FICC inc.

FICC inc. FICCは、「あらゆるブランドと人がパーパスによって未来を創り続けている世界の実現」というビジョンを掲げ、人の想いの共創を通じて、ブランドのビジネスを成功へ導くブランドマーケティングエージェンシーです。

【登壇のお知らせ|宣伝会議 コーポレートブランディング カンファレンス】ー ブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』— 社会と事業をつなぐブランド戦略とは?5月26日(火)開催の「宣伝会議 コーポレートブランディング カンファレンス」に...
20/04/2026

【登壇のお知らせ|宣伝会議 コーポレートブランディング カンファレンス】
ー ブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』— 社会と事業をつなぐブランド戦略とは?

5月26日(火)開催の「宣伝会議 コーポレートブランディング カンファレンス」に、FICC取締役の戸塚が登壇します。

本カンファレンスは、「自社の価値を、中と外にどう伝えるか?」をテーマに、エクスターナルとインターナルの双方からコーポレートブランディングのあり方を考えるイベントです。

2025年に登壇した際は、周年や中期経営計画の刷新、組織再編といった企業の転機を、ブランドの再設計の機会と捉え、経営と現場をつなぐブランド戦略の考え方と実践についてお話ししました。

今回のテーマは、
「ブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』— 社会と事業をつなぐブランド戦略とは」。

パーパスやビジョンの言語化にとどまらず、それをマーケティングや事業のイノベーションへとどう接続していくのか。FICCの実践をもとに、その考え方と方法論をお伝えします。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

▼イベント詳細
宣伝会議 コーポレートブランディング カンファレンス
自社の価値を、中と外にどう伝えるか?―ブランドが会社を強くする―
5月26日(火)16:00〜(FICC登壇) / 宣伝会議セミナールーム
参加無料・事前登録制

コーポレートブランディングカンファレンス2026では、「自社の価値を、中と外にどう伝えるか?」をテーマに、エクスターナルとインターナルの双方からコーポレートブランディングのあり方を考えます。 社会への発信が....

【COLOR Again × 日建設計 インタビュー公開】都市計画においてネガティブに捉えられがちな「雨」の可能性とは。FICCとモーンガータによる共創プロジェクト「COLOR Again」が提案する『雨の日にも行きたくなる公園™︎』構想に...
17/04/2026

【COLOR Again × 日建設計 インタビュー公開】
都市計画においてネガティブに捉えられがちな「雨」の可能性とは。FICCとモーンガータによる共創プロジェクト「COLOR Again」が提案する『雨の日にも行きたくなる公園™︎』構想について日建設計と対話しました。前編・後編にてお届けします。ぜひご覧ください。

いま、ネガティブに捉えられる「雨」に正面から挑む斬新なアイデアが動き出しています。『雨の日にも行きたくなる公園™︎』です。それを手掛けるのは、企業や自治体のブランドマーケティングを支援するFICCと、...

【ブランドマーケティングを、次のフェーズへ|5.20 ナレッジ共有会 開催】FICCは、これまでブランディングとマーケティング、事業と組織を分断せずに捉える「ブランドマーケティング」の考え方を軸に支援を行ってきました。2026年は、その視点...
15/04/2026

【ブランドマーケティングを、次のフェーズへ|5.20 ナレッジ共有会 開催】

FICCは、これまでブランディングとマーケティング、事業と組織を分断せずに捉える「ブランドマーケティング」の考え方を軸に支援を行ってきました。

2026年は、その視点をもう一段拡張し、ブランドのパーパスが社会の文化となるまでを見据え、社会へとひらくブランドアクションを共に見出していきます。

そして「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会」も継続して開催していきます。年間全6回を通じて、私たちが実践の中で体系化してきたフレームワークや考え方を、段階的にひらいていきます。

その第1弾として、5月20日開催の今回は
「なぜブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』が、組織を動かすのか」

ブランドのパーパスを起点に、どのように社会につながる持続的な価値創造を実現していくのか。その問いに対する“価値創造の方程式”として、自分たちだからこそのパーパスを体現する「イノベーションモデル」の考え方をご紹介します。

組織へと “問いかける” ブランド独自の方程式があることで、ブランドに関わる一人ひとりがオーナーシップとリーダーシップを持ち、社会への価値創造に主体的に関わることが可能になります。

組織やブランドの可能性を信じ、これからの時代におけるブランドマーケティングの可能性に関心をお持ちの方々のご参加を、心よりお待ちしております。

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FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会 2026
なぜブランドのパーパスが導く「価値創造の方程式」が、組織を動かすのか
2026年5月20日(水)19:00開場 / 19:30開始 / FICCオフィス

詳細・お申し込みはこちら
https://www.ficc.jp/news/20260415/
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FICCではこれまで、ブランディングとマーケティング、事業と組織を分断せずに捉える「ブランドマーケティング」の考え方を軸に、企業やブランドの支援を行ってきました。そして2026年、私たちはその視点をも...

【採用募集:ブランドストラテジスト】FICCでは、ブランドストラテジストを募集しています。企業やブランドを取り巻く市場・競合・顧客の構造を捉えながら、事業戦略と接続したブランドの提供価値やポジショニングを定義し、「選ばれ続ける理由」を設計し...
10/04/2026

【採用募集:ブランドストラテジスト】
FICCでは、ブランドストラテジストを募集しています。

企業やブランドを取り巻く市場・競合・顧客の構造を捉えながら、事業戦略と接続したブランドの提供価値やポジショニングを定義し、「選ばれ続ける理由」を設計していくポジションです。

単なる分析や提案にとどまらず、ブランドのコアバリューや顧客価値を言語化し、組織の意思決定やブランドアクションを導いていきます。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。

市場・事業・顧客の構造を捉え、 ブランドが「選ばれ続ける理由」を設計する FICCでは、企業やブランドを取り巻く市場環境や価値観を横断的に...

【採用募集:アートディレクター】FICCでは、アートディレクターを募集しています。ブランドの思想やコンセプトをもとに、ビジュアルや体験として具現化し、ブランドの価値を一貫して伝えていくポジションです。ブランドアイデンティティやキービジュアル...
09/04/2026

【採用募集:アートディレクター】
FICCでは、アートディレクターを募集しています。

ブランドの思想やコンセプトをもとに、ビジュアルや体験として具現化し、ブランドの価値を一貫して伝えていくポジションです。

ブランドアイデンティティやキービジュアルの開発、ブランドコミュニケーションガイドラインの設計、クリエイティブディレクションなどを通じて、ブランドの「らしさ」を社会や生活者へと届けていきます。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。
カジュアル面談も実施しています。

ブランドの「意味」をかたちにし、 クリエイティブの力で社会との接点をデザインする FICCでは、企業やブランドが掲げる社会的意義(パーパス...

【採用募集:クリエイティブディレクター】FICCでは、クリエイティブディレクターを募集しています。企業やブランドが掲げるパーパスやビジョンを起点に、コンセプト設計からビジュアル・体験の開発までを一貫して担い、ブランドの価値を社会に届けていく...
09/04/2026

【採用募集:クリエイティブディレクター】
FICCでは、クリエイティブディレクターを募集しています。
企業やブランドが掲げるパーパスやビジョンを起点に、コンセプト設計からビジュアル・体験の開発までを一貫して担い、ブランドの価値を社会に届けていくポジションです。

企業やブランドが掲げるパーパスを、クリエイティブの力によって、社会や生活者だけでなく、インターナルへ浸透させ、実際のブランドアクションへとつなげていく役割を担っていただきます。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。
カジュアル面談も実施しています。

ブランドの「想い」に向き合い、 クリエイティブの力で社会と市場との関係性をつくる FICCでは、企業やブランドが掲げる社会的意義(パーパス...

【事例公開】建築設計とランドスケープデザインを手がける株式会社TORO様との新規事業開発プロジェクトの事例を公開しました。兵庫県赤穂市の東部に位置する歴史ある港町「坂越(さこし)」を舞台に、空き家資源の活用や移住につながる新規事業の構想づく...
09/03/2026

【事例公開】
建築設計とランドスケープデザインを手がける株式会社TORO様との新規事業開発プロジェクトの事例を公開しました。

兵庫県赤穂市の東部に位置する歴史ある港町「坂越(さこし)」を舞台に、空き家資源の活用や移住につながる新規事業の構想づくりをご一緒しています。

プロジェクトでは、赤穂市役所や地域のキーパーソンの方々と連携しながら、地域ビジョンと事業全体の方向性を整理する共創ワークショップを実施。さらに、移住者の価値観や行動変容を紐解く「移住成功者ジャーニー分析」などを通じて、坂越の未来像と事業の方向性を丁寧に描いてきました。

建築という空間設計と、人の想いや関係性を紡ぐコミュニケーション設計。その両輪を重ねながら、地域と共に育つ宿ブランド「TOROYA」の実現に向けて歩みを進めています。

ぜひ記事をご覧ください。

#ブランドマーケティング #地域ブランディング

株式会社エフアイシーシーとの取り組みを通じて実施したTOROとの兵庫県赤穂市の新規事業開発プロジェクト立ち上げ支援の事例を紹介しています。

【FICC森 2026年頭挨拶 公開】ー 意味が見失われていく時代に、ブランドの最も誠実な姿勢とは?2025年は、AIの進化、社会の分断、制度や倫理の揺らぎが加速した一年でした。「豊かさ」や「平和」の意味さえも問い直されるなか、私たちを取り...
18/02/2026

【FICC森 2026年頭挨拶 公開】
ー 意味が見失われていく時代に、ブランドの最も誠実な姿勢とは?

2025年は、AIの進化、社会の分断、制度や倫理の揺らぎが加速した一年でした。
「豊かさ」や「平和」の意味さえも問い直されるなか、
私たちを取り巻く環境は目まぐるしく変化し続けています。

こうした時代において問われているのは、単に起きている事実を追うことではなく、
それらをどのように見つめ、どのように意味づけていくのかという姿勢。
その姿勢そのものが、企業やブランドの在り方を左右する時代になっています。

2026年の年頭挨拶で森が掲げたテーマは、
「問いを意義に変え、問いを社会の意味へとひらく」。

ブランドは、語る存在から共鳴する存在へ。
どの価値を支持し、どの現実に目を向けるのか。

AI、DE&I、経済、安全保障、環境 ―
2025年を振り返りながら、企業やブランドが向き合うべき問いを探っていきました。

経営やブランドに関わる方、
社会とどう向き合うべきかを考えている方に、ぜひ読んでいただければと思います。

▶︎ 意味が見失われていく時代に、ブランドの最も誠実な姿勢とは
FICC代表 森の2026年頭挨拶
https://www.ficc.jp/inside/20260218/

#ブランドマーケティング #リベラルアーツ #年頭挨拶

FICCで毎年年始に行われる、代表・森啓子による年頭挨拶。この時間は、変化の激しい時代をどのように捉え、私たち自身がどんな問いを持ってブランドや社会に向き合っていくのかを共有するための、大切な場として...

【ナレッジ共有会 レポート公開】理念がなぜ動機になりきらないのか。ビジョンはどうすれば推進力になるのか。そして、戦略はどうすれば迷いの中で立ち戻れる拠り所になるのか。FICCが開催した「ブランドマーケティング ナレッジ共有会」第3弾・第4弾...
02/02/2026

【ナレッジ共有会 レポート公開】
理念がなぜ動機になりきらないのか。ビジョンはどうすれば推進力になるのか。
そして、戦略はどうすれば迷いの中で立ち戻れる拠り所になるのか。

FICCが開催した「ブランドマーケティング ナレッジ共有会」第3弾・第4弾のレポートを公開しました。

本レポートでは、ビジョンを “共有される物語” として組織の動機に重ねていく考え方や、ブランドの大義を起点とした独自資源の捉え方、そしてマーケティング戦略へと接続していくプロセスを掘り下げています。あわせて、ゲストにお迎えしたライオンペットとの事例を通じて、戦略がどのように “共有される判断基準” となり、組織と市場の双方で機能していくのかを、FICCのフレームワーク「ビジョンラダー®」「戦略クアドラント®」とともに振り返っています。

ブランド戦略やマーケティングに携わる方、組織の中で「言葉」と「行動」のズレに違和感を感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

▼レポートはこちら
https://www.ficc.jp/inside/20260202/

#ブランドマーケティング #ナレッジ共有会 #ビジョンラダー #戦略クアドラント

理念がなぜ動機になりきらないのか。ビジョンはどうすれば推進力になるのか。そして戦略はどうすれば迷いの中で立ち戻れる拠り所になるのか。ブランディングとマーケティングを分断しない「ブランドマーケティング」...

【スノーピークビジネスソリューションズ共同開発サービス 提供開始】ー「人間性の回復」と「内発的動機」から、組織は変わる。FICCは、スノーピークビジネスソリューションズと共同開発をした、アウトドア体験型インナーブランディング支援「INSID...
22/01/2026

【スノーピークビジネスソリューションズ共同開発サービス 提供開始】
ー「人間性の回復」と「内発的動機」から、組織は変わる。

FICCは、スノーピークビジネスソリューションズと共同開発をした、
アウトドア体験型インナーブランディング支援「INSIDE OUT:DOOR」の提供を開始します。

DXやAIの進展など、変化が加速する時代。企業や組織に求められているのは、環境変化に振り回されないレジリエンスと、価値を生み出し続ける持続可能性だと考えています。

その起点になるのが、企業の大義(パーパス)と、一人ひとりの「どうありたいか」という内発的動機の接続です。

「INSIDE OUT:DOOR」は、オフィスを離れたアウトドアという非日常の環境で、自然がもたらす心理的安全性と開放感を活かしながら、個人の想いを解放し、対話を通じて認識や行動の変化を促すプログラムです。

FICCが培ってきた、ブランドの大義を行動へとつなげる「ブランドマーケティング」のノウハウと、「内発的動機」を起点とした対話設計。そして、スノーピークビジネスソリューションズが実践してきたアウトドア×ビジネスによる組織変革の知見。二つの強みが重なり合うことで、ビジョンを「定めること」に留めず、一人ひとりの想いと結びつき、行動として立ち上がっていくまでのプロセスを、自然という非日常の環境を通じて後押しします。

▶︎ 詳細はリリースをご覧ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000007925.html

#ブランドマーケティング #インナーブランディング #内発的動機 #組織変革 #人的資本経営

株式会社エフアイシーシーのプレスリリース(2026年1月22日 10時00分)「人間性の回復」と「内発的動機」から組織を変革する

【レポート公開】成蹊大学 経営学部のブランド戦略の授業にて、FICCプロデューサー・伊藤真愛美がゲスト講師として「ブランドビジョン」「ブランドパーパス」について講義を実施。将来ブランディングやマーケティングのキャリアを目指す方や、ブランドの...
21/01/2026

【レポート公開】
成蹊大学 経営学部のブランド戦略の授業にて、FICCプロデューサー・伊藤真愛美がゲスト講師として「ブランドビジョン」「ブランドパーパス」について講義を実施。将来ブランディングやマーケティングのキャリアを目指す方や、ブランドの在り方に関心を持つ方など、さまざまな想いを持った学生の皆さまに向けて、FICCのブランドマーケティングの考え方や伊藤の経験を交えてお話ししました。ぜひご覧ください。

2025年11月、成蹊大学 経営学部のブランド戦略授業にて、FICCプロデューサー・伊藤真愛美がゲスト講師として登壇し、「ブランドビジョン」「ブランドパーパス」について講義を行いました。本授業は、ブラ...

【FICC ナレッジ共有会 第4弾を開催しました】12月9日に「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会」を開催しました。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました!第4弾では、ライオンペット株式会社 事業推進部の浅沼 威行...
19/01/2026

【FICC ナレッジ共有会 第4弾を開催しました】
12月9日に「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会」を開催しました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました!

第4弾では、ライオンペット株式会社 事業推進部の浅沼 威行氏をゲストにお迎えし、自社独自のマーケティング戦略の導き出し方を、FICCがご支援したライオンペット様の事例とその背景にあるフレームワーク「戦略クアドラント®」の解説を交えて対話しました。

参加者の皆さまからは、
・ブランドの軸を探る際に“問い”に揺さぶられながらも、最終的には原点へ立ち返る。そのプロセスが共感を生み、“原点となるこだわり”こそ出発点だと感じた
・社内のメンバーが、ブランドの独自資源やビジョン・ミッション・バリューを理解した上で行動できる状態を構築するためのコミュニケーションを行いたいと思った
といった声もいただきました。
当日の様子をまとめた詳細レポートは後日公開予定です。

2026年も「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会」を開催予定です。ブランドやマーケティングに関わる方々、組織の変革に挑戦する方々に向けて、これからの時代のより良いブランドのあり方やブランドアクションにつながる新たなナレッジも発信していく予定です。ぜひご参加ください。

住所

赤坂3-17-1 いちご赤坂Village 3F
Minato-ku, Tokyo
1070052

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00

ウェブサイト

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