くちぶえ活版所

くちぶえ活版所 くちぶえ活版所は、水都おおさかの天満橋にある小さな活版印刷所です。

紙の宝物。

くちぶえ活版所は、水都おおさかの天満橋にある
小さな活版印刷所です。
手フートという小型の手刷り印刷機を使って
ガッチャン、ガッチャン…と、
うまく刷れているか一枚一枚確認しながら
ていねいに印刷していきます。
アナログで手間がかかりますので、
早く、たくさんは刷れません。
サイズも名刺やショップカード、招待状など
小さなものしか刷れません。
写真の印刷も苦手です。
…とまぁ、デジタルな世の中に似合わない、
ちょっと不自由な印刷方式ですが、
印刷面に凹凸があったり、少しかすれたり、ズレたり、
一枚一枚、手刷りならではの“あじわい”が生まれます。
ちょっと大げさかもしれませんが、
活版印刷で刷った名刺やカードを手にすると、
工芸品にふれたときのような
充実感やぬくもりを味わっていただけます。
それはまさに“紙の宝物”。
一般的なオフセット印刷には出せない
活版印刷の“存在感”をお楽しみください。

所用で東京へ行った流れで、1日から神保町で行われている『活版TOKYO2016』を覗いてきました。初日の早い目だったのでゆとりで見れると思ってましたが、なんと(^^;;あまりの人出の多さにビックリ‼️ TV取材もあったようです。東京の、活版...
02/07/2016

所用で東京へ行った流れで、
1日から神保町で行われている
『活版TOKYO2016』を
覗いてきました。

初日の早い目だったので
ゆとりで見れると思ってましたが、
なんと(^^;;
あまりの人出の多さにビックリ‼️
TV取材もあったようです。

東京の、活版に対する
意識の高さに、改めて驚いた〜(^^;;

ほしおさなえさん、
Bird Design Letterpressさん、
活版研究会さん、
九ポ堂さん、
つるぎ堂さん、
東京での残り時間がなく、
また近づき難いほど
大盛況のお客様で、
ご挨拶しかできませんでしたが、
皆さんの、全部欲しくなるほど
ステキな作品を
見せていただきました‼️(^ω^)
今後とも、
どうぞよろしく
お願いしますm(__)m

あまりの人出で、
各ブースの写真も撮れませんでした。
ごめんなさい(^^;;

ペット関係のお仕事をされている、Kenmel Mush 松原さんの活版名刺をつくらせていただきました!住所などの要素が多く、圧を均一にかけるのが難しかったのですが…黒のロゴがクッキリと入り、まっ白のクッション紙に映えますね〜(^ω^)
10/03/2016

ペット関係のお仕事をされている、Kenmel Mush 松原さんの活版名刺をつくらせていただきました!
住所などの要素が多く、圧を均一にかけるのが難しかったのですが…
黒のロゴがクッキリと入り、まっ白のクッション紙に映えますね〜
(^ω^)

コンニチワ!『くちぶえ活版所』です。みず色のインクが余ったので、キャラクターのくちぶえ君(?)を使って、名刺サイズの一筆箋ならぬ一筆カードを作りました。ちょっとしたメモや、一言メッセージ用に使おうと思います(^o^)丿
01/03/2016

コンニチワ!『くちぶえ活版所』です。
みず色のインクが余ったので、
キャラクターのくちぶえ君(?)を使って、
名刺サイズの一筆箋ならぬ一筆カードを作りました。
ちょっとしたメモや、一言メッセージ用に
使おうと思います(^o^)丿

編集工房 臨谿舎の代表で、書、篆刻、美術などに造詣の深い編集者でもある、勢力洋幸さんの活版名刺を作らせていただきました。落款の朱色がなかなか思うように出ず、難しかったのですが、二度押しすることで、深みのある朱色を出すことができました。
21/02/2016

編集工房 臨谿舎の代表で、書、篆刻、美術などに造詣の深い編集者でもある、勢力洋幸さんの活版名刺を作らせていただきました。
落款の朱色がなかなか思うように出ず、難しかったのですが、
二度押しすることで、深みのある朱色を出すことができました。

新年おめでとうございます‼️くちぶえ活版所、相変わらずのぼちぼちですが、今年もよろしくお願いしますm(__)m三代目…と言っても、なんちゃらブラザーズとは違います(^^;;浪速の至宝、喜劇俳優 三代目澁谷天外さん(松竹新喜劇代表)の活版名刺...
05/01/2016

新年おめでとうございます‼️
くちぶえ活版所、相変わらずのぼちぼちですが、
今年もよろしくお願いしますm(__)m

三代目…と言っても、なんちゃらブラザーズとは違います(^^;;

浪速の至宝、喜劇俳優 三代目澁谷天外さん(松竹新喜劇代表)の活版名刺をつくらせていただきました。

オモテ面がお名前だけなので、0.6mmの紙厚に負けて華奢に見えないよう、強印圧をかけています。

また両面印刷の場合、ほとんどが片面をオフセット印刷=平版(一般的な印刷方式)にするのですが、
今回は両面とも活版印刷にしています。

知人の結婚祝いに作りました!イラストをテーマに、3行詩みたいなメッセージを考えてハガキサイズの紙に活版で印刷。そのあとでインクジェットプリンターを使いイラストを印刷しています。悪友、西山画伯とのコラボ作品です。水分を吸いやすい紙だったため、...
26/06/2015

知人の結婚祝いに作りました!

イラストをテーマに、
3行詩みたいなメッセージを考えて
ハガキサイズの紙に活版で印刷。
そのあとでインクジェットプリンターを使い
イラストを印刷しています。

悪友、西山画伯とのコラボ作品です。

水分を吸いやすい紙だったため、
インクの色が少し沈んで、
いい感じになりました。

08/06/2015

「紙のたからもの」

くちぶえ活版所は、
水都大阪の天満橋にできた
小さな活版印刷所です。

手フートという
古い小型の手刷り印刷機を使って
ガッチャン、ガッチャン…と、
うまく刷れているか一枚一枚確認しながら
ていねいに印刷していきます。

アナログで手間がかかりますので、
早く、たくさんは刷れません。
サイズも名刺やショップカード、
ポストカード、招待状など
ごく小さなものしか刷れません。
また、大きなベタ面や写真の印刷も苦手です。

…とまぁ、デジタルな世の中に似合わない、
ちょっと不自由な印刷方式ですが、
印刷面に凹凸があったり、
文字が少しかすれたり、太ったり、
一枚一枚、手刷りならではの
“あじわい”が生まれます。

活版印刷でつくった名刺やカードを手にすると、
工芸品にふれたような
ぬくもりや喜びを味わっていただけます。
ちょっと大げさかもしれませんが、
それはまるで“紙のたからもの”。

活版で印刷すれば、
一般的なオフセット印刷には出せない
あなただけの存在感のある1枚を
つくることができるのです!
どうぞ、くちぶえ活版所で、
活版印刷の“あじわい”をご実感ください。

住所

中央区
Osaka, Osaka

ウェブサイト

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