28/07/2020
日本が100歳で溢れる時代を想像するだけでゾッとします。笑 ですが確実今の僕達の世代は当たり前になってきます。 ちょっと前まで二世帯住宅って聞いた事あると思うのですが つい最近住宅メーカーの友人から 最近家の設計依頼は4世帯住宅で注文する家が結構あるよって聞いて 目ん玉飛び出しそうになりました。 医療の発展は物凄いものですね 人生100年時代と言うキーワード 人生100年時代とは、 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』の著者である リンダ・グラットン教授が提言した事で一躍その言葉が世界中に広まりました。 これを機に日本も昨年2017年9月に 「人生100年時代構想会議」を日本政府が開催しました。 寿命が100歳まで伸びていくにあたって、 国・組織・個人がライフコースの見直しを迫られていると提言されています。 着々と浸透する人生100年時代 去年始め頃から急にTVやCM,雑誌などで 大きく取り上げられてるのは皆さんも感じているでしょう。 CMでは保険や資産運用、積立金などどの 関連会社も今一番力を入れている分野です。 日本は厚生省が出した世界健康寿命ランキング2017で 日本は男女合計平均で75歳となりました。 また、リンダ・グラットン教授は 2007年以降に生まれた日本人は 107歳までの生存確率はが50%という結果で出ている事を唱えました。 生まれて来てからの30年が一番大切? 日本は海外に比べて著しく学校の授業の中でお金の勉強をしません。 (それにも理由はありますがそれは違う記事で書きます)だからこそ 生きていく上で必ずお金を必要になってきますのでしっかり理解していきましょう 無知は人生を必ず損をしますしそういう仕組みになっています。 30歳までの経験や行動が残り人生の85%を決める と言われていますが寿命が伸びる分働く期間も当然伸びるので +10年の40歳まで残り人生の85%が決まる と思っていいでしょう 無知は不幸になる運命 総務省の2017年「家計調査」では主に収入源を年金に頼る高齢者夫婦では 毎月約5.5万の赤字による貯金の切り崩している事が分かりました。 仮に5.5万円を40年間貯金から引いていくと2640万円必要となります。 退職金で賄えばいいですが 家のローンや治療費、老後の趣味など少なく見積もっても3500万は必要となります。 これは夫婦揃って厚生年金対象の場合の金額ですので それ以下の場合はそれ以上に必要となるでしょう まとめ 銀行などで現在無料でこれからの人生にかかるお金や資産運用など 今の現状から逆算して算出してくれる ファイナンシャルプランナーなどいますので一度行って見る事をオススメします。 厚生年金や国民年金などあなたがこのまま行った場合の過不足も出してくれます。 働く期間が伸びたからこそ本当にやりたい事を見つけましょう。 これほど日本の政府が動いている以上それを受け入れ行動しましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までブログを購読して頂きありがとうございます。 ブログ内で分からない事やご相談、感想などありましたらお気軽にご連絡下さい。 下記のお問い合わせフォームからお待ちしております。 無料であなたの問題を一緒に解決していきましょう(^ ^) BUYMA ProではBUYMAの個別コンサルティングサポートをしています。 行政機関認定プロジェクト [ 30 more words ]
日本が100歳で溢れる時代を想像するだけでゾッとします。笑 ですが確実今の僕達の世代は当たり前になってきます。 ちょっと前まで二世帯住宅って聞いた事あると思うのですが つい