ヤノケイ Sports Lab(矢野経済研究所スポーツ事業部)

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【世界ゴルフ市場レポート発刊に向け始動!】皆様大変ご無沙汰しております、ゴルフ担当の三石です。先週一週間、アメリカはサンディエゴに出張してきました。出張の目的は、来年2月の「2017世界ゴルフ市場レポート」発刊に向けたミーティング。同資料は...
24/10/2016

【世界ゴルフ市場レポート発刊に向け始動!】

皆様大変ご無沙汰しております、ゴルフ担当の三石です。

先週一週間、アメリカはサンディエゴに出張してきました。

出張の目的は、来年2月の「2017世界ゴルフ市場レポート」発刊に向けたミーティング。同資料はアメリカの調査会社「Golfdatatech(GDT)」社と共同で発刊しているのですが、GDT社と資料のコンテンツ固めと直近の世界のゴルフ用品市場動向に対する情報交換を行うのが主たる目的でした。

と、言葉で言うのは簡単なのですが、実は「共通の目的意識の下に一冊の資料を作り上げる」というのがなかなか難しいものなのです。

その一つの要因が「調査」というものに対する我々(矢野経済)とGDTとの根本的な考え方の違い。抽象的な表現をすると

・日本的なウエットな考え方に立脚した矢野経済的調査思想
・米国的合理的思考に基づいたGDT的調査思想

と形容できるのかもしれません。今回の会議での一例を挙げると、資料の中に「現状の世界市場の課題や問題点を抽出し、それを克服するための提言を盛り込むかどうか」という議論になったのですが、「課題・問題点を抽出し提言を行った方が資料としての価値が上がるし、業界関係者にとっての一つの“モノサシ”になるのでは」と主張する矢野経済サイドに対し、GDT側は「あくまでも資料の中では“FACT”だけを掲載するべきであり、その“FACT”に基づいてどのような戦略を展開するかが企業に必要なスキルである」と主張しました。同じ調査会社、類似したビジネスモデルを展開しているとは言え、この発想自体は180度ベクトルが異なっていると言って良いと思います。

勿論「どっちが悪い」「どっちが良い」という話ではなく、「リサーチ」というものに対する根本的な思想の違いなのです。

ドライなハードボイルド型文学と、ウエットなヒューマンドラマ型文学の違いみたいなものなのかもしれません。

だからと言ってケンカになる訳はでなく、お互いの考えを尊重しながら「Why?」を繰り返しながら議論を煮詰めてゆき、お互いにとっての「最適解」を見つけて最終的なコンテンツを固めてゆきます。このあたりは長い付き合いの中での信頼関係によって成り立っていると言って良いのかもしれません。

それにしても、全く英語スキルの向上しない私を温かく迎え入れてくれるGDTのメンバーと、私の超難解な「市場分析日本語」を適切な英語に翻訳してくれるトリプルダブル田村社長にはいつも感謝しています。米国出張のたびに「ああ、英語勉強しなきゃきゃなあ」と思うのですが・・・・・・・。

「2017世界ゴルフ市場レポート」は、2017年2月発刊予定です。今回は前回(2015年版)の内容を更にブラッシュアップして充実させる予定です!

19/07/2016

【スクランブルゴルフ大会に参加して】

こんばんは、榎本です。
かなり久しぶりになってしまいましたが、しれっと投稿させていただきます。

3連休最後の月曜日、日本ゴルフ用品協会様主催のペアスクランブルゴルフ大会に、三石とともに参加してきました。

最近の練習場でも出ていたシャンクやダフリという病気が1ホール目から最後まで治らずということで、ラウンドデビューしたときよりもひどかったのではないかという、個人的には散々なラウンドとなってしまいました。

その個人的な出来は置いておくとして、ラウンド経験数回という立場からしますと、私と同じようなレベルのゴルファーにとってはスクランブルゴルフは楽しみが見出しにくいのではないか、と感じました。
そのレベルの人はラウンドごとにスコアが伸びやすいこともあり、「自分のベストスコアを更新するチャレンジ」を最大の楽しみとしている人も多いと思います。
私自身、140のラウンドから始まり、上がったり下がったりを繰り返しながら、先日109という成績を残すことができました。まだまだ初心者の域は出ませんが、それでもようやく100を目指してみようというところまできた嬉しさがありました。
そうした喜びや楽しみを得るためには個人のスコアが残ることが絶対条件です。悪ければ「次こそは」、良ければ「次はもっと上を」ということで、この数字が次のラウンドへのモチベーションにもなります。
今回、個人のスコアが残らないことは承知の上で参加したのですが、その最大の楽しみがないことの大きさを実感したというのが正直なところです。

さらに言えば、普段のラウンドではパーを取ることがメチャクチャ嬉しいのですが、今回は自分より上手いプレイヤーと回ったため、パーを取ってもほぼ同伴者の力で、パーの喜びも微妙という感じが拭えませんでした。
こうした理由から、少なくとも今のレベルであれば普通のラウンドを多く回りたいと感じています。

ただ、誤解されてしまうかもしれませんがスクランブルゴルフ自体を否定しているわけではありません。「打ちっぱなしには行っているので、とりあえずラウンドしてみたい」という人がコースデビューするための方法としては「大いにアリ」かと思います。コースの楽しさを感じれば、初心者がゴルフを続ける可能性は増えるでしょう。
また、一定のレベルまで到達しスコアはその日の調子やコース次第、という上級者であれば普段とは別の楽しみ方が出来ると思います。スコアが伸びなくなることで飽きを感じる中上級者もいると思うので、そういう人たちのゴルフ離れを防ぐことにもつながるかもしれません。こうした意味で、対象を初心者やゴルフから離れていた人だけに絞らなくても良いのではないかと思います。

とにもかくにも、スクランブルゴルフは参加人口減少に歯止めをかける一つの方法になりえるものだということは感じました。
また、私も今後少子化と戦っていかなくてはならないサッカーやバスケ用品市場を担当しているので、スクランブルゴルフを通して考えさせられることも多く、大いに勉強になりました。(サッカーとバスケ用品は18歳までの若年層需要への依存度が高いので、こちらはこちらで大変なのです。)


最後にもう一つ、初心者のコースデビューのための位置づけという大会であれば、真夏の河川敷での開催は避けた方が良いのではないかと思います。
相方がプレーでどんなにカバーしようとも、その人にとっては苦行だったという思い出だけが残ることになりかねませんので・・・。
(本当に暑かったです・・・)

皆様大変ご無沙汰しております、三石です。 すっかり更新をサボってしまっておりましたが、今回は先週取材で訪問した「Thailand Golfexpo」についてお話させて頂きます。 「Thailand Golfexpo」はバンコク・アソーク地区...
23/05/2016

皆様大変ご無沙汰しております、三石です。

 
すっかり更新をサボってしまっておりましたが、今回は先週取材で訪問した「Thailand Golfexpo」についてお話させて頂きます。

 
「Thailand Golfexpo」はバンコク・アソーク地区の「クイーンシリキット・ナショナルコンベンションセンター」という展示会場で毎年5月に開催されています。日本で言えば東京ビッグサイトで開催されている、というイメージになるでしょうか。

ショー自体はタイ政府観光局が後援しているのですが、そのためなのかショー自体は「ゴルフツーリズム」に主眼が置かれています。出展者はタイ国内のゴルフ場やリゾート施設が中心。つまり、タイ国内のゴルファー(現地の富裕層や在タイ駐在の外国人)に対して「ウチのゴルフ場に来ませんか?」とPRするのが主たる目的です。
 
 
用品業界は?というと、会場内にタイ国内の有力小売企業である「モールグループ」が出展しゴルフ用品の即売会(但し、バーゲンセールではなく結構高い商品も売っている)を行っている以外は、メーカーの出展は日米含めて一切ありませんでした。
 
 
但し「メーカーの出展は一切ありませんでした」というのは去年までの話。今年の話をするためには、時計の針を一年前に戻さなければなりません。
 
 
私が初めて「Thailand Golfexpo」を訪れたのは昨年、2015年のことです。きっかけは何気なくチェックしていたFacebookページ。ある人が「タイでこんなゴルフの展示会が行われている」といった投稿を見て、初めてその存在を知ったのです。
 
 
私は2014年からアメリカの調査会社「ゴルフデータテック」と業務提携を締結して世界のゴルフ用品市場規模を調査していますが、世界の中で私は「アジア地区担当」という役割を担っています。当時Asean地区の市場情報収集に苦戦していた私は、エキスポへの出張を決めたのです。
  
 
期待に胸を膨らませて訪れた会場は、はっきり言って私の抱いていた期待とは大きくかけ離れていました。私は日本の「ジャパンゴルフフェア」のようなショーをイメージしていたのですが、上述したように出展者は地元のゴルフ場やリゾートが中心であり、彼等から聞ける話も私が期待していたものとはちょっとズレていました。
 
 
2015年のショーは、日本でゴルフ関連のメディア事業などを展開している「トライプ」の中谷社長と一緒に行っていたのですが、中谷社長と「このショーに、日本のゴルフ用品メーカーを誘致して“JAPANブース”を展開、日本ブランドの優位性をアピールすることができれば、JAPANブランドが好きなタイのゴルファーに“刺さる”のではないか?」といった話で盛り上がり、早速その場でショーの主催者に掛け合いそのアイデアを話したところ、先方も大いに乗り気になってくれました。
 
 
その後、トライプさんと主催者との間で交渉が行われ、今年のショーでめでたく「ジャパンパビリオン」が設置される運びとなったのです。
 
 
正直なところ出展社数は当初の想定よりも少なかったのですが、開催期間中はタイ有力小売企業との面談・商談もセッティングされ出展された企業は一様にタイゴルフビジネスの「手応え」を掴んだようです。
 
 
昨年のエキスポ出張でも感じたことですが、未知の市場・情報が定かでない市場を「知りたい」と思った時に一番大切なのは、現場に自ら足を運び、自分の目と耳と口をフル稼働して情報を「取りに行く」ことだということを、改めて実感しました。当たり前の話過ぎて何だか恐縮ですが・・・・・・・・。
 
 
厳しい市場環境下、企業はどうしても短期的な「費用対効果」を求めてしまいがちですが、短期的な「足し算引き算」だけでは未知の世界、新しい需要を創造することは極めて難しいということ、逆に言えば長期的な投資的視点に立脚してリスクを取った企業は相応の「果実」を手にすることができるということも今回の取材で実感しました。

【五輪種目になるか!?】こんにちは、ユイです。先日の週末、埼玉県の加須市で行われたボルダリングのワールドカップ感染に行ってきました。このボルダリング、2020年の東京オリンピックで採用されるかどうかがリオ五輪期間中に決定されます。日本では女...
28/04/2016

【五輪種目になるか!?】

こんにちは、ユイです。
先日の週末、埼玉県の加須市で行われたボルダリングのワールドカップ感染に行ってきました。

このボルダリング、2020年の東京オリンピックで採用されるかどうかがリオ五輪期間中に決定されます。
日本では女子の野口啓代選手が2014、2015年の2年連続でW杯年間チャンピオンとなっているほか、男女とも若手世代が台頭しており、オリンピック種目になればメダルが期待されています。

さて、数年ぶりの日本開催は日本人選手が男女とも3位でメダル獲得という成果。注目された野口選手が準決勝敗退だったのは残念でしたが、日本代表の層の厚さを感じさせる大会でした。

ただ、今回のワールドカップ、情報の拡散がもっと上手くできたら…というのが、正直な感想です。せっかく世界レベルの選手を間近で見ることができ、撮影も自由なのですから、ハッシュタグ付きでSNSに投稿してもらえば盛り上がりも演出できるのに…。
興味のある方はぜひ下のハッシュタグから、同じタグのついた記事をご覧ください!数は少ないですが、トップ選手のクライミングや会場の盛り上がりを少しでも感じていただければ!

#ボルダリング

~ 陸上部員にとっての聖地 上野アメ横「スポーツジュエン」 ~ みなさん、お疲れ様です。野島です。 先日、東京・御徒町にある「スポーツジュエン」様へお邪魔してきました。「スポーツジュエン」といえば、陸上部員にとって聖地と言えるほどステータス...
27/04/2016

~ 陸上部員にとっての聖地 上野アメ横「スポーツジュエン」 ~

 みなさん、お疲れ様です。野島です。

 先日、東京・御徒町にある「スポーツジュエン」様へお邪魔してきました。「スポーツジュエン」といえば、陸上部員にとって聖地と言えるほどステータスの高いショップのひとつです。そのため、ベネックス館の小田さんとお話している最中は陸上部らしい学生が数多く買い物に来ていました。
 小田さんとは2015年の横浜マラソンエキスポ以来の再会。今回も大変参考になるお話をたくさん伺いました。ヒアリング終了後、店内の写真を撮らせていただきましたが、

野島:商品の価格が写ったらまずいですよね?
小田さん:全然問題ないですよ。学生も普通に撮っていきますから。

 と、意に介さず。ショールーミングや競合店に対する警戒感から、店頭売価はあまり知られたくないと思うのが一般的ですが、これを包み隠さずオープンにしているスポーツジュエン様のオペレーションはさすがです。
 小田さん、ご多忙のところヒアリングにご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

22/04/2016

【「自粛」という名の同調圧力】

皆様大変ご無沙汰しています、ゴルフ担当の三石です。

熊本、大分で発生した地震。
 
 
連日のニュースを見る毎に、被害の大きさに驚くと同時に避難生活を強いられている方々の大変さを考えると、何とも形容しがたい苦しい思いに支配されます。
 
 
最近のFacebookを見ていると、楽しそうに飲み会を開催している投稿や、ゴルフなどのスポーツを楽しんでいる投稿に対して「不謹慎だ」と批判する反応が増えてきているように感じます。

 
そうした批判的な投稿の主旨は「被害を受け避難生活を余儀なくされている方々への配慮」が根本にあるのだと思います。言うまでもなくそうした優しい気遣い、配慮は素晴らしい感情だと思います。
 
 
でも、それと同時に「怖さ」のようなものも感じてしまいます。
 
 
こうした風潮は、2011年に発生した東日本大震災の時にも顕在化しました。その時に私はブログである記事を執筆しました。今回はその時に書いた記事を再掲載したいと思います。
 
 
スポーツ産業は、「産業全体」としてどのような形で今回発生した震災の復興に向き合っていくのか。少しでもそのきっかけになればと思います。
 
 
(以下、ブログ文章再掲)

3月11日の東日本大地震から今日でまる一週間が経つ。

日々テレビから流れてくる映像には心が痛むばかりだが、自分自身や会社もこの国の経済活動の一翼を担っているのだという思いの下、何とか踏ん張って毎日を過ごしている。



弊社では国内の主要店舗から日次・週次の販売データをご提供頂き、そのデータを週ベースで集計しているが、その一部店舗の売上データを集計したところ、「地震後の週末(3月12日・13日)」と「前年同期(2010年3月13日・14日)」とでは、全体で約50%~60%の売上金額となっていた。



地方別に見ると、当然と言えば当然だが関東以北の落ち込みが大きく概ね40%台~50%台、直接的な影響の少なかった関東以西は概ね90%台程度となっている。

(集計店舗はエリアの偏りが大きく、全体集計の結果は市場全体のエリア構成とは異なる)



都内のスポーツショップ・ゴルフショップも数軒視察して回ったが、どこも閑散としていた。これも当然と言えば当然だろう。



業界関係者とも少しずつ連絡を取り合うようになっているが、お互いの無事を喜び合うと同時に今後の市場動向に対する不安の声が必ずと言って良いほど話題となる。

何となくではあるが、ゴルフに限った話ではなくこの国全体に「スポーツ」や「レジャー」を楽しむこと自体を戒める空気のようなものが蔓延し始めているのを強く感じる。



非常に危険な兆候だと思っている。

スポーツ業界に従事している人たちは、「スポーツを通じてこの国の人たちに健康で豊かな生活」を送ってもらうことを使命として働いている筈だ。つまり「スポーツを以ってこの国の発展に寄与する」ということがそれぞれの人たちの存在意義であるのだと思う。

(勿論人によってその目的や意識は異なるであろうけれど)



であるならば、例え今回のような大規模な震災があったとしても、その「根っこ」の部分は決して揺らぐことはない筈である。

「こんな時にゴルフなんて」

「こんな非常時に釣りに行くなんて」



という意識を業界に携わる人自身が持ってしまったとするならば、きっと上述したような「自粛ムード」という波に飲み込まれてしまうだろう。



「三石よ、そうは言うけれど実際問題としてお前が今ゴルフ場に行ってプレーすることを後ろめたいと思わないのか?」



と問われれば、確かにそうなった場合に自分の中に(きっとかなり大きな)後ろめたさが生じるだろう。

個人的な話になるけれど、私の両親は福島県のいわき市に住んでいて今回の災害に遭遇した。幸いにして一命は取りとめたが、水道は未だ通っておらず原発の影響も懸念される。携帯も通じにくく状況を的確に把握できているとは言い難い。



そんな状況下、いくら「スポーツを止めるな!」と自らを鼓舞してもどうにもならない気持ちがこみ上げてくるのが現実。





ではどうすれば良いのか。



今までこの国でゴルフやスポーツを楽しんできた人が、自らもスポーツを楽しみながら復興支援に貢献できるような仕組みを作ることが、きっと一つの答えなのだと思う。(このような仕組み自体は恐らく多くの方が考えていることと思うが)



日本国内のゴルファーは1000万人と言われている。

仮にこのゴルファーすべてがこれから一ヶ月の間にゴルフをプレーし、プレーフィーに加えて一人千円の義援金を募金したとするならば、その総額は100億円にもなるのである。

この例は極端な例ではあるが、AKB48やじゃぱねっとたかたが5億円、ファーストリティリングの柳井さんが10億円を義援金として提供したというニュースが話題となっている。

これは素晴らしいことだし、私個人の力ではどんなに頑張ったって出来ないことであるけれど、「ゴルフ」という名の下にゴルファー一人一人の力を結集すれば、100億円のパワーを持ち得る事だって出来るはずなのである。(必ずしも金額の多寡が全てではないが)



今業界に求められているのは、このように「スポーツ」を介して上に述べたような「仕組み」を作り上げることなのではないだろうか。

大事なのは「点の動き」にならないこと。各々の動きは「点」で良いのかもしれないけれど、それらの点を繋げて「線」にし、最終的には大きな「面」にすることがとても大事ではないかと感じている。

そのために具体的に必要なものは、業界の「リーダー」「旗振り役」的な人間の存在だろう。



今回書いたブログの内容に対しては、きっと数多くの批判や反対意見もあると思う。それでも今の業界を覆おうとしている「自粛ムード」に自分自身も押し潰されそうになるのを我慢できなかった。



一体何人の人が目を通してくれているかは分からないけれど、少しでもこの発言が今後のスポーツ業界の、そしてこの国の発展に寄与できればと思う。



 最後に、今回の震災で被害に遭われた関係者及びその後家族・ご親戚・ご友人に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
 

~ ランニングの新しい楽しみ方を覚えたリレーマラソン ~ みなさん、お疲れ様です。野島です。 熊本地震で被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 当FBでも投稿させていただきましたが、今年2月に熊本城マラソンに出場し県民の皆様からた...
21/04/2016

~ ランニングの新しい楽しみ方を覚えたリレーマラソン ~

 みなさん、お疲れ様です。野島です。

 熊本地震で被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
 当FBでも投稿させていただきましたが、今年2月に熊本城マラソンに出場し県民の皆様からたくさんの応援をいただいたばかりでしたので、今回の震災は私も心を痛めております。それだけに、今後は微力ながら可能な限りの協力をしていきたいと思いました。1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 さて、先日「NACK 5リレーマラソン」という大会に出場しました。1周約1.8キロのコースを制限時間(5時間)内で何周できるかをチームで競う大会です。当社から6人でチームを編成し大会に挑みました。
 写真を見てもわかる通りお祭り要素の強いランニングイベントですが、西武プリンスドーム周辺のコースは勾配のきつい坂があるので、シリアスランナーにとっても良いハードトレーニングになるコース設計です。

 今回、はじめてリレーマラソンに出場しましたが、ガチのフルマラソンばかり出場している私からすると非常に新鮮な感覚でした。そして、このチームランが「また出たい!!」と思うほど楽しいイベントだとは知りませんでした。やはりスポーツは、多くの仲間と一緒の方がより楽しめると改めて思いました。今後は定期的にチームランや駅伝にもエントリーしていくつもりです。
 ただ、競合チームの多くは男女混合でメンバーを編成していましたが、当社は6人全員が男性で少し切なかったです(笑)。

【今年の夏は猛暑?】おはようございます。ユイです。先日気象庁から、この夏の気温の傾向について発表がありましたね。http://www.jma.go.jp/jma/press/1604/11a/elnino201604.html暖冬をもたらし...
12/04/2016

【今年の夏は猛暑?】

おはようございます。ユイです。
先日気象庁から、この夏の気温の傾向について発表がありましたね。
http://www.jma.go.jp/jma/press/1604/11a/elnino201604.html

暖冬をもたらしたエルニーニョは落ち着きをみせ、夏ごろまでに「ラニーニャ現象」が発生する可能性が高い、というものです。
ラニーニャ現象がいつごろ発生するかはまだわかりませんが、ラニーニャが発生すれば西日本は梅雨のあいだ雨が多くなる傾向が強く、全国的に気温が平年を上回るそうです。

平野部で猛暑になれば、避暑目的で山や海のレジャーを楽しむ人も増え、アウトドアやキャンプ業界は盛り上がるかな…と淡い期待を抱く一方、あまり暑すぎても外出が減りますし、豪雨で発災…というリスクも。テニスやランニングなどの都市型スポーツは炎天下では命に関わりますから、プレー頻度は減ってしまいそうです。

せっかくオリンピックでスポーツへの意欲が刺激される時期ですので、気候も後押ししてくれれば良いのに…と少し不安になる長期予報でした。

ただ、面白い企画も生まれそうですね。ゴルフ練習場やテニスコートで「気温が35度を超えたらスポーツドリンクサービス!」といった企画を飲料メーカーと実施したり、人が集まる海水浴場で「ビーチテニス」のプロモーションをしたり…。「暑さ」を逆手にとった企画が沢山生まれるのも楽しみです。

私は専ら、山に篭ることを選びますが!

【NIPPONの春を世界に】おはようございます。ユイです。新年度に入り職場が変わった方、新しいメンバーが加わったチームもあるのではないでしょうか。日本の4月始まりの会計年度は世界的に見ると珍しいようです。ですがこの時期一斉に咲く桜を見ると、...
05/04/2016

【NIPPONの春を世界に】

おはようございます。ユイです。

新年度に入り職場が変わった方、新しいメンバーが加わったチームもあるのではないでしょうか。
日本の4月始まりの会計年度は世界的に見ると珍しいようです。ですがこの時期一斉に咲く桜を見ると、なるほど年の区切りが4月なのも納得できますね。

桜といえば、先日京都に出張の際、東山方面を散歩してきました。特に清水寺は道行く人のほとんどが外国人で驚きましたが、同時に、よくぞ昔の人はこんな世界に誇れる観光資源を日本全国に作ってくれた!と感じました。
インバウンドに沸いているスキー場は、白馬やニセコなどのメジャーどころから北陸などの周辺エリアに拡散しているそうです。外国人観光客もリピーターが増え、「知る人ぞ知る自分だけの場所」を探し始めているのでしょう。
近いうちに自分だけの桜を求めて、地方に向かう外国人も増えるかもしれませんね。インバウンド需要を「都市部や大観光地だけのブーム」に終わらせず、ローカルにも拡散させるフックの一つになるかもしれません。

~ マーケティングレポートのベスト版「2016年版 スポーツ産業白書」ついに完成! ~ みなさん、お疲れ様です。野島です。 2週間ほど投稿をサボってしまいました。楽しみにしている皆様(本当にいるのでしょうか?)、申し訳ございません。 投稿を...
29/03/2016

~ マーケティングレポートのベスト版「2016年版 スポーツ産業白書」ついに完成! ~

 みなさん、お疲れ様です。野島です。

 2週間ほど投稿をサボってしまいました。楽しみにしている皆様(本当にいるのでしょうか?)、申し訳ございません。
 投稿をサボってしまった理由ですが、3月末に出版する出荷量レポート「2016年版 スポーツ産業白書」の編集に追われていたためです。今年の同資料は私が監修を務めさせて頂きました。そして先日、無事に脱稿(原稿を印刷所へ回すこと)することができました。ご注文いただいている企業様へは、今月末にお届けできる予定です。取材やアンケートでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

 資料の作成中は、締め切りに間に合わせるため普段以上に気を張って仕事をしておりますが、脱稿すると緊張感が一気に緩んで腑抜け状態になってしまいます。私に限らず、マーケティングレポートの編集担当者は、脱稿後、同様の脱力感におそわれます。毎月、脱稿締め切りの20日前後になると、ぐったりした腑抜け状態の研究員が大量発生します。これもある意味、矢野経済の風物詩です。深夜残業や休日出勤が続いた分、脱稿後は遊ぶことしか考えられなくなるんです(私だけかもしれませんが・・・笑)。
 脱稿後は、マーケティングレポート製作に携わったメンバーと発刊をお祝いした飲み会も慣例化しています。矢野経済はこんなアットホームな会社なんです(・・・と思います)。

 さて、この資料の売れ行きが私の夏のボーナスを左右します(笑)。真心込めて製作した「2016年版 スポーツ産業白書」、まだご注文いただいていない企業様はぜひお買い求めください。

↓↓↓「2016年版 スポーツ産業白書」ご注文はこちらから↓↓↓

http://www.yano.co.jp/market_reports/C57126600

写真①:腑抜け状態を撮られてしまいました
写真②:脱稿前の原稿です

【新幹線の「鼻」はなぜ長い?】おはようございます。ユイです。いよいよ明日26日は、北海道新幹線開業の日!というわけで、今日はそんな新幹線の「顔」についてのお話。新幹線の先頭部分はフロントノーズと呼ばれますが、これは時代とともにどんどん長くな...
24/03/2016

【新幹線の「鼻」はなぜ長い?】

おはようございます。ユイです。
いよいよ明日26日は、北海道新幹線開業の日!
というわけで、今日はそんな新幹線の「顔」についてのお話。

新幹線の先頭部分はフロントノーズと呼ばれますが、これは時代とともにどんどん長くなっています。この長い鼻、「空気抵抗を抑えて速度性能を上げるため」に長くなっていると思われるようですが、実は理由はそれだけではないんです。

山がちな日本の新幹線の特徴は、トンネルの多さ。
列車がトンネルに超高速で進入すると、トンネル内の空気が出口に急激に押し出されます。空気鉄砲のイメージですね。
この際、トンネル出口では「トンネルドン」と呼ばれる爆発音が発生します。この音を最小限に抑えるため、トンネル進入時にトンネル内の空気を列車後方に逃がすことができるあの「長い鼻」の形が開発された、というわけです。

写真の台湾新幹線のフロントノーズは、九州新幹線のそれと比べて短くなっています。台湾は走行区間のほとんどが平野部でトンネルの数も少なく、騒音問題があまりシビアではないのでしょう。欧州のTGVやユーロスターも、新幹線ほど鼻が長くありませんが、あれも走行区間がフラットなヨーロッパ大陸ならでは。

いよいよ明日、新幹線は「しょっぱい河(=津軽海峡)」をこえて北海道へ。
なんとか近日中に北海道へ出張できないか画策しています。

【お財布ミニマリスト?】おはようございます。ユイです。私事ですが、最近財布を買い換えました。いま話題のミニマリストに人気のブランド、ベルロイの財布なのですが、なるほど彼らに人気の理由は使ってみると分かります。まず、カードポケットが4枚分しか...
17/03/2016

【お財布ミニマリスト?】

おはようございます。ユイです。

私事ですが、最近財布を買い換えました。
いま話題のミニマリストに人気のブランド、ベルロイの財布なのですが、なるほど彼らに人気の理由は使ってみると分かります。

まず、カードポケットが4枚分しかありません。
ポイントカードはスマホ用アプリを使うなど、持ち歩くカードが減りました。

また、小銭を入れるポケットが極端に小さいです。
コンビニや自動販売機ではなるべく電子マネーを使い、小銭使用率を下げています。

ただ、食堂のレジはほとんどがカード非対応。
そこで出たお釣りは毎日貯金箱に貯め、財布にはお札と500円玉だけを入れておくことに。思わぬ形で、これまで一度もできなかった「おこづかいをちょきんする」習慣を手に入れました!ありがとうベルロイ。ありがとうミニマリスト。

ちなみにこの財布、皮製ですが防水で、ファスナーも止水仕様。
さらにパスポートやiphoneも入るので、海外旅行でも大活躍。
アウトドアと旅行が趣味のユイにはまさに頼れる相棒。長く付き合いたいと思います。

※ミニマリスト:断捨離を極め、必要最低限のモノしか持たない生活を送る人。現代の都市住宅事情や労働事情を背景に注目が高まっている(出典:ユイ)

#ミニマリスト #貯金

住所

本町2-46-2 中野坂上セントラルビル
Nakano-ku, Tokyo
164-8620

電話番号

03-5371-6916

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