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【🏆「交通広告グランプリ2026」で最優秀部門賞を受賞】TBWA\HAKUHODOが手がけた「YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)世界最速体験サイネージ」(アディダスジャパン)が、「交通広告グランプリ2026」の空間プロデュース部門...
10/08/2026

【🏆「交通広告グランプリ2026」で最優秀部門賞を受賞】

TBWA\HAKUHODOが手がけた「YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)世界最速体験サイネージ」(アディダスジャパン)が、「交通広告グランプリ2026」の空間プロデュース部門において最優秀部門賞を受賞しました🎖️

交通広告グランプリは、ジェイアール東日本企画(jeki)が主催する、駅や電車などの交通空間に展開された優れた広告作品を表彰する賞です。交通空間というメディアの特性を生かしたアイデアや表現、話題性・社会へのインパクトなどが高く評価されます。

[受賞概要]
賞名: 交通広告グランプリ2026 空間プロデュース部門 最優秀部門賞
広告主: アディダスジャパン株式会社
作品名: YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)世界最速体験サイネージ

[制作の背景と意図]
2025年、34年ぶりに東京で開催された世界陸上。
adidasは、この熱狂を「観る」ものではなく、「並走する体験」へと変換しました。

舞台は、国立競技場至近の新宿456。横長のOOHという特性を活かし、トップアスリートがトラックを駆け抜ける一瞬を実寸スケールで表現。歩行者の視線や移動速度に寄り添うことで、観る人がまるで伴走者になったような体験を生み出しました。

演出はあえて最小限に。世界最速の男、ノア・ライルズがただ全力で走る、その一点に振り切ることで、スポーツが持つ本質的な強さを身体感覚で伝えることを目指しました。

[TBWA\HAKUHODO制作メンバー]
髙橋 律仁(Executive Creative Director)
松田 健志(Art Director)
永田 優太朗(Copywriter)
山口 泰尚(Copywriter)
六笠 詩音(Designer)

🔗 受賞作品ページはこちら:
https://awards.jeki.co.jp/awards/space_produce/

#交通広告グランプリ #ノアライルズ

🏆 【受賞報告】「第79回 広告電通賞」(3/3)「第79回 広告電通賞」受賞作品紹介の第3弾!今回は、OOH広告部門にて金賞を受賞した『特茶ノ水』をご紹介します。 [受賞作品③ 金賞🥇]作品名: 特茶ノ水広告主: サントリーホールディング...
07/08/2026

🏆 【受賞報告】「第79回 広告電通賞」(3/3)
「第79回 広告電通賞」受賞作品紹介の第3弾!今回は、OOH広告部門にて金賞を受賞した『特茶ノ水』をご紹介します。

[受賞作品③ 金賞🥇]
作品名: 特茶ノ水
広告主: サントリーホールディングス
部門: OOH広告部門 C.インフルエンス カテゴリー

[制作の背景と意図]
トクホ”茶”市場No.1の「特茶」から、初の水製品「特水」が発売されるにあたり、まだ世の中にほとんど存在していない「内臓脂肪を減らすのを助ける成分が入った水」という商品特性を、いかにスピーディーに理解してもらうかが課題でした。そこで、機能説明をあえて避け、特茶ブランドへの理解と信頼を活かして、「特茶から水が出た」という事実を直感的に伝えることを目指しました。
そのアイデアを最も短く伝える「特茶ノ水」という一言に落とし込み、JR御茶ノ水駅をまるごと“特茶ノ水駅”に見立てて展開。SNSで写真が拡散される時代だからこそ、駅名が変わったかのように見えるミニマルで強いビジュアルに特化し、たった一駅から全国規模の新商品認知と理解を生み出すことを狙いました。

[TBWA\HAKUHODOD 制作メンバー]
関谷アネーロ拓巳(Creative Director)

[受賞コメント]
このたびは「特茶ノ水」の取り組みを評価いただき、大変うれしく思います。
御茶ノ水駅を「特茶ノ水」にするというアイデアは、クライアントからのブリーフに明記されていたものでした。私たちは、そのアイデアをどのように具体化し、御茶ノ水ただ一駅での施策を、SNSやPRを通じてどのように全国へ波及させていくかを考えることに注力しました。
企画の実現にあたっては、駅の関係者の皆様、メディア会社の皆様をはじめ、本当に多くの方々にご尽力いただきました。御茶ノ水駅を日々利用される方々や、駅・鉄道を愛するファンの方々にも好意的に受け入れていただけたことを、とてもありがたく感じています。
そして何より、「特水」が全国の多くの方々に受け入れられたことを、チーム一同、大変うれしく思っています。

#広告電通賞

🏆 【受賞報告】「第79回 広告電通賞」(2/3)「第79回 広告電通賞」受賞作品紹介の第2弾🎖️今回は、2つの部門で銀賞をダブル受賞した『ギルティ炭酸 NOPE』をご紹介します。 [受賞作品② 銀賞🥈✖️2]作品名: ギルティ炭酸 NOP...
07/08/2026

🏆 【受賞報告】「第79回 広告電通賞」(2/3)
「第79回 広告電通賞」受賞作品紹介の第2弾🎖️今回は、2つの部門で銀賞をダブル受賞した『ギルティ炭酸 NOPE』をご紹介します。

[受賞作品② 銀賞🥈✖️2]
作品名: ギルティ炭酸 NOPE
広告主: サントリーホールディングス
部門: ブランドエクスペリエンス部門 B.プロダクト・サービス
    OOH広告部門 B.サイネージ

[制作の背景と意図]
建前を否定、欲望を肯定する新炭酸飲料「ギルティ炭酸 NOPE」のロンチプロモーション。店頭、OOH、CM、SNS、PRまで至る所で同時多発的に話題を作り、発売から50日間で累計出荷本数5500万本を突破。サントリー炭酸飲料として令和史上最速となる驚異的な売り上げを達成しました。

[TBWA\HAKUHODOD 制作メンバー]
原口 亮太(Creative Director)
大石 将平(Copywriter)
横山 由季(Planner)
宮井 美咲(Planner)
佐藤 広隆(Film Producer)
今泉 智行(Film Producer)


[受賞コメント]
とてもヤンチャで挑戦的な商品ですが、その裏には「ニンゲンらしく生きたい」という心の健康も考えるサントリーさんの想いが込められています。
正論が強く目立ってしまう現代社会の中で、少しでも新しい風穴を開けたいなと考え、“ギルティ”な広告表現もあらゆる接点で挑戦的に作っていきました。

#広告電通賞

🏆 【受賞報告】「第79回 広告電通賞」当社が制作に携わったプロジェクトが、日本で最も歴史のある総合広告賞「広告電通賞」において、金賞2作品・銀賞1作品(2部門受賞)の計3作品で受賞しました。 本投稿から3回に分けて受賞作品をご紹介します!...
04/08/2026

🏆 【受賞報告】「第79回 広告電通賞」
当社が制作に携わったプロジェクトが、日本で最も歴史のある総合広告賞「広告電通賞」において、金賞2作品・銀賞1作品(2部門受賞)の計3作品で受賞しました。

本投稿から3回に分けて受賞作品をご紹介します!

[受賞作品① 金賞🥇]
作品名: ミルふり / MILUFURI
広告主: FUKKO DESIGN
部門: イノベーティブ・アプローチ部門 B.テクノロジー カテゴリー

[制作の背景と意図]
能登半島地震で物流や販売が滞り、牧場のミルクが泣く泣く廃棄されてきました。そこで、最新の真空乾燥技術を応用して、ミルクの味と栄養を1年以上も保てる、フリーズドライのふりかけ「ミルふり」を開発しました。
ミルクを「飲むもの」から「ふりかけるもの」へと転換して、廃棄ミルクに新しい使い道と市場を創出。ミシュラン3つ星店をはじめ、全国で愛される食品へと育ちました。

[TBWA\HAKUHODO 制作メンバー]
伊藤 裕平(Creative Director)
川又 音(Copywriter / Planner)
横田 恵莉奈(Art Director)
木村 充慶(PR Director)
砂田 肇(Designer)
佐々木 駿(Web Producer)
西門 亮(Technologist)
水谷 航(Film Director)

[受賞コメント]
少しでも被災地の牧場の力になりたいと、商品企画の段階から並走してきたプロジェクトなので、評価していただけたことを、チーム一同、大変うれしく思います!
制作メンバーだけでなく、被災地支援に取り組むFUKKO DESIGNの皆様、商品製造を担ってくださったイビデン物産の皆様、取り組みを広めるサポートをいただいたAOI Pro.の皆様など、多くの方々の知恵と熱意で実現したプロダクトです。心から感謝いたします。
今後も、『ミルふり』を長く継続していきたいと考えているため、製造や導入に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください!


🎖️次回(2/3)も、受賞作品をご紹介します!

TBWA\HAKUHODOは、2026年8月1日に設立20周年を迎えました。2006年の設立以来、挑戦をともに重ねてくださったビジネスパートナー、ステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。私たちはこの20年という節目を単なる祝福で終わ...
03/08/2026

TBWA\HAKUHODOは、2026年8月1日に設立20周年を迎えました。

2006年の設立以来、挑戦をともに重ねてくださったビジネスパートナー、ステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。

私たちはこの20年という節目を単なる祝福で終わらせるつもりはありません。過去の成功にとどまることなく、次の10年へ向け「Disruption® for Meaningful Social Change(この社会に、意味ある変化を。)」というスローガンのもと、以下【3つのDisruption】を宣言します。

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Global Scale | 日本から世界に選ばれる50以上のブランドを。
Beyond Agency | 広告だけではない。ビジネスごとDisruptする。
AI x Craftsmanship | AIを表現の限界を超える力に。
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そしてこの節目に伴い、当社の美学である「プロダクト(仕事)」を中心に構築したコーポレートサイトのリニューアルを実施しました。

手がけたクリエイティブやビジネス変革の事例をはじめ、独自のカルチャーである「Pirates Spirit」やキャリアコンテンツまで、TBWA\HAKUHODOの“今”と“未来”を体感いただける構造となっています。ぜひご覧ください。

💻TBWA\HAKUHODO コーポレートサイト
https://www.tbwahakuhodo.co.jp/

🗞️20周年プレスリリース
https://www.tbwahakuhodo.co.jp/news/20th-anniversary/

「Disruption Has No Finish Line.」
航海はまだ始まったばかりです。逆風と荒波でこそ発揮されるパイレーツ・スピリッツにご期待ください!

【🎤イベント登壇のお知らせ📚】「Brand Shift Talks:I&CO レイ・イナモト × TBWA\HAKUHODO 細田高広が語る、ブランドの行方」 世界を舞台に第一線で活躍するクリエイティブ・ディレクターのレイ・イナモト氏と、当...
22/07/2026

【🎤イベント登壇のお知らせ📚】
「Brand Shift Talks:I&CO レイ・イナモト × TBWA\HAKUHODO 細田高広が語る、ブランドの行方」

世界を舞台に第一線で活躍するクリエイティブ・ディレクターのレイ・イナモト氏と、当社CCOの 細田 高広 による特別対談イベントが開催されます。

イベントでは、直近参加した「カンヌライオンズ2026」のタイムリーな振り返りも交えながら、変化の激しい時代におけるブランドのあり方や未来について語り合います。

グローバルマーケティングやブランド戦略、クリエイティブに携わる方はもちろん、これからのビジネスのあり方に関心のある皆様にとって、実践的な知見が得られる貴重な機会です。

現地参加(サイン会あり)とオンライン配信(見逃し配信付き)のどちらからでもご参加いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております!

【イベント概要】
日時: 2026年7月30日(木)19:30〜21:30
トーク:19:30〜21:00(90分)
サイン会(来店限定):21:00〜21:30
会場: 本屋B&B(下北沢)/ オンライン配信(Zoom)
備考: レイ・イナモト氏の著書『Brand Shift(ブランド・シフト)「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』(東洋経済新報社)刊行記念トークイベントとなります(書籍付きチケットも選択可能)。
詳細・お申し込みはこちら:https://bookandbeer.com/event/bb20260730a/

【登壇者プロフィール】
レイ・イナモト
I&CO創業パートナー/クリエイティブ・ディレクター。米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出。米R/GA、AKQAを経て、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグルなど世界的ブランドのデジタル戦略・クリエイティブを多数手がける。2013年、2019年には日本人として初めてカンヌ国際広告祭の複数部門で審査委員長を務めた。2016年にI&COを創業し、2019年に東京オフィスを開設。2026年5月に、新著『ブランド・シフト ―「信頼」で選ばれる時代の成長戦略―』(東洋経済新報社)を刊行。

細田高広
TBWA\HAKUHODO チーフ・クリエイティブ・オフィサー、取締役兼執行役員
一橋大学社会学部卒業後、博報堂に入社。米TBWA\CHIAT\DAYを経て現職。企業のビジョン策定や新規事業開発、ブランド戦略からグローバルマーケティングまで、経営とクリエイティブを横断して手がける。Campaign誌「Creative Leader of the Year(アジア)」に2年連続で選出。カンヌライオンズを始めとする国際広告賞で数多くの受賞歴を持ち、審査員も務めるなど世界的な評価を受けている。著書「コンセプトの教科書」(ダイヤモンド社)は、日本・韓国・中国などアジア諸国でベストセラーになった。「未来は言葉でつくられる」(ダイヤモンド社)、「16歳からのリーダーシップ」(日経新聞社)など著書多数。

#ブランディング #クリエイティブ #カンヌライオンズ

広告専門誌「Campaign Asia-Pacific」が、マーケティング・コミュニケーション業界を牽引する30代以下の傑出したリーダーを選出するアワード「40 under 40 2026」にて、当社のクリエイティブディレクター/コピーライ...
15/07/2026

広告専門誌「Campaign Asia-Pacific」が、マーケティング・コミュニケーション業界を牽引する30代以下の傑出したリーダーを選出するアワード「40 under 40 2026」にて、当社のクリエイティブディレクター/コピーライター 大石将平が選出されました🎖️

TBWA\HAKUHODOのメンバーが本アワードに選出されるのは、2022年から5年連続となります。

大石は、既成概念にとらわれないアイデアと卓越した言葉の力を武器に、数々の社会的な話題作を生み出してきました。最近では、日本マクドナルドの採用キャンペーン「No Smiles(スマイルあげない)」で国内外で大きな共感の渦を巻き起こし、カンヌライオンズで金賞・銀賞を受賞、国内最高峰のACCグランプリも獲得しています。

また、昨年2025年には日本・韓国における「Young Creative Person of the Year」も受賞しており、今回のアワード選出は、大石のクリエイティビティと、ブランドをカルチャーの中心に据える戦略的アプローチが、改めて国際的に認められた結果となります。

大石のこれまでの実績や、今回の選出の詳細についてはプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000034082.html

▼ Campaign Asia-Pacific の発表記事はこちら
https://www.campaignasia.com/article/40-under-40-2026-the-new-faces-of-influence-across-apac-marketing/4txvwa4zz661d2scz2tfp8ft5f?bulletin=457cmfxvrcn6svtm0yxfmtmjcr&mc_cid=7cf9425349&mc_eid=abbc00a17c

当社のメンバーが携わった作品が、「第74回朝日広告賞(一般公募の部)」にて入選を果たしました🎖️ 朝日広告賞は、1952年に創設された、日本の広告界で最も歴史と権威のある広告賞の一つです。若きクリエイターの登竜門としても知られ、毎年数多くの...
13/07/2026

当社のメンバーが携わった作品が、「第74回朝日広告賞(一般公募の部)」にて入選を果たしました🎖️

朝日広告賞は、1952年に創設された、日本の広告界で最も歴史と権威のある広告賞の一つです。若きクリエイターの登竜門としても知られ、毎年数多くの優れた作品が集まる中、厳正な審査を経て選出されます。

【📄 受賞作品概要】
課題:森林文化協会〈森を育て、温暖化から地球を守る〉
作品名:「おいしい空気」全30段
制作メンバー:
砂田 肇(Art Director/Designer / TBWA\HAKUHODO)
山﨑 広也(Copywriter / TBWA\HAKUHODO)
多田 美久璃(Photographer / 博報堂プロダクツ)

【💡 制作意図】
「今この瞬間にも、森は消えている」という危機意識。あまりにも遅い変化だからこそ、気付かないうちに取り戻せないところまで行ってしまうかもしれない——。私たちが当然あると思っている“空気”への危機感を、心地よい写真とあえて不安定にしたレイアウトで表現し、観る人の心に静かな波紋を広げるメッセージへと仕上げました。

【💬 受賞コメント】
「デザイナー、フォトグラファー、コピーライターそれぞれの強みを掛け合わせて制作に向き合えたこと、そしてそれが評価につながったことがとても嬉しいです!チームメンバー、制作に携わってくださった方々に心から感謝いたします」

それぞれのプロフェッショナルなスキルと想いが結実した結果の受賞となりました。今後も、彼らの活躍にご注目ください!

#朝日広告賞

【劇場からテーマパークへ。広告の20年とこれからの「問い」】マーケティングメディア「MarkeZine(マーケジン)」の20周年特別企画として、当社CCO・細田高広のロングインタビューが公開されました。この20年で、メディア環境や生活者の価...
06/07/2026

【劇場からテーマパークへ。広告の20年とこれからの「問い」】
マーケティングメディア「MarkeZine(マーケジン)」の20周年特別企画として、当社CCO・細田高広のロングインタビューが公開されました。

この20年で、メディア環境や生活者の価値観、そしてビジネスを取り巻く前提は大きく変化しました。
ブランドと生活者の関係はどう変わったのか。そして、AI時代にブランドやクリエイティビティには何が求められるのか。同じく今年20周年を迎えるTBWA\HAKUHODOのCCO・細田が、自身の視点から語っています。

▼記事はこちら
https://markezine.jp/article/detail/50834

💡本インタビューの見どころ(全3ページ)

Page 1:「劇場型」から「テーマパーク型」へ──広告・ブランドと生活者の関係性は、この20年でどう変化したのか

Page 2:メディアからコンテンツへ。AI時代だからこそ求められる、ブランドの「人格」と体験設計とは

Page 3:効率化が進む時代だからこそ重要になる「カルチャー」と「意味づけ」。そして最後に投げかけられる、「それで人は幸せか?」という問い

広告・マーケティングに携わる方はもちろん、ブランドづくりや企業経営に関わるすべての方に新たな視点を与えてくれる内容です。ぜひご一読ください。

 デジタルマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月に創刊20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続けています。ブランドと生活者そ...

【🌎「そのアイデアは、これからも続いていくか?」— カンヌライオンズ2026 SDGs部門 審査員長・佐藤カズーのインタビュー】 「カンヌでは毎年、世界を変えた、行動を変えた、という素晴らしいアイデアが讃えられます。しかし、それらのうち、1...
02/07/2026

【🌎「そのアイデアは、これからも続いていくか?」— カンヌライオンズ2026 SDGs部門 審査員長・佐藤カズーのインタビュー】

「カンヌでは毎年、世界を変えた、行動を変えた、という素晴らしいアイデアが讃えられます。しかし、それらのうち、1年後も生き残っているものはどれだけあるでしょうか?」

カンヌライオンズ2026のSDGs部門で日本人として初めて審査員長を務めた佐藤カズー(地球中心デザイン研究所 CEO/CCO)。 彼が今回の審査で最も重視したのが、“Will this idea last? (このアイデアは持続するか?)” という問いでした。

メディア『adobo Magazine』の独占インタビューにて、その審査の舞台裏や、これからの時代に求められるクリエイティビティについて、佐藤の熱い想いがまとめられています。

▼インタビュー記事はこちら
https://www.adobomagazine.com/adobo-exclusive/kazoo-sato-cannes-lions-2026-sdg-lions/

SDGs達成期限である2030年まであと4年となる中、いま求められているのは単なる「認知(アウェアネス)」を超える作品。行動や文化、社会の「システム」さえも変え、トロフィーが手渡された後もずっと変化を生み出し続けることの重要性を訴えています。

一過性の話題で終わらせない、これからの持続可能なクリエイティブのヒントが詰まったインタビューです。ぜひご一読ください。

◆就任時のプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000034082.html

#地球中心デザイン研究所

Credit: Cannes Lions 2026, Getty Images

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1-13-10 Shibaura
Minato-ku, Tokyo
105-0023

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