真岡新聞社

真岡新聞社 真岡新聞社は栃木県真岡市、宇都宮市東部地区、小山市(一部を除く)、芳賀郡(芳賀町、市貝町、益子町、茂木町)、上三川町のローカル情報を発信しています。

昨日は真岡新聞6月23号の発行日でした。梅雨入り以来、金曜日は3週連続の雨模様に見舞われ、配達を担うメディア事業部は、天気予報とにらめっこの日々。雨の少ない時間帯にいかに配るか?がポイントですが、梅雨の晴れ間は暑さとの戦い。梅雨時は、雑草が...
24/06/2023

昨日は真岡新聞6月23号の発行日でした。

梅雨入り以来、
金曜日は3週連続の雨模様に見舞われ、
配達を担うメディア事業部は、
天気予報とにらめっこの日々。

雨の少ない時間帯に
いかに配るか?がポイントですが、
梅雨の晴れ間は暑さとの戦い。

梅雨時は、雑草が伸びやすいのだそうで、
配達中、草刈りをしている人も
多くお見かけしたのですが…。

熱中症にはお気をつけ下さい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1面には、

衰退の一途を辿る「養蚕」の復活に
使命感を燃やす

真岡市京泉の飯村昌さんのニュース。

飯村さんは、神奈川県川崎市の出身。
大学時代に芸術学部で、
絹織物や草木染め等の知識を学び、

卒業後は、京都の老舗織元で
研修生として、養蚕や桑栽培を
学びました。

真岡市に住む高齢の祖母の介護の為、
2017年から川崎市の実家と祖母の家を
往復していましたが、

祖母の施設への入所が決まると、
「おばあちゃんの家と畑を守りたい」
との思いから、祖母の畑に桑の木を植え、
2020年から本格的に養蚕に取り組んでいます。

飯村さんのような生き方を「孫ターン」、
別名「1世代飛び越し型Uターン」と言い、

Uターンでも、Iターンでもない、
都会から地方に戻る新しい移住のカタチ
として、話題となっているのだそうです。

都会の感性を、地方の活性化に、
是非とも活かしてほしいものです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2面には、

国を挙げての取り組みである
DX(デジタルトランスフォーメーション)を
推進するため、

内閣府クールジャパンプロデューサーで
県デジタル戦略フェローなどを務める
陣内裕樹さんが、

「市DXフェロー」に委嘱されたニュース。

3面には、

真岡女子高校の話題。

5月26号に掲載の筝曲部に続き、
今度は、ダンス部が
県高校総体ダンスコンクールで
最優秀賞を8年ぶりに受賞しました。

外から目線の経験と知恵、
そして、地元の若者たちの新しい発想力。

ヨソ者と若者の掛け算で、
地域の未来は拓かれていくのでしょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞6月9号の発行日でした。関東も平年より1日遅く、梅雨に入りました。先週に引き続き、今週も荒天での配達。新聞が濡れていたり、破けたりしている方もあったことと思います。大変申し訳ありませんでした。降りしきる雨、濡れる新聞。4~5時...
10/06/2023

昨日は真岡新聞6月9号の発行日でした。

関東も平年より1日遅く、梅雨に入りました。

先週に引き続き、今週も荒天での配達。
新聞が濡れていたり、破けたりしている
方もあったことと思います。
大変申し訳ありませんでした。

降りしきる雨、濡れる新聞。

4~5時間の配達を終えた配達員さんも
戻ってくると、お風呂上がりのように
手の指はシワシワ。カッパは着ていても、
中はビショビショです。

けれど、
「自分が濡れることよりも
新聞が濡れることの方が悲しい」
と言ってくれています。

ありがたいことです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1面には、

第44回宇都宮市民芸術祭文芸部門・
随筆部門で、

宇都宮市上籠谷町の国母仁さん(73)が、
最高賞を受賞されました。

2005年以来、毎年のように投稿し、
これまでの奨励賞、佳作を経ての
念願の最高賞でした。

国母さんは、旧二宮町の出身で、
真岡高校の卒業生。

卒業後は、銀座の洋食店で
4年間の厳しい修行中に、
日々の喜怒哀楽を日記につけ始めたのが
創作の原点なのだそうです。

22歳で帰郷し、真岡市内で食堂を開業。
その後、宇都宮にとんかつ屋をOPENし、
長い間、飲食店一筋に生きて来られました。

その間、半世紀以上、日記は欠かさず付け、
ご自身を支えて来た50冊近くの大学ノート。

「書くことは自分の人生を見直すことにつながる」
と国母さんは語られています。

継続は力。
受賞は、そのご褒美なのでしょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2面には、
国母さんの母校でもある真岡高校の
吹奏楽部創部60周年の定期演奏会の記事。

1963年に島田芳郎先生が創部以来、
多くの教え子が先生の情熱を後輩に伝え、

それが、現役の生徒に脈々と
受け継がれています。

現役生とOBとの共演が
楽しみです。

また、毎年恒例
井頭公園一万人プール・スタッフ募集の
広告が入りましたが、

1973年に開園なので、
こちらは、50周年です。

OPENの時、子どもだった世代が親になり、
孫が出来た方もおられると思います。

節目節目で、当時の思いを振り返るためにも、
書き残すことは大切だと感じました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞5月26号の発行日でした。早くも猛暑の到来かと思いきや、次の日は気温が10度も下がったり、朝はあんなに寒かったのに、日中はうだるような暑さ。真岡新聞の配達員さんも服装に気を使います。未明の0時から翌日の12時までの間の4~5時...
27/05/2023

昨日は真岡新聞5月26号の発行日でした。

早くも猛暑の到来かと思いきや、
次の日は気温が10度も下がったり、

朝はあんなに寒かったのに、
日中はうだるような暑さ。

真岡新聞の配達員さんも服装に気を使います。
未明の0時から翌日の12時までの間の
4~5時間で配るので、寒暖差は避けて通れません。

配達員さん泣かせの季節。

今週の配達も無事に完了しました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1面は、真岡女子高校筝曲部が創部50年目にして
県内予選を兼ねた秋季発表会で最優秀賞に輝き、
第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会に
県代表として出場することになりました。

筝曲とは、邦楽の一つで、
箏(こと)を主要楽器とする
日本音楽の種目名なのだそうです。

3年生4人、2年生13人は、
全員初心者でしたが、

25年前から指導する生田流筝曲家田代恭子さん、
顧問の大森小百合教諭の指導の下、
メキメキと腕を上げていったそうです。

中でも、3年生4名は、真岡中時代の同級生。
3人は吹奏楽部で、全員ピアノの経験があり、
もともと音楽の素養はあったそうですが、

「全国大会に行きたい」と田代さんに直訴するなど、
熱意をもって厳しい練習を重ねられたそうです。
それが実を結んだ最優秀賞。

審査員からは、
「躍動感と表現力が一体となり、
作品が立体的に表現された」と
評価を受けました。

田代さんと大森教諭は、
「13人の結束力と集中力で弾き切った」
と生徒の頑張りを称えています。

7月29・30日鹿児島県日置市での全国大会、
県代表として、実力を思う存分発揮できるよう
頑張ってきて下さい!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

3・4面のたべもの屋さん特集では、
「けずりいちご」のお店を2店発見!

かき氷とは違い、凍らせた完熟のイチゴを
薄くスライスし、フワフワに削ったもの。

イチゴ本来の美味しさを、最高のカタチで
味わえる逸品。

「けずりいちご」を出すお店がもっと増えて、
花火大会や観光に来られる方が、
気軽に食べられて、

真岡の美味しいイチゴを広めるきっかけに
なるといいですね。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

3面と6面は、
春のセンバツ高校野球大会に
出場した作新学院高校と石橋高校の話題。

紙面の都合で掲載が遅くなり、
すみませんでした。

両校とも、
真岡新聞の配達区域である
芳賀郡市・宇都宮市清原地区・上三川町
出身の選手たちが、スタメンに名を連ね、
チームの勝利に貢献しました。

《作新学院高校》
上野飛馬(長沼中)
塙綸ノ亮(芳賀中)
澤田秀翔(清原中)
武藤匠海(上三川中)
磯圭太(明治中)

《石橋高校》
林宏應(清原中)
濱野晃太郎(上三川中)

そして、石橋高校の福田博之監督は、
芳賀町出身で、真岡高校OBですね。

春の関東大会が終われば、次は、
7月の夏の甲子園大会県予選。

応援に力が入りますね。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞5月12号の発行日でした。1面は、芳賀赤十字病院で今年度から導入された内視鏡下手術支援ロボット「ダビィンチⅩi」が前立腺全摘出手術に成功したニュース。「ダビィンチⅩi」は、最先端の手術支援ロボットで、医師が座った姿勢で両手足を...
13/05/2023

昨日は真岡新聞5月12号の発行日でした。

1面は、芳賀赤十字病院で今年度から導入された
内視鏡下手術支援ロボット「ダビィンチⅩi」が
前立腺全摘出手術に成功したニュース。

「ダビィンチⅩi」は、最先端の手術支援ロボットで、
医師が座った姿勢で両手足を使ってロボットを操作し、
患者から離れて遠隔操作で執刀するのだそうで、

今後は、年間70例以上の運用を目指し、
ぼうこうがんや腎がん、さらに消化器系や
婦人科系のがんへの適応拡大に努力されるそうです。

本多院長は、
「患者の生活の質を考え、低侵襲で安全な治療を
提供するため導入した。地域住民がここで治療を
受けられるメリットは大きいと思う」
と言っておられます。

3面がナイチンゲールの誕生日にちなんだ
5月12日の「看護の日特集」だったので、
それにふさわしい1面でした。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

昨日、新聞の配達をしていると、
住宅街で目を疑うような光景に出会いました。
咲き乱れる色とりどりのバラの花に
沢山のひとだかり。

2面に掲載の真岡市荒町の桧山義信さんのお宅でした。

これまでも弊紙で取り上げてきましたが、
真岡市のHIYAMAローズガーデンと
益子町の川田ローズガーデンは、
個人宅とは思えない庭の出来栄えと
バラの咲きっぷり。

今年は、ミツマタも桜も芝桜も例年より1週間ほど
早かったのですが、バラも同様のようです。

井頭公園のバラ園では本日より
ローズフェスタが始まりました。

合わせて、いがしらリゾートアウトドア春フェスも開催。
園内の陽だまり亭ではランチを注文の方に、
バラの花のプレゼントもあったそうです。

真岡では、バラの季節はメロンの季節でもあります。

さっぱりとした味わいのタカミメロンと
芳醇な香りのクインシーメロン。
こちらも楽しみですね。

詳細は、4面のJAはが野さんの広告に注目!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2面には、真岡市花火大会観覧席の
設置・販売のニュースがあり、

裏面には、久しぶりに、
はぎわら観光さんの
夏の魅力的な格安旅行プランがずらり。

コロナも5類になったことですし、
この夏こそ、人が動いて経済も回って、
積もりに積もった停滞ムードを
吹き飛ばしてほしいものです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞4月21号の発行日でした。風に揺れる一面の新緑、咲きこぼれる花の香り、どこからか聞こえてくる鳥のさえずり。水の張った田んぼもちらほら見受けられた春らんまんの一日。人員不足により、昨夏から宇都宮市清原地区の一部を土曜日に配達する...
22/04/2023

昨日は真岡新聞4月21号の発行日でした。

風に揺れる一面の新緑、
咲きこぼれる花の香り、
どこからか聞こえてくる
鳥のさえずり。

水の張った田んぼも
ちらほら見受けられた
春らんまんの一日。

人員不足により、昨夏から
宇都宮市清原地区の一部を
土曜日に配達するようになりましたが、

先週とは打って変わって、
好天に恵まれ、
本日は、絶好の配達日和でした。

お出かけには最適。
各所にぎわったことでしょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1面と4・5面は、
近くで気軽に行けるお出かけスポット
道の駅の話題。

実は、本日4月22日は
「道の駅の日」だったのです。

新鮮野菜やご当地グルメ、名産品販売など
地元ならではの商品開発も手掛け、
地域活性化に貢献している
道の駅をさらにPRしようと、

関東「道の駅」連絡会が、
昨年の「道の駅の日」に合わせ、
県内全25駅で販売開始した
「道の駅カード」が人気を
集めているとのこと。

各県別に全駅のカードを集めると
「コンプリートカード」が
もらえる特典もあり、
人気なのだとか…。

「ダムカード」や「マンホールカード」等、
意外なものがカード化され、コレクター
がついているのだそうです。

ちなみに、
道の駅サシバの里いちかい
が2014年4月20日の
開業から丸9年。
9周年祭が開催中です。

23日まで
お楽しみ袋販売や
道の駅記念切符進呈等
イベント盛り沢山で営業
していますので、
是非、お出かけ下さい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

本日朝、清原台の配達センターの前を
通りがかったのが、

オールポストにチラシを入れてくれた
清原台に選挙事務所をかまえる
宇都宮市議候補でした。

選挙戦も本日が最終日。
「これから街宣頑張ってきます」
の声も枯れていました。

今回の統一地方選挙は、
宇都宮市…定数45名に対し、52名
真岡市…定数21名に対し、22名
益子町…定数14名に対し、15名
茂木町…定数12名に対し、14名
が立候補され、選挙戦を
戦っています。

ちなみに、
芳賀町…定数14名に対し、12名
市貝町…定数12名に対し、12名
は無投票で、町議が決定しました。

選挙運動も街頭演説の他、新聞折込や
SNSなど様々な方法がある中、
宇都宮市議の2候補、
真岡市議の2候補が
オールポストでの折込を
利用していただきました。
どうもありがとうございました。

地方の未来を託す人を決める
大切な選挙ですので、
明日は必ず投票に行きましょう!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞4月14号の発行日でした。今週は、健康増進課から折込依頼のあった令和5年度保存版真岡市健康ガイドブックの配達に、思いのほか時間がかかった上、配達員さんのアクシデントもあり、一部地域の読者の皆様には、新聞のお届けが大変遅れてしま...
15/04/2023

昨日は真岡新聞4月14号の発行日でした。

今週は、健康増進課から折込依頼のあった
令和5年度保存版真岡市健康ガイドブック
の配達に、思いのほか時間がかかった上、
配達員さんのアクシデントもあり、

一部地域の読者の皆様には、
新聞のお届けが大変遅れてしまいました。

この場を借りて、心よりお詫び申し上げます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1面は、茂木町で酪農を営む
羽石智昭さんの育てた乳牛が
県の品評会「第50回県ブラック
アンドホワイトショウ」で
グランドチャンピオンに輝き、
全国大会出場を決めたグッドニュース。

ウクライナ危機と円安による飼料の高騰、
販売価格の据え置きで苦境に立たされ、
廃業も相次いでいる酪農業界ですが、

栃木県は生乳生産量が、
ダントツ1位の北海道に続き、
全国第2位なんです。

中でも、那須塩原市、大田原市、那須町、
那須烏山市が、市町別生産量
上位を占めています。

そんな中、茂木町の牛が1位に輝いたことは、
誉れ高いこと。

表敬訪問の際に、古口町長から
「県代表の誇りを持ち、茂木町の代表として
頑張ってきてほしい」と激励を伝えると、

羽石さんは、「全国大会では県のチャンピオン
らしい位置につけることが私の使命と」
と抱負を語っています。

4月14・15日に行われた全国大会
での朗報が期待されます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2面には、

2025年春の開業を目指す
真岡市複合交流拠点整備事業
の起工式の話題が。

1階は「地域交流ゾーン」で、
新聞雑誌コーナー、カフェや
市民の活動・交流などができる
イベントスペースに、

2階は「子どもゾーン」で、
児童書を集めた子ども図書室、
子育て支援センター、
屋内の子ども広場などに、

3階は、現在の図書館から移転する新図書館
となり、静かに本を読める読書室が
設けられるそうです。

交流人口が増えることにより、
町に活気が出てくるといいですね。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

3面には、
女子ソフトボール・JDリーグの
シーズン開幕を前に、

真岡市松山に拠点を置く
ホンダ・リヴェルタの
加藤一秀新監督、下村歩実新主将に
インタビューさせていただきました。

投の2枚看板である
昨季ともに8勝ずつを挙げた
アリー・カーダ選手、
ジェイリン・フォード選手は
今季も健在。

昨季リーグ首位打者で10本塁打
の4番・塚本蛍選手は、
日本代表に選出されました。

新入団選手3名を加え、全18名の
強力なラインナップ。

リーグ初年度の昨季は5位でしたが、
今年は悲願の「日本一」に挑戦します。

栃木県でのホームゲーム開催、直近は、
西川田の栃木県総合運動公園野球場で、
5月20日vs日立
5月21日vs大垣ミナモです。

皆で応援に行きましょう!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞3月17号の発行日でした。今週14日に、東京で早くも桜の開花宣言。2020年、2021年と並んでの観測史上最も早い開花発表。平年よりも10日早かったそうです。今週号4・5面に芳賀町のさくら名所案内が見開きで掲載されましたが、芳...
18/03/2023

昨日は真岡新聞3月17号の発行日でした。

今週14日に、東京で早くも桜の開花宣言。
2020年、2021年と並んでの
観測史上最も早い開花発表。
平年よりも10日早かったそうです。

今週号4・5面に芳賀町のさくら名所案内が
見開きで掲載されましたが、

芳賀郡市には、各所にさくらの名所が点在し、
毎年見る者の心を和ませてくれます。

今日は雨ふりで寒い一日でしたが、
週明けには、天気も回復し、
この辺りの桜も開花するでしょうか?

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今週は、真岡高校OBのスポーツの話題が2つ。

1つ目は、
今年の1月2・3日に行われた「第99回箱根駅伝」で、
日本体育大学の8区を走った廣澤優斗選手。

東沼小・山前中出身の廣澤選手は、真岡高校入学から
本格的に陸上を始め、中距離で結果を残し、
箱根駅伝への憧れを抱いて日体大に一般入試で
合格しました。

しかし、入学後、受験勉強のブランクから調子が上がらず、
駅伝ブロックから中距離への転向を余儀なくされ、
一時は駅伝をあきらめかけたこともあったそうです。

転機は3年生の時の記録会。結果を残し、
駅伝ブロックの玉城良二監督からの誘いを受け、
再挑戦が始まりました。

箱根駅伝の予選会では、初めてのハーフマラソンで
チーム2位の好タイムを記録し、
日体大の予選会5位通過に貢献しました。

そして、箱根駅伝当日。
当初メンバーにはエントリーされていませんでしたが、
エントリー変更により8区での出場が決定。

平塚から戸塚までの21.4kmを日体大8区の大学記録で
走り抜けました。

芳賀郡市からも多くの方が沿道に駆けつけ、
「真岡の星 廣澤!」とエールを送ったそうです。

卒業後は、陸上の強豪・コニカミノルタで競技を
続けるとのこと。元旦のニューイヤー駅伝が楽しみです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2つ目は、
本日開幕した「第95回選抜高校野球大会」に、
21世紀枠で出場する石橋高校野球部のニュース。

同校を7年がかりで、県内屈指の強豪校に育て上げ、
甲子園に導いたのが、真岡高校OBの福田博之監督。

以前、真岡高校野球部でも指揮を執られ、
甲子園出場への挑戦は、ご自身4度目だったそうです。

実は、福田監督は高校時代野球部には所属しておらず、
生徒を指導するうちに、「野球をやっておけばよかった」
との後悔の念が芽生え、その思いが「甲子園」への憧れを
強くしたのだそうです。

私学隆盛の高校野球界にあって、
公立高校の甲子園出場は、他校に夢を与える偉業。

全力プレーで勝利を掴み取ってほしいものです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ともに、困難を乗り越えて、
地道な努力を積み上げての偉業達成。

「至誠 天に通ず」

真高魂ここにありです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞3月10号の発行日でした。ここしばらくの間、更新が滞ってしまい、大変申し訳ありませんでした。降雪やコロナによる欠勤等により、配達員が不足し、急遽代わりの配達でこの冬は大変な日々でしたが、ようやく待ちわびていた春の到来。気温が急...
11/03/2023

昨日は真岡新聞3月10号の発行日でした。

ここしばらくの間、
更新が滞ってしまい、
大変申し訳ありませんでした。

降雪やコロナによる欠勤等により、
配達員が不足し、急遽代わりの配達で
この冬は大変な日々でしたが、

ようやく待ちわびていた
春の到来。

気温が急激に上昇し、
今度は花粉症に悩まされる
配達員さんが急増中です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

一面には、
真岡市内の小学生が活動している
ドッジボールチーム「MOKA BREAK」
のグッドニュース。

「春の全国ドッジボール選手権・栃木県大会」
で4位となり、発足4年にして、
関東大会への初出場を決めました。

実は3年前、メンバー募集の広告を
秋のカルチャー特集欄に掲載。
弊紙をご活用いただいておりました。

コロナ禍により一時休部した
影響もあり、当時メンバーは8名。

当時の佐藤キャプテンは、
「メンバーを集めて、全国大会に行きたい」
と抱負を語っておられました。

今や部員数は25名。
関東大会でベスト4を目指せる
チームになりました。

関東大会で活躍し、全国への切符を
手にしてきて下さい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

毎年恒例の春のカルチャー特集は、
今年もにぎやかな紙面が出来ました。

世界水泳銀メダリスト水沼尚輝選手
を輩出したスイミングスクールや

英語教室や音楽教室、空手教室、
ダンス教室等。定番の教室がある中で、

ひときわ目を引くのは、
ドローンスクールや
プログラミング教室。

時代の要請なのでしょうか。

この中から、新しい時代を切り拓く
スーパーキッズの誕生が
待ち望まれます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

暖かくなり、順番に
花も見ごろを迎えてきます。

各所でイベント等も
行われるようですので、

お出かけしてみてはいかがでしょうか。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞1月27号の発行日でした。凍てつくカラダ、かじかむ手足。寒波による雪予報も心配されましたが、雪も大したことはなく、今週も何とか無事に配達を完了することが出来ました。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇今週の見どころは、真岡高校...
28/01/2023

昨日は真岡新聞1月27号の発行日でした。

凍てつくカラダ、かじかむ手足。
寒波による雪予報も心配されましたが、
雪も大したことはなく、

今週も何とか無事に配達を
完了することが出来ました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今週の見どころは、真岡高校OBの
上野優作さんのグッドニュース。

リモートではありましたが、
ご本人にインタビューさせて
いただきました。

サムライブルーサッカー日本代表のコーチとして、
現地でどのような仕事をされたのか?
優作さんがなぜ日本代表に呼ばれたか?
FC岐阜の監督に就任した心境など
率直にお答えいただき、

言葉の端々から、
サッカーや選手に対する愛情が感じられ、
心底サッカーが好きなんだなと思いました。

協賛広告も、
真岡高校サッカー部の先輩・後輩
高校時代の同級生から温かい志を
いただき、

真岡の地元の皆さんも、
優作さんの活躍に刺激を受けて、
日々頑張っておられます。

高校時代の恩師である谷中先生も
大変喜んでおられました。

今シーズンのサッカーは、
J3リーグのFC岐阜
関東大学リーグ2部の作新学院大学
プリンスリーグ関東2部の栃木SC U-18
と見どころ満載。

今から開幕が待ち遠しいです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

裏面には、
真岡商工会議所青年部主催の
M1グルメグランプリの広告を
いただきました。

昨年は、各店趣向をこらした
オリジナルサンドウィッチで
楽しませてくれましたが、

今年は、ランチボックス。
美味しそうなメニューが
ズラリ並んでいます。

物価高で景気が低迷。
寒くて客足も遠のく2月の町中に、
人が動き、活気があふれる
きっかけになるといいですね。

飲食店の元気は町の元気。
皆で美味しいランチボックス
を食べに行きましょう!

昨年中止となってしまった
2月3日の節分の豆まきも
今年は行われる予定。

こちらもお忘れなく!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞1月20号の発行日でした。新しい年を迎えて、気分一新と行きたいところですが、物価高でコストは上昇、景気は低迷で苦しいところ。弊社も求人広告の売上は好調なものの、昨年下半期からのチラシ折込売上の減少、真岡新聞紙面広告の売上も低迷...
21/01/2023

昨日は真岡新聞1月20号の発行日でした。

新しい年を迎えて、気分一新と行きたいところですが、
物価高でコストは上昇、景気は低迷で苦しいところ。

弊社も
求人広告の売上は好調なものの、
昨年下半期からのチラシ折込売上の減少、
真岡新聞紙面広告の売上も低迷し、
3週連続の4面での発行
となってしまいました。

おまけにコロナは相変わらずで、
配達員さんのお休みにより、
配達のシフトに穴が開き、
緊急事態が続いています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

そんな中、
真岡高校サッカー部OBのグッドニュース
が年末立て続けにありました。

カタールW杯で日本の勝利に貢献した
上野優作さんに続き、

12月3日に行われた
プレーオフ(参入戦)に勝利し、
作新学院大学サッカー部が
18年ぶりに関東リーグ2部昇格。
チームを支えたのは堀田利明コーチ

また、
12月17日に行われた
プレーオフ(参入戦)に勝利し、
栃木SC U-18が史上初のプリンスリーグ昇格。
指揮官は只木章宏監督。

1月2日真岡高校で行われた
初蹴りには、この3名を含め、
多くのOBが母校を訪れ、
大いに盛り上がったそうです。

そんなわけで、来週1/27号では、
今季からFC岐阜の指揮をとる
真岡市初のJリーグ監督・上野優作さんの
インタビューを含めたサッカーの特集を
企画しておりますので、
乞うご期待です。

スポーツのグッドニュースは
地元を明るくしてくれますよね!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「配達員さんが足りません。大募集!」
ということで、

求人広告用の写真撮影を
清原配達センターで行いました。

私と一緒に写っているのが、
松田次郎さん。

9年前の清原地区創刊時から、
配達してくれています。

何と御年80歳。
もちろん配達員最高齢です。

600部を5~6時間かけて、
配ってもらっています。
※配達料は、1回7000~7500円

膝にヒアルロン酸の
注射を打ちながら、
週1回のお仕事を
続けてくれています。

配達は、健康維持には最適。
休むと具合が悪くなるのだそうです。

配達員さんのご努力により、
真岡新聞の配達網は、
維持されているのです。

私も配達を手伝うようになって、
痩せることが出来、メタボからも
脱却しました。

ご興味おありの方は、
ご連絡下さい!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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真岡新聞読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。昨日は真岡新聞1月6日号の発行日でした。年末年始は、元旦号(2部構成)と1月6日号の制作に追われ、配達を担うメディア事業部もコロナによる急遽の休み等、配達員さんの代配に追われ、忙しく駆...
07/01/2023

真岡新聞読者の皆様、
新年あけましておめでとうございます。

昨日は真岡新聞1月6日号の発行日でした。

年末年始は、元旦号(2部構成)と
1月6日号の制作に追われ、

配達を担うメディア事業部も
コロナによる急遽の休み等、
配達員さんの代配に追われ、

忙しく駆け回っていた為、
ごあいさつが遅れてしまい、
大変申し訳ございませんでした。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今年も、
「感動・感激を届け、感謝される新聞」として、
地元のグッドニュースを追ってまいりますので、
ニュースネタのご提供、記事のお持ち込み、
お待ちしております。

また、毎週無料でお届けしている
弊紙にとっての生命線は、
何よりクライアント様から
の広告収入でございます。

今年もご活用いただけますよう、
何卒よろしくお願いします。

出来うる限り、集客・販促・商売繁盛
のお手伝いをさせていただきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

この一年が、皆様にとって、
平和で実り多き年になりますことを
心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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昨日は真岡新聞の今年最後の発行日でした。コロナ禍に加え、円安・物価高によるコスト増で、苦戦を強いられたこの一年。イベントやスポーツなどは徐々に復活してきましたが、100%まではほど遠い状態。真岡新聞への広告もなかなか集まらず、52回の発行の...
24/12/2022

昨日は真岡新聞の今年最後の発行日でした。

コロナ禍に加え、円安・物価高によるコスト増で、
苦戦を強いられたこの一年。

イベントやスポーツなどは徐々に復活して
きましたが、100%まではほど遠い状態。

真岡新聞への広告もなかなか集まらず、
52回の発行のうち、
4Pでの発行が21回もありました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

その一方で、
新しいお店のOPENや新規事業の立ち上げ等、
地元企業・団体様の果敢な挑戦も見受けられました。

スポーツでは、
水沼尚輝選手の世界水泳銀メダル
いちご一会とちぎ国体での地元選手の活躍
岡山シーガルズの宇賀神みずき選手の日本代表選出

ワールドカップでは、
上野優作ヘッドコーチが
SAMURAIブルーの活躍を支え、

そして、
今年最後の朗報は、
真岡中女子駅伝部の全国大会6位入賞。

茂木高校が100周年、真岡工業が60周年の節目を
迎えた年でもありました。

久しぶりに復活した
中村夏祭りや灯ろう流し。

にぎやかな町が早く
戻って来ますように。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

この一年、苦しみながらも、
何とか新聞を発行することが出来ました。

これも読者様、広告主様、協力企業・団体の皆様、
地元を愛する多くの皆様方のおかげでございます。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。

この難局を乗り越えていくには、
皆が手を取り、支え合い、
知恵をしぼり、行動する
必要があります。

地域密着型のメディアとして、
「感動、感激を届け、感謝される新聞」
のスローガンのもと、

お一人お一人が共鳴し、
行動の後押しができるよう、
努めてまいりますので、

また来年もご協力いただけますよう、
よろしくお願い申し上げます。

真岡新聞に関わる全ての皆様、
今年一年ありがとうございました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

年末年始のお休みは、
12/29(木)~1/3(火)となります。

次回は、12/31(土)に
1/1号が配達されます。

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住所

荒町3丁目45/2
Moka-shi, Tochigi
3214305

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81285842222

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