株式会社ysnb

株式会社ysnb マーケティングコンサルタント
企業のアドバイザーとして25年間勤めたの?

好きなことを仕事に!得意なことを仕事に! よく聞くフレーズだと思います。  確かに、そんなことが現実になったら、毎日が楽しいでしょうし、 充実感とか満足感に満たされると思います。  ましてや、それが一生の仕事になる、死ぬまで続けられるとした...
11/02/2020

好きなことを仕事に!
得意なことを仕事に!
 
よく聞くフレーズだと思います。
 
 
確かに、
そんなことが現実になったら、
毎日が楽しいでしょうし、
 
充実感とか満足感に満たされると思います。
 
 
ましてや、
それが一生の仕事になる、
死ぬまで続けられるとしたら、
「いい人生だったなあ」
といって終えることができますよね。
 
 
しかし、
簡単なことではないのはご存知の通りです。
 
 
周りを見渡せば、
そんな人なんて
ほとんどいないことに
気づくと思います。
 
 
では、どうすれば、
好きなことを仕事に、
得意なことを仕事にできるのでしょうか?
 
 
 
答えはあって、
 
それは、
「リスクを取る」
ということになります。
 
 
安全、安心、安定を捨てて、
失敗するかもしれない道に飛び込み、
自分の可能性を信じて突き進む。
 
 
そうやって、
リスクを取って成功した人だけが、
辿り着くのです。
 
 
 
なのですが、
そんな「リスク」
普通の人は取れないですよね。
 
 
失敗するのは怖いし、
家族に迷惑はかけたくないし、
そうやってみんな我慢して生きています。
 
 
実は、
リスクを取らずに
好きなこと、得意なことで
 
一生廃れないビジネスを
構築することができる方法があるんです。
 

それが、副 業です。
 
副 業と言っても
私が推奨しているのは
会社員、サラリーマンだけじゃなく
専業主婦、パート
経営者、個人起業家
 
誰でも1日3時間で取り組むことができる
あるビジネスです。
 
 
本業あっての副 業なので「リスク」はありません。
 
 
しかも、
本業と副 業が相乗効果を生む働き方なので、どんどんステージを上げていけます。
 
 
そのうえ、
まったく怪しくない
誰にも迷惑をかけない
真っ当なビジネスです。
 
 
詳しく説明すると長くなるので、
続きはコメント欄から!

信念をもってビジネスをするには?ビジネスを始める動機として挙げられるのは、・お金を稼ぎたい・異性にもてたい・人に認められたいなどが多数です。そうやって始めたビジネスですが、「マズローの欲求」で説明されている通り、だんだんと高次な欲求に移って...
11/01/2020

信念をもってビジネスをするには?

ビジネスを始める動機として挙げられるのは、
・お金を稼ぎたい
・異性にもてたい
・人に認められたい
などが多数です。

そうやって始めたビジネスですが、「マズローの欲求」で説明されている通り、だんだんと高次な欲求に移っていきます。
自己実現、自己超越へと。

クリエイティブなビジネスがしたい。
クリエイターになりたい。
と前々回くらいに書きましたが、クリエイターに求められるのはオリジナリティです。

この「オリジナリティ」が曲者で、こうやって書いている文章も、誰かの影響がゼロということはまったくないわけで、ある意味盗作だとも言えます。
しかし、盗作だと証明することは不可能で、もっと言えば東京オリンピックのエンブレムだって、本当に盗作かどうかなんて証明することはできないのです。

でも、そこに信念があったら、それは相手にオリジナルとして伝わると思っています。
信念があれば、その熱量で相手に伝わる、もちろん全員にではありませんが。

つまり、どこかの誰かが言ってたことだとしても、信念をもって発信すればオリジナルということになります。
そして、信念がなかったり、自分を恥じる気持ちがあったとしたら、それはオリジナルではありません。

誰かの言葉だったとしても、自分で咀嚼して落とし込んだものは、信念を持ったオリジナルということです。
リーダーになって誰かを引っ張っていく立場にあるならば、強い信念をもってビジネスをする必要があります。

しかし、その信念が間違っていると気づくこともあります。
そんな時は正直に間違っていたと伝えなければいけません。

信念は変えることができないと考えるのは「逃げ」です。
前に進むために信念を変えることは正義なのです。
そんな思いでビジネスを進めていけば、望んだ結果、高次の欲求を満たすことができます。
成功者と呼ばれる先達のように。

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成功するために必要なこと 日頃コンサル生と話していて、これって成功するために必須だなあって思っていることがあります。もっとも基本的なことなのですが、もっとも難しいことでもあったりして、できている人が極端に少ないことです。 それは「...
10/01/2020

成功するために必要なこと

日頃コンサル生と話していて、これって成功するために必須だなあって思っていることがあります。
もっとも基本的なことなのですが、もっとも難しいことでもあったりして、できている人が極端に少ないことです。

それは「自分を律する」ということ。
ちょっと考えると当たり前なのですが、これができないと成功から遠くなります。
 
成功するためには、
・時間を律する
・出費を律する
などなど多くのことを律しなければなりません。

他にも、お酒であったり、YouTubeであったり、テレビであったり、漫画であったり、いろいろな誘惑があって、そんな欲から自分を律しなければ、成功どころかどんどん堕落していくことになります。

しかし、わかってるんだけどできない。
人は自分のことになると途端に甘くなります。
「これくらいでいいか」とか「明日からやろう」とか、もし他人が言ってたら、だからできないんだよ!ってすぐにわかることでも、自分のことになると途端に思考停止します。
楽な方楽な方へと。

ビジネスの視点で見ると、なぜあの人がうまくいってないか、傍からはよくわかります。
やればいいのに何でやらないんだろうって。
やればやるほど売り上げは上がるのに、もっと頑張れよって、他人の至らないところはよく目につきます。

つまり、他人事として考えるとか、客観的に自分を見ることができれば、自分を律することができそうです。
弱い自分を無視したり、客観視してビジネス上の自分を優先することが、成功の近道になるのです。


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ビジネスの勝算ビジネスは大きく分けて2種類にわかれる。それは、価値を譲渡するビジネスと価値を創造するビジネス。価値を譲渡する方は、他人が作った価値を仕入れたり紹介したりして販売していく。たとえば物販とかがそれにあたる。価値を創造する方は自分...
09/01/2020

ビジネスの勝算

ビジネスは大きく分けて2種類にわかれる。
それは、価値を譲渡するビジネスと価値を創造するビジネス。

価値を譲渡する方は、他人が作った価値を仕入れたり紹介したりして販売していく。
たとえば物販とかがそれにあたる。
価値を創造する方は自分で価値を作って販売していく。
つまり、クリエイターということになる。

どちらのビジネスも有意義で、優れている劣っている、はない。
ただ憧れるのはクリエイターの方。
価値を創造したいし、こうやって文章を書いているのもクリエイティブな作業だ。

多種多様な人がいる現実のなかで、自分が作ったモノが受け入れられるのは幸せなことで、ビジネスをしていく上で相手にしているのは赤の他人であり、そんな赤の他人に受け入れられようと価値を造っている。
一番近くにいる家族や親しい友人とさえ相容れない価値観があるのにだ。
つまり、それぞれにそれぞれ違った人生がある中で、自分の価値観でよいと思って造ったモノが選ばれるのは、とても困難だということ。

そして、クリエイティブなビジネスを展開したり付随する作業は、その過程で自分が変わる結果をもたらすこともある。
誰でも表の顔っていうのは持っていて、人前に出ている顔はある程度取り繕ったものだったり、自分の理想を表わしたものだったりする。

極端の話をすれば、
普段はとても温厚な人が、親の前ではとても横暴であったり、
普段はとても硬派な人が、彼女の前では「そうでちゅー」ってこともあるかもしれない(笑)
もちろん、どちらも本当の自分ということになる。

人間はいろんな側面を持っているのは当たり前のことで、クリエイターとして生きていくためには、その時の理想の自分になる必要がある。
そして、これがクリエイターの醍醐味とも言えるのだが、理想の自分を演じることで、理想の自分に近づいていくという変化をもたらす。
現実の自分が理想の自分に近づいていく、つまりクリエイターは自分を変えていけるのである。
クリエイターは嘘つきであり、しかもただの嘘つきでなくて、嘘を現実に変えていける人ということだ。

たとえば、郷ひろみは鏡に向かって「お前は郷ひろみだろ!」と言ったり、矢沢永吉が 「ボクは別にいいんだけど、YAZAWAがなんて言うかな?」と言ったりするのは、嘘を現実に変える言葉ということであり、実際現実になっている。

最初考えていたこと、書こうと思っていたことからどんどん外れてきているのだが。
この文章は思ったままに一筆書きで書いているから、こういうことも当然あって、クリエイティブな作業とはそういうものである。
と、もっともらしいことを言ってみる。

ビジネスの話に戻そう。
価値を創造するビジネスで必要なスキルの話をしたかったのだ。

そのスキルは一生廃れることはなく、ずっと使える可能性が高い。
そんなスキルを「普遍スキル」と名づける。
普遍的で不変のスキルということになる。

価値を創造するビジネスに取り組むには、ふたつの普遍スキルを高めると戦いやすくなる。
それは「ライティング」と「スピーキング」。
ネットを使ったビジネスで言うと、ライティングはブログやメルマガなどで力を発揮して、スピーキングはYouTubeやセミナーで力を発揮することになる。

このふたつのスキルで勝算が見えてくる。
このふたつのスキルを高めるために、多くの時間を費やしても損をすることはない。

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稼げるビジネス、稼げる市場はどこにある? ブルーオーシャン、レッドオーシャンという言葉があります。ブルーオーシャンはライバルが少なくて、その市場に参入すれば稼ぐのは簡単だと言われています。逆にレッドオーシャンはライバルが多くて、その市場に参...
06/01/2020

稼げるビジネス、稼げる市場はどこにある?
 
ブルーオーシャン、レッドオーシャンという言葉があります。
ブルーオーシャンはライバルが少なくて、その市場に参入すれば稼ぐのは簡単だと言われています。
逆にレッドオーシャンはライバルが多くて、その市場に参入しても稼ぐのは困難だと言われています。
 
ビジネスに携わっていればよく聞く言葉ですが、いまいちつかみどころのない言葉です。
果たして、情報があふれている時代にそんな市場ってあるのでしょうか。
 
ライバルが少なくて、見込み客がたくさんいて、参入すれば楽に稼げる市場。
情報網が発達していない時代ならともかく、現代にそんなおいしい市場なんてほぼないという方が現実的です。
 
ただ、先行者利益という観点から見ていくと、確かにそんな市場もあるような。
「いきなりステーキ」とか。
しかし現状を見ていると、どうもそんなにおいしい市場でもなさそうです。
 
先行者利益を取りに行ったとして何年稼げるのって話です。
誰もそんな市場には参入したくないはず。
 
目指すのは永続繁栄、一生稼げるビジネスをしたいと誰もが思っています。
なるべく長く続けたい、1年2年で廃れる市場には参入したくない。
 
となると、一般的に言われているブルーオーシャンって、そんなにおいしい市場ではない疑惑が出てきます。
ライバルが少なくて、見込み客がたくさんいて、参入すれば楽に稼げる市場は幻想なのでしょうか。
 
 
思うに、多くの人がブルーオーシャンという言葉を勘違いしています。
そういう市場がもともとあると仮定して、それを探すのが目的になっているのです。
 
その視点で市場を見ていると、先行者利益をずっと追い続けることになります。
幸せな結末を迎えるのはかなり困難な道のりです。
1年2年で廃れるかもしれない市場で戦うのはものすごく疲れますから。
 
 
では、どうすればいいのかというと、
もともとある市場から探すのではなく、市場を新しく生み出すのです。
 
答えは自分の外にあるのではなく自分の中にあるのです。
なぜなら、自分自身は唯一無二なのですから。
 
結局ビジネス、特に個人起業家は自分との戦いになります。
とても苦しい思いをするかもしれませんが、現代社会でずっと廃れない市場はそこにしかないのです。
 
この情報が溢れている社会では、新しい市場は出尽くした、もしくはあったとしてもすぐ飽和すると認識した方が良さそうです。
他人と戦うことはやめて、自分との戦いにシフトした方が良さそうです。
 
 
自分という誰ともかぶらないユニークな存在を高めて、自分の世界でリーダーになる。
そのユニークネスを求めて集まった見込み客とコミュニティを作ってビジネスをまわす。
現代のブルーオーシャンはそこにしかありません。
 
僕のノートには、
「役に立って、面白くて、なんか好き」
って書かれています。
誰かがセミナーで言ってた言葉だと思います。
 
「役に立って、面白くて、なんか好き」
そんな個人が今の時代のブルーオーシャンです。
 
 
それだったら、間違ったブルーオーシャンを探す旅から解放されて、理想のビジネスを目指すことができるような気がしませんか。
簡単ではないです。
簡単ではないですけど、挑戦する価値はありそうです。
 

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成功するための情報処理前回は、現代は大量の情報があふれすぎているので、自分で「情報をつかむ」力を身につけなければいけない、ということについてお話ししました。今回はつかんだ情報をどう処理するか、情報を処理する方法についてお話しします。実は情報...
06/01/2020

成功するための情報処理

前回は、現代は大量の情報があふれすぎているので、自分で「情報をつかむ」力を身につけなければいけない、ということについてお話ししました。
今回はつかんだ情報をどう処理するか、情報を処理する方法についてお話しします。

実は情報の処理能力は、成功するかしないかの違いを分けることになる、と言ってもいいくらい大切なことです。
情報処理能力は成功するために必要な能力ということになります。

まず、成功するためには本物になる必要があります。
現代は情報があふれていると言いましたが、これは偽物とかいい加減なものはすぐにばれるということを意味しています。

一時的な成功はあるかもしれませんが、成功し続けるためには本物になる必要があるのです。
そして、成功者は情報処理能力にたけています。

これは、ビジネスの世界でもスポーツの世界でも同じです。
一流のスポーツ選手は、脳から受けた情報を身体で処理するスピードと正確さがほかの人より優れています。
だから、スポーツの世界で成功しているのです。

一流の経営者も同じです。
スポーツ選手ほどスピードは重視されませんが、成功している経営者は必要な情報を適切なタイミングで処理する能力を持っています。

ただ、世の中には天才と呼ばれる、もともと情報を処理する能力が飛びぬけて高い人がいます。
スポーツの世界では、その天才たちに勝つことはできないかもしれません。

しかし、ビジネスの世界では凡人でも天才と同じくらい、
いや、それ以上の力を発揮することができます。

では、僕ら凡人が高い情報処理能力を手に入れるためにどうすればいいか?

そのためにはインプットを脳に頼らないことが第一です。
エビングハウスの忘却曲線にある通り、あっという間に人は忘れます。

つまり、僕らの脳は驚くほど馬鹿なのです。
昨日読んだ本、先週受けたセミナー、1ヶ月前に食べたごはん、ほとんどが記憶の彼方です。

で、忘れないために必要なこと。
それはメモを取ること、書くことです。

「いやいや、セミナーや勉強会でいつもノートに書いてるから。」
そういう人がたくさんいるのはわかっています。

ですが、
そのメモやノート、本当に活かしてますか?
書いただけで満足してませんか?

書いただけで実践できていなければ意味がないのです。
一流になるためには、成功者になるためには、もうひと手間かけないといけないのです。

そのもうひと手間とは、
実践用に書き換える作業をする、ということになります。

実践用にもう一冊ノートを作ってもいいですし、Evernoteなどのツールに頼ってもいいと思います。
とにかく、1回書いたメモを実際使えるものに書き換える必要があるのです。

おすすめは、リアルな場面ごとに箇条書きで並べてある実践ノートを作っておくことです。

たとえば、
・響くプレゼンのやり方
・コンサルの秘訣
・セールスの極意
などなど、お題を決めてそこにメモしたものを箇条書きで振り分けていくのです。
そして、新たにお題を足していくのです。
この実践ノートにはあなたが学んだすべての情報が整理されています。

そのうえ、すぐに使える超実践的なモノになります。
今回の記事も、実は自分の実践ノートに書いてあるものを、まとめているだけです。

これが、つかんだ情報を処理する秘訣です。
と言っても、おそらく95%の人が実践しません。

ということは、実践するだけで上位5%の人、天才になれるわけです。
つまり、成功に限りなく近づく、ということになります。

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情報を掴んでますか? 現代人が1日に受け取る情報量は江戸時代の1年分だと言われています。とても人間が処理できる量ではありません。許容範囲を超えているのです。 これは、ほとんどの人は無駄な情報に触れているということを意味しています。自分の実に...
05/01/2020

情報を掴んでますか?
 
現代人が1日に受け取る情報量は江戸時代の1年分だと言われています。
とても人間が処理できる量ではありません。
許容範囲を超えているのです。
 
これは、ほとんどの人は無駄な情報に触れているということを意味しています。
自分の実にならない情報収集に無駄な時間を使っているということです。
 
情報収集するのが目的ではなくて、ただ漠然ととか、ただの暇つぶしで、ということが多いとは思いますが、人の一生なんてあっという間です。
カウントダウンタイマーは常に動いているのに、無益な情報が通りすぎるだけって状況は本当にもったいない。
 
 
今、ググったら、現代人が1日に受け取る情報量は江戸時代の一生分という記事もありました。
まあ、そのくらいネット上の情報なんて適当ということ。
 
 
大切なのは情報の取捨選択と読み取る力です。
 
コンサルをしているとつねづね、文章を読めていない人が本当に多いなーと感じています。
「世の中の文字は小さすぎて、読めないっ!」
なわけではないはずです。
なんちゃらルーペが必要なわけではないはずです(笑)
 
「世の中の情報が多すぎて読み取れないっ!」のです。
 
読み取る力を身につけなければいけません。
同じものを見ても、読み取れる人と読み取れない人とでは大きな差が生まれます。
これは文章に限ったことではなく、ドラマや映画であったり、セミナーであったり、人との会話であったり、体験すべてに言えることです。
 
同じ体験をしても、
「おもしろかったー」
で終わる人と″何かを得る人”では大きな差がつくということです。
何にどう影響されるかで人生が変わるとも言えます。
 
情報はほうっておけば流れていってしまうだけです。
あっという間に忘れてしまいます。
情報は自分の手で"摑む”のです。
 
そして、
自分の頭で考える。
自分と対話する。
そうすることで情報は自分の実になるのです。
 
江戸時代の1年分だか一生分だか知りませんが、
これが、現代人が情報を正しく処理する方法だと思います。
 
情報を浴びるのではなくて、
・自ら掴む
・自ら処理する
ことで成長は加速するので、ぜひ意識的に取り組んでみてください。

収益を得るためのはじめの一歩  収益を得るためのはじめの一歩はなんだと思いますか?  僕は相手のことを「理解する」ことだと思っています。今日は「理解する」ということをちょっと掘り下げていきます。  あなたの周りには自分勝手にやっているにもか...
23/08/2019

収益を得るためのはじめの一歩
 
 
収益を得るためのはじめの一歩はなんだと思いますか?
 
 
僕は相手のことを「理解する」ことだと思っています。
今日は「理解する」ということをちょっと掘り下げていきます。
 
 
あなたの周りには
自分勝手にやっているにもかかわらず、周りの人になぜか愛される人
っていませんか?
 
僕の知り合いにはいます。
自分中心で生きているのに周りの人に愛されている人。
僕も大好きです。
 
ビジネスでこういう状態を作れたら最強です。
自分勝手に好きなことをやって商品がバカ売れする。
自分は相手のことを理解していないのに、相手は勝手に熱狂的に理解してくれる。
 
最強ですが、これはビジネスではありません。
アートです。
 
 
そこを目指すのではなく、
僕らはまず、相手を理解して、相手から理解されなくてはいけません。
お客さんを理解して、お客さんに理解してもらわないと商品は売れませんから。
 
では、相手を理解するとどうなるか?
相手を理解して、相手が自分は理解されていると感じると、そこに「安心感」「信頼感」が生まれます。
言いかえれば相手に理解されるってことは、相手の世界に影響を及ぼすということです。
 
するとおもしろいことに、今度は逆に相手は「僕を理解したい」と思うようになります。
双方向に理解し合おうとするのです。
 
この循環を起こすことにより、自分の商品が相手に売れるのです。
なので、はじめの一歩は相手のことを「理解する」べきなのです。
 
 
先に相手を理解することからはじめて、相手に理解されて、いい関係を構築する。
そして、相手に深く共感されてWinWinの関係を作って収益を得る。
 
はじめの一歩は相手のことを「理解する」です。
 
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【戦わないで勝つビジネス】 ビジネスをしていると・市場の奪い合い・商品のバッティング・価値提供の競争といった争いに巻き込まれるのですが、できることなら不毛な争いには参加したくないですよね。 こういった争いに巻き込まれると、利益率が悪くなり、...
02/08/2019

【戦わないで勝つビジネス】
 
ビジネスをしていると
・市場の奪い合い
・商品のバッティング
・価値提供の競争
といった争いに巻き込まれるのですが、できることなら不毛な争いには参加したくないですよね。
 
こういった争いに巻き込まれると、利益率が悪くなり、コストが増加して、次第にビジネスが立ち行かなる。
 
争いに巻き込まれずにビジネスを続けていくには、どうすればいいのでしょうか?
 
 
まずは結論から、
「競合しないようにビジネスの戦略を練る」
 
はい?
当たり前じゃないですか!という声は届いてます(笑)
 
実際、自分のいる市場には多くのライバルがいるのが普通です。
そんな状態で最初に思いつくのはスケールを大きくすること。
圧倒的な規模で勝負する、イオンモール的な発想です。
しかし、ぼくらにはその戦略は不可能に近い。
町の本屋さんがしのぎを削っているなかでamazonのポジションを取るのは現実的ではありません。
 
なので、
「どうやって勝つか?」
よりも
「戦いのない場所はどこ?」
 
を目指した方が合理的ですよね。
特に市場が巨大なオンラインビジネスの場合は。
 
 
では、どうやって戦いがない場所を探すか、を解説していきます。
 
 
最初のステップは、
「自分しか持ってない顧客リストを手に入れること」
です。
 
顧客リスト、江戸商人が命の次に大切にした大福帳の現代版です。
インターネット以前は顧客台帳は、ほぼ可視化されていました。
店の前でチェックしてればわかりますよね。
 
でも、ネットの世界ではそこがブラックボックスです。
どうやって誰がアクセスしたのかを知るすべがないのです。
 
自分の商品に興味がある人の集合体が顧客リスト。
誰とも競合しないリストを集めることで、アドバンテージを得ることができます。
 
 
次のステップは、
「独自のコンセプトを掲げブランド化すること」
です。
 
ブランドとはイメージです。
形がありません。
 
見込み客の頭に、惹き込まれるイメージを作り出すのがブランディングです。
 
ブランドは、
・希少性
・共感
・価値
・差別化
の複合体です。
 
これらを満たせばブランドは確立されます。
結果、自動的に商品も高単価になるのです。
利益率も高くなるということです。 
 
・自分しか持ってない顧客リストを手に入れるて
・独自のコンセプトを掲げブランド化する
これが、戦いのない場所でビジネスをする条件です。
 
 
そして、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を使います。
オンラインビジネスで最も強固で不変のビジネスモデルです。
 
つまり、「集客・教育・販売」の仕組みを作る。
 
言いかえれば、
・リストを集めて
・ブランド化して
・売る
 
戦わないで勝つビジネスの完成です。

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【売れるコンセプトとは?】ビジネスが成功するか失敗するかのカギを握っているのが「コンセプト」です。「コンセプト」がバチっと決まれば成功は約束されている、と言っても過言ではありません。しかし、「コンセプト」って言われてもモヤッとして、なんだか...
29/07/2019

【売れるコンセプトとは?】

ビジネスが成功するか失敗するかのカギを握っているのが「コンセプト」です。
「コンセプト」がバチっと決まれば成功は約束されている、と言っても過言ではありません。

しかし、「コンセプト」って言われてもモヤッとして、なんだかよくわからないのが実際のところだと思います。

で、今日のテーマ「売れるコンセプトとは?」
なんだかよくわからないことをなるべくわかりやすく説明してみたいと思います。

まずは「売れる」と「コンセプト」とふたつに分解します。

「売れる」とはどういうこと?

売れるためにはリサーチが大切って聞いたことがあると思います。
顧客の悩み、痛みを調査してそれを満たせば売れますよっていうやり方です。

これはある意味正解です。
顧客が欲しいものを聞いてそれを売る。
そこそこ売れるものが作れると思います。

でも、それだけでは十分ではありません。

なぜ?

「多くの顧客は自分が必要なものを気付いていない」からです。

誰しも実際購入した結果
・本当に必要だったもの
・実は必要でなかったもの
だと気づいた経験があると思います。

なので、リサーチだけでは「売れる」精度が悪くなります。

じゃあどうすればいいかというと。
「自分の個性」を商品に反映させるのです。

自分だけのストーリーを商品に乗せる。
人はストーリーに惹かれて商品を購入します。

「ストーリー」って言われるとわかりにくいかもしれませんが、
例えば「斉藤さんの作ったきゅうり」
そのきゅうりには斉藤さんのストーリーが乗っています。

「ミスチルのCD」「知らない新人のCD」
もし中身が一緒(現実にはありませんが)だとしても、ミスチルのCDの方が売れます。
そのCDにはミスチルのストーリーも乗っているからです。

ルイヴィトンなどのハイブランドが売れるのも同じ理屈です。

リサーチで得た「ニーズ」と個性を反映させた「ストーリー」

「ニーズ」+「ストーリー」=「売れる」
ということになります。

次は「コンセプト」です。

僕が考えるコンセプトとは、
「ニーズ」と「ストーリー」を表現したもの。
になります。

つまり、
・顧客目線
・自分目線
両方を表現したものがコンセプトです。

そして大切なことは、
「コンセプトは一貫性を持たなければいけない」
ということです。

「ニーズ」と「ストーリー」が一貫してなければいけないのです。

これは、
リサーチをちゃんとやれば勝手に達成できます。
もともと自分の思想や個性は、たとえ矛盾を抱えていても一貫したものですから。

しっかりと「リサーチ」できれば
一貫した「ニーズ」と「ストーリー」を表現することができます。

これで「コンセプト」のできあがりです。

つまり、売れるコンセプトとは
リサーチした「ニーズ」と自分の「ストーリー」を表現したもの
ということになります。

そして、
自分しか作れないオリジナルの「コンセプト」は
他のものとかぶることがない「差別化」を生むことになるです。
 
 

 
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