04/04/2017
〈エアコンの継続運転〉
私の自宅は、10月下旬から今日まで一度もスイッチを切ることなく、エアコン(暖房)をつけっ放しの状態です。では、電気代は高くついてしまったかというとそうもはありません。
エアコン3台を設置していますが、リビングの1台のみ利用した電気代は、
10月 6716円
11月 12506円
12月 17884円
1月 29470円
2月 25236円
3月 26236円
でした。
自宅の電気代はエアコンを使用しない5月の電気料金は6000円程度です。※エアコンは、PanasonicのCS-632CXR2(20畳用)で設定温度は26度、風量は自動ではなく、「弱」で運転しています。
一昨年は「蓄熱暖房機」を併用していたのですが、あまりにも高く付くので使用するのをやめました。こたつなども使用していません。
夜間料金の割引メリットが少なくなっていることも要因の一つで、現在は、「蓄熱暖房機」の夜間割引を申込んでも対象になりません。
木造の基準住宅を使った実験でも明らかで、エアコンをつけたり、消したりするより電気代はかかりません。これは、室内温度を一定に保つ方が、エアコンに負荷がかからず電気代が抑制されるということです。すべての住宅に当てはまるわけではありません。
しかし、この場合、エアコンの機種もより上位の機種を購入した方が、メリットが大きく、「お掃除ロボット」や「除菌」、「空気清浄機」「再熱利用」などの、よりエコな機能が付いています。
エアコンは空気が乾燥して好きではないという人がいますが、HITACHIのエアコンの上位機種は、「湿度を変えず」に暖房する「ミスト」機能なるものがあり、部屋が乾燥しません!
皆さんにオススメしたいエアコンです。
暖房機能を重視するなら、上位機種をおすすめします。