28/02/2026
大阪までユリエ・コリンズを見に行った収穫は木下舞耶さんだった。電通時代にアメリカのスタンドアップに衝撃を受け、自分でステージに立ち、主張を笑いに昇華させる経験をしたという。関西育ちの彼女にとって、日本のお笑いの型とは違う本音ベースのスタイルが、プレゼン力とクリエイティブの鋭さを磨いた。今は外資広告代理店のクリエイティブディレクター、広告祭審査員。これからの広告プレゼンはスタンドアップコメディにならなければ未来はないと確信した。ビジネスはエンタメに振り切るべき。大阪遠征の価値は無限大。🔥