Speedy, Inc.

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芸能事務所が、本気でマンゴーを作ってみた🥭スピーディは創業10年のエンタメ企業だ。その会社が、沖縄で農業を5年やっている。バナナや柑橘類の栽培から始めて、3年前にマンゴーに挑んだ。場所は沖縄本島南部・南城市。今年、ようやく初出荷にこぎつけた...
13/07/2026

芸能事務所が、本気でマンゴーを作ってみた🥭

スピーディは創業10年のエンタメ企業だ。その会社が、沖縄で農業を5年やっている。バナナや柑橘類の栽培から始めて、3年前にマンゴーに挑んだ。場所は沖縄本島南部・南城市。今年、ようやく初出荷にこぎつけた。

なぜ芸能事務所がマンゴーなのか。よく聞かれる。

答えはシンプルで、エンタメもマンゴーも「人を楽しませる仕事」だからだ。つくり手の都合ではなく、受け手が喜ぶかどうかがすべて。僕らは生産者の目線ではなく、「自分が心から食べたくなる果物かどうか」という消費者目線で作った。農業の専業ではない。だからこそ、業界の常識に縛られずに作れた。

ここで残念な話をひとつ。
美味しいマンゴーの多くは、農薬漬けだ。マンゴーはもともと無農薬栽培がきわめて難しい果物で、病気と害虫との戦いになる。だから農薬に頼る。それが業界の現実だ。「無農薬」と謳っていても、土に農薬を使っているケースすらある。表示だけでは、本当のところは分からない。

僕らは決めた。農薬、除草剤、化学肥料、いっさい使わない。動物性堆肥も使わない。そして国の認証である有機JASを取った。認証とは、栽培方法や生産工程を第三者が審査する仕組みだ。言葉ではなく、仕組みで証明する。

とはいえ、バナナや柑橘で経験を積んだとはいえ、マンゴーは別物だった。苦労の連続だ。
害虫が出れば、一本一本の木を確かめて、ピンセットで一匹ずつ取り除く。雑草は除草剤で枯らせないから、刈っては敷き、刈っては敷き。台風常襲地の沖縄で、木を守りながらの試行錯誤。1年目も2年目も、納得できる実にはならなかった。3年目の今年、やっと「これなら自分が食べたい」と思えるマンゴーが実った。

やってみて分かったことがある。
マンゴー作りは、手間ひまをかけて人の心を動かすものを育てる仕事だ。台本にできない現場の機微。毎日の小さな変化への目配り。AIには任せられない、人の手の領域。つまり、僕らが10年やってきたエンタメと同じ仕事だった。だったら得意なはずだ。そう信じてここまで来た。

品種は4つ。定番のアーウィン。県内生産わずか1%の希少種キンコーとキンミツ。そして市場にほぼ出回らない「幻のマンゴー」キーツ。この中から、いまが一番の食べ頃をおまかせで詰めて届ける。
正直に言うと、外皮に色ムラや黒い斑点が出ることがある。農薬を使わずに育てた証だ。果肉は色あざやか。味と品質には自信がある。

届いたら常温で置いてほしい。香りが立って、少しやわらかくなった頃が食べ頃。食べる2〜3時間前に冷やすと、なお旨い。

農業のプロではない僕らが、3年かけて作った初出荷のマンゴー。エンタメ屋の意地、詰めてある。
限定30セット。お早めに。

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芸能事務所が本気でマンゴーを作ってみた ★有機JAS認証★ 沖縄オーガニックマンゴー 【ご家庭用・2kg(3〜4玉)】:沖縄県産|

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【福田淳の対談闊歩】(内外タイムス)第5回のゲストは経済学者で元国務大臣の竹中平蔵さんでした。旭日大綬章のお祝いから始まったのに、話は小泉政権の舞台裏から日本のメディア論、スポーツ、そしてエンタメの未来まで、縦横無尽に広がっていきました。印...
08/06/2026

【福田淳の対談闊歩】(内外タイムス)

第5回のゲストは経済学者で元国務大臣の竹中平蔵さんでした。

旭日大綬章のお祝いから始まったのに、話は小泉政権の舞台裏から日本のメディア論、スポーツ、そしてエンタメの未来まで、縦横無尽に広がっていきました。

印象に残ったのは、激しいバッシングの渦中でも飄々としている竹中さんを支えてきた言葉たちです。小泉純一郎さんの「悪名は無名に勝る」、谷村新司さんの「鳥は向かい風に向かって飛び立つ」、南部靖之さんの「正正の旗、堂々の陣」。

逆風こそが浮力になる——僕自身、エンタメ業界の改革を提言した際に発言の一部だけ切り取られ悪意ある報道をされた経験があるので、この話は本当に心に沁みました。大衆全員によく思われる必要はない、間違っていないなら堂々としていればいい、と。

竹中さんは「メディアは手段にすぎず、ジャーナリズムは権力からも大衆からも独立した特別なもの。日本はそのジャーナリズムが消えている」と喝破します。署名のない記事、調査報道の不在、批判ばかりで提案がない——責任を負わない言論空間に逃げ込んでいる、と竹中さんは厳しい。

テレビ局は新聞社の意向に縛られ、プロ野球は親会社の都合で動く。経営が現場から独立していないから、プロの経営者が育たない。どちらも突き詰めれば同じ「ガバナンスの問題」だ、と。この指摘が刺さりました。

そして産業論へ。これから日本は自動車ではなく任天堂で食べていく——有形から無形へ。人気アイドルグループのパブリックビューイングが映画館を満杯にし、各地でアリーナ建設が相次ぐ——ライブと体験を軸にした新しい興行が次々と生まれています。

任天堂やセガのIPは世界から引く手あまたで、日本には強烈な追い風が吹いています。韓国政府が文化に約5000億円を投じる一方、日本政府は縦割りで半分以下。

竹中さんは最後にこう言いました。円安は悲観する材料ではなく、チャンスだと。インバウンドを生かし、日本のコンテンツと文化を世界へ堂々と「見せていく」。
40年この業界に身を置いてきて、いま改めてそう確信しています。

ぜひご覧ください。

▼YouTube版
小泉純一郎の一言からSnow Man現象まで 機能しなくなった日本メディアと新エンタメ時代 
https://youtu.be/3Agu6NszOBY

▼テキスト版(全3回)
(第1回)小泉純一郎が選挙出馬に反対する妻に説いた一言
https://naigaitimes.com/society/390816/

(第2回)日本のジャーナリズムはなぜ機能しなくなったのか
https://naigaitimes.com/society/390859/

(第3回)Snow Manの映画館興行が満員、テイラー・スウィフトは東京公演のみ 変わるエンタメ業界
https://naigaitimes.com/society/390894/

【UMP  #14|A24・六本木・寝ながらオーケストラ】ポッドキャスト「UMP〜未確認人物倶楽部〜」最新回は、特定のゲストを掘るのではなく、いま世界で起きている"未確認"な現象を片っ端から解剖していく回になった。話しながら、自分たちでも「...
07/06/2026

【UMP #14|A24・六本木・寝ながらオーケストラ】

ポッドキャスト「UMP〜未確認人物倶楽部〜」最新回は、特定のゲストを掘るのではなく、いま世界で起きている"未確認"な現象を片っ端から解剖していく回になった。話しながら、自分たちでも「これ全部つながってるな」と気づいた、密度の濃い47分です。

たとえば、寝そべって聴く「チルクラシック」というコンサート。オーケストラは正座して拝聴するもの、という思い込みを外して「寝ていい、主役はあなた」と振り切ったら、累計5万人を動員したという。元をたどれば貴族が庭に演奏家を呼んで食事をしながら聴いていた、あの自由な体験への回帰だ。高尚なものへと囲い込まれた文化を、どうすれば再びストリートに——つまり誰もが手を伸ばせる場所に戻せるか。これは発想の民主化の話だと思う。

話はブランドの生まれ方にも及んだ。Jay-Zはクラブイベントでドンペリを景気よく振る舞いたかった。ところがドンペリ側は「派手に空けられるより、きちんと味わってほしい」という意向で、その使われ方を歓迎しなかった。折り合えず腹を立てた彼は、当時ほぼ無名だったシャンパーニュ「アルマンド・ド・ブリニャック」(製造はフランスの老舗カティエ社)を見出し、のちにブランドごと手に入れてしまう。通称"エース・オブ・スペーズ"——今や格上として君臨するあのアルマンドだ。一つの怒りが、一本のブランドを押し上げた現代の神話。

個人的に熱が入ったのは、街の話。1950〜60年代、ニューヨークではマンハッタンの中心を貫く高速道路の建設計画が進んでいた。それを「歩いて楽しめる街を壊すな」と体を張って止めたのが、ジャーナリストで活動家のジェーン・ジェイコブズだ。彼女の戦いがなければ、いまの歩けるマンハッタンは存在しなかった。翻って六本木は、大手デベロッパーが巨大ビルを建てるほどにストリートが死んでいった。インバウンドが本当に行きたいのは、実は上野。アメ横があって、歩けば博物館も美術館もある。キーワードは「歩いていける」。ジェイコブズが守ったマンハッタンと、まったく同じ構造だ。

ほかにもCNNのポッドキャスト演出が業界から叩かれた理由、アカデミー賞のYouTube移行、勝新太郎にまつわる狂った夜の伝説まで。コンテンツも、ブランドも、街も——結局すべては「人がどう体験するか」から発想する。そこに通じる話を、たっぷり詰め込みました。
通勤でも、家事の合間でも、ランニングのお供にでも。

👇Spotifyで配信中です👽
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Podcast 『UMP 〜未確認人物倶楽部〜』(企画制作: PowerHouse=スピーディ+ワンメディア)
明石ガクトと福田淳が、仲間と一緒に"未確認人物"を発掘するサークル型ラジオ。

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GOETHEの連載「やってみなはれ! やってみた。」第13回が、ウェブで無料公開されました📕今回のテーマは「Made in Japan」突然ですが——「白い恋人」はドバイで、「ウスターソース」はロスで大人気って、ご存じでした?僕がずっと感じ...
05/06/2026

GOETHEの連載「やってみなはれ! やってみた。」第13回が、ウェブで無料公開されました📕
今回のテーマは「Made in Japan」

突然ですが——「白い恋人」はドバイで、「ウスターソース」はロスで大人気って、ご存じでした?

僕がずっと感じているのは、日本はいまだにマルコ・ポーロが書いた“黄金の国ジパング”のままだ、ということ。京都やニセコはもう常識。最近は富山市ガラス美術館や、白神山地を走る「リゾートしらかみ」の絶景が「スイスみたい」とバズる。名もなき里山やコンビニ、自販機の風景にすら、海外の人は宝を見つけていく。当の日本人は「たいしたものじゃない」と思っているのに、です。

面白いのは、日本は“色気”を出すと途端にうまくいかないこと。「見つけてもらおう」と力むほど、本来のよさから遠ざかる。だから頑固にいいモノをつくり続けて、発信はAIや若い人、アーティストの力を借りればいい。あの大ヒット映画『国宝』も、撮ったのはチュニジア出身のカメラマン。外の目が入った瞬間、映像の重力が変わったのかもしれません。

一方で、和牛が「WAGYU」として海外で売られ、世界初のモバイルネット「iモード」が跡形もなく消えた——知財を守り、世界へ出す気概がなかった悔しさも書きました。それでも僕は今、また希望を感じています。友人が開発したAI同時通訳「CoeFont」のような技術が、日本人の“英語コンプレックス”すら溶かし始めているから。

ちなみに記事の最後には、僕が惚れ込んだ千葉・柏の「幻のトマト農家」の話も(笑)。味が悪い年は売ってくれない、その頑固さがたまらないんです。これもクールジャパン‼️

▼無料で全文読めます
https://goetheweb.jp/person/article/20260213-fukuda-13

📻 ラジオ出演のお知らせ本日 6月4日(木) 11:00〜11:30、TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りする『坂本美雨のディアフレンズ』にゲストとして出演しました!坂本美雨さんのお父様である坂本龍一さんのとの思い出...
03/06/2026

📻 ラジオ出演のお知らせ

本日 6月4日(木) 11:00〜11:30、TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りする『坂本美雨のディアフレンズ』にゲストとして出演しました!

坂本美雨さんのお父様である坂本龍一さんのとの思い出を収録前に話しました。初めて龍一さんにお会いした時、「へなちょこではあリますが、"energy flow"弾けます!」って言ったら「じゃ、ここで弾いて」って返された話をしてホッコリしました。

あと、2026年6月24日発売予定のニューアルバム『Something True』には、坂本龍一さんが作曲・プロデュースを担当した元ちとせの楽曲「静夜曲」のカバーが収録されています。当時のレコーディングで坂本龍一さんが演奏したピアノトラックと、坂本美雨さんの現在のボーカルによる時空を超えたコラボレーションが実現しています。ぜひ聴いてみてくださいな。

さて、今回は、5月29日に発売したばかりのわたしの新刊『結局、熱狂できる人がうまくいく。── タブーを恐れず成果に導く60の金言』(PHP研究所)を中心にお話ししています。

この本で伝えたかったのは、人生は「頭がいい」「才能がある」だけで決まるものではない、ということ。本当に大切なのは「熱狂できるかどうか、夢中になれるかどうか」だと考えています。

番組では、その背景にある経験や「とにかくやってみる精神」、ひとつの肩書きや所属に自分を閉じ込めない"パラレルワールドに生きるコツ"、そしてこれからの時代のAIとの付き合い方まで、坂本美雨さんと幅広く語りました。

聞き手の坂本さんが言葉のひとつひとつを丁寧に受け止めてくださり、とても心地よい時間でした。お気に入りの曲もかけてくれました🎶
WEST.「JAPALAUD」(作詞作曲:玉屋2060%) レイヤマダ「きみはだれかのヒーロー」

番組を聴き逃した方も、放送後はradikoのタイムフリーで約1週間お聴きいただけます📻
* 放送前はリンクしておりません。
▶ https://radiko.jp/share/?t=20260604110000&sid=FMT

ぜひ、お聴きいただけたら嬉しいです。

雑誌「GOETHE」(ゲーテ)連載『福田淳流やってみなはれ! やってみた。』第11回が公開されました!今回のテーマは「時間」。人間のクリエイティヴィティは、実は"暇な時間"にこそ発動する——散歩の途中や、ふとした寄り道で、アイデアって生まれ...
29/05/2026

雑誌「GOETHE」(ゲーテ)連載『福田淳流やってみなはれ! やってみた。』第11回が公開されました!

今回のテーマは「時間」。人間のクリエイティヴィティは、実は"暇な時間"にこそ発動する——散歩の途中や、ふとした寄り道で、アイデアって生まれるものですよね。

そもそも人類の進化は「余暇をつくる」歴史でもあった。冷蔵庫も電子レンジも、先人が膨大な暇を僕らに残してくれた贈り物。これからはAIもきっと、新しい余暇をくれるはずです。

なのに、なぜ僕らはいつも「時間がない」と言ってしまうのか。便利な家電やスマホが生み出したはずの時間は、いったいどこへ消えたのか?

僕の答えはこうです——時間を奪っているのは、仕事でもスマホでもなく、「決めない」自分の曖昧さ。旅に出たいなら、まずフライトを予約してしまえばいい。それだけで、自分の時間が動き出します。

ついでに言うと、僕には「老後」という概念がありません。人は働いている限り、ずっと現役。「老後」なんて社会の共同幻想ですよ。思い立ったが吉日、です!

記事の後半では、父からもらった思い出のスイス製時計にまつわる"ある事件"のお話も。壊れてばかりのスマートウォッチに、なぜか人間味を感じてしまう理由も、ぜひ。

↓無料で気軽に読めますよ。
連続起業家・福田淳「人間のクリエイティヴィティは”暇な時間”に発動する」
https://goetheweb.jp/person/article/20251216-fukuda-11

【ゲーテ連載 番外編】ショート動画の反作用が『国宝』のヒットを生んだ!?~福田淳×明石ガクト、新時代のメディア戦略を語る~ゲーテ連載「福田淳流やってみなはれ!やってみた。」第12回は、初のゲスト回。interFMラジオ番組『UMP〜未確認人...
24/05/2026

【ゲーテ連載 番外編】ショート動画の反作用が『国宝』のヒットを生んだ!?

~福田淳×明石ガクト、新時代のメディア戦略を語る~

ゲーテ連載「福田淳流やってみなはれ!やってみた。」第12回は、初のゲスト回。

interFMラジオ番組『UMP〜未確認人物倶楽部〜』で一緒にパーソナリティをつとめる、動画クリエイター・明石ガクト氏(ワンメディア代表)との対談です。

テーマは「ショート動画」。

一見、長尺コンテンツの敵に見えるショート動画ですが、対談では真逆の話に。TikTokをきっかけに筒井康隆『残像に口紅を』が数十年ぶりに重版された話、ジョー・ローガン×トランプのポッドキャストが切り抜きでCNN・NBCの倍以上に拡散された話、そして3時間超の映画『国宝』が大ヒットした現象──。ショート動画は「本物」への入り口になっている、というのが二人の見立てです。

明石氏「美味しくないウイスキーを炭酸で薄めても、美味しいハイボールにはなりません」。ショート動画は、しっかりつくり込まれた"原液"があってこそ成立する。クリエイターが目指すべきは、ハイボールではなく濃い原液をつくること──ゲーテ今号の特集「お酒」にも見事に重なる比喩で、対談が一気に盛り上がります。

さらに、24歳以下のSNSトラフィックは2022年をピークに世界的に減少しており、若者ほどSNSから距離を置き始めているという話、即レスする中年問題、ポッドキャストリスナーの仲間意識、ファンダムネームの可能性、など話題盛り沢山──。

メディアの未来、コンテンツビジネスの本質を考えるすべての人に。ぜひご一読ください。 

▼全文無料公開中
https://goetheweb.jp/person/article/20260107-fukuda-12

📻 ラジオ出演のお知らせ「渋谷の柳瀬博一研究室」(FM87.6MHz 渋谷のラジオ)に2年振り5回目のゲスト出演。パーソナリティは東京科学大学リベラルアーツ研究教育院の柳瀬博一教授。5月29日発売の新著『結局、熱狂できる人がうまくいく。 タ...
20/05/2026

📻 ラジオ出演のお知らせ

「渋谷の柳瀬博一研究室」(FM87.6MHz 渋谷のラジオ)に2年振り5回目のゲスト出演。

パーソナリティは東京科学大学リベラルアーツ研究教育院の柳瀬博一教授。5月29日発売の新著『結局、熱狂できる人がうまくいく。 タブーを恐れず成果に導く60の金言』(PHP研究所)について、たっぷりお話しさせていただきました。

この本、実は当初お断りしていた企画でした。STARTO ENTERTAINMENTの社長として2年で再建を約束通り果たして退任した後、多くの出版社から「その2年間を書いて」とオファーをいただいたのですが、全部お断りしていたんです。そんな中、松下幸之助が創業したPHP研究所だけが「直近の話ではなく、福田さんのビジネス論をまとめてほしい」と言ってくれた。それで筆を執ることになったんです。

誰に向けて書くか考えた時に思い出したのは、1988年バブル期に東北新社へ入社した21歳の自分。額面16万円のサラリーマンからスタートし、30年勤め上げて51歳で起業して今年で9年目。もし今これが「成功」と呼ばれるなら、その要因はどこにあったのか──思い出話に終始しないよう編集者と壁打ちしながら、60歳にちなんで60本の「失敗談」をまとめました。20代の東北新社時代、30代のソニー・ピクチャーズ時代にやらかしたこと、その対処、今でも他の人に役立つTipsとして書いています。

執筆中、頭の中には3人の経営者がずっといました。松下幸之助、東北新社の植村伴次郎、そしてソニーの盛田昭夫。テック系の人に「最後に読んだ本は?」と聞くと皆スティーブ・ジョブズと答えられることが多い。でもジョブズだって盛田さんを研究してビジネスメソッドを打ち立てた。アメリカ型経営に憧れるのもいいけれど、日本の経営者にもすごい話がたくさんある。特に植村伴次郎さんは文書や記録にほとんど残っていない天才的経営者で、自分はそのカバン持ちとして20代を過ごした。この体験を伝えるメディアとして本が最適だと思いました。

番組では、新橋のバー「コモ」のバーテンダーから五島慶太に見出された植村さんの起業譚、「サンダーバード」の権利商売、副社長面接で「社長になりたい」と言って落とされた私が植村さんに直談判して入社した経緯、転職を妨害された顛末まで、本書の核心部分を縦横に語っています。

放送はnoteで完全版(カット部分+アフタートーク含む)が公開中。アフタートークでは熱海メディア化構想についても語っています。

🔗 放送アーカイブ
https://note.com/shiburadi/n/nceb94eeb3d06

📖 書籍情報
『結局、熱狂できる人がうまくいく。 タブーを恐れず成果に導く60の金言』

PHP研究所 / 2026年5月29日発売。予約受付中です。

https://www.amazon.co.jp/dp/4569861245

24/04/2026

【特別編・UMP〜未確認人物倶楽部〜】
JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026での公開収録の様子をお届けします。

今回は、3月15日に赤坂サカスで行われた「JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026」での公開収録の様子をお届け👽✨…

番組開始わずか5ヶ月で1,000人規模の大ステージに降臨。令和のヒットメーカー・玉屋2060%による書き下ろしテーマ曲の作曲秘話から、元NHKアナウンサー中川安奈の知られざる「ヴィンテージデニム愛」まで、会場を熱狂させた公開セッションをお届けする特別編です🔥イベントを終えたアーチー&ガクトのアフタートークもあります。
↓
https://open.spotify.com/episode/4vzf3jS5aSiccPPOvfrxvM

1人目のUMP:令和の小室哲哉?ヒットメーカー・玉屋2060%(Wienners)/ 中野の飲み屋からラフな格好でステージへ直行!?/ 社交辞令を許さない執念の「詰め」で書き下ろし新曲が実現 / 番組テーマ曲『UMP』初公開!食事会での放談メモがそのまま歌詞になった制作秘話 / 流行りに疎いのがバズらせる秘訣?/ 生身の実写MV制作プロジェクト始動!/

2人目のUMP:元NHKアナ・中川安奈 / 鈴木紗里奈に見抜かれる「こじらせ」た本性 / 1950年代のレア品を履きこなす「ヴィンテージデニム」マニア / ポッドキャストは「編集」という名の防波堤があるからこそ本音が出る

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【基本情報】
Podcast 『UMP 〜未確認人物倶楽部〜』(企画制作: PowerHouse=スピーディ+ワンメディア)

明石ガクトと福田淳が、仲間と一緒に”未確認人物”を発掘するサークル型ラジオ。

↓本編
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Apple Music : https://x.gd/sWiwB
InterFM(radiko) https://radiko.jp/r_seasons/10031290
*木曜日の夜10時30分から11時00分まで

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住所

Roppongi7-7/7
Minato-ku, Tokyo
106-0032

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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