る」という“現場体験”を重視。

魚を釣り、観察し、触れて初めて、その魚が持つ“魚品/魚格”という個性・物語を捉えられると考えています。

今回のWEBサイトでは、作品の原画販売・オーダーメイド相談・アトリエギャラリー案内を含めた包括的な構成にしており、釣りファンだけでなく、アートファン・インテリアとして魚イラストを楽しみたい方にも向けて開かれた場としました。

オープンを機に「源流から河口域までに息ずく魚たち」をテーマとした特大のオーダー作品のご依頼があり、現在まさに“集大成”とも言える制作に取り組まれています。

その様子はインスタグラムで投稿されていますのでの完成までの道のりを是非チェックしてみてください。


#レイン #魚絵師内田進 #内田進 #超細密画 #魚イラスト #ブランディング #撮影 #動画撮影 #伊東 #東伊豆 #アトリエ #クリエイター #アート #フィッシングアート #釣り好き #デザイン会社 釣りとアート #現場主義

PROJECT HISTORY - 2001 AND BACKGROUNDnoble※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。2001年、音楽レーベル noble(ノーブル) は、MIDI INC...
14/10/2025

PROJECT HISTORY - 2001 AND BACKGROUND
noble

※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。

2001年、音楽レーベル noble(ノーブル) は、MIDI INC.を独立した久保氏によって設立されました。

音の芸術性と感情の表現を重視し、電子音楽、ポストロック、アンビエント、実験音楽といったジャンルを越境するアーティストたちが集いました。

黎明期にはWorld’s End Girlfriendによる叙情的かつ破壊的な構築音楽、柏大輔(Kashiwa Daisuke)の絢爛で繊細なピアノ構成、橋本和昌(Kazumasa Hashimoto)によるクラシカルで透明な電子音響作品など、それぞれの作家が音楽と情景、記憶と時間の境界を探るような作品を発表。

2000年代半ばにはSerphが加わり、ポップと実験性を融合させた軽やかな電子音世界を展開。

Midori Hiranoは繊細なピアノとエレクトロニクスで静寂と余韻の詩情を描き、nobleの音楽性はより広がりと深みを増していきました。

日本の電子音楽やポストロック、アンビエントの潮流は、坂本龍一やCornelius、渋谷慶一郎らが示した音響的アプローチを背景に、「静けさ」「構築」「詩的感情」を軸とした独自の美学を形成してきました。

nobleはその系譜にありながらも、より内省的で叙情的な音響の文学としての立ち位置を確立しています。

Le-in Inc.代表の木村は、久保氏とともに2000年クラブイベント「フォーラム」を共同主催していた旧友であり、その縁から、noble設立時よりウェブサイトの構成・運営を担当。

以来、時代ごとに変化する音楽表現に呼応しながら、幾度となくウェブサイトをリニューアル。

情報を伝えるためのサイトではなく、音楽そのものを感じる場所として、静寂や余白、音の揺らぎを視覚的・体験的に表現するために、インタラクティブデザインの可能性を探求してきました。

#エレクトロニカ #アンビエント #ポストロック #実験音楽 #インタラクティブデザイン #レイン #デザイン #ウェブサイト

PROJECT HISTORY - 2001 AND BACKGROUNDnoble※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。2001年、音楽レーベル noble(ノーブル) は、MIDI INC...
14/10/2025

PROJECT HISTORY - 2001 AND BACKGROUND
noble

※本投稿は、弊社が担当した一部の制作内容を、当時の時代背景とあわせて紹介するものです。

2001年、音楽レーベル noble(ノーブル) は、MIDI INC.を独立した久保氏によって設立されました。

音の芸術性と感情の表現を重視し、電子音楽、ポストロック、アンビエント、実験音楽といったジャンルを越境するアーティストたちが集いました。

黎明期にはWorld’s End Girlfriendによる叙情的かつ破壊的な構築音楽、柏大輔(Kashiwa Daisuke)の絢爛で繊細なピアノ構成、橋本和昌(Kazumasa Hashimoto)によるクラシカルで透明な電子音響作品など、それぞれの作家が音楽と情景、記憶と時間の境界を探るような作品を発表。

2000年代半ばにはSerphが加わり、ポップと実験性を融合させた軽やかな電子音世界を展開。

Midori Hiranoは繊細なピアノとエレクトロニクスで静寂と余韻の詩情を描き、nobleの音楽性はより広がりと深みを増していきました。

日本の電子音楽やポストロック、アンビエントの潮流は、坂本龍一やCornelius、渋谷慶一郎らが示した音響的アプローチを背景に、「静けさ」「構築」「詩的感情」を軸とした独自の美学を形成してきました。

nobleはその系譜にありながらも、より内省的で叙情的な音響の文学としての立ち位置を確立しています。

弊社代表の木村は、久保氏とともに2000年クラブイベント「フォーラム」を共同主催していた旧友であり、その縁から、noble設立時よりウェブサイトの構成・デザイン・実装・運営を担当。

以来、時代ごとに変化する音楽表現に呼応しながら、幾度となくウェブサイトをリニューアル。

情報を伝えるためのサイトではなく、音楽そのものを感じる場所として、静寂や余白、音の揺らぎを視覚的・体験的に表現するために、インタラクティブデザインの可能性を探求してきました。

#エレクトロニカ #アンビエント #ポストロック #実験音楽 #インタラクティブデザイン #レイン #デザイン #ウェブサイト

住所

池尻2-37-10 石井ビル3F18: 00
Setagaya-ku, Tokyo
1540001

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81334130098

ウェブサイト

アラート

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