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asobigraphic グラフィックからウェブデザイン、アイスキャンディー、珈琲豆の焙煎、?

Design Expedition : #マンガローグ火の鳥  …[visit] マンガローグ『火の鳥/未来編』鉄腕アームと呼ばれるロボットアームと、マンガローガーと呼ばれる語り手(今回は又吉直樹さん)が朗読会のような形で、物語を導きながら...
26/04/2026

Design Expedition :
#マンガローグ火の鳥

[visit] マンガローグ『火の鳥/未来編』
鉄腕アームと呼ばれるロボットアームと、マンガローガーと呼ばれる語り手(今回は又吉直樹さん)が朗読会のような形で、物語を導きながら、巨大スクリーンに投影された漫画を会場全体で体感するという実験的な試み。空間と音の演出により、紙面では得られない臨場感が生まれていた。

公演2日目ということもあり、演者とアームのやり取りにややズレを感じる場面もあったが、手塚治虫の名作を大画面で共有する体験はとても興味深かった。

自分自身、『火の鳥/未来編』を未読だったこともあり、ダイジェスト構成ではストーリーを追いきれない部分もあったが、それでも体験としては十分に楽しめた。個人的にはストーリーをフルで体験できる形でも見てみたいとも感じた。とはいえ、これを2時間規模で成立させる難しさも想像できる。

本来、漫画は個人のリズムで読み進めるメディアであり、それを共有する体験へと変換することで、漫画の新たな価値を切り拓いているように感じた。

そうした試みとしての面白さに加え、演目としての完成度も高く、全体としてとても面白い体験だった。他の作品も見てみたい。

Design Expedition :  #みゃくみゃくとつなぐ展  #科学未来館..[visit] みゃくみゃくとつなぐ展 -万博とひらく未来-ロゴが決まった時は、ここまでの成功は予想できなかった。ただミャクミャクというキャラクターの登場...
23/04/2026

Design Expedition :
#みゃくみゃくとつなぐ展 #科学未来館..
[visit] みゃくみゃくとつなぐ展 -万博とひらく未来-
ロゴが決まった時は、ここまでの成功は予想できなかった。ただミャクミャクというキャラクターの登場とともに、その世界観が広がり、ロゴ自体が自律的に動き始めたと言ってもいいかもしれない。

ロゴシステムに縛るのではなく、二次制作も取り込みながら変化を取り込むことを前提としたロゴシステムのあり方は、今後の新たなベンチマークになるかもしれないと感じた。

Design Expedition :  #デザインの先生   ..[visit] デザインの先生アソビグラフィックの「アソビ」の由来となったブルーノ・ムナーリをはじめ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツ...
15/02/2026

Design Expedition :
#デザインの先生 ..
[visit] デザインの先生
アソビグラフィックの「アソビ」の由来となったブルーノ・ムナーリをはじめ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツォ・マーリ、ディーター・ラムスといった、デザインを志す者なら一度は通るであろう作品を一堂に集めた豪華な展示。

書籍などで何度も目にしてきた作品群ではあるものの、それらを実際に目の前で見ることで、あらためてその素晴らしさを実感した。特にディーター・ラムスの作品を初めて直接見ることができ、プロダクトの細部に宿るディテールの美しさを強く感じた。

ただ、その価値は作品そのものだけではない。それぞれのデザイン哲学が現代にも受け継がれ、大きな影響を与え続けているという点にこそある。まさに「デザインの先生」といえる、とても素晴らしい展示だった。

横浜デジタルアーツ専門学校にて、Webデザイン科2年制の皆さんに向けた特別講義を担当させていただきました。テーマは、「Web構成と自己紹介の『設計学』― デザインを『自己紹介の思考プロセス』から読み解く ―」就職活動における自己PRとしての...
09/02/2026

横浜デジタルアーツ専門学校にて、Webデザイン科2年制の皆さんに向けた特別講義を担当させていただきました。

テーマは、
「Web構成と自己紹介の『設計学』
― デザインを『自己紹介の思考プロセス』から読み解く ―」

就職活動における自己PRとしての「自己紹介の重要性」と、そこから生まれる「コミュニケーション」について、ワークショップを通して体感してもらいました。
そのうえで、「自分」を「Webサイト」に置き換え、自己紹介で行った思考のプロセスを、Webサイトの設計へと落とし込んでいく内容です。

初めての体験ではありましたが、さまざまな気づきや学びがあり、立場が変わることで見える世界も変わるのだと、強く実感しました。最初はお断りしようとも思いましたが、ご縁と恩返しの意味を込めてお引き受けしましたが、結果として非常に良い体験をさせていただきました。横浜デジタルアーツ専門学校の関係者の皆さま、ありがとうございました。

にしても、まっすぐで純粋にデザインに取り組む生徒を見ながら、自分の専門学校時代を思い出すと、、、どんなに生意気な生徒だったかと。。。苦笑

株式会社アソビグラフィックの2025年の業務を終了いたしました。新年は1月6日より始業予定です。本年はみなさま大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。みなさま、良いお年をお迎えください。
26/12/2025

株式会社アソビグラフィックの2025年の業務を終了いたしました。新年は1月6日より始業予定です。本年はみなさま大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎えください。

Design Expedition :       ..[visit] WOW Inc. Year End Party 2025WOW Inc.の社内で行われたYear End Partyにて、万博で展示されていたBLUE OCEAN DO...
24/12/2025

Design Expedition :
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[visit] WOW Inc. Year End Party 2025

WOW Inc.の社内で行われたYear End Partyにて、万博で展示されていたBLUE OCEAN DOMEのデモンストレーションを鑑賞。1/6サイズではあったものの、距離が近かった分、万博のときよりも大きく感じられたのが印象的だった(とはいえ、やはり万博会場で体験したあの空間は別格)。

坂茂さん、原研哉さんも訪れ、挨拶と作品についてのお話もあり、あらためて万博に行ってよかったと感じた。

Design Expedition :  #東京都美術館ゴッホ展  #ゴッホ ..[visit] ゴッホ展 家族が繋いだ画家の夢「ゴッホって……絵がうまかったのか」これが正直な感想だった。ずっと、時代がゴッホに追いついていなかったのだと思っ...
14/12/2025

Design Expedition :
#東京都美術館ゴッホ展 #ゴッホ ..
[visit] ゴッホ展 家族が繋いだ画家の夢

「ゴッホって……絵がうまかったのか」

これが正直な感想だった。
ずっと、時代がゴッホに追いついていなかったのだと思っていた。「ひまわり」「夜のカフェテラス」「星月夜」などに代表されるゴッホ独特の画法が当時は評価されず、生涯で一枚しか絵が売れなかった――そんな理解で止まっていた。

しかし実際には、彼はきちんと絵を描き、数多くの作品を収集し、真摯に学び続けていた。あの画風は突発的なものではなく、さまざまな手法を試行錯誤した末に辿り着いた境地だった。評価されないまま生涯を終えたのではなく、辿り着いた矢先の死であり、それが結果的に死後の評価へとつながっていったのだと感じた。(テオの妻・ヨーの功績が素晴らしいのは言うまでもない)

混雑を除けば、これまでにないほど素晴らしい展示だった。さすがヴィンセント・ヴァン・ゴッホ美術館。有名作品だけに引っ張られることなく、その過程や影響を受けた作品などを丁寧に並べ、初期のゴッホの足取りを追う構成。自分がいかにゴッホを知らなかったかを痛感させられる、非常に良い展示だった。

2025年11月11日をもちまして、株式会社アソビグラフィックは設立10周年を迎えました。2007年の独立から数えると、はや17年。この間、東日本大震災やコロナ禍など、さまざまな出来事を経ながらマイペースに続けてこられたのは、日頃よりお力添...
11/11/2025

2025年11月11日をもちまして、株式会社アソビグラフィックは設立10周年を迎えました。2007年の独立から数えると、はや17年。

この間、東日本大震災やコロナ禍など、さまざまな出来事を経ながらマイペースに続けてこられたのは、日頃よりお力添えをいただいている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

これからも一つひとつの仕事を大切にしながら、少しでもみなさまのお力に立てればと思ってますので、もしお手伝いできそうなことがございましたら、ぜひお気軽にお声がけください。

今後ともよろしくお願いいたします。

Design Expedition :  #井上有一  #松濤美術館 ..[visit]  #井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 戦前から戦後にかけての前衛書からアート作品、そして現代の広告作品までが一堂に並ぶ、とても興味深い展示だった...
31/10/2025

Design Expedition : #井上有一 #松濤美術館 ..
[visit] #井上有一の書と戦後グラフィックデザイン

戦前から戦後にかけての前衛書からアート作品、そして現代の広告作品までが一堂に並ぶ、とても興味深い展示だった。

「書は、万人のものである。書を解放せよ。」

その言葉の通り、井上さんが描き出す作品たちは、型にとらわれない豊かな表現力と躍動感にあふれ、一つひとつの線から力強い意志と自由さが感じ取れた。

その熱量は当時のデザイナーやコピーライターたちを魅了し、書やアートの枠を超えて、グラフィックデザインの世界でも圧倒的な存在感を放っていた。

昨年、神戸近代美術館で観た「スーラージュと森田子龍」展も印象的だったけれど、書が広告やグラフィックデザインの中に溶け込んでいることの新鮮さは、枠からはみ出そうとする書の自由さと、美しく整えられたタイポグラフィの規律との対比から生まれてくるものなのかもしれない。

「書」としても、「アート」としても、「グラフィックデザイン」として見ても、この表現の自由さが欲しいと思わずにはいられない、素晴らしい展示だった。

Design Expedition :     ..[visit] そのとき、どうする?展展覧会ディレクターには、ビジュアルデザインスタジオのWOW Inc.災害というものをあらゆる角度から考察し、データに基づく視覚化でありながら、硬くなり...
05/10/2025

Design Expedition :
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[visit] そのとき、どうする?展
展覧会ディレクターには、ビジュアルデザインスタジオのWOW Inc.

災害というものをあらゆる角度から考察し、データに基づく視覚化でありながら、硬くなりすぎず、工夫を凝らした多彩な表現が印象的な展示だった。結論を提示するのではなく、「どう向き合っていくか」「そのために何ができるのか」という問いを投げかける構成で、自身の体験を重ね合わせながら、いつ起こるかわからない災害に備える心構えのようなものを教えられた気がする。

その流れで、A-POCの「TYPE-XIII Atelier Oï project」 も鑑賞。一枚の布と一本のワイヤーから生まれる照明器具は、イサム・ノグチの紙の彫刻を思わせる要素を持ちながらも、布とワイヤーの曲線が織りなす造形は、また異なる世界線の美を感じさせた。造形美と構造美が融合した、新しい表現の可能性を感じる作品だった。

Design Expedition :  #紀尾井清堂  #内藤廣 [visit] 建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂紀尾井清堂が内藤廣さんの展示で予約なしで見学できると知り、訪問。「使い方は出来上がってから考え...
22/09/2025

Design Expedition : #紀尾井清堂 #内藤廣

[visit] 建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂

紀尾井清堂が内藤廣さんの展示で予約なしで見学できると知り、訪問。

「使い方は出来上がってから考えるので、思ったように造ってください」

そんな言葉から生まれた建築だという。建築というより「空間」と呼ぶ方がふさわしいのかもしれない。目的の見えない空間に戸惑いつつも、一歩踏み入れた瞬間から荘厳な雰囲気に包まれる。

コンクリートとガラスに包まれた奇抜な外観。内部に入ると、木で囲われた壁と回廊、螺旋階段。そして、巨大な吹き抜け。格子状の天窓から降り注ぐ外光が、何もない空間に圧倒的な存在感を与えていた。建築のコンセプチュアルアートというべきか、建築における新たな概念がここに示されている感じがした。

住所

南平台町15/1
Shibuya-ku, Tokyo
1500036

ウェブサイト

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