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今回は、YouTubeのこれからについて書いていこうと思います。下の記事のように、「YouTubeは稼げなくなった、YouTubeで稼ぐのはもう古い」というのをネットやテレビで耳にすることがありますが、みなさんは どう思いますか?結論から言...
21/02/2017

今回は、YouTubeのこれからについて書いていこうと思います。
下の記事のように、「YouTubeは稼げなくなった、YouTubeで稼ぐのはもう古い」というのをネットやテレビで耳にすることがありますが、みなさんは どう思いますか?

結論から言うと・・・、
「今後もYouTubeは稼ぎやすい媒体として残るし、発展していく」
と、私は思います。

1. YouTubeは天下のGoogle傘下の企業である

YouTubeはGoogleが2005年に買収した親会社だということを皆さんは知っていますか?
Googleと言うのは世界で一番利用されている検索エンジンですね。
「Googleの時価総額はトヨタの4倍以上!」と言えばイメージが付きやすいでしょうか?つまり、とてつもない大企業ということです。
そんなGoogleがいち早くYouTubeに目を付け買収した。
現副社長のロバート・キンコー氏も
「全オンライントラフィックの90%がオンラインビデオになるだろう」
と発言しています。
つまりGoogleはYouTubeを広める気満々というわけです。
この状況でYouTubeが傾くことがあるでしょうか?
私はおそらくないと思います。

2. しかしながらYouTubeにも変化が必要

下の挙げた記事にも書いてありますが、YouTubeの認知に「質の良くないアマチュア製のビデオが集まる場所」というのがあります。
このまま同じことをやっていても、YouTubeに未来はないと思います。
そんな場所にわざわざ企業もお金は出しませんよね・・・(笑)
それでは、これからYouTubeはどう変化していくべきか・・・
簡単です。質の高い動画を作っていけばいいのではないでしょうか?
質の高い動画?
少し前までは、関連動画や検索の上位に来る動画は、単純に再生数が高い物、説明文・タグで関連するものが出ていたとされています。
しかしこれからの質の動画として求められるのは、動画の視聴時間・視聴者の維持率だと思います。
つまり最後まで動画を見てくれているかということです。
最後まで視聴者を惹きつけるということは、それだけ質が高いと思うのです。
ということは、これから動画を作る上で必要なのは、自分の力で質の高い動画を作ることが出来る力だと思うのは私だけでしょうか?

http://www.sankei.com/gqjapan/news/140721/gqj1407210001-n1.html

YouTubeが自主製作コンテンツを作ろうとする背景には、これまで大成功をおさめてきたGoogleのアプローチに限界があるからだ。シリコンバレーとハリウッドが交…

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