23/07/2026
🩰【バレエ先生が知らない印刷の豆知識②】
「なぜページ数は4の倍数なの?」
発表会プログラムのお打ち合わせで、
「14ページでは作れますか?」
「18ページにはできますか?」
というご質問をいただくことがあります。
実はその理由は、「中綴じ製本」の仕組みにあります。
中綴じ製本では、大きな紙を印刷して二つ折りにし、中央をホチキスで綴じて一冊の冊子に仕上げます。
1枚の紙を折ると、表・裏合わせて4ページになります。
そのため、中綴じ製本のプログラムは
📖 4ページ
📖 8ページ
📖 12ページ
📖 16ページ
📖 20ページ…
というように、4ページ単位で構成されるのが基本です。
「どうして14ページでは作れないの?」
という疑問には、こんな印刷の仕組みがあるんです😊
SOZIN Ballet de' Arteでは、内容や掲載したい写真・演目数などを伺いながら、最適なページ構成をご提案しています。
💡保存しておくと、発表会準備の参考になります♪
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📚 プログラム豆知識シリーズ
次回は…
「三つ折りプログラムってどんな仕組み?」
こちらも分かりやすくご紹介します!