株式会社ライト・ア・ライト

株式会社ライト・ア・ライト 岩手県盛岡市のクリエイティブ・ブティック。コピーライター、映像ディレクター、WEBディレクター、デザイナーが在籍しており、企画から制作までワンストップで行います。豊富なネットワークを持ち、要望に合わせてクリエイターチームを作り、業務を担当。それもライト・ア・ライトの特徴となっています。

企画プランナー、クリエイティブディレクター、アートディレクター、映像ディレクター、コピーライター、ライターが在籍。クライアントの課題に合わせて、その都度、チームを編成します。

\本気で「価値」というものに向き合う/今日は暑かったですね。事務所で仕事をしていたのですが、昼休憩で紫波町の水道橋コーヒーロースタリーへ行き、アイスコーヒーを買ってきました。僕はこのお店のファンで、かなりの頻度で行っています。僕はコーヒーが...
31/05/2026

\本気で「価値」というものに向き合う/

今日は暑かったですね。事務所で仕事をしていたのですが、昼休憩で紫波町の水道橋コーヒーロースタリーへ行き、アイスコーヒーを買ってきました。僕はこのお店のファンで、かなりの頻度で行っています。

僕はコーヒーがすごく好きなのですが、正直、こだわりがない。セブンイレブンのコーヒーで十分おいしいと思いますし。ただ、この水道橋コーヒーロースタリーのコーヒーはこんな僕であっても、明らかに違いがわかるし、本当においしいと思う。そして、僕が手に持っているコーヒーの値段は800円。セブンイレブンのコーヒーの約4倍です。それでも僕はお金を払うことが惜しいとは思わない。それはそこに十分な価値を感じているからです。

広告業界は、今一度、「価値」というものに向き合う必要があると思います。価格競争ではなく、アイデアであったり、打ち合わせの品質であったり。そういうものに目を向けていかないと、ジリ貧になっていく。あるいは疲弊していく。僕は自分の仕事が好きですし、本当に価値があるものだと信じています。だからこそ、その価値を認めてもらえるようにしていきたいのです。

#価値と向き合う #価値を考える #水道橋コーヒー

31/05/2026

\開業率を調べれば/

開業率というのは、ある年に新たに開業した事業所・企業数をその年初の事業所・企業総数で割った割合です。1970年代の開業率を調べてみるとほぼ10%です。どんどん会社が増えていった。
では、ここ数年の開業率を調べてみると約4%です。廃業率も同じく4%くらいなので、会社の数はほぼ増えていないのです。しかもその多くが一人会社です。

いろいろなところで起業セミナーをやっているし、国だって、起業を応援している。それなのに会社は増えない。

僕はやはり時代の空気というものが大きく影響していると思います。もちろんその時代は日本の景気も良かった。そして、その景気の勢いに乗って、どんどん会社を作る人が出てきた。それを見ている人たちは、自分だってとさらに開業する人が増える。そういう空気があったのだと思います。

僕は中小企業を応援していきたい。面白い中小企業、稼いでいる中小企業、元気な中小企業が増えることで、開業率は高まるし、さらには雇用力も高まる。そして、岩手が活気づく。そういうサイクルの根源にあるのは、中小企業の躍進だと思います。

#中小企業を強くする #開業率

\らしからぬことを、もっと、もっと/制作会社というのは受注体質です。得意先の依頼があって、その対価をいただく。僕はそういう受注体質には違和感がありました。さらには、そういう関係性で本当のパートナーになるのは難しいのではとも思っています。ライ...
29/05/2026

\らしからぬことを、もっと、もっと/

制作会社というのは受注体質です。得意先の依頼があって、その対価をいただく。僕はそういう受注体質には違和感がありました。さらには、そういう関係性で本当のパートナーになるのは難しいのではとも思っています。

ライト・ア・ライトが今挑戦しているのは、得意先とお互いのスキルを重ね合わせて、新しい仕事を作り出すというものです。産直施設の新鮮館おおまちはライト・ア・ライトが普段から仕事をいただいている得意先です。そこから発展させるかたちで、産直施設と企画制作会社が手を組み、今新しいビジネスチャンス開拓を行っています。

始まったばかりの試みは、そう簡単には結果が出ません。ただ、僕も新鮮館おおまちの梁川さんも相当しぶといのです。結果を出して、新しいビジネスの流れを作りたいと思っています。「産直施設×企画制作会社」という座組で新しい仕事を作り出したい。この間のプレゼンも二人で行ってきました。お互い着慣れないスーツを着て、一生懸命話してきました。そして、結果にはつながらなかったけれど、僕らの志は伝わったはず。

「仕事をいただく」から「ともに仕事を創りだす」関係へ。そういうのも企画制作会社らしくていいなと思っています。らしからぬことを、これからもやっていきます。まだまだ溜め込んでいるアイデアがたくさんあるので。

#らしからぬことをもっともっと #産直施設の企画制作会社協働 #プロポーザル参戦

28/05/2026

\エネルギーの総量/

競合プレゼンというのは、一人で立ち向かえるものではありません。結局、エネルギーの総量が大事なのでしょう。競合プレゼンに望むメンバーが本気で勝ちたいと思うことが、勝利するための最低条件。そして勝ちたいと思う人が多ければ多いほど、勝利は近づいてくる。そう思うのです。

仕事の範疇を越えた熱量、自分の役割をはみ出すほどの積極性。それらのエネルギーの総量が勝敗を分けるのだと思います。

#エネルギーの総量

\次の世代を担う人に残せるもの/髙橋さんとの食事会。昨日も打ち合わせで会っていたので、さほど話すこともない。そうなるとお互いが知っている人の話になってしまいます。今日の話の中心は、次の世代を担う人へ、僕たちが残せるものは何かということでした...
15/05/2026

\次の世代を担う人に残せるもの/

髙橋さんとの食事会。昨日も打ち合わせで会っていたので、さほど話すこともない。そうなるとお互いが知っている人の話になってしまいます。

今日の話の中心は、次の世代を担う人へ、僕たちが残せるものは何かということでした。僕と高橋さん、両方が知っている人。本当に一生懸命で、常に得意先のことをいつも考えている。仕事の姿勢は素晴らしいけれど、なかなか結果が付いてこない。その人の努力がちゃんと報われるようにしていかなければならない。その人の努力に光が当たるように後押ししていかなければならない。そういう業界にしていかなければならない。そんなことを長々話しました。

もう20年来、いっしょに仕事をしていますが、お互い年を取り、次の世代の橋渡しを考えなければならない立場になったのだと思います。高橋さんはいい上司になったなあと思う。そして、焼き鳥が本当においしかった。今日はごちそうになりました。次はうちで出しますので。

#次の世代を担う人に何を残せるか

15/05/2026

\企画制作会社として、新しい試み/

企業から依頼を受けて、制作を担当し、そして、その内容に見合った対価をいただく。それが多くの制作会社の仕事のあり方だと思います。ただ、僕はどうも居心地が悪い。もちろん貢献しているという自負はありますが、お金をもらうだけの関係は何か違いような気がしています。

ライト・ア・ライトは今、得意先の企業とタッグを組んで、プロポーザルに参加しています。得意先のビジネスの領域を広げ、そして、ともに儲ける。その仕組みをカタチにしていきたいと思っています。始まったばかりの試みですが、必ず結果を出す。そう宣言しておきます。根が怠け者なので、こうやって宣言しないとサボってしまうので。そしてこういう仕事の仕組みづくりこそが、「企画制作会社」を名乗るライト・ア・ライトにふさわしいような気がします。

#得意先との新しい関係 #得意先との協働 #新しい仕事の仕組みづくり

\漫画家と編集者のような関係/女性の営業職の方が増えたことを感じます。そして、僕が圧倒的に打ち合わせをしているのが藤原さんです。僕と藤原さんの関係を言い表すならば、「漫画家と編集者」だと思います。企画を考えている時にいろいろ相談するのですが...
14/05/2026

\漫画家と編集者のような関係/

女性の営業職の方が増えたことを感じます。そして、僕が圧倒的に打ち合わせをしているのが藤原さんです。僕と藤原さんの関係を言い表すならば、「漫画家と編集者」だと思います。企画を考えている時にいろいろ相談するのですが、そのたびに資料を探してきてくれたり、的確なアドバイスをしてくれる。そういう感じなのです。企画書だったり、制作物だったり、自分で考えているつもりなのですが、実は、藤原さんによって引き出されたアイデアをカタチにしているに過ぎないと感じる時があるのです。

僕は元々打ち合わせの多い制作者。そして、藤原さんとの仕事では、その回数がさらに増えます。これはやはり藤原さんの意見を直接聞きたいという気持ちのあらわれだと思うのです。企画書を書くのは一人作業ですし、夜中まで続くこともある。ただ、一人ではあるけれど孤独ではない。だから頑張れるのです。

#漫画家と編集者のような関係 #一人ではあるけれど孤独ではない

\5月の国道46号線/盛岡から秋田へ続く国道46号線。この国道のベストシーズンは5月だと思います。自然自体、やる気がみなぎっていて、ぐんぐん美しくなっていきます。本当にきれいな景色が広がっていて、運転するのが楽しい。5月から、わらび座の「黒...
10/05/2026

\5月の国道46号線/

盛岡から秋田へ続く国道46号線。この国道のベストシーズンは5月だと思います。自然自体、やる気がみなぎっていて、ぐんぐん美しくなっていきます。本当にきれいな景色が広がっていて、運転するのが楽しい。

5月から、わらび座の「黒紙の魔術師と白銀の龍」の上演が始まりました。先日、拝見させていただきました。そして、こういう作品は10代にこそ観てほしいとつくづく思いました。仕事もご一緒させていただいているので、主観的な部分もあるのですが、わらび座の作品はここ数年すごくグレードアップしていると思います。そして、もっともっとたくさんのお客さんに来て欲しいとも思うのです。わらび座の夢とライト・ア・ライトの夢が同期してきていることを感じています。この「黒紙の魔術師と白銀の龍」は11月までのロングラン。ぜひ秋田へおいでいただければ。

#わらび座 #黒紙の魔術師と白銀の龍 #国道46号線 #美しい東北の五月

\泣き濡れていたのさ、この世の終わりでさ/昨日は、ロックバンド「鴉」のMV撮影を担当させていただきました。鴉には「巣立ち」という楽曲があります。テレビドラマ「闇金ウシジマくん」の主題歌になっていて、いつもドラマの最後に、この「巣立ち」が流れ...
10/05/2026

\泣き濡れていたのさ、この世の終わりでさ/

昨日は、ロックバンド「鴉」のMV撮影を担当させていただきました。

鴉には「巣立ち」という楽曲があります。テレビドラマ「闇金ウシジマくん」の主題歌になっていて、いつもドラマの最後に、この「巣立ち」が流れていました。今回の撮影にあたり再度このドラマも見直したのですが、どん底まで落ちた人間が、奮起を決意する場面で、この曲が流れる。もう一度がんばろうとする人間を励ます「優しい曲」だったんだなと思いました。今回撮影させていただいた楽曲も、激しい曲調でしたが、「再生」を信じる気持ちが込められていたように思います。鴉ならではの世界観がそこにはありました。

撮影終了後に記念撮影をさせていただきましたが、気づけば撮影スタッフは全員黒基調。撮影スタッフ自体が「鴉」でした。そして、この投稿のタイトルは、鴉の「巣立ち」の歌詞を使わせていただきました。「もうダメだ。自分は終わった」と思う時は僕自身何度もあったけれど、それでも僕は生きているし、毎日を過ごしています。音楽というのはそれを気づかせてくれるし、勇気づけてくれるものだと思うのです。

#鴉 #ロックバンド #闇金ウシジマくん

08/05/2026

\努力の再定義/

今まで以上に努力しているのに収入が減ってきている。そういう話を多方面から聞きます。不景気ですからね。そして能力のある人ほど、それを敏感に感じて自分を責めている感じがします。もっとがんばらねばと。

僕は努力というものを再定義する必要性があるのではと感じています。これからの時代の正しい努力とは、ちゃんと稼げる場所に接続したうえで、そこに力を集中させることだと思います。制作会社の多くは待ち受けです。かつてたくさんの仕事を発注してくれた取引先からの仕事が減り、さらには値下げの交渉も起こる。取引先の財布が萎んできている中で、自分たちのギャラが増えることはない。至極当然のことです。

これから「稼げる場所」は新聞で発表されるものではありませんし、静かに進行しています。自分たちで敏感に読み取り、そして、最適解を見つけていく。危機感を持って変わっていく。それが大事なのかなと思います。

#努力の再定義

住所

津志田南2-13/38
Morioka-shi, Iwate
020-0839

電話番号

019-681-7013

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