29/08/2025
【朝専用ワンダが爆売れした本当の理由】
年間目標400万ケースを僅か2ヶ月で達成した、モーニングショット。
味とかCMに起用した有名女優が理由ではなかったんです。
脳科学的に、消費者にとってのある負担を減らす配慮が大ヒットに結びついたと言われています。
番組冒頭のマーケティングQで解説させてもらったんですが、答えは…“通勤前のサラリーマンの気持ちに寄り添ったネーミング”だったから(笑)
人は「自分のための商品だ」と感じると無意識に手に取るんですよね。
脳科学的には“選択の負担を減らす”働きがあり、朝の忙しい時間に「これは朝専用」と明示されたことで『俺のためのコーヒーじゃないか!」的な即決購入が促進された。
アサヒ飲料の調査では、缶コーヒー利用者の40%が朝に飲むんだそうです。
さらに「8割のビジネスマンが朝型生活を望む」というデータもあった。
そこであえて“朝だけに特化”した商品を出したら、2か月で年間目標400万ケース突破!
味や機能で差別化するのではなく、「時間軸」という切り口で競争の土俵を変えて成功したケース。
これ、僕らのビジネスにも応用できます。
「誰に、いつ、どんな状況で届けるか」
を再定義すると、思わぬヒットの入口が見えてくると思います。
“ターゲットをあえて狭めることが、実は売上を広げる近道”
この視点によるマーケティングは、小さい会社ほど、効きます。
(僕の体感だけど😆)
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