20/05/2025
📌 時間がない、の正体は“道筋の不透明さ”かもしれない
学生インターンの子から「就活とインターンの両立が厳しいかも」という相談を受けた。
一見すると「時間がない」悩みだけど、実は“中途半端なままにしている自分”に対する不安の方が大きかったみたい。
僕も昔そうだった。
大きな仕事や人生の選択を前にすると、頭の中がぐちゃぐちゃになる。
でも、いったん今のタスクを書き出して、優先順位をつけてみると意外と道筋が見えてくる。
そうすると、「このタスクはこのタスクの前提になるんだ」とか、「あれ?これは今じゃなくてもいいな」と気づける。
つまり、タスクには“因果関係”があるってこと。
そして最終的に気づくのが、「実は時間が足りないんじゃなくて、“時間のかけ方”が見えていなかっただけ」ってこと。
不思議と、整理されると心も落ち着いてくる。
人間、見えないものに一番不安を感じる生き物だからこそ、「何をやるべきか」を“見える化”する時間が必要。
この話をしたら、そのインターン生もすごく安心した表情になってくれた。
「自分が選んでいいんですね」って。
やるべきことが山積みで不安なときほど、いったん立ち止まって書き出してみる。
それが、パンクしない経営にも、冷静な判断にもつながる。
経営って、走ることと同じくらい“立ち止まる力”が大切だと、改めて感じた日でした😇