22/07/2026
【新しい動画を公開しました】
同じChatGPTを使っているのに、
スタッフによって、チラシやPOPの仕上がりが違う。
こんなことはありませんか?
ある人が作ると、
「これなら、お客様に伝わりそうだな」と思える。
でも別の人が作ると、
「こだわりの商品です」
「丁寧に対応します」
「ぜひお越しください」
と、どこでも使えそうな内容になってしまう。
その結果、AIを導入したのに、
結局、販促ができる人に仕事が集まってしまう。
実はこれ、
プロンプトの書き方だけの問題ではありません。
大きな違いは、
AIに渡している情報です。
販促が上手な人は、日頃のお客様との会話の中から、
「お客様は、何に悩んでいるのか」
「何を不安に感じているのか」
「何が決め手になったのか」
「利用した後、何を喜んでくれたのか」
という情報を持っています。
本人は意識していなくても、
その情報を自然に加えながらAIを使っています。
一方で、商品名や価格、特徴だけをAIに渡せば、
どうしても、きれいだけれど似たような内容になりやすいです。
AIに渡す情報は、料理でいう「食材」。
プロンプトは「調理法」です。
どれだけ調理法をそろえても、
使う食材が違えば、出来上がりはそろいません。
だからこそ、社内で共有したいのは、
プロンプトだけではなく、お客様の情報です。
今回の動画では、飲食店の例を使いながら、
なぜ同じChatGPTでも仕上がりに差が出るのか。
そして、「A4」1枚アンケートとAIを組み合わせることで、
どうすれば販促の芯をそろえやすくなるのかをお話ししています。
AIを入れるだけでは、販促は仕組みになりません。
できる人の頭の中にある
「お客様を理解するための情報」を、
会社の共通資産にしていくことが大切です。
ぜひご覧ください。
『ChatGPTで集客用のチラシ・POPを作るとき、スタッフによる仕上がりの差を減らすには?』
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