Calamari Inc.

Calamari Inc. Calamari Inc.|カラマリ・インク
design studio based in Fukuoka, Japan. https://calamariinc.

定員に達しましたので、受付終了いたしました。ありがとうございました。Calamari Inc. presents『カラマリから遠のく』出演:梅田哲也尾中俊介 (Calamari Inc.)田中慶二 (Calamari Inc.)この度、デザ...
30/06/2024

定員に達しましたので、受付終了いたしました。ありがとうございました。

Calamari Inc. presents
『カラマリから遠のく』

出演:
梅田哲也
尾中俊介 (Calamari Inc.)
田中慶二 (Calamari Inc.)

この度、デザイン事務所「Calamari Inc.(カラマリ・インク)」は、事務所として12年間活用してきた博多区奈良屋町の古民家の取り壊しに伴い、急遽、中央区六本松へと引っ越しすることとなりました。そこで、建物とのお別れ会も兼ねて、Calamari Inc.の二人とは長い付き合いのアーティスト・梅田哲也氏をお招きし、ともにCalamari Inc.の仕事と活動を振り返る(ような)イベントを開催いたします。急な告知となってしまいましたが、ぜひ足をお運びください。

日時:2024年7月6日[土] 18:30-(20:00終了予定)
会場:Calamari Inc.(福岡市博多区奈良屋町11-15)
定員:25名程度(先着順)
要予約:メールにて受付。件名を「イベント予約」とし、お名前と電話番号を記入してください。

Calamari Inc.のサイトにブックデザインの仕事などをいくつかアップしました。2014年くらいからほぼ更新していなかったこのサイト(このFBも二年半ぶりの更新...)。(膨大すぎて気が遠くなる作業ですが...)チラシ・ポスター・展示...
11/06/2021

Calamari Inc.のサイトにブックデザインの仕事などをいくつかアップしました。2014年くらいからほぼ更新していなかったこのサイト(このFBも二年半ぶりの更新...)。(膨大すぎて気が遠くなる作業ですが...)チラシ・ポスター・展示サインやWEBの仕事も少しずつ更新していきますので、時折のぞいてみてください。
https://calamariinc.com/

あとtwitterの方で仕事の情報は(少しだけ)更新していってますのでそちらもご覧ください。
https://twitter.com/calamariinc

design office

昨年デザインした『はな子のいる風景:イメージを(ひっ)くりかえす』のブックレビュー。キュレーター、映像作家の小原真史さんによるものです。
28/09/2018

昨年デザインした『はな子のいる風景:イメージを(ひっ)くりかえす』のブックレビュー。キュレーター、映像作家の小原真史さんによるものです。

キュレーター、映像作家である小原真史による『はな子のいる風景』ブックレヴュー。2018年9月27日(木)更新。

03/05/2018

【はな子のいる風景 トークイベント@恵文社一乗寺店】

4月30日、『はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす』重版を記念して、初版発売時よりお取り扱いいただいている京都の書店・恵文社一乗寺店にて、本書企画編者の松本篤さん(AHA!)と、文化人類学者の佐藤知久さん(京都市立芸術大学芸術資源研究センター)のトークイベントが開催されました。
絶えず生み出され続け、そして忘却され続けている個人的でささやかな記録(記憶)が持ちうる価値とは何か、それらの記録(記憶)とは誰のものなのか、などなど、松本さん、佐藤さん双方から本書を通じた問いが発せられ、また、参加者からの発言も活発に飛び交い、刺激的な時間となりました。
中には、『恵文社さんで本書を購入し、じっくり読んだあと、「この本は誰かにあげたい!」という気持ちが起こって、もう一度買いにいった』というエピソードを話してくださった方もいらっしゃいました。〈他者〉の記録(記憶)の集積である本書が、まったく別の誰かの心に作用したり寄り添うことがある。それは、編者が本書を通じて提示することを試みた、記録(記憶)のあり方の一つの可能性であり、そのように本書を受けとめてくださった方がいらしたことを、今回実感することができたことも、大きな喜びでした。
本書に関するトークイベントは、6月にも2回、以下の内容で開催予定です。いずれも東京が会場となりますが、ぜひ様々な方々にご参加いただければと思っております。

・6月10日(日)10:00~11:30@写真集食堂めぐたま「飯沢耕太郎の写真集を読む vol.38『はな子のいる風景』を読む」ゲスト:松本篤(AHA!)
http://megutama.com/
・6月23日(土)14:00~15:30@吉祥寺美術館「風景を(ひっ)くりかえす」ゲスト:松本篤、尾中俊介(本書デザイナー)/聞き手:大内曜(吉祥寺美術館)
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2018/05/diarydialogue-with-landscapes.html (※「江上茂雄:風景日記」展関連イベントとして開催)

●恵文社一乗寺店の涌上昌輝さんが同店ブログに本書についてテキストをあげてくださっております。こちらもぜひご覧ください!→http://keibunshabooks.hatenablog.com/entry/2018/04/30/000000

【イベント告知】4/22(日)16:00より、デザイン事務所カラマリ・インクにて、アーティストの田村友一郎さんとキュレーターの服部浩之によるトークイベント&カタログ販売会を実施いたします。昨秋開催された展覧会と発行されたばかりのカタログにつ...
17/04/2018

【イベント告知】

4/22(日)16:00より、デザイン事務所カラマリ・インクにて、アーティストの田村友一郎さんとキュレーターの服部浩之によるトークイベント&カタログ販売会を実施いたします。昨秋開催された展覧会と発行されたばかりのカタログについて語っていただきます。ぜひご来場ください。

「Week End / End Game」出版記念トークイベント&販売会
田村友一郎 / 服部浩之と過ごす若干、いびつなウィークエンド

日時:2018年4月22日(日) 16:00-
会場:Calamari Inc.(福岡市博多区奈良屋町11-15)
入場無料

日時:2018年4月22日(日) 16:00- 会場:Calamari Inc. 入場無料 出演:田村友一郎(アーティスト)、服部浩之(キュレーター)

05/04/2018
03/04/2018

2018年度・最初の企画展は「モダンアート再訪−ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展」!!

19世紀後半から20世紀後半にいたる約100年間の美術は、「モダンアート(近代美術)」と呼ばれています。この時代の美術は、次々に起こる前衛的な運動によって、目まぐるしく変化しました。

1979年に開館した福岡市美術館は、九州を代表する美術館として、国内でいち早くモダンアートの収集を開始し、優れたコレクションを所蔵しています。この展覧会では、工事休館中の福岡市美術館の全面的なご協力により、ヨーロッパとアメリカ、日本の優れた作品およそ70点を一堂にご紹介します。シュルレアリスムから、戦後の抽象表現主義、ポップ・アートまで、欧米を中心に展開した美術の歴史をたどるとともに、戦後の日本で独自の活動を繰り広げた「具体美術協会」や「九州派」などの作品も多数展示します。特に福岡を拠点とし、既存の芸術や東京を中心とする価値観に反旗を翻した前衛美術家集団「九州派」の作品を、関東でまとめてご紹介する貴重な機会になります。

この展覧会では、一本の線ではたどることのできない20世紀美術のさまざまな様相を、「身体」と「イメージ」をキーワードとする6つのセクションによって読み解いていきます。21世紀に入って20年が過ぎようとしている今、モダンアートを改めて「再訪」し、その多様性と豊かさを体感していただける展覧会となります。

【見どころ】
(1)ダリ、ウォーホル、草間彌生などの作品を一堂に公開
福岡市美術館は、サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロ、アンディ・ウォーホル、草間彌生など、世界的に知られている美術家の優れた作品を所蔵しています。埼玉からは遠く、普段はなかなか見ることのできない同館のコレクションを一堂に公開します。
(2)前衛美術家集団「九州派」の紹介
戦後の福岡を拠点とした重要な前衛美術家集団「九州派」の作品を、関東圏でまとめて紹介する貴重な機会です。アスファルトやベニヤ板など身近な素材を用いた、独特の質感を持つ九州派の作品をぜひご覧ください。関連イベントでは、この伝説的なグループについて、九州派に所属していた菊畑茂久馬氏と、福岡市美術館の山口洋三氏に語っていただきます。
(3)20世紀美術の流れを概観
この展覧会では、モダンアートの歴史を6つの章によってたどります。会場には各章の解説に加えて、全出品作品と全出品作家の解説があり、20世紀美術の入門としても楽しめる展覧会です。

【関連事業】
(1)レクチャー&トーク「反芸術綺談~九州派とその時代」
日時:4月22日(日曜日)14時30分~16時30分(開場は30分前)
会場:2階講堂/定員:100名(当日先着順)/費用:無料
《第1部:レクチャー》14時30分~15時00分 山口洋三(福岡市美術館学芸係長)
《第2部:トーク》15時15分~16時30分 菊畑茂久馬(本展出品作家)× 山口洋三
内容:1950年代から60年代を駆け抜け、日本の戦後美術に足跡を残した前衛美術家集団「九州派」。伝説となったその活動を、福岡市美術館は30年以上にわたって調査、紹介してきました。1957年から62年まで九州派に所属し、現在も美術家として活躍を続ける菊畑茂久馬氏と、2015年に「九州派」展を担当した山口洋三氏に、九州派について語っていただきます。
(2)担当学芸員によるギャラリー・トーク
日時:4月28日(土曜日)、5月12日(土曜日) 各日とも15時00分から30分程度
会場:2階展示室/費用:観覧料

お見逃しなく!!

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=382

25/03/2018

『モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで-福岡市美術館コレクション展』は、福岡市美術館の休館期間を利用して、サルバドール・ダリ…

25/03/2018

経験を共有できない状況に対して、イメージはどのように働くのか。 対岸の二人が残したそれぞれの記録を辿りながら、モノと人を介したアーカイブのつくり方を探る。

25/03/2018

【記録集『はな子のいる風景』第2版発売について】
AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]企画編集による記録集『はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす』(デザイン:尾中俊介〔Calamari Inc.〕)。昨年末で完売となりました本書の第2版を、3月21日(水・祝)より販売開始いたします。
4月中旬頃までは当館のみでの販売となります。
今後のお取扱書店等詳細はこちらをご覧ください→http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/info/2018/03/2.html

住所

中央区六本松3-5/24
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0044

電話番号

+81922924875

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