05/07/2012
【明日の朝礼のネタにしよう!】
LINE「LINEはFacebookを超えるか プラットフォームへ進化する2年目の挑戦」
昨年6月に生まれたLINEは、ユーザー数が1カ月に500万人以上のペースで増え続け、世界4500万人、国内2000万人までに急成長しました。
LINEは世界230カ国で利用されており、国内で2000万会員突破までにかかった期間は、Twitterが1035日、Facebookが1152日なのに対し、LINEは256日、急成長ぶりを物語る数字です。
基本機能は無料の通話とメッセージ。スマートフォンからの利用が中心ですが、フィーチャーフォンにも対応しているほか、PC向けのデスクトップバージョン、タブレット向けのブラウザバージョンも用意されています。
機能自体はスカイプの通話とチャットをイメージしていただけると分かりやすいと思います。
そんなLineが新展開を迎えています。
NHN Japanは7月3日、無料通話アプリ「LINE」のビジネスカンファレンス「Hello, Friends in Tokyo 2012」を開催しました。
その中の発表で新たに取り組むのが「LINE Channel」です。
これは、LINEユーザー本人、およびLINE上でつながっている友人と一緒に楽しむことができる連携アプリ・サービスを集約したプラットフォームサービスのことで、ゲームや占い、クーポン、架空の通貨などを利用できるサービスです。
「LINE クーポン」ではリクルートのホットペッパーと連携したクーポンサービスをつくるなど企業との連携がポイントとなります。
また、LINEが考えるプラットフォームとは3点があげられ、
1)大規模なユーザーベース(世界4500万人、国内2000万人)
2)効果的にサービスがつながっていくか(LINEカメラなどとの連携)
3)マネタイゼーション 収益化は出来るか(スタンプショップからの売り上げ)
この準備ができたため今回『LINE CHANNEL』の発表に至りました。
今後の様々なサービスの登場にともなうLINEの展開が楽しみです。
最後に、
現在、高校生のスマホ所有率が4割弱(39.2%)で去年の2.6倍の急成長をみせています。
LineはFacebookを超えるという目標を掲げており、その目標が達成される数年後と、高校生が社会人になりスマホ利用・インターネット利用の中心となるときがマッチすると高校生ユーザーを囲っていたLINEを中心とした新しいSNS時代が生まれるかもしれませんよ☆
参考:http://www.danshihack.com/2012/07/04/junp/webservices-line-sns.html
。昨日行われたLINEイベント「Hello, Friends」でNHNJapanより重大発表がありました。LINEは今後プラットフォームとして進化!ソーシャルネットワークとしてのLINEに今後の期待が高まります。いつかこうゆうイベントに招待されるようなブログになりたいものです。