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Sitecoreのパブリッシュ確認ダイアログに表示されるメッセージは、標準のままで運用する必要はありません。PublishFormを継承したカスタムクラスを作成し、ConfirmPublishingOptionsを上書きすることで、パブリッ...
05/06/2026

Sitecoreのパブリッシュ確認ダイアログに表示されるメッセージは、標準のままで運用する必要はありません。

PublishFormを継承したカスタムクラスを作成し、ConfirmPublishingOptionsを上書きすることで、パブリッシュ前の確認メッセージを条件に応じて変更できます。たとえば配下のサブアイテムが5件を超える場合に件数付きの警告メッセージを表示する実装が可能です。

実装にはPublish.xmlをoverrideフォルダにコピーして差し替える作業と、日本語メッセージを表示するための辞書アイテム作成が必要です。辞書アイテムを作成しないと日本語メッセージは出力されないため、この手順を省くと意図した表示になりません。

Sitecoreパブリッシュのカスタマイズ実装はLYZONブログで。
プロフのリンクから。

#パブリッシュ #カスタマイズ

SitecoreのPublishエラーで、ログにアイテム名しか出ない状態は調査効率を大きく下げます。Publisher.Publish()を使ったカスタムパブリッシュでは、デフォルトのログにアイテム名しか含まれないことがあります。同名アイテ...
04/06/2026

SitecoreのPublishエラーで、ログにアイテム名しか出ない状態は調査効率を大きく下げます。

Publisher.Publish()を使ったカスタムパブリッシュでは、デフォルトのログにアイテム名しか含まれないことがあります。同名アイテムが複数存在する環境では、どのアイテムが失敗したかをログだけで特定することが難しくなります。

解決するにはPublishContextHolderを作成して処理中のアイテムをスレッド単位で保持し、publish:itemProcessingイベントをフックしてCurrentItemを更新する実装が必要です。例外発生時のcatch内でItemIDとItemPathを出力することで、エラー対象のアイテムを確実に特定できるようになります。

Sitecoreのログ改善実装はLYZONブログで。
プロフのリンクから。

#ログ調査

04/06/2026

AIは、“人が補助する開発”から“AIが主体となる開発”へ。

“バイブコーディング・AI駆動開発”の次に来る、新しい開発の形「オールAI開発」。

「開発工数が10分の1になる」とも言われる、次世代のシステム開発について解説します。

▼フル版を見るには無料登録
https://www.lyzon.co.jp/video/ai_all

04/06/2026

限定セール中に、サイトが落ちた。

来てくれた人を、全員逃した瞬間です。

アクセスが集中する日は、だいたい事前にわかります。
セール開始、先行販売、キャンペーン初日。
そういう日に備えていないサイトが、一番大事な瞬間に落ちます。

「普段は重くないから大丈夫」という判断が、一番危ないです。

会員サイトについてのブログ記事はプロフのリンクから

#会員サイト #サイト速度 #アクセス集中対策

03/06/2026

ログインが多すぎて、使う気をなくしたことありませんか?

「便利にしよう」と増やしたサービスが、気づいたら入口だらけになっていることがあります。

ユーザーはエラーが出るたびに離れていく。
パスワードを忘れるたびに離れていく。
「また今度でいいか」が積み重なって、そのまま戻ってこない。

会員サイトの使いやすさは、ログインの設計で8割決まります。

詳しくはプロフのリンクから

#会員サイト #ログイン設計 #使いやすいサイト

XM CloudでGraphQLを使う場合、2つのAPIの役割を正確に理解しておく必要があります。公開済みコンテンツの取得に使うのはExperience Edgeです。CDNにキャッシュされるRead-only APIで、本番サイトのフロン...
03/06/2026

XM CloudでGraphQLを使う場合、2つのAPIの役割を正確に理解しておく必要があります。

公開済みコンテンツの取得に使うのはExperience Edgeです。CDNにキャッシュされるRead-only APIで、本番サイトのフロントエンドに適しています。一方、アイテムの作成・更新・削除といった管理操作にはAuthoring and Management APIを使います。管理画面の拡張やカスタムUIツールに向いた設計です。

GraphQLは必要なフィールドだけ取得できるため通信量を抑えやすく、配信系と管理系を同じ設計で統一できるのもXM Cloudとの相性が良い理由です。実案件ではCRUDのクエリを組み合わせて活用できます。

XMCloudのGraphQL実装はLYZONブログで。
プロフのリンクから。

【Good UI / Bad UI図鑑  #43】今回のテーマは「入力フォーム - ステップフロー」。入力項目が多い場合、ステップで小分けにすることで入力作業の心理的負担を軽減できます。
03/06/2026

【Good UI / Bad UI図鑑 #43】
今回のテーマは「入力フォーム - ステップフロー」。
入力項目が多い場合、ステップで小分けにすることで
入力作業の心理的負担を軽減できます。

Sitecoreのパッケージインストールで「上書き」を選ぶ前に、その挙動を正確に理解しておく必要があります。上書きは既存アイテムを更新する機能ではありません。同じItem IDのアイテムを一度削除し、パッケージ内のアイテムを再生成します。つ...
02/06/2026

Sitecoreのパッケージインストールで「上書き」を選ぶ前に、その挙動を正確に理解しておく必要があります。

上書きは既存アイテムを更新する機能ではありません。同じItem IDのアイテムを一度削除し、パッケージ内のアイテムを再生成します。つまりパッケージに含まれていないサブアイテムはそのまま消えます。

運用中のCM・CD環境や手動変更が入っている環境で上書きを使うのは危険です。安全に使えるのは新規環境や破棄前提のLocal環境、完全に同一状態へ戻したい場合に限られます。

迷ったときは「結合」を選ぶのが原則です。

Sitecoreパッケージの挙動はLYZONブログで。
プロフのリンクから。

#パッケージインストール

02/06/2026

3秒待てない人に、10秒待たせていませんか?

重いサイトが怖いのは、お客さんが何も言わずに離れることです。
クレームすら来ない。ただ静かに、チャンスが消えていく。

読み込みが3秒を超えると離脱率が跳ね上がる。
でも「ちょっと重いな」くらいで放置しているサイトは多い。

表示速度は、地味だけど売上に直結します。

詳しくはプロフのリンクから

#サイト表示速度 #ページ速度 #離脱率

Sitecoreの追跡機能をオフにした環境で、Entra ID認証が突然エラーになるケースがあります。原因はクッキーの初期化パイプラインです。追跡機能を無効化すると、ログイン直前のクッキー初期化が止まり、nonce cookieを確認できな...
01/06/2026

Sitecoreの追跡機能をオフにした環境で、Entra ID認証が突然エラーになるケースがあります。
原因はクッキーの初期化パイプラインです。追跡機能を無効化すると、ログイン直前のクッキー初期化が止まり、nonce cookieを確認できなくなります。結果としてOpenIdConnectProtocolInvalidNonceExceptionが発生し、ログインが正常に動作しません。
解決方法はOWINのカスタムプロセス内でSystemWebCookieManagerを明示的に指定することです。これでクッキーが強制初期化され、認証エラーを回避できます。
SitecoreとEntra ID認証の実装はLYZONブログで。
プロフのリンクから。
#認証エラー

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