14/03/2021
【求める人材像をより明確にする企業が増加。コロナ禍を生き抜くため、マネジメントやデジタル人材など即戦力を求める動き】
【3秒でわかる記事のあらすじ】
新型コロナウイルス感染症拡大を受け、企業における人材採用への意識はどのように変化しているのだろうか。
2019年度の結果と比較すると、2020年度では33.1%が「今年もしくは過去2~3年で求める人材像や採用基準を大きく変えた」と回答。
新型コロナの影響により、求める人材像や採用基準が大きく変化したことがうかがえる。
続いて、「採用者」もしくは「採用予定者」について、最終学歴の内訳を聞いたところ、すでにスキルや技術を持ち、即戦力となる人材を積極的に採用している傾向がうかがえた。
次に「現在、不足していると感じる人材」を尋ねたところ、「マネージャー(管理職)」が53.2%で最多にだった。
最後に、「今期の人材育成上の課題」について聞くと、最も多かった回答は「教育計画の見直し」で、64.7%となった。
結果よりコロナの影響により自社の教育の見直しをしたいとしたいと思う企業が増加したためこのような結果になったとのではないかと思える。
教育に特化した人材を探すのは早いが自社で今は何ができるかを考えるというのも必要なのかもしれない。
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