15/05/2015
【運命は変えられる】
頑張れば人は変わる。
そうは言っても身長や声など、
自分のDNAによって形成されている部分を変えるのは難しいことです。
でも決して、不可能ではない。
そんなことを教えてくれるのが、SK-Ⅱでも起用された日本人バレエダンサー「倉永美沙」さん。
身長156cmのバレエダンサーが教えてくれる、
持って生まれた「自分自身」の乗り越え方とは?
彼女は日本での成功をきっかけに、
世界的にも有名なサンフランシスコ・バレエ団に抜擢されたものの、
1シーズンで解雇。
母国では有名で実力もあると評されていた彼女の活躍を阻んだのが、
身長156cm、小柄で一般的にイメージされる、「アジア人らしい」体格でした。
『DNAはいつも私を支配しようとする。
黒い瞳を通して、世界を見る。
華奢な腰つきが、動きを抑制する。
平たい目鼻立ちが、感情を隠してしまう。
足は、優美に舞うには、短すぎる。
体格は、目立つには小さすぎる。
でも、こんなDNAの支配に、私はもう惑わされない。』
彼女はニューヨークのスクールで体の正しい使い方を学び直し、
素早い動きを身につけることで華奢であるが故にと思われていたダイナミックな表現ができる動きを習得。
もちろん、ただ頑張るのではなく、
「人の2倍は努力しなければ」と一心に練習したそうです。
傷ついたプライド、自分よりも若く、高い身長を持つ人たちに囲まれての練習
…並々ならぬ努力や精神が必要だったと思います。
でも、彼女はやり遂げた。
鏡の中の自分に向かって、
「私はできる」と繰り返し、
世界でも著名なボストン・バレエ団のプリンシパル・バレリーナという大きなステージを勝ち取ったのです。
運命よりも、きれいになろう。
https://youtu.be/2oOsazErbq0
SK-Ⅱでは今、この言葉をキーにCMが放送されていますが、
正にその言葉を人生で表現する倉永美沙さん。
バレエなど、何も大きなステージに限ったことではありません。
日常の中で自分を悩ませている、
苦しめていることも、
同じように乗り越えることができるはず。
その強さこそが、自分自身の魅力になります。
これが私のDNAだから、
運命だからなどと諦めてしまいそうになったときは、
倉永さんのことを思い出してみる。
努力は報われる、チャレンジするその本気度が自分を変える。
関西コレクションエンターテイメントのキャスト(生徒)さん達の頑張りを近くで見る事で改めて挑戦者の心意気を学ばせて頂いた。
人は人からしか磨かれない。こんな刺激もいいものですね。
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