09/02/2024
みなさん、こんにちは! 合同会社b-style Inc.代表のわたべと申します。 大変ご無沙汰しております。 ちょっと長い話になってしまうかもですが、つい先ほど遭遇した 不思議で怖いお話を書かせてください。 意味や理由が分かる方がいらっしゃいましたら是非コメントください。 先ほど、打ち合わせが立て続いたので休憩がてら 近くの有名ではないカフェでコーヒーブレイクをしに行ったんですよ。 時刻は平日のおやつタイム付近 「ス〇バ」とか「ド〇ール」みたいな感じじゃなくて漢字の「〇〇屋珈琲」みたいな 30席ちょっとくらいの規模感の所です。 カウンターが何席かあって一人掛けチェアが小さなテーブルを挟んで対になっている そんな席が何席かあるような皆さんの想像通りの店内です。 全然混んでいない店内でしたので一人で行きましたがカウンターは微妙な感じがしたので チェアに着席しました。目の前には3対くらい同じレイアウトで空席状態でチェア&テーブルが並んでいます。 1.チェア テーブル チェア チェア テーブル チェア.2 チェア テーブル チェア W/C みたいなレイアウトです。 僕は①のチェアに座ってデカフェのアイスコーヒーを注文して ぼーっとしていました。数分経った頃でしょうか、ビジネスマンらしき方(30代後半から40代前半くらい)が やってきてガラガラと言っても差し支えない店内なのにチェア②に着席。 正直その時点で「えっ?なんでそこの席?目合って気まずいやんけ!ずっと携帯画面見てないといけなくなるやんけ」 って思いました。上記の図でイメージ伝わります?テーブルとチェアは挟んでいるもののパーティションなどはなく 数メートル先の男性とがっつり真正面に向かい合っている形なんです。 まったりくつろぎに来たのに急にストレスがかかる状況。しかし「先に座っていたのは俺の方だし」みたいな 訳の分からない意地とプライドが邪魔。その割に「席に着いた途端に僕が席移動したら何か感じ悪いかな…?」みたいな気持ちも持ち合わせている小心者な僕。 そんな葛藤をしている中、そのビジネスマン風の方は注文を済ませるとビジネスバッグの様なものから リンゴマークのノートPCを取り出し何やらカタカタとタイピングし始めました。 以降その「ビジネスマン風男性」を仮に「アップル」と呼びます。 内心ほっとしてしばらくはその場でステイしてまったりする事に決めた僕。 といっても店内はほとんどお客さんがおらず未だに自分の視界にはアップル以外はおらず そういう時は何となく気になってちらちらと人間観察を始めてしまう悪癖がある僕。 僕が得たアップルの外見的特徴と雰囲気は 濃紺っぽい決して安っぽくは無いが高級とは言えないようなスーツ 特段目だったり派手ではないネクタイ 遠目だけど靴は綺麗に手入れしていそう フチなしっぽい眼鏡 オールバックぎみの整えられた髪 こんな感じでした。 仕事は出来る風な印象で独身貴族的な感じで上司としては怖そうなタイプに分類かも 細かくて、厳しそうな感じで、いつもピリピリしているような ただちょっと近寄りがたいというか影のあるような印象を受けました。 完全に独断と偏見なので全然違ったら失礼極まりない話なんですが そういう人間観察みたなのが好きなもので…。 といってもジロジロと長時間ガン見している訳でもないので早々に飽きて またぼーっとしていると何やら話し声が耳に入ってきました。 新しくお客さんでも入ってきたのかなと思い、ただ耳に届いているだけで会話として認識しておらず 雑音だった音声に気を持っていくと、それは確かに会話でした。 まぁまぁのボリュームだったので内容も聞こえてきました。 ざっくり内容は雑談7割、仕事っぽい内容3割という感じで笑い声や何気ない会話 フランクな喋り方と時折混ざる冗談や笑い。その中に「打ち合わせ」「クライアント」などの...
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