13/04/2022
2月からスタートしたHotchkissのアイデアプロジェクト。毎週日曜日にnoteで更新しているインタビューが10名分になりました。
それぞれの人のアイデアの根源、ブレイクしたアイデアについて掘り続けているんですが、どの人の話もおもしろくてどんどん文章が長くなっちゃいます。
これまでご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
まだまだ続きますが(全体の1/3も終わっていない)、楽しくやっていこうと思います!
田岡理沙さん
金継ぎを使った国際問題に言及するビジュアルを制作。国際的な広告賞で評価されました。今の世界状況を考えると、先見の明があったとしかいいようがないです。
小西利行さん(コニタン)
広告界でたくさんの実績があるコニタンが『挽肉と米』ってお店をプロデュースしました。インタビューしているうちに、広告とお店づくりの関係が見えてきました。
関橋英作さん
広告会社が新しいマーケットを創出するって意識は今では普通ですが、約20年前にキットカットで受験マーケットをつくりだしたお話です。
森泰文さん、山本萌子さん
ジャパニーズウイスキーとチョコレートのハーモニーが新しい美味しさをつくりだしました。ロッテ『YOIYO』を開発したお二人にお聞きしました。
水野仁輔さん
カレーは趣味、本業は写真家と豪語する水野さん。カレーの学校はなぜ始めたのか、これから写真家としてどうしていくのか。すべては小学校の時の校庭での事件が根底にありました。
水野学さん
デザイナーの仕事ってなんだろう。そんなことをインタビューしながらずーっと思っていました。『くまモン』の生みの親のデザインの深いお話です。
古谷萌さん
デザイナーとして発信し続けることを責務としている古谷さんにはいつも刺激を受けています。個人的なデザイン活動vermilionのことをお聞きしました。
佐倉康彦さん
代表的コピー「愛だろ、愛っ。」について、ちょっと酔いも手伝いながら、とことん。男二人の愛についての語らいは酒の力がないと、ね。
辻和美さん
ガラスのコップに洋服を着せたいという思いでつくり始めた代表作の『めんちょこ くろ柄』。生活工芸の先頭を走り続けるガラス作家辻さんの覚悟を受け取りました。
小田桐昭さん
広告の黎明期に後へ続く人のためにその地盤を固めてくれた大先輩の小田桐さん。80歳を超えても広告と広告に関わる人への思いが溢れていました。
すべてのインタビューはこちらから。
068 【東京海上CM】 災難・危険×ビリヤード 大学の先輩であり、電通の先輩でもあった小田桐昭さん。TVCMの黎明期に広告の方法論を次々につくり上げてきた人。だから広告…