25/09/2021
【従業員20名未満の中小企業が、法人営業でチラシを武器として使う方法】
コロナ禍でSNS広告、オンライン広告を使って集客活動、営業先を増やす中小企業が増えてきていると感じませんか?
このfacebookで流れてくる広告を見ながら、「俺の会社も、こういう手法を使わないといけないのかな…」と思っていたとしても、ちょっと待ってください!
もしも、あなたの会社のお客様が地元で生活する人たち、地元で事業を行う会社であるのなら、SNS広告やオンライン広告は、あまり役に立たないかもしれません。
逆にお客様になりえる人や会社が全国にいる、広範囲にいるというのであれば、これからお伝えする内容は無意味なので無視してください。
SNS広告やオンライン広告は、広範囲に知らせることができます。
なんなら国境さえ飛び越えます。
僕の知人でDJをやっている人は、自分で作った曲を販売していて、イギリスへ向けてSNS広告を出していました。
でも、地元(あるいは限られた地域)の人、会社を相手にして事業を行っている場合、そもそも母集団が小さいので、あまりSNS広告やオンライン広告の持つ良さを生かしきれないかもしれません。
そこで、見直してもらいたいのが「チラシ」です。
チラシといっても新聞折り込みのチラシではないですよ。例えば、
・営業先で配るチラシ
・営業先へ行くきっかけとなるネタとしてのチラシ
・来客、来店した人へ渡すチラシ
・ポスティングするチラシ
・DMのような紙の告知物
を指します。
これらは配りやすいですし、作りやすいですね。
WordやPowerPointで作れますし、なんなら手書きでもOKです。
自社のコピー機でも印刷できますし。
郵送もできるし、手渡しもできるし、荷物に入れることもできます。
すごく汎用性の高いツールです。
もしも、このチラシを武器として使うことができれば、あなたの会社や事業はどうなるでしょうか?
初めて使う、知りもしないSNS広告やオンライン広告を勉強しながら集客をするのもありですが、チラシであればすぐに行動できるはず。すぐに配布して、すぐに成果を狙えるのではないでしょうか?
でも、ここで、こんな不安がよぎっていませんか?
・どんなことを書けば良いのかわからない
・作ったことはあるけど、上手くいかなかった
・作るのに時間がかかる
・外注に依頼すると高いし、そこまでするものでもないし…
・パソコンを扱える人はいるけど、作れる人がいない
もしも、こんな気持ちを持っているのであれば、こちらをご覧ください。
・チラシを武器にする方法
・チラシ作りでやってはいけないこと
を知ることができます。
群馬県の中小企業のチラシを添削、改善する「チラシ添削&改善サービス」を提供しています。マーケティング、デザイン、営業の経験値を持っており、中小企業のチラシを添削と改善のアドバイスを行い、武器化させます...