18/03/2026
東京都現代美術館で開催中の「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展。
その関連プログラムとして、3月21日(土)に当社社員の小塚仁篤と児玉悠がトークイベントに登壇いたします。
タイトルは『Useless Science & Art “役に立たない”科学とアートの有用性』。
量子ブラックホール理論に着想を得たアート作品《Black Hole Recorder》を起点に、量子力学100年の歴史から最新の量子宇宙論、そして「1,500年先の未来に何を残すべきか」という壮大な問いまで……。制作に携わった作家・研究者らが、「一見何の役に立つのかわからない」科学とアートが持つ真の有用性について深く語り合います。
今回取り上げる《Black Hole Recorder》は、「Useless Prototyping Studio」名義で理研iTHEMSとADKなどが制作したアート作品で、5月6日(水・振休)まで東京都現代美術館にて展示中です。
https://www.mot-art-museum.jp/events/2026/03/202603211400/
■日時:2026年3月21日(土)14:00~16:00(開場13:45)
■会場:東京都現代美術館 B2F 講堂
■定員:180名(当日先着順)
■参加費:無料
■登壇者:
磯 暁(理論物理学者/理化学研究所 数理創造研究センター (iTHEMS) センター長)
初田 哲男(理論物理学者/理化学研究所 数理・計算・情報科学領域 領域総括)
横倉 祐貴(理論物理学者/高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所理論センター)
小塚 仁篤(クリエイティブディレクター/ADKマーケティング・ソリューションズ)
児玉 悠(エクスペリエンスデザイナー/ADKマーケティング・ソリューションズ)