ICR: 株式会社情報通信総合研究所

ICR: 株式会社情報通信総合研究所 情報通信総合研究所は情報通信専門シンクタンクです。その強みを活かしたリサーチ&コンサルのノウハウを複合的に提供し、お客様の事業運営を強力に支援しています。

02/04/2026

企業はしばしば「法人格」と呼ばれる。そこには「人」という文字が含まれているが、企業はあくまで人間が作った仕組みであり、ルールである。その存在目的は比較的明確で、基本的には利益を上げることにある。もっと...

02/04/2026

1.概要自治体DXは国の政策的後押しを背景として全国的に推進されている。しかし現場では、「計画はあるが実装が伴わない」「実証は行われるが政策改革につながらない」「システムは導入されたが活用されない」といっ...

弊社レポート誌「T&S World Trend Report」にご連載いただいた松尾剛行氏の著書『サイバネティック・アバターの法律問題』(弘文堂、2024年)が第41回電気通信普及財団賞「テレコム人文学・社会科学賞 奨励賞」を受賞されました...
02/04/2026

弊社レポート誌「T&S World Trend Report」にご連載いただいた松尾剛行氏の著書『サイバネティック・アバターの法律問題』(弘文堂、2024年)が第41回電気通信普及財団賞「テレコム人文学・社会科学賞 奨励賞」を受賞されました。

本書は、CA(サイバネティック・アバター)に関連する最新の法的課題について、幅広く検討するもので、「現実世界と仮想世界をまたぐ主体・客体のアイデンティティの問題など、新たな法的論点を整理した研究成果である」として評価いただきました。

https://www.icr.co.jp/2026/03/5806

02/04/2026

第1 はじめに筆者は、統治機構の機械化に関する研究を進めており、例えば、AIと司法については、2026年1月公表のものを含む様々な論稿を公表している1。そして、「統治機構のアバター化」との関係では、選挙2、立法3、....

日本の競争力が落ちている今こそ、これまでの延長ではなく新しい発想=「構想力」が大切だと提案。日本らしい強みを見直し、世界で選ばれる国になる道を考える内容です。
02/03/2026

日本の競争力が落ちている今こそ、これまでの延長ではなく新しい発想=「構想力」が大切だと提案。日本らしい強みを見直し、世界で選ばれる国になる道を考える内容です。

1.はじめに‐日本経済の現状年が明けて1カ月が経ち、もう2月。節分が終わると、すぐに立春を迎え、中旬からは梅の花も見ごろとなります。たけのこ、菜の花、たらの芽といった味覚を楽しませてくれる春の食材も店頭に...

防災・減災ではハード整備だけでなく、AIやSNSなどデジタル技術を使って情報収集・共有を早くし、避難行動の迅速化を図ることが重要です。政府の取り組みとも関連づけて紹介しています。
02/03/2026

防災・減災ではハード整備だけでなく、AIやSNSなどデジタル技術を使って情報収集・共有を早くし、避難行動の迅速化を図ることが重要です。政府の取り組みとも関連づけて紹介しています。

はじめに今年で2011年の東日本大震災から15年となる。この間にも、熊本地震や能登半島地震など数多くの災害が発生した。今後も首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの発生が予想されており、社会全体の防災・減災意識...

行政サービスでアバター(デジタル分身)を使う可能性について。対面窓口の代わりに仮想空間やロボットで対応することで、対応負担の軽減や多様な住民ニーズへの対応につながるかを検討しています。
02/03/2026

行政サービスでアバター(デジタル分身)を使う可能性について。対面窓口の代わりに仮想空間やロボットで対応することで、対応負担の軽減や多様な住民ニーズへの対応につながるかを検討しています。

第1 はじめに筆者は統治機構の機械化というテーマで研究を行っており、既にいくつかの論文を公刊している1ところ、サイバネティック・アバター(CA)と選挙運動2、アバターと立法3に続き、本稿ではアバターと行政を検...

AIとマーケティングAIは「効率化」だけじゃない。One to Oneを現実にして、施策の質とスピードを変えていく——AI×マーケに関する私見をまとめました。
16/02/2026

AIとマーケティング
AIは「効率化」だけじゃない。One to Oneを現実にして、施策の質とスピードを変えていく——AI×マーケに関する私見をまとめました。

2年前の本誌では「生成AIの登場」について、昨年は「AIエージェントの可能性」について取り上げた。そして現在、「2025年はAIエージェント元年になった」と広く語られている。単なる壁打ちのツールではなく、自律的に仕....

ソブリンAIを巡る各国の動向~制度・投資・地域連携に見る多様なアプローチ~“ソブリンAI”は技術論だけじゃなく、制度・投資・地域連携の総合格闘技。各国の多様なアプローチを整理しました。
16/02/2026

ソブリンAIを巡る各国の動向~制度・投資・地域連携に見る多様なアプローチ~
“ソブリンAI”は技術論だけじゃなく、制度・投資・地域連携の総合格闘技。各国の多様なアプローチを整理しました。

1.はじめに生成AIは、業務効率化や生産性向上をもたらす技術として、社会全体へ急速に普及してきた。2022年11月のChatGPT公開以降、文書作成や翻訳、要約などの用途が拡大し、多くの業務プロセスに組み込まれている。一.....

ICTが変える授業の形~複線型授業とICT“教室の中で学び方が分岐する”複線型授業とは? 個別・協働・一斉が同時進行する授業を、ICT活用の視点で整理しました。
16/02/2026

ICTが変える授業の形~複線型授業とICT
“教室の中で学び方が分岐する”複線型授業とは? 個別・協働・一斉が同時進行する授業を、ICT活用の視点で整理しました。

はじめに前回は、GIGAスクール構想の現在地を整理するとともに、NEXT GIGA時代の方向性について考察した[1]。本稿では、それらを踏まえ、ICT活用がもたらす新しい授業の形として注目を集めている複線型授業について見てい.....

超高齢社会の「介護」は、待ったなし。人材不足と現場負担のなかで、介護DXは何を変えられるのか?課題と可能性を整理しました。
16/02/2026

超高齢社会の「介護」は、待ったなし。人材不足と現場負担のなかで、介護DXは何を変えられるのか?課題と可能性を整理しました。

超高齢社会とは、65歳以上の人口が総人口に占める割合が21%を超えた社会のことを指す。日本では2007年にこの割合が21.5%となり、超高齢社会に突入した。総務省統計局によると、65歳以上の人口は2025年9月15日現在、推計3,6...

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