16/10/2026
🧵 刺繍機のメーカーと、糸のメーカーが手を組みました。
7月に発表された、タジマと英国の糸メーカーCoatsの提携。
記事を読んでいて、「おっ」と手が止まりました😊
技術の土台として紹介されていたのが、
タジマの最上位モデル「TMEZシリーズ」に積まれた「i-TM」。
素材や糸の状態に合わせて、上糸の張りを自動で整える機能です。
生地の状態に合わせて布押えを自動で制御する「DCP」も載っています。
このTMEZシリーズを、私たちはすでに2台、大阪の自社工場で動かしています💪
糸調子は、刺繍の仕上がりを左右するところです。
工場では、この2台とほかの刺繍機を、
素材や柄に合わせて使い分けています。
商社さんやメーカーさんにとっては、
「最初の1枚と、量産の最後の1枚が同じ仕上がりか」が
いちばん気になるところだと思います。
そこに応えるための設備は、出し惜しみせずに入れてきました。
新しい設備は、これからも積極的に取り入れていきます。
機械と糸が一緒に進化していく中で、
刺繍でできることがどこまで広がるのか、楽しみです。
「この糸、この生地で、きれいに出るかな?」
そんなときは、試作の1枚で一緒に確かめましょう🪡
数万枚の量産まで、国内の自社工場で。
標準納期は2〜3週間です。
出典:タジマ工業 発表(PR TIMES・2026年7月13日)
工場の設備は、こちらからご覧いただけます👇
https://www.sewingstudiosuzuki.com/services-9