Namu Communication Co., Ltd.

Namu Communication Co., Ltd. 株式会社ナムコミュニケーションは、Google広告とYahoo!広告の正規代理店です

【Googleアナリティクスの進化版!?】みなさんはGA4プロパティってご存じですか?もう既に導入されている方もいらっしゃるかと思います!今回はそのGA4プロパティについてご紹介します。Googleは2019年に計測ツール「ウェブ+アプリプ...
19/10/2021

【Googleアナリティクスの進化版!?】

みなさんはGA4プロパティってご存じですか?
もう既に導入されている方もいらっしゃるかと思います!

今回はそのGA4プロパティについてご紹介します。

Googleは2019年に計測ツール「ウェブ+アプリプロパティ」をリリースしました。GA4は「ウェブ+アプリプロパティ」β版を改称してリリースされたものになります。
従来のGoogleアナリティクスではWebサイトの解析にしか対応していませんでしたが、GA4ではアプリの解析にも対応することが、大きな変化になります。

アップデートの背景としては、近年ウェブ上での動きが活発化し、オンライン上での取引も多くなったことで、Webサイトやアプリのインサイトを分析することの重要度が増していますが、一方でプライバシーを保護する動きが高まり、業界基準の変化に従来のGAでは対応しきれていなかったことにあります。CookieやIDからの情報が制限されデータが十分に取得できない状況でも、機械学習を利用してデータを有効活用できます。

《導入するメリット》

ではGA4を導入することでどういったメリットがあるのか見ていきましょう。

◆Webサイト&アプリ対応
まず1番に挙げられるのは、アップデートされた中で最大のポイントでもある「Webサイトとアプリ両方に対応している」という点です。
最近はWebサイトに加えてアプリを持つサービスやブランドが増えているにもかかわらず、Webサイトとアプリをまたがった解析は不可能でした。
しかし、GA4ではWebサイト・アプリその両方を対象に分析が可能となり、より詳細にユーザーの行動やインサイトを把握することができるようになります。
アプリのみ運用している場合でも、詳しいインサイトをGA4では把握することができます。

また、アプリと横断して解析できるように、今まではページ単位での計測だったのが「イベントごとの計測」に軸を移されました。そうすることで、ページ遷移が起きないユーザー行動も詳細に分析することが可能になりました。

イベントごとの計測にシフトすることでこれまで判断基準として使われていた「セッション」「平均セッション時間」「ページ滞在時間」「直帰率」「離脱率」などのページを軸とした概念からは離れてユーザー行動をみる必要がありますが、イベントを自社に合わせてカスタマイズして設定することにより、Webサイトやアプリの隠れた課題に気付きやすくなることが期待できますね。

◆機械学習モデルの適用により従来と異なるアプローチが可能
GA4では機械学習モデルを採用しており、インサイトが自動で提示されるようになっています。
例でいうと、製品のニーズが高まっていることをデータが感知した場合、自動で通知してもらえるようになります。行動予測も可能であるため、予算配分などもスムーズに行うことができ、プランを立てやすくなります。
機械学習の制度については、アカウント運用で使用する機械学習と同じで、データが蓄積されればされるほど向上していくことが期待されます。また、ニーズ上昇の自動通知もしてくれるためタイミングよく集客を狙うことができ、投資収益率(ROI)の改善にも期待できます。

◆プライバシーに配慮
ATTなどユーザーの個人情報保護の意識が高まっており、Cookie情報のみでユーザーの行動を追跡することは困難になってきています。

サードパーティCookieの廃止が徐々に進んできている中で、GA4はGDPR(EU一般データ保護規則)やCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)などのデータ規則に対応しています。

《Googleアナリティクス4設定方法》

Googleアナリティクス4へアップグレードするというのは、ユニバーサルアナリティクスを上書きしてGA4になるわけではありません。新しくプロパティを作成していきます!

◆既存のユニバーサルアナリティクスに追加する方法
既にユニバーサルアナリティクスを使用している場合は、以下の手順になります。

①Googleアナリティクスを開き、「管理」をクリック。
②アカウントのプロパティが正しく選択されていることを確認。
③プロパティ列から「GA4設定アシスタント」を開き「ようこそ」をクリック。
④作成画面が表示されたら「プロパティを作成」をクリック。

上記の手順が完了したら、ユニバーサルアナリティクスプロパティからプロパティ名・WebサイトのURL・タイムゾーン・通貨設定のコピーやサイトタグの作成などを行い完了になります。

◆新しくGA4プロパティを追加する場合

新しく作成する場合は、ユニバーサルアナリティクスとGA4のプロパティの両方を作成するか、ユニバーサルアナリティクスのプロパティのみを作成するかを選択できるようになっています。

①Google アナリティクスを開き、[管理] をクリック。
②プロパティ列から[プロパティを作成]をクリック。
③画面に従い必要事項を入力。
④[ユニバーサルアナリティクス]をONに設定。
⑤両方を作成またはユニバーサルアナリティクスのみを作成を選択し次へ進む。
⑥データストリームを選択し、画面に従い設定を進める。
⑦アナリティクスコードをWebサイトのHTMLに設置し、完了。

設定詳細に関しましては、Googleアナリティクスヘルプをご参照ください。

Webサイトとアプリ両方を横断してデータを解析することができ、機械学習が組み込まれているGoogle アナリティクス4ですが、現状はまだ機能の不足や不便さが残っており、まだまだ改善するところは多い印象にあります。これから改善されていくことに期待ですね。
そのため、ユニバーサルアナリティクスも今のところ継続して使えるので、今すぐに移行しなくてはならないというわけではありません。

しかし、今後はGA4をアナリティクスの標準としていく方針をGoogleは示しています。急ぐ必要はありませんが、Webサイトとアプリ両方を運用している方は、早めにプロパティを作成してデータを蓄積し、操作方法に慣れておくことをおすすめします。また、Webサイトのみを運用している方も、GA4がイベントベースになったことで今まで得ることのできなかった新しいインサイトを得られる可能性は十分にあります。
アップグレードしてもユニバーサルアナリティクスが使用できなくなるわけではないので、併用してこれからに備えて慣れておくといいかと思われます。

以上Googleアナリティクス4についてでした。

ぜひアップグレードを検討してみて下さい!

何かご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

参照元:https://analytics-ja.googleblog.com/2020/10/google.html

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

★拡張コンバージョン★みなさん拡張コンバージョンは既に活用していますか?まだ試していない・よく知らないという方はコンバージョン設定に関する情報なので、必見です!最近Google広告から拡張コンバージョンという新機能がベータ版で追加されました...
11/10/2021

★拡張コンバージョン★

みなさん拡張コンバージョンは既に活用していますか?

まだ試していない・よく知らないという方はコンバージョン設定に関する情報なので、必見です!

最近Google広告から拡張コンバージョンという新機能がベータ版で追加されました。

そもそも拡張コンバージョンがどういうものか...

公式Googleサイトではこのように述べられています。

———————————————————————――――――
「拡張コンバージョンは、より正確なコンバージョン測定を可能にする機能です。この機能は既存のコンバージョンタグを補完するもので、自社のウェブサイトで取得したファーストパーティのコンバージョンデータをハッシュ化し、プライバシーに配慮した方法で送信します。」
———————————————————————――――――

仕組みとしてはこうです。
———————————————————————――――――
「お客様のウェブサイトでユーザーがコンバージョンを完了すると、メールアドレス、氏名、住所、電話番号など、ユーザーに関するファーストパーティデータが取得されます。このデータはコンバージョントラッキングタグでキャプチャされ、ハッシュ化されて、Googleに送信されます。その後、このデータに基づいて、ユーザーと Googleアカウント(広告に対してなんらかの操作を行ったユーザーがログインしていたアカウント)が照合されます。」
———————————————————————――――――

Googleの記載にもあるように、拡張コンバージョンは今までのコンバージョン計測に代わるものではなく、補完するものになります。

メールアドレスといった個人を特定できる情報をハッシュ化した上でGoogleに送信し、そのメールアドレスのデータとクリックなど何らかのアクションを起こしたときにログインしていたGoogleアカウント情報を照合して、より正確なコンバージョン測定を行うことができます。

では、これまでのコンバージョン測定とはどう違うのか?

今までのGoogle広告では、グローバルサイトタグを全ページに設置し、その上でサンクスページやコンバージョントラッキングしたいユーザーのアクションに合わせてイベントスニペットを設置しコンバージョン計測をしていましたよね。

拡張コンバージョンが導入されることにより、これからは上記に加えて、Google側に「顧客データをハッシュ化したもの」を送信し、広告に対して何らかのアクションを起こした際に「ユーザーがログインしていたGoogleアカウントのデータ」と照合することで、よりコンバージョン計測やレポーティングを高精度に行うことが可能になります。

《ハッシュ化するデータ一覧》
・メールアドレス(推奨)
・氏名と自宅の住所(番地、市区郡、都道府県、郵便番号)
・電話番号(上記のいずれかの補足情報として使用可能)

従来のコンバージョン計測でも大半は問題なく計測できていましたが、これからATTの動きの影響などにより、計測に支障が出てくることが予想されます。

そういった状況下でも、従来のように正確に近いコンバージョン計測を実現するべく、Googleは対策の一環として「拡張コンバージョン」を取り入れることを発表しました。

《メリット・デメリット》
現段階で分かっている情報をベースにメリット・デメリットについて考えてみましょう。

◆メリット
メリットに関しましては、公式で以下の2つが挙げられています。
・プライバシーに配慮した形でのコンバージョン計測の実現
・より正確なコンバージョン計測の実現

また、より多くのデータを用いた機械学習の実現も、メリットの1つとして考えられます。

現段階では、拡張コンバージョンを導入したことによりコンバージョンが増えたかを確認する方法はありません。
しかし、公式では、今まで計測できていなかったコンバージョンが拡張コンバージョンを導入してからはできるようになり、ROAS(費用対効果)が良くなった事例もあげられています。

———————————————————————――――――
”U.K.-based retailer ASOS implemented enhanced conversions across Search and YouTube to measure conversions that otherwise wouldn’t have been reported. They saw an improved return on ad spend (ROAS) with a recorded sales uplift of 8.6% in Search and 31% in YouTube.”
イギリスを拠点とする小売業者ASOSは、今まで漏れてしまっていたコンバージョン分も計測できるよう拡張コンバージョンを検索連動型広告とYouTubeに実装したところ、検索連動型広告で8.6%、YouTubeで31%の売上の伸びが記録され、広告費用対効果(ROAS)が向上しました。
———————————————————————――――――

上記のように、今まで計測できていなかったコンバージョンを可視化することによって、より正確なデータを取得することができ、結果的に広告費用対効果向上にも繋げることができます。

◆デメリット
デメリットとして挙げられるのは、従来のコンバージョン計測より、導入するのに工数がかかるということです。

・技術面
・説明面

技術面に関しましては、公式にも示されていますが、従来のコンバージョン計測より設定が複雑化しており工数がかかる点です。

公式では、以下のように説明されています。

———————————————————————――――――
「拡張コンバージョンを実装するには、ウェブサイトのコンバージョントラッキングの設定と、コードの変更方法を理解している必要があります。必要に応じて、開発チームに相談できるようにしておいてください。」
———————————————————————――――――

以前より簡単に実装できないところが1つのデメリットとなりますね。

2つめの説明面については、そもそも拡張コンバージョンは顧客データを活用するものなので、クライアントに説明する必要があるということです。
説明した上で、規約(顧客データに関する規約)同意前に、クライアントに対して同意許可を受ける必要があります。

《拡張コンバージョンを導入する上での注意点》

◆拡張コンバージョンは、導入することができない場合があります。

導入できないケースとして
・問い合わせ後、導入を拒否されてしまう(まずはお問い合わせをして導入可否の確認の必要あり)
・規約(顧客データに関する規約)に同意できない
上記が挙げられます。

◆インポートされたGAの目標はサポートされない

現段階では、GAの目標は拡張コンバージョンではサポートされていません。
公式では以下のように述べられています。

———————————————————————————――
「インポートされた Google アナリティクスの目標に基づいて測定されたコンバージョンは、拡張コンバージョンではサポートされません。拡張コンバージョンを使用する場合は、グローバル サイトタグまたは Google タグ マネージャーを使用して新しい Google 広告コンバージョン アクションを設定することをおすすめします。」
――――――——―――――――――――――――――――――

そのため、現時点においては、Google Analyticsから目標をインポートする形でコンバージョン計測していている方の中で、拡張コンバージョンの導入を考えている場合は、まずGTM若しくはグローバルサイトタグを使ってコンバージョンアクションの設定を行い、それに切り替えてから実行する必要があります。

以上が新しくベータ版で追加された拡張コンバージョンについてのご紹介でした。

最近ではATTなど、プライバシー保護がより重要視されてきているため、正確なコンバージョン数などユーザーの動きを把握することが難しくなってきていますが、各媒体で対策を練り、正確な情報を蓄積できるようツールやサービスを展開しているため、新情報は常に要チェックです!

こちらのページでは、そういった新情報についても多く紹介していきますのでチェックしてみて下さい。

他にも何かご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

参照元:
「拡張コンバージョン(ベータ版)について」
「Unlock performance insights with enhanced conversions」

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

★TikTokアルゴリズム★第2弾《TikTokのアルゴリズムを上手く使う9つのヒント》前回は、シグナルが溜まるイベントについてお話しましたが、今回はその仕組みを利用してより効果を上げる方法についてご紹介します!① TikTokアカウントを...
04/10/2021

★TikTokアルゴリズム★第2弾
《TikTokのアルゴリズムを上手く使う9つのヒント》

前回は、シグナルが溜まるイベントについてお話しましたが、今回はその仕組みを利用してより効果を上げる方法についてご紹介します!

① TikTokアカウントをプロアカウントに変更

ビジネス用とクリエイティブ用の2パターンがあり、プロアカウントに変えたことで直接的に「おすすめ」に表示されやすくなるというわけではありませんが、アルゴリズムを理解する上で、重要になります。
なぜかというと、メトリックスやインサイトを把握することができるようになるからです。
インサイトを基に分析することで、対策を立てることができます。
例えば、どういったオーディエンスが、いつ、どんなコンテンツを閲覧しているのかを確認することができます。

② サブカルチャーを見つけよう

どのSNS媒体でも、エンゲージメントが高められるコミュニティを見つけることは重要です。ただ、TikTokではシステム上より重要視されています。
他のSNS媒体では、既にフォローしているアカウントとのエンゲージメントが主となりますが、TikTokでは、「おすすめ」に表示されるもの(アカウント・動画)とのエンゲージメントが多いため、フォローしていないアカウントとの交流が多くなります。
コミュニティの中に参加することで、自分のアカウントのコンテンツに興味を持つユーザーに効率よく配信することができます。

③ 最初のパートに力を注ごう!

TikTokはメインコンテンツの前にイントロを入れてメインまで溜めるタイプの動画プラットフォームではありません。ユーザーがスクローリングするのを止めるのが目標になります。そのため、最初の数秒でユーザーの心を掴めるものを作成しましょう。

④ 気になるキャプションを書こう

TikTokのキャプションは、ハッシュタグも含め150字までと決まっていますが、動画をアピールすることができる場を無駄にするわけにはいきませんよね!
魅力的なキャプションは、どうしてその動画を見るべきなのかをユーザーに伝えることができるため、最後まで見てもらえる確率もグンと上がります。
興味を惹くもので、コメント内でユーザー同士の会話が弾むような質問をしてみましょう。

⑤ ハイクオリティな動画を作成しよう

クオリティが低ければ、もちろんのこと「おすすめ」ページには表示されません。
特に特別な機械やソフトが必要というわけではなく、ただ、明るさとマイクの質、そして可能であれば簡単に編集できるアプリなどを用意しておくといいと思います。
TikTokは5秒から3分の間の動画であればアップロードできますが、ユーザーとのエンゲージメントを高めるためには、大体12-15秒のもの作成することを目指すことをおすすめします。

⑥ オーディエンスがアクティブな時間に配信しよう

これもまた、SNS媒体全てに言えることですが、ユーザーのアプリ上でのアクティブな時間を見極めることはとても重要になります。
ユーザーのアクティブな時間を知るためには、ビジネス/クリエイターアカウントアナリティクスを見ると詳しく分かります。

⑦ 他のTikTokユーザーとエンゲージメントを高めよう

ユーザーは、コメントを積極的に返しているブランドに対しては、よりコネクションを感じるというデータが出ています。アルゴリズムのエンゲージメントシグナルを高めるためにも、閲覧者のコメントには常にアンテナを張っておきましょう。

TikTokはユーザーやブランド同士が交流を高められるようユニークな方法をいくつか用意しています。その中には、「デュエット」「スティッチ」「コメントに動画で返信」があります。

スティッチでは、自分の動画の中に他ユーザーの動画を切り取って張り付けたものを配信することができます。

デュエットは、好きなクリエイターや友達と一緒に、ひとつの動画をつくれるデュエット機能で、配信動画の中でデュエットしたい動画を見つけたら、デュエットを押すと、他のユーザーとデュエットを作ることができます。

コメントに動画で返信では、投稿内のコメントや質問に対して動画で返信することができる機能です。

⑧ 目的に合ったハッシュタグを作成しよう

色々なタイプのハッシュタグを設定することで、アルゴリズムがシグナルを拾いやすくなります。

☆「for you page」ハッシュタグ
, , and といったハッシュタグは、「おすすめ」ページに表示されるために、付けて投稿するユーザーが多くいます。TikTok自体はこれにどれだけの効果があるかは明らかにはしていませんが、多くのユーザーが実行していることを考えると試してみる価値ありかと思います!

☆トレンドハッシュタグ
トレンドハッシュタグを見れば、どういったハッシュタグが現在流行っているのか一目で分かります。トレンドハッシュタグを見つけるためには発見タブに入ってスクリーン上部にあるトレンドをタップします。

また、ハッシュタグチャレンジはよくチェックしておきましょう!ハッシュタチャレンジは新しいコンテンツアイディアとして活用できます。

トレンドになっているハッシュタグはクリエイティブセンターというところで、地域毎にも調べることが可能です。新しいアイディアを求めているユーザーは、地域毎にどういったハッシュタグが話題になっているのかを把握し、次の投稿の参考にすることができます。

⑨人気なサウンドや歌を使用しよう

多くのユーザーが、ブランドがアップするような投稿には人気のあるトレンディーなサウンドや曲を使用しているというイメージを持っている。TikTok内でトレンドに食らいつくことは個人でもビジネスであっても非常に重要になるので、人気のある曲やサウンドは要チェック!

ではどうやってトレンドのサウンドを見つけるのかというと…
TikTokのホーム画面下部にある+ボタンを押して、ビデオを撮るページのサウンドを選ぶと、トレンドになっているサウンドや曲のリストが出てくるのでそこから選択可能です。

以上がTikTokのアルゴリズム攻略方法のご紹介でした。

ぜひ効果を出すポイントを掴んで、バズりを狙いましょう😆

その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

★TikTokアルゴリズム★「どうしたら自分がアップした動画をもっと多くの人に見てもらえるんだろう?」とお悩みの方…TikTokもInstagramと同じようにシグナルを基に私たちの好みに合わせた投稿が表示される仕組みになっているんです。T...
28/09/2021

★TikTokアルゴリズム★

「どうしたら自分がアップした動画をもっと多くの人に見てもらえるんだろう?」とお悩みの方…
TikTokもInstagramと同じようにシグナルを基に私たちの好みに合わせた投稿が表示される仕組みになっているんです。

TikTokは、 「システムは、新しいユーザーとして登録した興味のあるジャンルを始め、ユーザーが興味がないと示したものに合わせて調整するなど、個々の要素の組み合わせに基づいて動画をランク付けすることでコンテンツを推奨します」と述べています。

では、ユーザーのどういったアクションによりシグナルは反応するのか見てみましょう!

①インタラクション

Instagramのように、ユーザー1人1人のインタラクションによって表示されるものがアレンジされます。
どういったインタラクションによって判断されるのか?
ユーザーがどういったコンテンツに興味があるのか/ないのかを知るためにヒントとなるすべての行動を基に判断します。

For Youページレコメンデーションは以下のような行動を基に構成されています。
・フォローしているアカウント
・非表示にしたクリエイター
・投稿したコメント
・いいね・シェアした動画
・お気に入りに登録した動画
・「興味ない」に入れた動画
・不適切で通報した動画
・最後まで視聴した長めの動画(動画完全視聴率)
・自身のアカウントで作成したコンテンツ

②動画の詳細情報

ユーザーがアプリ内で他のユーザーとどんなインタラクションを取っているかがユーザーインタラクションシグナルのベースとなるのに対して、動画詳細情報のシグナルは、発見タブ上でそのユーザーが閲覧傾向のあるコンテンツがベースとなっています。

以下のようなものが動画詳細として参照されます。
・キャプション
・サウンド
・ハッシュタグ
・エフェクト
・トレンド

③デバイスとアカウント設定

パフォーマンスを最適化するためのTikTok内の設定になります。ただ、これはアクティブエンゲージメントというよりは、最初に行う設定1回のみが基準となるため、「ユーザーインタラクション」や「動画詳細情報」のようなユーザーがプラットフォーム内で閲覧するコンテンツへの影響力は、然程ないと考えられます。

アルゴリズムに含まれたいくつかのデバイス&アカウント設定
・言語設定
・国設定
・使用デバイス
・初期設定で「興味がある」に選んだカテゴリ

◆アルゴリズムに含まれないコンテンツ
TikTokアルゴリズム内にも、除外されるコンテンツがあります。

例えば…
・複製されたコンテンツ
・既に閲覧したコンテンツ
・アルゴリズムがスパムとして判断するコンテンツ
・憂鬱なコンテンツ(TikTokの例として、医療処置の映像など)
こういったものが挙げられます。

そして…
まだTikTokを始めたばかりの方や中々フォロワー数増加に伸び悩んでいる方には朗報です!
TikTokの「ForYouページ」に表示させるの、「フォロワー数も、アカウントに以前の高パフォーマンスの動画があったかどうかも直接的な要因ではありません」とTikTokは公表しています。

無論より多くのフォロワーがいれば、その分意図的にそのアカウントのコンテンツを見ようとしているユーザーが多くなるため、閲覧される可能性は高くなりますが、届けたいオーディエンスに対して配信することさえできれば、「ForYouページ」に表示される可能性は人気ティックトッカ―と同じくらい、若しくはそれ以上あるんです。

公式サイトでも「たまにフィードに表示されている動画の中にそれほどの「いいね」がないものがあるかと思います。それは、フォロワー数や視聴数など関係なく様々な動画を「ForYouページ」に取り入れることで新しいカテゴリのコンテンツやクリエイターに巡り合い、新しいものの見方を体験する機会を多く与えてくれると考えているからです」と述べられています。

TikTokは、まだ始めたばかりでも狙ったカテゴリやユーザー層に配信することができるため、アルゴリズムの仕組みを理解して、一気にブーストアップを狙っちゃいましょう!

以上がTikTokのアルゴリズム第1弾でした。
今回は、TikTokにはどういったアルゴリズムのシグナルが仕組まれているかについて、ご紹介しました。

次回は、そのTikTok上のアルゴリズムを上手く使うポイントをご紹介します!

何かご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

参照元:https://newsroom.tiktok.com/en-us/product

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

TikTok広告活用方法(続編)《TikTok広告で費用対効果を最大化》ここではTikTok広告で広告を出す際に費用対効果を高くするためのポイントをご紹介。①運用型広告を活用する②コンバージョンに近いユーザーをターゲットにする③PDCAを回...
21/09/2021

TikTok広告活用方法(続編)

《TikTok広告で費用対効果を最大化》

ここではTikTok広告で広告を出す際に費用対効果を高くするためのポイントをご紹介。

①運用型広告を活用する
②コンバージョンに近いユーザーをターゲットにする
③PDCAを回す

◆運用型広告
TikTok広告の中で費用対効果が一番高い広告は運用型広告になります。
前回にも述べたように、起動画面広告やハッシュタグチャレンジ広告はインプレッション課金制であるため、費用対効果を求めている場合は向いていません。

また、これらの広告は、広告費用が高額であること、また契約期間型であるため、途中で編集をするということが難しくなります。
それに比べて、運用型広告はクリック課金制であるため、CPAが高くなってしまった場合は、改善点を見つけ修正することが可能になります。

そのため、TikTok広告内で費用対効果重視の広告を活用したいという場合は、運用型広告の活用をおすすめします。

◆ターゲティング
運用型広告では、詳細にターゲティングすることが可能となっています。そのため、なるべくコンバージョンになる可能性が高いユーザーに対して配信できるようターゲティング設定をしましょう。

ただ、注意点として、詳細なターゲティングが可能だからと言って、あまり絞りすぎてしまうと広告が露出されなくなってしまうため、運用しながら、様子を見て調整するようにしましょう。

TikTok広告は、まだ利用者層が限られた媒体であるため、自社のターゲット層を見極めて配信することは極めて重要になります。自社の商品/サービスに適当なターゲット層を見出し広告費用の無駄を無くしてコンバージョンを増やすことで、費用対効果を上げていきましょう。

◆PDCA
TikTok広告は流れの動きが速い媒体になるため、一度設定した後も、継続的に確認し改善していく必要があります。

というのも、流れが速いというのはつまり、ユーザーの飽きが来るのも早いということなんです。
膨大な投稿や広告の中に埋もれないためには、継続的な更新と検証に限ります。

更新しないまま配信していると、ユーザーには同じものが表示され続けてしまいます。
同じ広告ばかり表示されたら、ちょっとしつこさを感じてしまいますよね。
そうならないよう様々なコンテンツを準備して新鮮さを保つことがカギです!

また、興味を持つコンテンツはユーザー1人1人違うため、様々なパターンを試しデータを蓄積して、そのデータを基に分析を行い、より良いものに改善していきましょう。

最後に、運用型広告の場合は、クリック課金制であるため、その時の状況はもちろん他社の動きも関係してきます。状況に合わせて、最善の出稿設定を行うようにしましょう。

以上TikTok広告内で費用対効果を最大化するためのポイントでした。

現在の段階では、年齢層やフォーマットなどが絞られているため、目的やターゲットを明確にすることは非常に重要になります。

なんのために、どういった人に対して、どういった形で配信したいのか、予めはっきりと決めておきましょう。

TikTok広告は比較的新しいサービスであり、不明な点も多いため、始めることを悩んでいる方も多いかと思います。

ただ、アプリ自体は絶大な人気を誇りユーザー数も日々増えており、投稿はしなくても見る専門で使用しているユーザーも多くいます。
年齢層こそ若い世代が中心となっていますが、ユーザーが興味を持つジャンルは様々なものがあるため、幅広いジャンルに対応しているのもメリットです。

もしこれから始めることを考えているのであれば、まだ導入している企業が比較的少ない今がチャンスです!

自社商品/サービスがTikTok広告の特徴とマッチしている場合はぜひ試してみて下さい!

その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

Tiktok広告の活用方法(続編)前回まででTikTok広告タイプと費用についてご紹介しました。広告タイプは、マーケティングする商品やサービスによって活用するものは変わってきます。その中で今回は、自社に合った広告を選ぶポイントをご紹介します...
13/09/2021

Tiktok広告の活用方法(続編)

前回まででTikTok広告タイプと費用についてご紹介しました。
広告タイプは、マーケティングする商品やサービスによって活用するものは変わってきます。

その中で今回は、自社に合った広告を選ぶポイントをご紹介します!

① TikTok広告の利用目的に合わせて決める
② TikTok広告予算に合わせて決める
③ ブランディング重視か費用対効果重視かによって決める

◆広告の利用目的
TikTok広告は、どのタイプの広告を利用するかによって予算、運用方法、効果が変わってきます。

まずは、どのような目的でTikTok広告を使用するのかを明確にする必要があります。目的を明確にしたら、その目的に合ったタイプを選択することが可能になります。

自社の商品やサービスの認知度を向上させたいのか、購入や申し込みといった一定の成果を出すことを目的としているのかによって、利用する広告は大きく変わってきます。

そのため、TikTok広告を始める際は、何を目的としているのか予め明確に定めてから広告タイプを選択しましょう。

また、現在は、TikTokの利用者の年齢層はある程度限定されているため、どんなユーザーをターゲットとしたいのかも「目的」の1つとして考慮するようにしてください!

◆広告予算
TikTok広告にどれだけの予算を投与できるかで、選択できるタイプが決まります。

起動画面広告やハッシュタグチャレンジ広告はTikTok広告の中でも高額な広告タイプであるため、「初めは小額から試してみたい」「予算が厳しい」ということであれば、運用型広告やインフィード広告から始めることをおすすめします。

どれほどの効果が出るかも分からない状態で、いきなり大きな予算を投与することは不安になりますよね。
その場合は、まずお試しで初めてみることも◎。

もし、ある程度まとまったご予算をTikTok広告に投与するご予定がある場合は、起動画面広告もおすすめです。

1日限定でも、アプリが起動されればその広告が必ず表示され、閲覧者は1日だけでもかなりのボリュームに達するため、自社の商品/サービスを多くの人に露出し認知してもらうにはぴったりの広告タイプになっています。

◆ブランディング重視 or 費用対効果重視?

TikTok広告をブランディング目的で活用するのか、費用対効果目的で活用するかによっても、選択する広告タイプは変わってきます。

ブランディングが目的である場合は、起動画面広告やハッシュタグチャレンジなど契約期間型やインプレッション課金制である広告タイプを活用すると、見てもらえる可能性が大きく上がるため、ブランディング効果が見込めます。

逆に、費用対効果を重視している場合は、運用型広告などでクリック課金制を選択することをおすすめします。
インプレッション課金制ですと、表示されるだけで課金されてしまうため、購入などの何かしらのコンバージョンと見なせるものを獲得したい場合は、自社の商品/サービスに興味に興味を持ちクリックしたユーザーに対して配信することをおすすめします。

用意されているプランの中で自社のサービスと合っている広告タイプを選択することで、初めて広告の効果は見込めます。

これから始める予定の方は是非参考にしてみて下さい。

また、何かご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

本日は前回に続きTikTok広告についてご紹介いたします。「TikTok広告の費用プランはどうなっているの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。今回はTikTok広告内に出稿する種類とその費用をメインにご紹介します。【種類:起...
30/08/2021

本日は前回に続きTikTok広告についてご紹介いたします。

「TikTok広告の費用プランはどうなっているの?」
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

今回はTikTok広告内に出稿する種類とその費用をメインにご紹介します。

【種類:起動画面広告】
特徴:アプリ起動時に表示される
課金方式:インプレッション課金型
目安費用:500万円程

【種類:インフィード広告】
特徴:自然な形で広告を配信可能
課金方式:期間契約型
目安費用:42万円~

【種類:#チャレンジ広告】
特徴:ユーザー参加型で認知度をアップできる
課金方式:期間契約型
費用目安:1000万円~

《起動画面広告》

起動画面広告は、インプレッション課金になります。1回ごとに課金されるのではなく、1000回の広告表示に対して770円程の課金が発生します。

インプレッション回数によって変動しますが、目安としては1日に500万円程の費用が発生します。

起動画面広告は、1日1枠であるため、1日限定となります。

《インフィード広告》

インフィード広告はユーザーが一番多く使う「おすすめ」に他の投稿と紛れて表示される広告となっています。広告と表示はされるものの、広告色が薄いため、ユーザーの抵抗なく広告を閲覧してもらえることがメリットとなります。

課金方式としては、「期間契約型」ですが1日単位で課金が発生します。そのため、ユーザーの反応を見ながら調節をすることが可能です。

インフィード広告には、「TopView」「Brand Premium」「OneDayMax」の3つのプランがあります。

最も費用が安い順に
・Brand Premium:420,000円~
・OneDayMax:3,000,000円~
・TopView:6,250,000円~
となります。

《ハッシュタグチャレンジ広告》

ハッシュタグチャレンジ広告とは、企業のタイアップでハッシュタグを作成し、ユーザーに投稿を促す広告タイプとなっています。

ユーザーに公式動画などを真似して指定のハッシュタグを付けたものを投稿してもらうことで、商品やサービスを宣伝するキャンペーンを拡散してもらう広告タイプになります。

また、ハッシュタグチャレンジ広告も「期間契約型」の課金制であり、
4つのプランが用意されています。

• スタンダードチャレンジ:15,000,000円
• ハッシュタグチャレンジプラス :17,000,000円
• バトルハッシュタグチャレンジ:20,000,000円
• ベーシックハッシュタグチャレンジ:10,000,000円

そして最後に、
《運用型広告》

運用型広告は、その他のTikTok広告より費用が安いため比較的始めやすい広告となっています。ターゲティング方法も豊富であるため、認知目的だけではなく、コンバージョン目的でも十分に活用可能な広告になります。

課金方式としては、インプレッション課金、クリック課金、再生課金があります。

費用目安は、
インプレッション:100円~1,000円
クリック:30円~100円
再生:5~60円
になります。

こちらは予算に合わせて調節が可能となっています。

様々なプランが用意されているため、目的や予算に合わせてプランを選択しましょう。

以上がTikTok広告のタイプ別費用目安となります。

次回も同じくTikTok広告についてご紹介していきますので、ご確認くださいませ!

何かご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

【TikTok広告についてご紹介】今回はTikTokマーケティング方法についてご紹介したいと思います。「TikTokをマーケティング戦略として活用したいけど、何から始めたらいいかわからない」という方向けです!TikTokは、10代~20代を...
23/08/2021

【TikTok広告についてご紹介】

今回はTikTokマーケティング方法についてご紹介したいと思います。

「TikTokをマーケティング戦略として活用したいけど、何から始めたらいいかわからない」という方向けです!

TikTokは、10代~20代を中心に絶大な人気を得ている比較的新しいSNSです。

最近では、多くの企業がTikTokをマーケティング手法として活用しています。

メジャーなマーケティング方法としてあげられるものは2つあります。

◆インフルエンサーマーケティング
TikTokで活躍するインフルエンサー(ティックトッカー)を起用したインフルエンサーマーケティングが多く実施されています。

その中でもTikTokの利用者に多い若い世代のティックトッカーを起用したマーケティングは影響力が強く、自社製品やサービスなどを宣伝するために活用することができます。

◆TikTok広告
TikTokに出稿できる広告となっています。
例えば、TikTok内で一番利用されている「おすすめ」への出稿やTIkTokを起動時に表示される広告に出稿することができます。

TikTokの人気の理由はだれでも手軽に作れるショートムービーにあります。
ショートムービーを作成するための機能は豊富に用意されており、様々な曲リスト、フィルター、エフェクトやサウンドバイトなどが揃っています。

《TikTok広告の種類》は下記3つになります。

◆起動画面広告
TikTok起動時にスマホ画面全体に表示される3~5秒の動画広告のことです。
1日1枠限定であるため、広告枠の確保が難しく広告費も高めになりますが、TikTokを利用する多くのユーザーにリーチできるため、その訴求力の高さが魅力です。

◆インフィード広告
「おすすめ」に表示される5~15秒の動画広告です。TikTokユーザーが最も多く利用する画面に表示されるため、クリエイティブのクオリティ次第では、「いいね」や「コメント」を得ることができ高い広告効果が見込めます。

◆ハッシュタグチャレンジ広告
あらかじめ用意したハッシュタグを元にユーザーに投稿を促すタイアップ広告です。
ハッシュタグを付けた投稿が増えれば増えるほど拡散され認知度が上がるため、投稿してくれたユーザーにはインセンティブ付与などを行う企画が実施されています。

「起動画面広告」は効果は見込めますが、インプレッションにより金額が変動することが多い広告となっています。
それに比べて、「インフィード広告」や「#チャレンジ広告」は効果によって金額が大きく変動しないため、あらかじめ予算を組みやすくなっています。

費用やプランに関する詳細については、次回ご紹介いたします!

《TikTok広告を作成するときのポイント》

◆冒頭が肝心
TikTokは形式が動画であるため、冒頭の数秒で動画を停止されないように意識して作成する必要があります。
ユーザーは一瞬の間に面白いかそうでないかの判断をするため、冒頭から目を引くコンテンツを持ってくることを意識しましょう。
せっかく表示されても、しっかり見てもらわなくては広告効果も下がってしまうため、広告を活用する以上は最後まで見てもらえるコンテンツを用意しましょう。

◆# チャレンジは真似しやすく
様々なユーザーに指定のハッシュタグを付けて投稿してもらうことで拡散させることが目的であるため、難しい踊りやコンテンツではなく、「真似しやすさ」がカギとなります。
また、トレンドなども積極的に取り入れていき、バズるようなものを作成してみましょう!

◆スマホの画面サイズに合わせたクリエイティブ
元々TikTokはスマホ向けのプラットフォームであるため、スマホの縦長画面向けに作成し、閲覧者にとって見やすくなるよう意識して作成しましょう。

◆インフルエンサーを起用
TikTokマーケティングを取り入れる際は、インフルエンサーを起用すると効果的であるため、企業やブランドもTikTokで人気のあるティックトッカーとコラボしています。
話題性を作りたい場合はおすすめの手法です。

TikTokは、日々人気度を高めており、話題性もあるため、高い効果が見込めるマーケティング手法の1つとして注目されています。
しかし、現在の段階ではユーザー層が限られているため、自社の目的やターゲット層を十分に理解した上で活用する必要があります。

TikTokには10代から20代のユーザーが多いため、それ以外の年代をターゲットにする場合、事前に下調べをしておかなくては、上手くターゲティングできず、広告の効果が出ない可能性があるため注意しましょう。

また、TikTokは短い動画がベースのコンテンツですが、意識するべきことは、作りたい動画よりも「見てもらえる動画」を作成することです!

いくら短い動画でもユーザーの興味を引くことができなければ最後まで見てもらう可能性が下がってしまうため、前途のように冒頭で目を引く動画を作成しエンゲージメントを高めましょう。

本日は、TikTokの広告タイプについてご紹介しました。

次回も引き続きTikTokについてご紹介していきます!

何か質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

Instagramのエンゲージメント率を上げるためには?「露出を増やしたい」と考えている方は必見!Instagramはエンゲージメント率が高ければ高いほど、アカウントが“健康的”だと判断されるようになっています。つまり、健康的であるというこ...
16/08/2021

Instagramのエンゲージメント率を上げるためには?
「露出を増やしたい」と考えている方は必見!

Instagramはエンゲージメント率が高ければ高いほど、アカウントが“健康的”だと判断されるようになっています。

つまり、健康的であるということは、アルゴリズムによって投稿が優先表示されるということになります。

Instagramのエンゲージメント率の基本的な計算方法は、
【(いいね+コメント)÷ フォロワー数】になります。

それでは、優先表示されるためにするべきこと6つをご紹介します!

1. ボットや偽のフォロワーは除外しましょう!
偽の空アカウントからのエンゲージメントは発生しないため、アカウントの“健康性”が疑われる原因になります。そのため、フォロワーリスト内の怪しいアカウントは早めに削除しましょう。

2. DMやリプライには返信しましょう!
とてもシンプルなことではありますが、コメントに返信することに時間を使うことで、ユーザーからの意見やリスクエストを聞けるだけでなく、コメントの更なる増加にも繋がります。

3. 明確なコールトゥ―アクション(以下CTA)を加えましょう!
キャプションにはシンプルなもので問題ないので、「いいね」やコメントを促すようなCTAを加えましょう。CTAがあることで、ユーザーは次のアクションを取りやすくなります。

4. ギブアウェイを開催してみましょう!
ギブアウェイは、コメントをしてもらうきっかけを作る方法として一番メジャーな戦法となります。魅力的な商品や企画を定期的に提供することで、ユーザーとのエンゲージメントを高めることができます。

5. パーソナルストーリーを取り入れましょう!
自分やブランドのストーリーをシェアして、ビジョンや素の姿を見せることで、自然と人を呼び込み、コミュニティに参加してもらうきっかけに繋がります。これは、アカウントの成長を目的とするのではなく、コミュニティと繋がる機会として実行してみるといいかと思います。

6. コンテンツには一貫性を持ちましょう!
つい色々なことを投稿してしまいがちですが、コンテンツ内容に一貫性を持たせることで、よりオーディエンスやアルゴリズムがあなたのアカウントと扱うコンテンツ内容を結び付けやすくなります。ユーザーが関連コンテンツについてインスピレーションを探し求めている時や質問がある場合など、何か求めているものがある際の出発点となることができます。

以上6つの「エンゲージメント率を高めるためにできること」でした。

アカウントを運用している方は、ぜひ一度ご確認してみてください!

他に何かご質問やリクエスト等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

#広告代理店   #リスティング広告 #SNS広告 #Google広告 #Yahoo広告 #Facebook広告 #Instagram広告 #LINE広告 #ナムコミュニケーション #ECサイト #コレクション広告 #ファッション #SNS

住所

東池袋3-13-2 イムーブル・コジマ7階
Toshima, Tokyo
170-0013

営業時間

月曜日 09:30 - 18:30
火曜日 09:30 - 18:30
水曜日 09:30 - 18:30
木曜日 09:30 - 18:30
金曜日 09:30 - 18:30

電話番号

+81359547227

ウェブサイト

アラート

Namu Communication Co., Ltd.がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する