クリエ クリエは、フリーランスのコピーライター、デザイナー、カメラマンが集? 広告制作のクリエイター集団(コピーライター、デザイナー、カメラマン他)

03/11/2017

更新、全然できなくてすみませんでした。
クリエが解散してしまったわけではありません。

単純に私が忙しくて、手が回っていなかった、というかサボっていただけです。ごめんなさい。

ネタ探しもけっこう大変で。。。。

今日は、むかーしむかし、私がコピーライティングの心得について書いたエッセイを転載します。
おひまなときにでも読んでみてください。

私、「陳腐」恐怖症なんです。大学時代、ゼミの先生に毎週作文を提出しては添削してもらう、という作文演習を2年間続けました。このとき、帰ってきた作文によく書かれていた赤字が「陳腐」の一言。内容が、陳腐な作...

16/07/2015

JR東日本の新幹線車内誌トランヴェールに、
主宰イチゲが書いた原稿、ここで読めます。

下に表示されるページ数15/24からの
「こだわり食材の生産者を訪ねて」という記事。

食に関わる記事は、いろいろなところで書いており、
奥田シェフとご一緒したのも、もう数回目です。

クリエは、メニュー開発や料理撮影、
食に関するお仕事も得意です。

http://www.jreast.co.jp/railway/trainvert/digitalbook/tr1503/catalog.html

トランヴェール 2015年3月号

06/07/2015

最近の広告は、オリジナル写真でなく、
レンタル写真を使うことが多くなっています。

これは、クリエイター側の怠慢でもある、と私は思います。

オリジナル写真を使う場合は、
こんな感じの写真を撮りますとお客様に
イメージを伝えなければいけません。
まだ撮っていないものを伝えるのは、正直難しいです。

イメージを共有できないと、
あとでクレームになったり、再撮せざるを得なくなったり、
というリスクもあるわけです。

その点、レンタルポジなら、それが完成形ですから、
イメージも何も、そのまま見せればいいわけで、
リスクもありません。

お互いにハッピーなわけです。

しかし、しかしですよ。
その写真は、レンタルポジですから、
どこかで見たような写真なわけで、
オリジナリティはまったくありません。

ですから消費者に刺さる広告にするには、
どんなにコピーで頑張っても、限界があるわけです。

オリジナル写真の方が、
商品の個性を浮き立たせることができますし、
言いたいこともよりわかりやすく伝えられます。

広告効果に大きな差が生まれることは明らかです。

それなのに、レンタルポジですませようとするのは、
クリエイターの怠慢以外の何物でもないと、
私は思うのですが、いかがでしょう。

私たちの仕事は、
お客様の利益につながってこそ意味を持ちます。
費用対効果が大切なのです。

無駄にレンタルポジを使うよりは、
少しだけ費用を足して、
効果的なオリジナルで撮影した写真を使う方が、
はるかに費用対効果は高いと思います。

クリエなら、
効果的なオリジナル広告写真を、
リーズナブルにご提供しちゃいます。

23/03/2015

チラシやパンフレット、ポスターなどのデザインで
気をつけないといけないのは、
紙面がもったいないからと言って、
情報でびっしり埋めてしまわないこと。

4隅を埋めてしまうと、
見た時に目線が動かないので、
結果として、中身を読んでもらえなくなります。

プロのデザイナーは、
あえて、紙面の中に何もないヌケ(余白)作ることで、
目線が効果的に流れるように工夫したりしているのです。

01/03/2015

加齢臭という言葉、いまは普通に使っていますが、
もともとは資生堂が作った言葉です。

資生堂研究所が、中高年特有の体臭の原因を発見し、
この体臭を「加齢臭」と名付けたのだそうです。

もちろん、これ商品を売るための作戦です。
中高年になれば、誰でも体臭があり、
その対策をするのはエチケットであるという
意識をつくることで、フレグランス商品などの
売上げ向上を期待したわけです。

それまでは、あまり認識されてなかった問題に
名前をつけることで注目を集め、
新しいニーズをつくるという手法は、
実は販促戦略の王道のひとつです。

マイナスイオンという言葉も、
気持ちよさの感覚をアピールするために
ある家電メーカーが、使い始めたものです。
科学用語ではないので、
実ははっきりとした根拠はなにもない言葉なのです。

しかし、そこに確かにニーズはあるというか、
新たに生まれたわけです。
言葉のチカラは、とても偉大だと思いませんか?

コピーライターって、
そんなことも仕事にしているのです。

22/02/2015

私たちが広告を考えるとき、
まずは、お客様の話を聞くことから始めます。

お客様は
広告する商品にかける思いや、その商品のすごさ、すばらしさを
語ってくれます。

そのとき、私たちがするのは視点の転換です。
お客様は、どうしても売り手の視点で語ります。
開発の苦労話やアイデアの素晴らしさに力が入るわけです。

しかし、それをそのまま語っても消費者には響きません。
その素晴らしさを消費者の視点に置き換える必要があるのです。

よくPOPなどに「おすすめ!」と書いてあるのを見かけます。
でも、この言葉だけでは消費者は注目しませんよね。
誰におすすめなのか、なぜおすすめなのか、
そこを書かなければ、消費者は関心をもちませんし、
何も伝わりません。

広告で、一番大切なのは、
かっこいい表現や、洗練された言葉ではありません。
誰に向かって、何を言うべきなのかを、
正しく消費者視点で決めることなのです。

これが意外と難しい。
そのへんに、経験や勘が働くかどうか、
プロのプロたる由縁はそこにあるのだと思います。

06/02/2015

クリエに参加したいという
フリーランスクリエイター、募集中です。
ウェブ&ネット系、IT系、映像系の方もお待ちしています。

28/12/2014

コピーやデザインや写真って、
たぶん、みなさまが思っている以上に、結果を左右します。

ポスター、チラシしかり、ウェブサイトしかり、
デザイン次第で、名刺だって立派な販促ツールになります。

飲食店のメニューだって、ネーミングひとつで、
料理写真の良し悪しで売上が、ホント変わります。

広告会社に頼むと、金額に応じた対応しかしてくれませんが、
フリーランスの私たちなら、少ない金額でも
一生懸命やっちゃいます。

相談だけなら無料で承っちゃいますし、
私たちの知恵を使って、
ちょっと売上アップなんて考えてみませんか?

20/12/2014

クリエは、
フリーランスのクリエイター同士の連携組織。

助け合いながら、情報交換しながら、
仕事の幅を広げ、発想の幅を広げるお手伝いをします。

メンバー募集中です。

クリエには、フードコーディネーターもいるので、メニューのレシピ開発もできちゃいます。プロ向けでも、家庭向けでも臨機応変。添付したのは、あるクライアントに「コーヒーに合うスイーツ」のメニュー提案をした企画書の一部。ここで使っている写真は試作を...
20/11/2014

クリエには、フードコーディネーターもいるので、
メニューのレシピ開発もできちゃいます。

プロ向けでも、家庭向けでも臨機応変。
添付したのは、あるクライアントに
「コーヒーに合うスイーツ」のメニュー提案をした
企画書の一部。

ここで使っている写真は試作を、
自分で撮ったもの。

この後決まったメニューを
スタジオでプロのカメラマンと撮影しました。

こんな感じでメニュー開発もしちゃいます。

住所

芝中田2-21-22/403
Kawaguchi-shi, Saitama
333-0847

電話番号

+818032070745

ウェブサイト

アラート

クリエがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー