リーブル出版

リーブル出版 四国・高知の出版社です。著者の気持ちに親身に寄り添い、一書一書丁寧な編集・制作・印刷で、作品の魅力がより引き立つご提案をいたします。感動・ワクワク・温もりを大切に、あなたの思いをカタチにします。

「本は世界を変える」

私たちは出版社の使命として常に「本が世界を変える」という熱いメッセージを社会に送り続けます。

TEL : 088-837-1250
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<デザイン部の実績>

四国銀行「食」商談会
第1回パッケージコンテスト 最優秀デザイン賞

TCG(土佐クリエイターズギルド)AWARD 2008 入選

TCG(土佐クリエイターズギルド)AWARD 2010 入選

11/08/2026

一冊が、生まれる場所。

著者様の想いが、一冊の本になるまで。
リーブル出版の製造現場を映像にしました。

紙、インキ、印刷、製本。
人の手によって、
本へと変わっていく瞬間。

自費出版をお考えの方は、
ぜひリーブル出版へ。

#自費出版
#本づくり
#出版
#本を作りたい
#リーブル出版

先日のジャグラ作品展での最高賞(経済産業大臣賞)受賞の記事が高知新聞に掲載されました。単なる印刷物ではなく、思いの詰まった「作品」として、当たり前のようにデザインレイアウトや色合いなどの細部にこだわってくれる社員たちを本当に誇りに思います🥹...
04/08/2026

先日のジャグラ作品展での最高賞(経済産業大臣賞)受賞の記事が高知新聞に掲載されました。

単なる印刷物ではなく、思いの詰まった「作品」として、当たり前のようにデザインレイアウトや色合いなどの細部にこだわってくれる社員たちを本当に誇りに思います🥹

みんないい顔してる…😁

#日本グラフィックサービス工業会

日本一また獲ったどーーー‼️日本グラフィックサービス工業会(通称ジャグラ)主催の作品展で5回目の日本一(経済産業大臣賞)をいただきました😍賞金3万円もいただいたので、土佐人らしく6万円ぐらい足して社員のみんなと祝杯をあげたいと思います🤣🤣🤣...
20/06/2026

日本一また獲ったどーーー‼️

日本グラフィックサービス工業会(通称ジャグラ)主催の作品展で5回目の日本一(経済産業大臣賞)をいただきました😍

賞金3万円もいただいたので、土佐人らしく6万円ぐらい足して社員のみんなと祝杯をあげたいと思います🤣🤣🤣

#モノクロ写真集
#マニアック
#黒の深みを出す技術が評価されました

Amazonベストセラー作家、鈴木孝博の最新作!『左遷社員池田 リーダーになる』『出向役員野島 、決断する』がAmazonベストセラー1位に輝いたビジネス小説作家、鈴木孝博がすべての社会人にエールを送る最新作『節目を力に変える思考法』。思い...
10/06/2026

Amazonベストセラー作家、鈴木孝博の最新作!

『左遷社員池田 リーダーになる』『出向役員野島 、決断する』がAmazonベストセラー1位に輝いたビジネス小説作家、鈴木孝博がすべての社会人にエールを送る最新作『節目を力に変える思考法』。

思いもよらない異動・ピンチ・失敗・理不尽な出来事……。
物事の見方・とらえ方しだいで、それら「外からの転換点」を「自分自身の成長の節目」に変えることができる。
「いい仕事」「いい人生」の毎日につながる思考法をあなたに。

6月15日、Amazonで販売開始!
書店でも順次展開予定です。

「節」が「芽」を生む。 節目は「自分らしく立ち上がる」ための始まりになる。 これまでを見つめ自分を再設計。 その決意があなたの人生に新たな芽を生やす! 本書では、専門的な理論や思考法も、できるだけ一個人の人....

アートとデザインは境界が曖昧だと、前回のコラムで述べました。では、もし二つを分かつものがあるとすれば、それは何なのでしょうか。私は、デザインには「明快さ」、アートには「不可解さ」があるのではないかと考えています。あるいは、デザインは「ストレ...
18/05/2026

アートとデザインは境界が曖昧だと、
前回のコラムで述べました。
では、もし二つを分かつものがあるとすれば、
それは何なのでしょうか。

私は、
デザインには「明快さ」、
アートには「不可解さ」が
あるのではないかと考えています。

あるいは、
デザインは「ストレート」、
アートは「変化球」や「魔球」と
言い換えても良いかもしれません。

やや短絡的な理論にも思えますが、
デザイナーには意図的に印象を操作するための
ロジックが必要です。
そのため私は、こうした仮定を設けながら物事に触れ、
制作するようにしています。

グラフィックデザインは伝達ツールであるため、
「明快さ」が不可欠です。
特に広告は、情報がストレートに伝わらなければ
意味がありません。

しかし、明快すぎると人は興味を失うのも早くなります。
少し謎めいていたり、理解に時間がかかったり、
解釈の余地があるものの方が、長く人を惹きつけます。
その分、記憶にも残りやすくなります。

逆にアートの世界では、
ストレートな表現はあまり好まれません。
むしろ、ストレートすぎるものは
アートとして見なされにくいとも言えるかもしれません。

明快なハリウッド映画よりも、
不可解さの残るフランス映画の方に「アート性」を感じる人は多いのではないでしょうか。
(私は明快な映画の方が好きですが)

私自身の仕事で言えば、
イベントポスターや商品広告では明快さが求められるため、
ストレートな表現を重視しています。
一方で、演劇など舞台作品の告知では、
あえて婉曲的で、少し謎が残るような表現を意識しています。

本の装丁でも、
内容に「近づきすぎない」よう配慮しています。
特に文学性の高いジャンルでは、
一見すると無関係に思えるほど距離のある表現の方が、
かえって世界を広く深く感じさせる場合があるからです。

最近では少なくなりましたが、
CDジャケットのデザインなどにも
同じことが言えると思います。

ただし、アート性が高くなるほど「正解」は曖昧になります。
最終的なリリースの判断は、
理屈よりも感性に委ねられていきます。
(この辺りの話は、またいつか)

このように、デザインとアートには違いがありながらも、
その境界は曖昧で、滑らかなグラデーションになっています。
だからこそデザイナーやクリエイターには、
その間のどこを狙い社会に投下するのかを
自覚的に見定める知識と感性が不可欠なのだと思います。

#リーブルレター
#デザインコラム
#シマムラデザイン

「アートとデザインは全くの別物」と語られることがしばしばあります。アートは「自己表現」の一種で、デザインは誰かの要望を形にする「他者表現」。そうカテゴライズすると確かに別物ですが、二つは決して相反するものではなく、隣り合わせにあり、かつその...
04/04/2026

「アートとデザインは全くの別物」と
語られることがしばしばあります。

アートは「自己表現」の一種で、
デザインは誰かの要望を形にする「他者表現」。
そうカテゴライズすると確かに別物ですが、
二つは決して相反するものではなく、
隣り合わせにあり、かつ
その境界は曖昧なものだと感じています。

アール・ヌーヴォーが開花した19世紀末、
当時の万博や演劇のポスターデザインは、
ミュシャなど当時の画家が担当したものが多く、
それはまるで芸術作品のような
美しいデザインになっています。

逆に、ポップアートのパイオニアである
アンディ・ウォーホルの作品は、
シルクスクリーンで印刷されたポスターであり、
当初「これはアートではない」と酷評の嵐でしたが、今では誰もが知るアートとして世界中で親しまれています。

こうして見ても、
デザインとアートの境界は非常に曖昧です。
商業化・工業化が進む中で、
芸術家とデザイナーはいつしか別れて行ったわけですが、決して別物ではないことが分かります。

私自身は、デザインにアート性は不可欠だと思っています。理論やコンセプトをいくら重ねても、
美しくないものに人は心を惹かれません。
「人の心を動かすこと」こそがデザインの最も大切な役割であって、
そこに「アート性」が不要なわけはないのです。
理屈を超えて「美しいもの」にこそ
人は心を動かされているはずです。

アートには「美を感じる心」を育てる力があると思います。アートに興味のないデザイナーはいずれ良いものが作れなくなるだろうと感じます。

ここでいうアートとは、絵画に限らず、
映画、アニメ、音楽、演劇、小説といった
様々な文化にも同じ意味があると思っています。
日頃からそれらに触れて味わい、
何を感じたのかを自分の中で咀嚼することが、
デザイナーとしてはとても重要なことだと
思っています。

次回コラムは、
「アートとデザインの境界線」を予定しています。

#デザインコラム
#リーブルレター

コラム「デザイナーの敗北」2年ほど前の話になりますが、某高校のパンフレットの制作依頼があり、当校のイメージを加味してシャープなイメージでデザインしたものを提案しました。すると担当の先生からもっとこんな感じに出来ませんか?と、全ページを「パワ...
23/02/2026

コラム
「デザイナーの敗北」

2年ほど前の話になりますが、
某高校のパンフレットの制作依頼があり、
当校のイメージを加味して
シャープなイメージでデザインしたものを提案しました。

すると担当の先生から
もっとこんな感じに出来ませんか?と、
全ページを「パワーポイントで自作したデータ」
が届きました。

後出しでイメージを伝えられたことに
やや困惑しつつも内容を見てみると、
文字がやたら大きくて、
野暮ったいフォントが使われていたり、
カラーリングも強すぎたりと、
当然ですが素人感の否めないものだったのです。

でも、なぜでしょう。

感じは悪くなかったのです。
いや、むしろ私が作った案よりも親しみやすさがあり、
明らかに入学へのハードルは下がっているように
感じたのです。

言わずもがなですが、
その学校のことは先生の方が熟知されています。
先生から届いたその案は、
学校の校風や生徒の雰囲気に合わせながら
一生懸命作られた誠意の伝わるもので、
かつ「背伸びをしないデザイン」になっていました。

私はこれまで学校のパンフレットを作るときには
「憧れ」を表現するようにしていました。
言い換えれば「少し背伸びをしたくなる」ようなデザインです。パンフレットを手に取る子どもたちにとって、
まだ見ぬ学校の様子や先輩たちの姿は
煌びやかに見えるものであってほしい、
憧れにつながるものであってほしいと願ってのことです。

以前の投稿でも触れましたが、
デザイナーは意識・無意識に関わらず
「カッコよくしよう」とします。
ときにそれが逆効果な場合があることを
忘れてはならないのだなと痛感する案件でした。

一方で、この風潮は時流のせいもあるだろうと捉えています。

近年の日本のグラフィックデザインは、
親近感を求められることが多いように思います。
言い換えると「幼さ」とも呼べるかもしれません。

例えば、
新旧の大阪万博のポスターを比べると明快なのですが、
1970年開催の万博ポスターは、
孤高なデザインで来場者の意識を引き上げるような印象でしたが、
2025年の万博ポスターは、
来場者の目線に合わせたデザインだと感じます。
同万博の新旧のロゴマークについても同様の印象です。
どちらかに優劣があるということではなく、
社会が求めているものや価値観は
移り変わっていくのだということを忘れず、
私たちデザイナーは認識を常にアップデートし続ける
必要があると感じています。

#リーブルレター
#コラム
#シマムラデザイン

今日の高知新聞に『前田博史天然写真集 幻生林』の記事が掲載されました。四国山地の幻想的な原生林を撮った数多くの写真から80点を厳選。森が見せてくれる四季折々の光景に心が洗われます。当たり前ですが、「森は生きている」ことをあらためて教えてくれ...
19/02/2026

今日の高知新聞に『前田博史天然写真集 幻生林』の記事が掲載されました。

四国山地の幻想的な原生林を撮った数多くの写真から80点を厳選。
森が見せてくれる四季折々の光景に心が洗われます。
当たり前ですが、「森は生きている」ことをあらためて教えてくれます…

県立歴史民俗資料館で開催されている写真展も23日まで!

天然写真家・前田博史さんのファン待望の写真集『幻生林』がついに発刊となりました。幻のように消えてなくなるのではないかという四国の神秘的な原生林を切り取った30年の集大成ともいえる写真集です。印刷もご本人3日間の立ち会いのもと、細部にもこだわ...
06/02/2026

天然写真家・前田博史さんのファン待望の写真集『幻生林』がついに発刊となりました。

幻のように消えてなくなるのではないかという四国の神秘的な原生林を切り取った30年の集大成ともいえる写真集です。
印刷もご本人3日間の立ち会いのもと、細部にもこだわってめちゃくちゃ素敵な写真集が完成しました!

今日から23日まで高知県立歴史民俗資料館で写真展も開催されます。

金高堂本店・高知蔦屋書店で好評発売中!
Amazonでも予約受付中です。

絵本『おなかのボタン』が見事、高知県出版文化賞を受賞しました!平田エミさん、おめでとうございます㊗️絵本の受賞は珍しいかもしれません。文学作品だけでなく絵本にもスポットを当てていただきうれしいです😊
03/02/2026

絵本『おなかのボタン』が見事、高知県出版文化賞を受賞しました!
平田エミさん、おめでとうございます㊗️

絵本の受賞は珍しいかもしれません。
文学作品だけでなく絵本にもスポットを当てていただきうれしいです😊

住所

神田2126/1
Kochi-shi, Kochi
780-8040

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
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金曜日 09:00 - 17:00

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