27/12/2024
【あきらめない事業部NFTコラム】
あきらめない事業部では
「子どもたちの『これやりたい!』をNFTで応援する」
プロジェクトが進行中です。
<あきらめない事業部 公式ページ>
https://jamstore-web.com/akiramenaijigyoubu
<株式会社JAMSTORE あきらめない事業部 NFT販売ページ>
https://nft.hexanft.com/users/uHqM6e9t1cbVGo
今回は「福祉」についてのお話です。
福祉業界、特に就労支援系の福祉サービスにおいては
クリエイターがNFTアートによって
「自己表現」と「収益化」の両方を実現させる取り組みが
積極的に推進されています。
クリエイティブな学びと業務に特化した
神戸・三宮「デジタルアートセンター」をはじめ、
全国各地に就労継続支援B型事業所を展開する
株式会社DIGITAL butter(デジタルバター)では
メタバース空間での就労支援に挑戦しており、
障がいを抱える方に新たな活躍の場を提供しています。
デジタルバターが手がけているVtuber「エリオットバターウルフ」は
自身もADHDという個性を抱えており、事業所を象徴するキャラクターです。
このエリオットバターウルフをはじめ、様々なキャラクターによる
コンテンツやグッズを配信・販売する業務の一環として
NFTアートの販売をスタートさせました。
事業所に通う障がい者の方々が制作したNFTアートの販売費用は、
そのままデジタルアートセンターのメタバース空間を構築する費用になるため
購入するだけでも福祉に貢献することが可能。
さらに、NFTを購入したNFTホルダー(保有者)には
メタバース空間内の「バーチャル就労継続支援事業所」を盛り上げるための
アイディアや事業プランを話し合うコミュニティチャットに参加して
障がい者が自立していくプロセスをシェアすることができます。
また、メタバース空間の一部(壁や机など)を共同所有できるとのこと。
ちなみに「エリオットバターウルフ」のイラストをNFTアート化した作品は
2021年12月29日より0.05ETH(イーサリアム)で販売開始されました。
2024年11月12日現在、1ETHは日本円に換算すると約44万8000円ですので、
0.05ETHは2万2400円程度といったところ。
クリエイティブな才能を持った方々による、丹精を込めて仕上げた作品が
単にネット上で「綺麗なイラスト」として拡散・消費されてしまうことなく、
金銭的価値のあるコンテンツとして流通させることができるのも
NFTアートの醍醐味だと思います。
私たち「あきらめない事業部」でも
子ども達の夢を夢のまま終わらせることなく、
実際にNFTを販売し、購入費用を夢の実現に役立てる仕組みを構築しています。
また、あきらめない事業部では日本円でNFTの取引が行えるプラットフォーム
「HEXA(ヘキサ)」を利用していますので、
先ほど登場した「イーサリアム」や仮想通貨といった専門用語に
精通していなくても問題ありません。
障がい者や子ども支援とクリエイティブを掛け合わせて
多様性のある社会を生み出す、
NFTの世界をぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
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