株式会社Yukiプランニング

株式会社Yukiプランニング 大阪にあるITコンサルティング会社 Yukiプランニング http://www.yuki-planning.co

■Yukiプランニング経営理念
「Yukiプランニングは、お客様を見つめる第二の眼となり、お客様もまだ見ぬ価値を見つけ出し、共にその価値を高めます」

■ミッション
「魅力と価値のコミュニケーションをデザインする」

◆ブランド構築
クライアント様が生み出した商品、技術、サービスには、さまざまな魅力やストーリーが点在しています。
それらに触れると、魅力の宝箱や、表には見えないストーリーに巡り合う事が出来ます。
このすばらしい宝箱やストーリーの先には、未来へ広がるビジョンや夢が続いています。
生み出した過去から、未来へと広がるストーリーを表現し、消費者の方にブランドとして認められるまで、私達は共にそのブランドを磨き続けます。

◆主力商品
Facebookブランディング、ホームページ、Webアプリケーション、SEO、DTP、映像、その他販促ツールなどの企画・制作・運営。
クラウドシステムの企画・導入・運営サポート、各種業務管理システム・プログラムの企画・開発、ネットワークカメラ設計・施工など。

【運命は変えられる】頑張れば人は変わる。そうは言っても身長や声など、自分のDNAによって形成されている部分を変えるのは難しいことです。でも決して、不可能ではない。そんなことを教えてくれるのが、SK-Ⅱでも起用された日本人バレエダンサー「倉永...
15/05/2015

【運命は変えられる】
頑張れば人は変わる。

そうは言っても身長や声など、
自分のDNAによって形成されている部分を変えるのは難しいことです。

でも決して、不可能ではない。
そんなことを教えてくれるのが、SK-Ⅱでも起用された日本人バレエダンサー「倉永美沙」さん。

身長156cmのバレエダンサーが教えてくれる、
持って生まれた「自分自身」の乗り越え方とは?

彼女は日本での成功をきっかけに、
世界的にも有名なサンフランシスコ・バレエ団に抜擢されたものの、
1シーズンで解雇。
母国では有名で実力もあると評されていた彼女の活躍を阻んだのが、
身長156cm、小柄で一般的にイメージされる、「アジア人らしい」体格でした。

『DNAはいつも私を支配しようとする。
黒い瞳を通して、世界を見る。
華奢な腰つきが、動きを抑制する。
平たい目鼻立ちが、感情を隠してしまう。
足は、優美に舞うには、短すぎる。
体格は、目立つには小さすぎる。
でも、こんなDNAの支配に、私はもう惑わされない。』
彼女はニューヨークのスクールで体の正しい使い方を学び直し、
素早い動きを身につけることで華奢であるが故にと思われていたダイナミックな表現ができる動きを習得。
もちろん、ただ頑張るのではなく、
「人の2倍は努力しなければ」と一心に練習したそうです。
傷ついたプライド、自分よりも若く、高い身長を持つ人たちに囲まれての練習
…並々ならぬ努力や精神が必要だったと思います。
でも、彼女はやり遂げた。
鏡の中の自分に向かって、
「私はできる」と繰り返し、
世界でも著名なボストン・バレエ団のプリンシパル・バレリーナという大きなステージを勝ち取ったのです。
運命よりも、きれいになろう。

https://youtu.be/2oOsazErbq0

SK-Ⅱでは今、この言葉をキーにCMが放送されていますが、
正にその言葉を人生で表現する倉永美沙さん。
バレエなど、何も大きなステージに限ったことではありません。
日常の中で自分を悩ませている、
苦しめていることも、
同じように乗り越えることができるはず。
その強さこそが、自分自身の魅力になります。
これが私のDNAだから、
運命だからなどと諦めてしまいそうになったときは、
倉永さんのことを思い出してみる。
努力は報われる、チャレンジするその本気度が自分を変える。
関西コレクションエンターテイメントのキャスト(生徒)さん達の頑張りを近くで見る事で改めて挑戦者の心意気を学ばせて頂いた。
人は人からしか磨かれない。こんな刺激もいいものですね。

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【動画を活用した既存顧客満足向上】スマホの普及が進み、新規顧客開拓が飽和状態に入った携帯電話会社は、既存顧客満足を高め顧客流出に力を注ぎ始めています。KDDIは、スマホの活用方法を解説した動画を作成し、顧客へのスマホ利用を様々なカタチで提案...
14/05/2015

【動画を活用した既存顧客満足向上】
スマホの普及が進み、新規顧客開拓が飽和状態に入った携帯電話会社は、既存顧客満足を高め顧客流出に力を注ぎ始めています。

KDDIは、スマホの活用方法を解説した動画を作成し、顧客へのスマホ利用を様々なカタチで提案します。

現在は、初歩的な疑問に答える2~3分の動画を配信していますが、旅行や料理などの利用シーンごとに20分程度の動画を製作。

利用者が不便に感じる事を解説するというマニュアル的な動画活用から、積極的な利用法を提案していきます。

また、KDDIのスマホとの設置割引を展開するCATV会社は、アフターサービスを担当する契約社員を正社員に登用し、待遇改善による離職率軽減を目指します。

利用者に分かりやすい説明ができる人材を武器にする為の人材育成に力を注ぎます。

これらの動きから、市場の成長が鈍化し成熟市場に入った際の戦略転換の重要性が伺えます。

守りの姿勢では無く、商品・サービスの使い方を積極的に提案し、既存顧客満足を向上させる。

KDDIが制作した20分にも及ぶ長編動画の効力は、既存顧客満足の向上につながるのでしょうか?

特に動画による利用シーンの訴求は、携帯会社のみならず様々な業種業態で重要なポイントだと思うので、参考にしていきたいと思います。

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【ウエアラブル端末の広がり】メガネ型、腕時計型など身に付けるIT機器「ウエアラブル」端末が業務用市場で拡大を見せています。ソニーの「スマートアイグラス」は、イギリスの航空会社と提携し、航空整備現場での活用の実験が始まります。スマートグラスで...
13/05/2015

【ウエアラブル端末の広がり】
メガネ型、腕時計型など身に付けるIT機器「ウエアラブル」端末が業務用市場で拡大を見せています。

ソニーの「スマートアイグラス」は、イギリスの航空会社と提携し、航空整備現場での活用の実験が始まります。

スマートグラスでは、膨大な整備情報や部品情報や作業方法などを、メガネレンズに表示する事ができます。

航空整備を統括するオペレーション室と、現場技術者の端末がリアルタイムで通信。

作業手順などを直ぐに表示する事で、機体整備の生産性向上を図ります。

こうしたウエアラブル端末利用の動きは、医療や物流、観光など様々な分野で広がりを見せています。

ソニーなど各メーカーは、外部連携を加速して商品完成度を高め、新事業として育成を急いでいます。

2020年には、国内ウエアラブル機器市場は2014年比で約13倍の556万台に達すると予想。

スマホが成熟市場に入り出し、メーカー側としてはポスト・スマホとして大きな期待を寄せています。

消費者向けとして期待されていたグーグルグラスが販売停止となり、個人情報管理などの課題もあるウエアラブル端末市場。

用途が明確な業務用での商品開発から、技術力を高め、効果性も確認した上で、消費者向けへの展開が広がっていくのかもしれませんね。

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【モバイル決済の市場拡大】モバイル端末での決済が勢いを増してきました。ひと昔前のガラケーにはICチップが埋め込んであり、そのICチップにお金をチャージして支払うというサービスが普及し始めた矢先に、スマホの台頭でガラケーと共にIC支払いが減速...
12/05/2015

【モバイル決済の市場拡大】
モバイル端末での決済が勢いを増してきました。

ひと昔前のガラケーにはICチップが埋め込んであり、そのICチップにお金をチャージして支払うというサービスが普及し始めた矢先に、
スマホの台頭でガラケーと共にIC支払いが減速しました。

2014年にはAppleが先にApplePayを発表しましたが、日本ではiphoneユーザーが圧倒的に多いですが、世界で見ると19%しかいない。

81%がAndroidユーザーで、このユーザーの決済にサービスを流すと、数%の手数料でとんでもない金額が動きます。
ここにいよいよGoogle社が【Android Pay】の開発に乗り出しました。

しかも、今回はサードパティー向けにも開放するフレームワークとの事。

これは何を意味してるかというと、世界中でAndroidPayの仕組みが利用されると
Googleに手数料が入るという仕組みです。

マイクロソフトのOSと同じように【権利】として使用料が入る。
恐ろしい構想です。

我々一般ユーザーからすると非常に便利になります。

電子化する事によって履歴が保存でき、家計簿などの連動も簡単になるでしょう。

消費の動向も自身で分析できるようになります。

寡占企業にビッグデータを取られている!というニュースが多いですが、
逆に【取られるビッグデータを持っている】事にも着目すると活用できると思います。

こう考えると、携帯電話(スマートホン)が電話じゃなくなって【歩く個人資産】になってきました。財布を落として焦るのではなく、携帯落として焦る。。。
そんな時代がもう来ていますね。

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【データ分析の重要性】POSシステムや、アクセス解析といったカタチで、購買履歴やネットの訪問履歴などのデータを簡単に取得する事ができる時代になりました。しかし、これらのデータを活用せずに、いわゆるKKD(勘・経験・度胸)に頼ったマーケティン...
11/05/2015

【データ分析の重要性】
POSシステムや、アクセス解析といったカタチで、購買履歴やネットの訪問履歴などのデータを簡単に取得する事ができる時代になりました。

しかし、これらのデータを活用せずに、いわゆるKKD(勘・経験・度胸)に頼ったマーケティングをしているケースも少なくありません。

今回は、データ分析を重要視して、新たな需要開拓を行い、業績を伸ばしているケースを紹介します。

エクササイズマシーンを販売しているある企業では、2007年に累計販売数が350万セットを超えるヒット商品となりました。

当時は、脚やスタイルの美しさを願う30~40代の女性をターゲットに絞り、爆発的に売り上げを伸ばしました。

しかし、3年目以降は販売数が鈍化し、売り上げ低迷が続いていたとの事です。

そこで、購買履歴を分析し、コールセンターでの顧客アンケートも実施。

調査したデータを元に分析していくと、発売当初の顧客属性から大きく変化している事が判明しました。

50歳以上の購入者が全体の半分近くを占める事が分かり、購買目的も健康志向のものが多かったと分かりました。

このデータを元に、ターゲットを変え、訴求ポイントも変更。
50歳以上の顧客をターゲットに絞り込み、健康志向という軸でマーケティングを実施しました。

すると、売上は急回復を見せて、狙い通り顧客別売上構成比で50歳以上の顧客が圧倒的な多数を占める様になったとの事です。

こうして同じ商品でも、時代の変移によってターゲットが変わるケースは存在します。

これからデータ収集は、様々なシーンで広がりを見せるでしょう。

しかし重要な事は、これらの膨大なデータから、自社にとって必要な情報を見つけ出し、分析して、マーケティング精度を高める事ができるかどうかです。

売れている時こそ、そのデータを凝視して未来予測につなげたいものですね。

KKDという中小企業ならではの強みを、これらのデータで、更に磨き上げていきたいものですね。

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【考察ユーザビリティ Part.2】デバイスがパソコンからモバイルへ、そしてウェブからアプリの時代へ移り変わっていく流れが目立つ中で、ユーザビリティとは常に変わらず求められるものと考えます。そしてユーザービリティはそのサービスが提供する価値...
08/05/2015

【考察ユーザビリティ Part.2】
デバイスがパソコンからモバイルへ、
そしてウェブからアプリの時代へ移り変わっていく流れが目立つ中で、ユーザビリティとは常に変わらず求められるものと考えます。

そしてユーザービリティはそのサービスが提供する価値に大きな影響を持っています。

例えば、ECサイトを考えてみるとユーザビリティが直接購買意欲につながるわけではないですが、商品購入までの過程をスムーズにおこなうことができたら、ロイヤリティーの高い顧客を増やすことが出来ます。

ユーザビリティはその全てのフローに関わるものであるといえると思います。

学術的な分野でユーザビリティの権威とも言われるJakob
Nielsen博士はユーザビリティの高いインターフェイスは以下の5つのポイントを兼ね備えていると述べています。

1、学習しやすさ : システムは、ユーザがそれをすぐ使い始められるよう、簡単に学習できるようにしなければならない

2、効率性 : 一度学習すれば、あとは高い生産性を上げられるよう、効率的に使用できるものでなければならない

3、記憶しやすさ : ユーザがしばらくつかわなくても、また使うときにすぐ使えるよう覚えやすくしなければならない

4、エラー : エラーの発生率を低くし、エラーが起こっても回復できるようにし、かつ致命的なエラーは起こってはならない

5、主観的満足度 : ユーザが個人的に満足できるよう、また好きになるよう、楽しく利用できなければならない
ウェブ一辺倒の時代が終わりを告げ、モバイル、スマートウォッチ、ウェアラブルデバイスなどデバイスが多様化してきている現在、ユーザビリティの重要性が次第に上がってきていると言われています。

いくら素晴らしい機能を搭載していても、ユーザビリティが伴わないデバイスでは、使い方がわからずユーザーに使ってもらえなくなってしまいます。

インターフェイスが小型化する流れの中で、どうやって操作するのか、どうやってコンテンツを見せるのかなどの点に気をつけながらデザイン・構成をしていく必要があると言えそうです。

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【ネット銀行が対面販売へ】住信SBIネット銀行が住宅ローンの対面販売を始めます。代理業者の店舗で申し込みや相談を受け付ける。インターネット専業銀行が自社のローン商品を実際の店舗で売り出すのは初めてとみられ、対面で相談したい顧客の需要に応える...
07/05/2015

【ネット銀行が対面販売へ】
住信SBIネット銀行が住宅ローンの対面販売を始めます。

代理業者の店舗で申し込みや相談を受け付ける。

インターネット専業銀行が自社のローン商品を実際の店舗で売り出すのは初めてとみられ、対面で相談したい顧客の需要に応えるとともに、ネット以外での販路拡大を図ります。

 借入金利はネットで手続きする場合とほぼ同じ水準に抑える。銀行側で保険料を負担する八大疾病保障も付ける。申し込みの手続きや相談は店舗で実施し、融資をした後の繰り上げ返済などはネットで行えます。

 ネット専業銀行は高い利便性から金融商品の販売や決済などで多く利用されています。

各行とも住宅ローンの販売も伸ばしているが、取引額が数千万円に及ぶため、顧客の中では実際の店舗で相談したいという需要が根強くあります。

ソニー銀行は東京・八重洲に住宅ローンの相談拠点を設けており、仕事帰りの会社員などの利用が多いという。

 住信SBIは2007年の開業で、約3兆6千億円と中堅地銀並みの預金量を持つネット専業銀行の最大手。同行では販売状況を見ながら将来的に取り扱う店舗を増やすことも検討する。ネット以外に販路を広げるための取り組みが今後も広がる可能性があります。

 顧客にとって便利なネット銀行ですが、高額な住宅ローンとなると不安が残ります。そこで、対面販売というアナログサービスを行うことで、そのような不安を軽減できます。大事なのはどこでアナログの良さを活かしていくかですね。

 また、消費者の潜在ニーズに応えることで、さらなる売り上げの拡大が図れるのではないでしょうか。

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【テレビとLINEで新しいコニュニケーション】日テレのある通販番組では、LINEアカウントを開設し、視聴者からの問い合わせに活用しています。スマホ経由の注文比率向上という背景と、新しい顧客層開拓が大きな狙いです。約10年前の番組開始当初は、...
07/05/2015

【テレビとLINEで新しいコニュニケーション】
日テレのある通販番組では、LINEアカウントを開設し、視聴者からの問い合わせに活用しています。

スマホ経由の注文比率向上という背景と、新しい顧客層開拓が大きな狙いです。

約10年前の番組開始当初は、電話とネットが9:1の割合だったとの事です。

それが現在は5:5の約半々となり、ネットの中でもパソコンからスマホが逆転する勢いにまで急成長。

テレビを見ながらスマホを操作するという使い方が広がっています。

例えば、色違いの商品があるのか?と気になった場合、わざわざ電話をしたり、ネットの問い合わせフォームに書くまでには少々ハードルが上がります。

少し興味関心を持っても、購買意欲が相当高くない限り行動には至らず、深夜などはそのまま就寝するケースもあるでしょう。

そんな中、LINEを使って「さっきの商品で、他の色はありますか?」など、会話感覚で気軽に問い合わせできる環境があれば反応は変わるでしょう。

今までメールなどの問い合わせの場合、返信は滅多に無かったものが、LINEではお礼などのメッセージの返答が来るようになったとの事です。

番組内でLINEアカウントを告知し、友だち登録した視聴者の約70%とコンタクトを取ることに成功。

問い合わせをした人の約半数に、購入ページURLを送ることができたという結果が出ました。

気軽に、手軽に質問する事ができ、レスポンス良く対応する事。
そして返信内容を工夫していく事で、問い合わせからの購買率は更に向上していくでしょう。

LINEという新しいプラットフォームを活用したテレビショッピングとの融合。

他のケースでも、顧客との新しいコニュニケーション方法として、新たなアイデアになるのではないでしょうか?

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【ロッカーで受け取る新サービス】ネットで食品などを注文できるネットスーパーが、相次いで顧客の利便性向上に力を入れています。西友は、ロッカーを設置して商品を受け取るサービスを始めます。都内の駅前や、ガソリンスタンドなどに、専用ロッカーを設置し...
06/05/2015

【ロッカーで受け取る新サービス】
ネットで食品などを注文できるネットスーパーが、相次いで顧客の利便性向上に力を入れています。

西友は、ロッカーを設置して商品を受け取るサービスを始めます。

都内の駅前や、ガソリンスタンドなどに、専用ロッカーを設置して、利用者が仕事帰りなどに受け取れる様になります。

スーパーの店頭にある約15,000品目から注文ができ、冷凍品なども専用保冷ケースに入れて受け取れます。
サイト上で、商品を選び、受け取りたいロッカーの場所や時間帯を指定。

すると、パスワードが通知され、そのパスワードでロッカーを開いて商品を受け取るというサービスです。

消費者側は、自身のライフスタイルに合わせた商品受け取りが可能となり利便性が向上します。

企業側は、不在などでの再配達が無くなり、一定数の商品をまとめて配送できるので業務効率が格段に上がります。

楽天が郵便局と、セブン&アイがコンビニで受け取れるサービスを展開していますが、生鮮食品をロッカーで受け取るサービスは西友が日本初との事です。

2012年900億超の市場規模があるネットスーパーは、5年で2.5倍に拡大するという予測が出ています。

今後、西友は店舗が空白になっている都心にサービス網を充実させる計画で、より一層こうしたサービス競争が厳しくなってくるでしょう。

ネットでいつでも、良い商品をより安く選べるという利便性から、その商品を消費者が手にするその受け取り方法まで、サービス競争が広がってきています。

多様化するライフスタイルに応じた新たなサービス展開という観点では、参考になるケースになるのではないでしょうか?

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【ティム・バートンの世界展】先日グランフロント大阪で開催されている「ティム・バートンの世界展」へ行ってきました。ティム・バートンは、最もイマジネーション溢れる映画監督の一人として広く認められており、実写では「シザーハンズ」や「アリス・イン・...
05/05/2015

【ティム・バートンの世界展】
先日グランフロント大阪で開催されている「ティム・バートンの世界展」へ行ってきました。

ティム・バートンは、最もイマジネーション溢れる映画監督の一人として広く認められており、実写では「シザーハンズ」や「アリス・イン・ワンダーランド」、「チャーリーとチョコレート工場」、アニメーションでは「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」や「コープス・ブライド」など数えきれないほどのヒットを生み出しています。

今回は約500点もの展示がされていたのですが、その半分以上が監督自らの手描きのイラストたち。

素材はカフェのナプキンから新聞紙、(他案件の)仕事用の専用紙と、非常に日常的なものがたくさんあり、それは監督がいかに仕事の時間以外の普段の毎日の中で、溢れ出るインスピレーションやアイデアを描き留めてきたかを物語っていました。

ヒットを連発し、奇才・天才と称賛される監督が、デビューからずっと日の当たる場所にいたかと言うとそういう訳ではありません。

ディズニーのアニメーション制作部に入りながらも、当時求められていたドリーミーで普遍的なディズニーのデザイン傾向とそぐわず、何百ものデザイン案が全て不採用になったり、企画が没になったりと、自分のクリエイティビティを抑圧される体験をしてきました。

しかしその中でも監督は、自分のスタイル、表現したいテーマをぶらす事なく貫き続け、今日熱狂的なファンを掴むまでに至りました。

そして不遇の時に描きためていたアイデアが、その後監督の数々の作品に反映されて行くことになるのです。

監督の生み出すキャラクターは、社会不適合ながらも真摯に実直に人と向き合おうとするものが多く見られます。

そしてそれらの多くは、身体中に心の傷と同じだけの縫い目を持ち、そして同時に再び縫い繕える強さを持っています。

監督の分身とも言える、愛すべき哀しきキャラクターたち。

観る者の心を掴んで離さないのは、映画を通して、自分が自分であり続ける大切さや、個性をありのまま受け入れて、苦難を乗り越える勇気を、そっと分けてもらえるからなのではないでしょうか。

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【ITで進化するスーパーのレジ】人材不足、人件費高騰など、限られた人員で効率的に業務を行いながらも、顧客満足を提供する。ITサービスの活用で、こうした相矛盾する項目を叶える新サービスが相次ぎ登場します。1.画像認識店舗に複数台設置したカメラ...
04/05/2015

【ITで進化するスーパーのレジ】
人材不足、人件費高騰など、限られた人員で効率的に業務を行いながらも、顧客満足を提供する。

ITサービスの活用で、こうした相矛盾する項目を叶える新サービスが相次ぎ登場します。

1.画像認識
店舗に複数台設置したカメラで来店客の年齢や性別を分析。
その日のデータと組み合わせてレジの混み具合を5分ごとに予想します。

例えば、休日に来店した60代の女性なら、ゆっくりと1時間くらい買い物してからレジに来るなどを予想していきます。

2.シートのセンサー
特殊なシートを床に設置して来店客の足の動きを解析。
例えば、レジ近くの通路の場合、足の方向などから、レジに向かうのか?商品を選んでいるのかを選別。

レジに並ぶ人が一定数を超えと予想されると、別の作業員に通知される仕組みです。

こうした分析情報は、稼働時間が長くなるほどデータが蓄積され、予測精度が高まります。

レジの混雑時を事前に把握する事で、限られた人材を効率的に配置する事が可能となります。

また、来店客の導線なども把握する事ができれば、レジだけでなく商品陳列やレイアウトの検証も可能になるでしょう。

より効果性のある店舗内での攻めを積極的に展開していく事で、客単価の向上も見込めるでしょう。

人件費を抑えながら顧客満足を追求する。
新しいITサービスを活用し、生産性と効率化を更に高めていきたいものですね。

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【電子書籍市場に新たな動き】国内の出版市場が縮小している中、電子書籍市場は成長を続け2014年に約1000億円にまで拡大しています。その電子書籍市場の中で、アマゾンの「キンドル」が約5割超を占める状態にまで寡占が続いています。そんな中、国内...
01/05/2015

【電子書籍市場に新たな動き】
国内の出版市場が縮小している中、
電子書籍市場は成長を続け2014年に約1000億円にまで拡大しています。

その電子書籍市場の中で、アマゾンの「キンドル」が約5割超を占める状態にまで寡占が続いています。

そんな中、国内の書店や出版社100社超が連携し、
「Booca(ブッカ)」というサービスで、電子書籍の共同販売に乗り出します。

連携する書店の店内に、紙の書籍を模したカードを陳列し販売。
消費者はカードを選びレジにて購入し、カード裏面に記載されたダウンロード用コードを入手。

そのコードを使い、電子書籍サービスにアクセスして、スマホなどにダンロードする仕組みです。

この新サービスで注目すべき点は2点あると思います。

1.大型連携
書店が三省堂書店や有隣堂など大手4社、電子書籍サービスは楽天と凸版印刷傘下のブックライブなど。
出版社は講談社や小学館、KADOKAWAなど30数社が加わり、地域の有力書店など100社を超える企業が連携。
競合する国内企業が新しい仕組みにの為に大型連携し、縮小する出版市場と、大手の寡占が続く電子書籍市場に新しい活路を見出します。

2.販路拡大
電子書籍では、ネットでクレジット決済するのが基本となり、クレジットカードを持たない若年層は利用できませんでした。
また、ネット決済に不安を持つシニア世代へも、通常の書籍同様、書店で購入できるという安心感を生み出すことができます。
新しい販路拡大によって、今まで電子書籍に馴染みのなかった顧客層拡大にも広がりをみせるのではないでしょうか?
電子書籍市場以外にも、同業種、異業種が、こうした連携が広がりを見せています。

互いの強みを共有し、消費者に新しいサービスを提供する事で、新たな需要を換気する。

従来のやり方、仕組みを打破したこうした改革が、新市場開拓には重要なポイントになります。

国内企業が大型連携する電子書籍の取り組みは、本の楽しみ方が一変する様な広がりを見せるのでしょうか?

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