06/08/2020
朝日新聞社が今年5月下旬に始めた、事業承継メディア「ツギノジダイ」(https://smbiz.asahi.com/)。弊社Mikawa&Co.のライター兼採用コンサルタントの山影誉子が新連載「経営者目線の身につけ方」で、IT機器の保守・レンタルサービスを手掛けるアプライドテクノロジー(東京・新宿)の三代目候補として活躍する佐竹善仁取締役について書きました。非血縁・非親族の社員による事業承継について考えていきます。
中小企業では親族による事業継承が約55%を占めますが、役員や従業員による継承も約20%に上ります。非血縁はむしろ大手では当然。「創業者が親族以外を抜擢」し続けようとする企業には、ファミリービジネスを超えた事業化のヒントもあるのではないでしょうか。お読みください〜!
https://smbiz.asahi.com/article/13588376
IT業界向けにハードウエアのレンタル事業や第三者メンテナンス事業を手がけるアプライドテクノロジーは、創業37年を迎え「あえて血縁者には継がせない」という創業者の意思のもと、業界経験のなかった佐竹善仁さ....