20/01/2017
子育てを応援する「育児制度」って、どれくらい種類があるか、ご存知ですか?
育児制度なんて、児童手当と出産育児一時金くらいでしょ?と思われるかもしれません。
実は、国や都道府県、市区町村、年金事務所や団体を入れたら、どんな地域でも100種類以上はあるんです。
▼育児助成金白書
http://www.ikuhaku.com/
東弘は、すべての育児世帯を応援する「育児助成金白書」の運営をバックアップしています。
<育児助成金白書とは>
育児助成金白書、通称「イクハク」は、2015年6月のサイト開設以来、200万人が利用する情報サイトで、子育て世帯が受けられるサービスや制度を自治体別に調査し、わかりやすく紹介しています。
情報の閲覧はすべて無料です。
いま日本では「少子化」「虐待」「保育所不足」「育休問題」など、育児世帯が直面する厳しい現実が深刻な社会問題となっています。
自治体でも、様々な「育児助成制度」によって育児家庭を支援していますが、
1)サービスごとに管轄窓口が異なる
2)情報発信力の不足
3)自治体によって制度の内容が違う
4)年度ごとに内容や給付額が変動する
といった理由で、非常にわかりづらく、利用しづらい状況になっています。
また各種の助成制度を知るためには、自分の足でひとつひとつ調べなければならず、サービスを受ける入り口に立つことすら、とてもハードルが高いのが現状です。
シングルマザーの方など、よりサポートを必要とする方が、実際は時間がなく情報収集ができずにサービスを受けられない事態が多々発生しています。
せっかくの助成制度も、市民に認知されず活用されなければ、意味がありません。
そこで、自分の住む地域に、子育て支援制度がどれだけあるのかをまとめて知ることができれば、活用しやすくなるのではないか――。
そう考えて誕生したのが「育児助成金白書」です。
▼育児助成金白書
http://www.ikuhaku.com/
「育児助成金白書」では、国・都道府県・市区町村はもちろん、国民協会けんぽ・ハローワーク・あしなが育英会などの各種団体にいたるまで、自分の住んでいる「地域」で受けられるサービスや助成制度が一覧で表示されます。
利用の仕方はとても簡単です。
スマホ・PCから「イクハク」で検索。サイトから自分の住む地域名を選べば、受けられるすべての制度・サービスが一覧で表示されます。
またメニューから「保育」「妊娠」「お金」「ひとり親」など知りたいジャンルを絞り込むことができます。
あなたが知らなかった制度、受けられるサービスがきっと見つかりますよ。
さっそくチェックしてみてください。
▼育児助成金白書
http://www.ikuhaku.com/
育児家庭への出産育児一時金、児童手当などの制度を掲載した日本最大の情報サイト