25/07/2026
\働き者のキャラクター/
マーケティングの分野に、キャラクターマーケティングというものがあります。僕はこのキャラクターマーケティングに興味があり、体系的に学んできました。この分野の本はかなりの数を読み込んでいます。それは、なぜか?岩手県の企業ではキャラクターを有効に活用しているところは少なくて、単なる飾りやマークの一部のようになってしまっている。これは本当にもったいないなと思っていました。そして、お金を潤沢に使えない岩手の企業こそ、キャラクターマーケティングを活用することで効果が挙げられるのでは?という推察もありました。
新鮮館おおまちのキャラクター「おおまちくん」は今年初めにデビューしましたが、すごく働いてもらっています。店頭のあちこちに登場して、新鮮館おおまちの代弁者となっていますし、広告にも登場して、お客さんを集めています。そして、キャラクター商品となって、新しい利益を新鮮館おおまちにもたらしています。
これは僕はキャラクター設計時から意図していましたが、口には出していませんでした。それはキャラクターを使用する得意先の本気が大事だからです。新鮮館おおまちは「おおまちくん」をすごく活用してくれていますし、その中で生まれたキャラクターの「人格」も浸透し始めています。これはキャラクターマーケティングにおいても理想的なカタチだと思います。
あと1年頑張れば、一関でいちばん有名なキャラクターになっているだろうと断言できます。そして、新鮮館おおまちに利益をもたらすために、これからもどんどん働いてもらうつもりです。
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