Daialec(ダイアレック)

Daialec(ダイアレック) 風土改革を軸とした独自の手法、多様なパートナー企業との協業で、業界?

ダイアレックのHPがリニューアルされました(「パーパスドリブンコンサルティング」のLPが加わりました!)!!会社の存在意義を、働く人の意味や目的から問い直すパーパスドリブンは、これからの企業においてますます重要になっていきます。3年前、前職...
20/04/2022

ダイアレックのHPがリニューアルされました(「パーパスドリブンコンサルティング」のLPが加わりました!)!!
会社の存在意義を、働く人の意味や目的から問い直すパーパスドリブンは、これからの企業においてますます重要になっていきます。
3年前、前職時代にADKと一緒に立ち上げたダーザイン(存在意義を問い直す)ブランディングから続く、ずっと大切にしてきた取組をようやく形にできましたー。

パーパスを策定し、組織を動かすまでのワンストップ コンサルティングサービス。組織開発の数多くの現場経験や、大手広告会社とチームを組んだブランド開発事業などのナレッジで、パーパスの設計・策定からブランデ.....

~「本音で話そう!」は危険な言葉~「もっとこうしたらどうですか?」 「この仕事の目的はなんですか?」違和感を伝えたり、提案したり、思っていることを本音で話し合えれば、仕事はもっと良くなるし楽しくなる。でも、そんな理想は、現実の職場では難しい...
02/09/2021

~「本音で話そう!」は危険な言葉~

「もっとこうしたらどうですか?」
「この仕事の目的はなんですか?」

違和感を伝えたり、提案したり、思っていることを本音で話し合えれば、仕事はもっと良くなるし楽しくなる。

でも、そんな理想は、現実の職場では難しいと感じられる方が多いようです。
「本音で話そう」は、実は、組織を混沌、相互不信、対立に巻き込む危険な言葉なんですね。

もし、思っていることを話し合える理想の職場を作りたいなら、すくなくとも、対話と組織の関係性を示した「安定→混沌→相互理解→協働」のフレームを覚えておくことをオススメします。

以前、スコラ・コンサルトの時に、こういうコラムを書いていたのを思い出しました。

少し長いですがご興味のある方はぜひ読んでみてください。

「もの言う文化」の組織に変わっていくために
~変化に伴う「混沌」を進化のバネに変えるデザインを
http://www.scholar.co.jp/column/detail.php?id=354

DAIALEC 辰巳

組織風土の変革、新しい組織文化の創造をサポートするスコラ・コンサルト

中小企業経営者のためのPR講座第2回 どう動けばPRが実現するのか。ダイアレックで、マーケティング・PRコンサル領域を担当している、ヒロヤです。前回は、PRと広告の「語り手」という視点での違いについてお話しました。今回は、自社の商品・サービ...
26/08/2021

中小企業経営者のためのPR講座
第2回 どう動けばPRが実現するのか。

ダイアレックで、マーケティング・PRコンサル領域を担当している、ヒロヤです。前回は、PRと広告の「語り手」という視点での違いについてお話しました。今回は、自社の商品・サービスをPRないしは広告したいと思ったときに、さて何をすればよいのかという視点でお話しします。
先に広告についてお話しします。広告は簡単です。モノを購入するのと同じ感覚で考えていただければ大丈夫です。前回の例であれば、広告費を用意して雑誌社にお願いすれば、(正確には雑誌社の広告スペースを代理販売している「広告会社」にお願いします。)基本的にBについての広告を掲載することができます(雑誌のテイストやポリシーにあっているかという審査は入りますが)。どこ(どの媒体)に広告を出すのかによって、多少の難易度は変わりますが、予算があればまず大丈夫です。
では、PRはどうでしょうか。PRは、語り手が媒体であるがゆえに、そこに難しさがあります。媒体がBを語ることを基本的にA社は強制することができません。どんな媒体でも編集や制作の方たちが方針やポリシーとプライドを持って内容を作っていますから、そこはいわば聖なる領域、お金でどうにかなるものではありません。
したがって、雑誌であれば雑誌の編集の方に、「おもしろいからこのBという商品を取り上げよう!」と思ってもらわないといけません。そのために、Bを作っているA社はどうすればよいか。
雑誌の編集の方と知り合いになり、Bの商品を紹介し、雑誌の編集方針やテーマに合った形で説明ストーリーを考えて一生懸命アピールする、といった地道な活動をする必要があるのです。そして、それでもうまく実現するかはわかりません。
世の中にはPR会社さんという会社が存在するのですが、彼らはそのノウハウを持ち、その労力を代行してくれるプロフェッショナルたちです。PRの費用というのはその活動費です。そしてPRの怖さは、その成果が読めないところなのです。PRはお金で買えません。そしてお金で買えないところがPRの価値なのです。

おっと!一つだけ書き忘れていました。広告では起きないのですが、お金で買えないPRにはそれゆえ無料でPRが実現する「夢のようなパターン」が存在します。それは、Bという商品が世の中にとって衝撃的に新しく、価値がある商品である、という場合です。
例えば、(SFみたいな話で恐縮ですが)ある地域の乳業メーカーD社が、「週に3回以上食べると心が非常に穏やかになるヨーグルト」というのを新商品で開発したとしましょう。そしてこれを普段付き合いのある学校の給食で提供したところ、その学校ではいじめがぱったりとなくなった、とします。
もうこれは大変なことになるでしょう。このような話をD社がメールで新聞社や雑誌社(食品関係の雑誌や週刊誌などでしょうか)などに送れば、たちまち取材の電話がかかってきます。この例はちょっとできすぎですが、このようにあまりにも価値・注目度が高い商品・サービスが世に出せれば、大した労力も予算も必要なくPRは獲得できます。ただ、なかなかそういう事例は難しいというのが実情かと思います。
次回からは、PRと広告の両方について共通する大事なことを語っていきたいと思います。
(次回に続く)

DAIALECの辰巳です。国内最大級の貸会議室サイト「会議室.COM」を運営するアスノシステム株式会社様が、8月5日に「CO-MIT流オフサイト研修のすすめ」をリリースされました。プレスリリースhttps://prtimes.jp/main...
20/08/2021

DAIALECの辰巳です。

国内最大級の貸会議室サイト「会議室.COM」を運営するアスノシステム株式会社様が、8月5日に「CO-MIT流オフサイト研修のすすめ」をリリースされました。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000024100.html

DAIALECも、企画段階からアスノシステム様とご一緒させていただき、コンテンツ監修として参画させていただいています。

このサービスに取り組む意味について、以下の内容を、プレスリリースに記載させていただきました。

***

組織開発コンサルタントとして延べ100社1万人以上の方と対話してきた経験から言えることは、「日々の仕事のなかで感じるような不安や悩み、会社を仕事をこう変えたいという様々な思い」、そんな本音を、会社のなかで役割立場を超えて話し合うこと聞きあうことは、多くの人が目指してはいるものの、現実は非常に難しいということです。

そんな現状の課題から、オフサイト研修は生み出され今まで進化してきました。単に職場を離れて話し合うだけの研修では実現できません。プロセスややり方、場所に対しても相当なこだわりが必要と考えています。

今回の「CO-MIT流オフサイト研修のすすめ」は、そんなこだわりをもったオフサイト研修を紹介することをコンセプトに作られていますから「オフィスでなければどこでもいい」ではなく、「せっかくオフィスを離れるなら、できるだけ良い研修にしたい」と考えた時、そのニーズに応えられる情報サイトになっていると思います。

本音で話し合えるを、もっと気軽にできる世の中になりますように。

アスノシステム株式会社のプレスリリース(2021年8月5日 10時00分)研修・合宿施設検索サイト” CO-MIT(コミット) “がオフサイト研修を紹介する新コンテンツ[CO-MIT流 オフサイト研修のすすめ]を開始

中小企業経営者のためのPR講座第1回 PRって何?広告と違うの?ダイアレックで、マーケティング・PRコンサル領域を担当している、ヒロヤです。今回から、私の得意分野での中小企業の経営者の皆様に役立つような記事を書いていきたいと思っています。「...
16/08/2021

中小企業経営者のためのPR講座
第1回 PRって何?広告と違うの?

ダイアレックで、マーケティング・PRコンサル領域を担当している、ヒロヤです。今回から、私の得意分野での中小企業の経営者の皆様に役立つような記事を書いていきたいと思っています。
「PR」。自社の製品やサービスを広く知ってもらい、購入してもらいたい。そのためにPRというのは有効な手段です。
ところで、「PR」という言葉はよく使われますが、何のことか、皆さん正しくご理解されているでしょうか。
PRというのは、プロモーション・・・、ではなく、パブリックリレーションの略です。とはいえ、ただ、それだけわかっても何のことだかわかりませんよね。
では、「PR」と「広告」は違う、ということはご存じでしょうか。
PRと広告の違いは、一言でいえば「語り手」の違いです。
例を挙げて説明しましょう。例えばA社の商品「B」が雑誌で紹介されているとします。
そのときに、「雑誌の編集部がBについて語る」のがPR、「A社がBについて語る」のが広告、です。
ではその違いによって、何が起こるでしょうか。先に広告に関して述べましょう。A社はBが売れたらうれしいですから、Bについてよいことを主に言うだろう(都合が悪いことは伏せておくだろう)ということは消費者が知っています。その意味ではその情報の信頼度は低いと言えます。一方、PRはA社ではない雑誌社が語っていますので、中立性があります。そうなると、その情報の信頼性は高くなります。
であれば、PRのほうがいいに決まっている、と皆さん思うかもしれません。上記の意味ではそうです。
が、PRは雑誌などの媒体に載るものですから、A社単独の意思で勝手に実現させることはできません。

つまり、A社が何をすればPRが実現するのか、という側面を考える必要があります。雑誌などに紹介されるためには、さてどうA社は働きかければいいのでしょうか。
(次回に続く)

DAIALECでは、現在、新しい取り組みを、いくつか立ち上げ中です。今日は、そのうちの1つを紹介させてください。***サービス名「まるっと経営参謀サービス」https://www.daialec.com/sanbouこれは、僕が経営をしてい...
10/08/2021

DAIALECでは、現在、新しい取り組みを、いくつか立ち上げ中です。
今日は、そのうちの1つを紹介させてください。

***

サービス名「まるっと経営参謀サービス」
https://www.daialec.com/sanbou

これは、僕が経営をしていた時にずっと困っていたこと。

「新しくチャレンジしなければ」と思っていることはたくさんあるんだけど、いまの社内リソースや専門性だけではちょっと手が足りない。

このまま放置しては絶対にいけないと思いつつも、特に中小企業では、「成功するかどうかわからないチャレンジ」のために新しい人材を採用するのは躊躇してしまう。

そんなとき、いつも、「誰かその道に詳しい人が、その時だけやってきて、新しいチャレンジを成功させてくれないかなぁ?」(でも、取組の目途がついたり、景気が悪くなったりしたら、ささっと離れてもらう・・ってことはできないものかなぁ)って都合の良いことを思っていました。

でもでも、そんな悩みや都合の良い考え、経営者の方や事業を企画・運営されている方なら、いちどは考えたことがある・・なんて人もいるのではないでしょうか?

そんな想いから、DAIALECの事業の一つとして「まるっと経営参謀サービス」を「その道に詳しい」仲間たちと一緒に立ち上げることにしました。

(このFacebookページでも、これから、「その道に詳しい」仲間たちからも、いろいろ情報発信してもらおうかと思っています。)

どうぞ、お楽しみに!!

組織開発、インナー・アウターブランディングのDAIALEC。ビジョン策定・浸透から、マーケティング支援まで一気通貫で支援いたします。また、現場でのEC・デジタルマーケティング導入や新規事業開発もハンズオンでサポー...

「その仕事、“あなた”にとって、どういう意味や価値がありますか?」DAIALECの辰巳です。 DAIALECは今年の3月に急遽立ち上げることになったので、かなりドタバタしましたが、素晴らしい仲間にも恵まれ、ようやく、サービスも2本立ち上がる...
06/08/2021

「その仕事、“あなた”にとって、どういう意味や価値がありますか?」

DAIALECの辰巳です。

DAIALECは今年の3月に急遽立ち上げることになったので、かなりドタバタしましたが、素晴らしい仲間にも恵まれ、ようやく、サービスも2本立ち上がるなど形が整い始めました。
まだまだ、やりたいことは山ほどあって、すべてはこれからですけども。

でも、どんなサービスを作っても、いつも大切にしていることは、DAIALECがメインメッセージにおいた「会社や仕事に意味や価値を取り戻す」ことです。

なぜなら、自分にとっての「意味や価値はなにか?」という問いを大切にし続けることは、現状をあきらめない進化の源泉となり原点になるから。

つたない文書で申し訳ないのですが、そのことに対する思いを少し書いています。
もう少し国語を勉強しておけばよかったなー

仕事に、会社に、人生に「意味や価値」を取り戻し、「10年先もクライアントが生き残るため」のコンサルティング支援を掲げるDAIALEC。風土改革・組織開発のパイオニア、スコラ・コンサルトの代表取締役としての経験から...

こんにちは。株式会社DAIALECの辰巳です。スコラ・コンサルトの代表取締役を2021年3月で退任し、このたび、新しくDAIALEC社(https://www.daialec.com/)を立ち上げることになりました。スコラ・コンサルトの仲間...
02/07/2021

こんにちは。
株式会社DAIALECの辰巳です。
スコラ・コンサルトの代表取締役を2021年3月で退任し、このたび、新しくDAIALEC社(https://www.daialec.com/)
を立ち上げることになりました。
スコラ・コンサルトの仲間たちや、お世話になった数多くの皆さんからいただいた経験、そして、私と一緒に仕事をしてくれる尊敬するプロフェッショナルな方々の力を借りながら、DAIALECでは「関わる全ての方々に意味や価値を感じられるサービス」を提供していきたいと考えています。
このページでは、そんなDAIALECの新しい取り組みやサービスなどを紹介していければと考えています。
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組織開発、インナー・アウターブランディングのDAIALEC。ビジョン策定・浸透から、マーケティング支援まで一気通貫で支援いたします。また、現場でのEC・デジタルマーケティング導入や新規事業開発もハンズオンでサポー...

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