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ACP Japan Chapter ACP Japan Chapter, Public Relations Committee page of the Japan Chapter of the American College of Physicians.

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米国内科学会日本支部2027年次総会のInstagramアカウントが解説されました。これから、年次総会の情報をお届け予定ですので、是非フォローして、年次総会に備えましょう!🗽🏯
01/09/2026

米国内科学会日本支部2027年次総会のInstagramアカウントが解説されました。これから、年次総会の情報をお届け予定ですので、是非フォローして、年次総会に備えましょう!🗽🏯

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26/07/2026

平素より大変お世話になっております。
ACP日本支部事務局でございます。

ACP日本支部 International Exchange Program Committee(IEPC)のイベントを告知させていただきます。
定例開催となってまいりましたGerald Stein先生をお招きしての臨床推論カンファレンスです。
前回も多くの医学生・研修医の皆様にご参加いただきました。

Stein先生は医学教育の第一人者としてよく知られており、日本の医学教育にも多大な貢献をされている方です。
そのStein先生のもとで本場のPBL形式を体験することができます!

■開催日時:2026年8月9日(日) 9時-11時
■開催形式:オンライン(Zoom meeting)
■参加費:
医学生、初期研修医: 500円
専攻医:500円
中堅医、指導医:1000円

*LIVE参加に加え、追加オプションでオンデマンド配信も視聴可能です。
オンデマンド配信視聴(追加オプション 公開から1ヶ月間視聴可能):500円

International Exchange Program Committeeは少しでも若手の先生方の学びをサポートするため、
オンラインワークショップを中心に活動しております。

臨床推論を勉強したい方、英語の勉強をされたい方、米国流の医学教育に触れてみたい方、
Dr. Steinの大ファンの方、どちら様も大歓迎です。
貴重な機会ですので奮ってのご参加お待ちしております!

何卒よろしくお願い申し上げます。

ACP日本支部事務局

08/07/2026

[ACP JAPAN年次総会2026]
皆様のご協力のおかげで、ACP JAPAN年次総会2026を無事終えることができました。ご参加・ご支援いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

今年は、
・一般演題「指導医賞」の新設
・m3、CareNeTVなどを通じた情報発信の強化
・新たな名物企画(になれば嬉しいです!)「THE STANDARD」
など、多くの新しい挑戦を、ACP JAPANの委員会や多くのメンバーの皆様とともに実現することができました。

そして来年度は、私、筒泉がACP JAPAN年次総会2027の大会長を務めさせていただくこととなりました。身に余る光栄であり、大きな責任を感じています。
前大会長である牧石先生が築かれた素晴らしい基盤を大切に受け継ぎながら、さらに発展した年次総会となるよう、皆様と力を合わせて取り組んでまいります。

2027年のテーマは、
UNITE: Tradition, Innovation, and People
― 伝統、革新、そして人をつなぐ ―
としました。
AIをはじめとする革新的な技術と、長年培われてきた診察・臨床推論の技術をつなぐ。
全国で日々奮闘する総合内科医同士をつなぐ。
さらに、専門診療科、診療看護師をはじめとする多職種、そして海外で活躍される先生方ともつながる。
ACP JAPANが、そのような「人と知をつなぐ場」となれるよう、1年間準備を進めてまいります。

来年6月26日・27日、京都大学で皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

06/07/2026

PRC委員の尾下です。
毎週、ACP会員に配信されているLatest From I.M. Matters
2026年6月23日号 よりMKSAPクイズを紹介します。

MKSAP クイズ:歩行中の断続的な痙攣

66歳の女性が定期受診で診察を受けた。過去6ヶ月間、歩行中に左ふくらはぎに断続的な痙攣を感じている。安静にすると症状は軽減する。その他の症状はない。4年前、左前下行枝に対して経皮的冠動脈インターベンション(PCI)による治療を受けた心筋梗塞の既往があり、その際に禁煙した。2型糖尿病、高血圧、脂質異常症を併発している。服用中の薬剤は、アスピリン、メトホルミン、セマグルチド、ラミプリル(訳註:日本未承認のACE阻害剤)、アトルバスタチンである。
血圧は126/78 mmHg、脈拍数は72/分、リズム整である。大腿動脈および足背動脈の拍動は両側とも減弱しているが、毛細血管再充満時間は正常である。

以下のうち、最も適切な処置はどれか。

A. 足関節上腕血圧比(ABI)検査
B. 血管造影CT
C. 運動負荷下 ABI検査
D. 足趾上腕血圧比(TBI)検査

21/06/2026

皆さん、High Value Care Initiative(HVC-I)のことをご存じでしょうか?

ACP日本支部年次総会・講演会2026総会
企画宣伝です。

『ACPのHigh Value Care Initiative - その詳細と今後の展望について』
6/27 11:20-12:20

「低価値医療(Low Value Care)」、端的に言えば”ムダな医療”を減らすことは、どこの国でも、
私たち医師が Professionalism に立脚してEBMを実践しようとすれば、必ず問われる課題です。

6月27日(土)11:20amからのセッションでは、Wake Forest 大学(North Carolina)総合内科の
Dr. Donna Williams からメッセージをいただいたうえで、患者・市民の立場からの問題提起、
続いて、わが国の臨床研修の現場にどう根付かせるか、その教育方略を試行的に提示します。
質疑・応答の時間も設けていますので、是非、ご参加ください。

ACPのHPに入り、「Clinical Information」のタブを押すと、この section の6項目のうち、
5番目に High Value Care が出てきます。これは、同時期に始まった Choosing Wisely
キャンペーンとタイアップしてACPが提供してきた臨床教育プログラムを紹介する頁です。


21/06/2026

ACP日本支部年次総会・講演会2026総会
企画宣伝です。

6/28 9-10:40
「AI時代になぜ今さらExcelマクロ?」
 そう思った方へ送るWS「AI時代に、なぜ今さらExcelマクロ?」
そう思った方にこそ来てほしいワークショップです。
AIがある今だからこそ、Excelマクロは“難しいもの”ではなくなりました。
これまで書籍や検索を頼りに作っていたマクロは、AIを使えば“現場で使える形”にぐっと近づきます。
しかもExcelは、ほとんどの病院PCに最初から入っている。
新しいシステム導入も、高価なソフトも不要。
今日から、院内で、そのまま使えます。

今回の講演では、
「AI時代になぜExcelマクロなのか?」
「それで現場はどこまで楽になるのか?」
を、医師2人で実例ベースにお話しします。

オンコール表、回診リスト、専門医レポート、学会スライド、臨床データ整理――
“ちょっと面倒”を、“すぐ使える”に変える方法を持ち帰っていただきます。
さらに後半では、腎臓内科の日常診療から生まれた
「患者を巻き込むExcelマクロ」
もご紹介します。

eGFRの経時変化を見える化し、
医療者の判断を助けるだけでなく、
患者さん自身の行動変容にもつなげる。

AIを待つのではなく、AIを使って今あるExcelを武器にする。
そんな“明日から使える医療DX”の話です。

ぜひ、ご自身のノートPCもお持ちください。
前半(冨田担当パート)では、短時間ではありますが、
実際に参加者ご自身のPCでExcelマクロを体験していただく
時間を予定しています。
(※Windows環境で動作確認済み)

#ACPJP2026
#ACPJC2026

ACP日本支部年次総会・講演会2026総会企画宣伝です。恒例のこの企画!MKSAP ~必須知識を体得する米国流ショートカット!!!~6/28 10:20-11:20最新エビデンスに基づく「今押さえるべき診療」を、MKSAPから症例ベースで各...
19/06/2026

ACP日本支部年次総会・講演会2026総会
企画宣伝です。

恒例のこの企画!

MKSAP ~必須知識を体得する米国流ショートカット!!!~

6/28 10:20-11:20

最新エビデンスに基づく「今押さえるべき診療」を、MKSAPから症例ベースで各分野10題に厳選
 
「明日の診療に直結する60分」

PRC委員の本村です。毎週、ACP会員に配信されているLatest From I.M. Matters2026年6月10日号 よりMKSAP quizを紹介します。急性高山病の問題ですMKSAP Quiz:登山旅行前の評価52歳女性が、キリ...
19/06/2026

PRC委員の本村です。
毎週、ACP会員に配信されているLatest From I.M. Matters
2026年6月10日号 よりMKSAP quizを紹介します。
急性高山病の問題です

MKSAP Quiz:登山旅行前の評価

52歳女性が、キリマンジャロ(標高5895m)への登山旅行を計画しており、その前に評価を受けた。

彼女は2か月間トレーニングを続けており、頻繁にジムで運動し、最近は問題なく10kmレースを完走した。

2年前、コロラド州(標高2900m)でスキーをしていた際に、悪心を伴う頭痛を発症した。当時、その症状は改善するまでに数日を要した。

今回の登山では同様の症状を避けたいと考えている。

その他の既往歴はない。

身体診察では、バイタルサインを含め特記すべき異常所見は認めなかった。

患者には、ゆっくりと高度を上げることの重要性と、高地脳浮腫および高地肺水腫の症状について説明した。

急性高山病(AMS)を予防するために最も適切な予防薬はどれか。

A. アセタゾラミド
B. ヒドロクロロチアジド
C. イブプロフェン
D. ニフェジピン
↓
↓
↓
↓
↓
正解:A. アセタゾラミド

この患者において急性高山病(acute mountain sickness:AMS)を予防するための最も適切な薬剤はアセタゾラミドである。

AMSは、高地へ上昇した際に気圧が低下し、その結果として低圧性低酸素血症が生じることで発症する。

AMSの症状は非特異的であり、

* 頭痛
* 倦怠感
* 悪心
* 睡眠障害

などがみられる。

症状は通常24〜48時間以内に改善する。

一方で、

* 意識状態の変化
* 呼吸困難

はAMSではみられず、高地脳浮腫(HACE)や高地肺水腫(HAPE)を考慮すべき所見である。

AMSは、米国西部の多くの町と同程度である標高2000m以上を訪れる人の最大25%に発症すると推定されている。

ゆっくりと高度を上げること、および過度の運動や飲酒を避けることによって、症状の発生率や重症度を低下させることができる。

アセタゾラミドはAMS予防に有効である。順応(acclimatization)を促進する機序は完全には明らかではないが、高地順応を加速させると考えられている。

副作用として、

* 感覚異常(しびれ感)
* 炭酸飲料の炭酸を感じにくくなること

がある。

過去にAMSを経験したことがあり、2500m以上へ上昇する予定の人には、特に急速な登高を予定している場合、アセタゾラミドによる予防投与を行うべきである。

本患者は2年前にAMSを経験しており、アセタゾラミド投与の適応がある。

⸻

B. ヒドロクロロチアジド

ヒドロクロロチアジドは高血圧治療に用いられる利尿薬である。

AMSに対する研究は行われておらず、本患者には適応がない。

⸻

C. イブプロフェン

イブプロフェンやアスピリンはAMSに伴う頭痛の治療に用いられることがある。

しかしAMS予防における役割は明確ではない。

研究では、高地への急速な登高などの高リスク状況において予防効果は認められていない。

したがって、本患者に予防目的でイブプロフェンを使用すべきではない。

⸻

D. ニフェジピン

ニフェジピンは、高地肺水腫(HAPE)のリスクが高い患者では使用を検討できる。

HAPEは低酸素血症に対する肺血管収縮によって生じる。

通常2500m以上で発症し、

* 咳嗽
* 運動耐容能低下
* 安静時呼吸困難

を呈する。

多くは高地到着後2〜4日で発症する。

これは到着後数時間以内に発症するAMSとの重要な違いである。

しかしニフェジピンはAMS予防薬ではなく、本患者には不要である。

⸻

Key Points

・急性高山病(AMS)の症状には、頭痛、倦怠感、悪心、睡眠障害があり、通常24〜48時間で改善する。

・過去にAMSを経験した患者が2500m以上の高地へ再び登る場合には、アセタゾラミドによる予防投与が適切である。

■PRC委員コメント
(本村)
急性高山病に対する予防投薬の話でした。今までこういった相談をされたことはなかったので、アセタゾラミドが有効とは知りませんでした。調べてみると、日本においては高山病目的の使用は保険適応外であるようなのでご注意ください。

※画像は文章を参考にAi作成したものです。実際の診療に際しては本資料のみならず、他の資料にもあたり総合的に判断ください。

ACP日本支部年次総会・講演会2026総会企画宣伝です。6/27 14:05-15:055Msで整理し迷いも構造化!『日米の老年科医・総合内科医と 老年医学の5Msで紐解く高齢者診療』Mind 心Mobility 身体機能Medicatio...
18/06/2026

ACP日本支部年次総会・講演会2026総会
企画宣伝です。

6/27 14:05-15:05
5Msで整理し迷いも構造化!
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