15/12/2019
長岡のお福酒造、TISSUE Inc. Takafumi Ando と共に日本酒を作りました。
「ほろよい文庫」
九州のお酒屋さんの仕事をしたときに、「地元に愛されるお酒ってそのお酒を飲んだ時にその街での思い出が浮かぶお酒だ。」って言われたことがすごく心に残っていて、、それをそのまま商品にしてみました。
山内マリコさんに長岡に来ていただき、長岡を舞台にした恋の物語がセットになったお酒です。
男側から描いた辛口の味、女性側から描いた甘口の日本酒になります。それぞれの物語を男性視点、女性視点で描いていただき山内マリコさんらしい作品に仕上がってます。
デザインも Asuka Tada ちゃんに頑張っていただき すごくいいのが出来上がりました。
どちらかというと のんだ後に家に飾ってほしい日本酒です。
コピーは Kogusuri Gen 。写真は Junya Igarashi 、サイトデザインは Saeka Shoda ちゃん、サイトのコーディングは Ken Murayama さん
その他多くの人たちの協力でできあがってます。
購入はこちらから
■公式サイト
https://horoyoi-bunko.jp
長岡市のふるさと納税でもゲットすることができます。
■ふるさと納税販売サイト(長岡市)
一杯目
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/15202/4760710
二杯目
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/15202/4760711
長岡セット
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/15202/4760712
ぜひ 皆さん買ってください!
売れないと meetがつぶれるぅーーーww
よろしくお願いいたします。
■スタッフリスト
Novelist: 山内マリコ
Illustrator: 塩川いづみ
Producer・Planner: 小川晋作(meet & meet)
Editorial direction: 安東嵩史(TISSUE Inc.)
Art director: 多田明日香(電通)
Copy writer: 小藥元(meet & meet)
Project maneger: 井本茜(meet&meet)
Web director: 村山健(undefined Inc.)
Web designer: 正田冴佳
Photographer: 五十嵐絢哉(五十嵐絢哉写真研究所)
Photographer assistant: 志岐兼一、小田蔵人
Procuct producer: 坂詰陽一(お福酒造)
Chief brewer: 中野義一(お福酒造)
Bottle manufacturer: 草間容器
Print manager: 吉岡優希(第一印刷所)
企画・プロデュース: meet & meet
製造・販売: お福酒造
協力: 長岡市
私たちが飲んでいるお酒には、造られた土地の風土や歴史が詰め込まれています。どこで生まれ、どんな風景を通りすぎてきたのか。そんなことを思ってほしくて、〈ほろ酔い文庫〉を創りました。お酒が生まれた土地を舞...