20/07/2022
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TOPICS
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re:com(リーコム)で組織そのものをアップデート!
https://www.3ko.co.jp/inner-branding/
●re:comとは何か?
「再び」という意味のre: に「組織内コミュニケーションcommunication」を掛け合わせることで、「組織company」を再構築していくことを提供価値としています。
re:comをサービス提供しているSANKOは、これまで60年ほど広告会社としてブランディング、プロモーション、マーケティング領域に携わってまいりました。
特にクライアント企業の商品やサービスの認知、購買につながるための営業支援ツールの制作。リアルやオンラインを問わないクリエイティブで、各企業の対外的なコミュニケーションに貢献する中で、感じてきたことがあります。
それはいくらコミュニケーションの外側だけ我々が整えても限界があるということ。
そこで、我々SANKOはせっかく生み出すアウトプットの過程で、ご縁をいただいた組織そのものに直接働きかけ、向き合いたいと思うようになりました。
そうすることで、我々がミッションに掲げている「コミュニケーションの課題解決と価値創造」の本質に近づくと思うからです。それがコミュニケーションドクターとしての使命だと。
我々がクライアントからオリエンを受けて、その内容をベースに企画や制作のアウトプットを練り上げていくことは我々の本業ではあり得意とすることではありますが、本当に組織に必要な成果は、納品物とは別に、その組織自体のコミュニケーションに内的な変化が生じ、我々の手を離れた後も良いチームワークを発揮して自走できることではないかと思うのです。
そこで、これまでの我々が社内で構築してきたコミュニケーションの知見とノウハウを生かし、クライアント組織の内側からブランディングを通じて働きかけようというのがre:comというサービスです。
まさに、再びre: コミュニケーションcommunicationをしながら、組織companyを
再re:構築することに貢献したいという想いがあります。
●サービス概要
re:comには二つのフェーズがあり、
最初は組織内のインナーブランディング(=社内向け)です。
その後、ご要望に応じて対外的な情報発信であるアウターブランディング(=社外向け)に移ります。
と言っても、普通のクライアントはいきなりインナーブランディングをしたいとは思いません。
通常は、組織体制が変わった、自分たちのホームページを時代に合わせてリニューアルしたい、新商品ができて新しい情報を発信したいから何か施策はないかというニーズからご相談をいただきます。
その時にお伝えするのは、対外的なブランディングの前に、組織内で理念経営を軸としたインナーブランディングができているかを考えるよいタイミングであると。
もしインナーブランディングが十分になされていれば、アウターブランディングもスムーズなので、企画や制作に移行がしやすい状態になります。
つまり組織内コミュニケーションの活性化により、社内外のブランディングを確立していくのがre:comの特徴です。
●サービスの流れ
--Phase:01--
ワークショップ形式で組織内コミュニケーションを活性化させながら、インナーブランディングを行い、組織理念(パーパス、ミッション、ビジョン、バリュー)を浸透させる。
--Phase:02--
インナーブランディングで社内浸透した理念や強み、こだわりをもとに、対外的に発信していくプロジェクト(広報、HP制作、動画作成、SNS発信など)に移行。
現在のような変化の激しい社会情勢の中で、アップデートしなければならないのは、広告や制作物ではなく、むしろ組織そのものだと思うのです。
特に組織ごと変革が迫られている中堅中小企業は、どうしたら自社がこの荒波を乗り越え、強い組織となっていくのかは待ったなしです。
強い組織を支えるのはメンバーの多様性と、組織の翻訳ができるリーダー幹部の存在の2つ。そうした存在を内側から見つめ直し、本質的なコミュニケーションが組織変革の鍵だと信じています。
re:comは、インナーブランディングをしながら組織変革を促し、皆が同じ方向を向いた上でアウターブランディングに入ります。そしてプロジェクト終了後も、自分たちで自走できるチーム醸成ができるよう伴走させていただきたいと思います。
詳しくはre:comのサービス概要をご覧ください。
初回のご面談は30分ほど無料で行っております。
お気軽にご相談ください。
re:com(リーコム)は、組織変革を総合的に支援するコミュニケーションサービス。インナーブランディングからアウターブランディングまで一貫して関わり、チームの意識やパフォーマンスを向上させます。