24/06/2023
昨日は真岡新聞6月23号の発行日でした。
梅雨入り以来、
金曜日は3週連続の雨模様に見舞われ、
配達を担うメディア事業部は、
天気予報とにらめっこの日々。
雨の少ない時間帯に
いかに配るか?がポイントですが、
梅雨の晴れ間は暑さとの戦い。
梅雨時は、雑草が伸びやすいのだそうで、
配達中、草刈りをしている人も
多くお見かけしたのですが…。
熱中症にはお気をつけ下さい。
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1面には、
衰退の一途を辿る「養蚕」の復活に
使命感を燃やす
真岡市京泉の飯村昌さんのニュース。
飯村さんは、神奈川県川崎市の出身。
大学時代に芸術学部で、
絹織物や草木染め等の知識を学び、
卒業後は、京都の老舗織元で
研修生として、養蚕や桑栽培を
学びました。
真岡市に住む高齢の祖母の介護の為、
2017年から川崎市の実家と祖母の家を
往復していましたが、
祖母の施設への入所が決まると、
「おばあちゃんの家と畑を守りたい」
との思いから、祖母の畑に桑の木を植え、
2020年から本格的に養蚕に取り組んでいます。
飯村さんのような生き方を「孫ターン」、
別名「1世代飛び越し型Uターン」と言い、
Uターンでも、Iターンでもない、
都会から地方に戻る新しい移住のカタチ
として、話題となっているのだそうです。
都会の感性を、地方の活性化に、
是非とも活かしてほしいものです。
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2面には、
国を挙げての取り組みである
DX(デジタルトランスフォーメーション)を
推進するため、
内閣府クールジャパンプロデューサーで
県デジタル戦略フェローなどを務める
陣内裕樹さんが、
「市DXフェロー」に委嘱されたニュース。
3面には、
真岡女子高校の話題。
5月26号に掲載の筝曲部に続き、
今度は、ダンス部が
県高校総体ダンスコンクールで
最優秀賞を8年ぶりに受賞しました。
外から目線の経験と知恵、
そして、地元の若者たちの新しい発想力。
ヨソ者と若者の掛け算で、
地域の未来は拓かれていくのでしょう。
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