株式会社にぎわい研究所

株式会社にぎわい研究所 http://london3.jp/ (個人) http://ngy.biz/ (法人) ホームページやソーシャルメディアの活用支援、企業のIT化支援などのコンサルティングとセミナー・研修を中心に活動しています。 街や地域、企業や、個人のにぎわいを活性化することを目的に活動しています。

18/04/2026

のAI

2025年に最も読まれた記事ランキングPVは減っていく 2024年と比べてPVは25%減少しました。このサイト。まあデジタルのネタ記事が多いので、調べ物はAIになる世の中、今後もPVは減っていくのでしょうね。悲しみ。それはさておき。 202...
31/12/2025

2025年に最も読まれた記事ランキング

PVは減っていく 2024年と比べてPVは25%減少しました。このサイト。まあデジタルのネタ記事が多いので、調べ物はAIになる世の中、今後もPVは減っていくのでしょうね。悲しみ。それはさておき。 2025年に最も読まれた記事ランキングです。 1位 iPhoneが暗くならない 書いたのは2023年ですね。iPhoneの常に画面ON機能めー 2位 100ルーメンとは 2016年の記事・・・・10年間おつかれさましでした。流石に最近はアクセス数がさがっていますね。 3位 鹿児島日記 ようやく2025年に書いた記事がランクインですね。今年始めて鹿児島に出張で行けたので、嬉しくて、旅行日記を書いただけですが、GoogleDiscoverに取り上げられていて、伸びましたね。 4位 パワポのフォント置換 2023年の記事ですね。パワポでフォントが置換できるのに感動したものですが、すっかりパワポは使わなくなって、Canvaで資料作っています。Canvaでも普通にフォントを一括して変更できて便利ですね。 5位 パワーポイントの画像が赤✗に 2024年の記事ですね。前述のとおり、パワポは卒業しましたが、過去のファイルを見るときが会って時々なっていますね。でもCanvaでも赤バツじゃないけど、アップロードしたはずの画像が✗になっちゃうことはありますね。 6位 Macで画像を一括リサイズ 2020年に記事ですね。 7位 Wordの文字位置指定に誤りがあります。 2024年の記事ですね。Wordも卒業したいのですが、先方から送られてくるのがWord多いので仕方ないですね。この事象はよく起きます。MacWordの人は要注意ですね。 8位 NHK解約してみた 2024年の記事ですね。去年からNHK解約をしてテレビを見ていません。年末で帰省して実家のテレビをつけてみるものの、つまらなくて、結局、パソコンでPrimeとかYouTube見ています。 9位 アサヒビールがランサムにやられただと? 2025年の今年の記事ですね。こういうのがアクセス増えると嬉しいですね。Google 10位 Amazonにいくら貢いだか? 毎年書いている記事ですが、2023年の記事が一番多かったですね。 2025年の記事が少ない ということで、このサイトのTOP10に、入っていた2025年の記事は2本だけでした。さみしい。 11位以降になりますが、今年の記事でアクセスが多かったものを多少並べておきます。 こんなこと言っちゃなんですが、AIを使ってリサーチ要約した記事が多いですね。ますます調べ物ブログ記事の存在感はなくなっていきそうです。 しかしまあ、近年になるほど記事のイラストのサムネもAI生成になっていますね。 来年はどうなるかしら そんなところで。

PVは減っていく 2024年と比べてPVは25%減少しました。このサイト。まあデジタルのネタ記事が多いので、調べ物はAIになる世の中、今後もPVは減っていくのでしょうね。悲しみ。...

GoogleMapを使って競合調査したい〜店舗情報や口コミを比較店舗の相談を受けて、経営診断をする場合には外部環境調査をすることになります。j-statmapを使って地域の人口動態などは把握できますが、GoogleMapでの情報の存在感が大...
30/12/2025

GoogleMapを使って競合調査したい〜店舗情報や口コミを比較

店舗の相談を受けて、経営診断をする場合には外部環境調査をすることになります。j-statmapを使って地域の人口動態などは把握できますが、GoogleMapでの情報の存在感が大きくなっています。 競合調査 今回は、川崎のラーメンやさんについて調査してみます。「川崎 ラーメン」とGoogleMapで検索すれば情報は出てきますが、さっと一覧を取得したい。スクレイピングツールを使えばいいのかと思いましたが、GoogleMapに対してスクレイピングツールを使うのは規約で禁止されていました。 ということで、バイブコーディングでGoogleMapから情報を取得するまでをやってみたいと思います。 GoogleのAPIを取得して、Gemeiniでコーディングしてもらい、Google Colabで実行します。 GoogleのAPI取得 なおAPIを利用するには件数に応じて料金はかかります。 Geminiでバイブコーディング pythonのコードを書いて。GoogleMapで検索したキーワードで上位の10件の店舗データを取得する。API経由で。(Places API (New)) ※APIは古い方もあるのでNewを使ってください。 これで店舗名、口コミ点数、クチコミ件数、住所、PlaceIDなどを取得してきました。 過不足あれば、追加でお願いします。 今回は、「店舗カテゴリ追加、説明を追加、最新の口コミの追加」をお願いしました。 エラーが出たりしましたが、エラーをコピーしてもう一度Geminiに貼り付けて、修正してとお願いするとエラーも消えました。 作成されたコード import requests import pandas as pd from google.colab import data_table # ========================================== # 1. あなたのGoogle Maps APIキーを入力してください # ========================================== API_KEY = "ここにAPIキーを貼り付けてください" def search_google_places_with_review(keyword): url = " # 取得フィールドの設定(reviewsを追加) fields = [ "places.displayName", # 店名 "places.primaryTypeDisplayName", # 店舗カテゴリ "places.editorialSummary", # 説明(紹介文) "places.rating", # 評価 "places.userRatingCount", # レビュー数 "places.formattedAddress", # 住所 "places.reviews", # 口コミ(最新数件が含まれる) "places.id" # Place ID ] field_mask = ",".join(fields) headers = { "Content-Type": "application/json", "X-Goog-Api-Key": API_KEY, "X-Goog-FieldMask": field_mask } # リクエストボディ payload = { "textQuery": keyword, "languageCode": "ja", "maxResultCount": 20, # 最大20件取得を試みる "rankPreference": "RELEVANCE" } try: response = requests.post(url, json=payload, headers=headers) response.raise_for_status() except requests.exceptions.RequestException as e: print(f"APIリクエストエラー: {e}") return None data = response.json() places = data.get('places', []) if not places: print("店舗が見つかりませんでした。") return None shop_list = [] for place in places: # 店名 name = place.get("displayName", {}).get("text", "不明") # 店舗カテゴリ category = place.get("primaryTypeDisplayName", {}).get("text", "(未設定)") # 説明 (editorialSummary) description = place.get("editorialSummary", {}).get("text", "(説明文なし)") # 口コミの1件目を取得 reviews = place.get("reviews", []) first_review = "(口コミなし)" if reviews: # New APIでは reviews[0].text.text に本文が入る review_node = reviews[0].get("text") if review_node: first_review = review_node.get("text", "(本文なし)") # 表で見やすくするために口コミの長さを制限(任意) if len(first_review) > 100: first_review = first_review[:100] + "..." shop_list.append({ "店名": name, "店舗カテゴリ": category, "説明": description, "口コミ(1件目)": first_review, "評価": place.get("rating", 0.0), "レビュー数": place.get("userRatingCount", 0), "住所": place.get("formattedAddress", "不明") }) # データフレーム作成 df = pd.DataFrame(shop_list) return df # --- 実行 --- # 検索キーワード search_keyword = "京急川崎 ラーメン" df_results = search_google_places_with_review(search_keyword) if df_results is not None: print(f"「{search_keyword}」の検索結果(取得数: {len(df_results)} 件)") # Colabのインタラクティブ・データテーブルで表示 display(data_table.DataTable(df_results, include_index=False)) Google Colabで実行します。 Colabへいって、新しいノートブックをひらいて、Geminiで生成したコードを貼り付けて実行します。 作成したAPIキーを貼り付けます 検索されたいキーワードをいれました。 実行結果 「京急川崎 ラーメン」で実行しました。ラーメン屋さんはレビュー数がすごいですね。説明文設定していないお店も多いのか。なお、一度にAPIで取得できる件数は20件までです。 Screenshot 口コミを取得したい 人気店舗なら口コミが何百件もあるので、口コミを一括でダウンロードして、取得したいです。 ただこのAPIでは口コミは一度に取得できるのは5件まででした。残念。 なお、オーナー権限があれば、別のAPIがあって、一括でダウンロードできます。相談者さんと面談する前に事前に調査したかったのですが、相談した後にGoogleMapの権限を付与してもらえれば口コミの一括ダウンロードもできそうですね。 Google Business Profile API です。 ただ、OAuth認証の設定などもいるので、ちょっとめんどくさそうなので、今回はここまでです。 そんなところで

https://london3.jp/2025/12/googlemap-competition/

店舗の相談を受けて、経営診断をする場合には外部環境調査をすることになります。j-statmapを使って地域の人口動態などは把握できますが、GoogleMapでの情報の存在感が大き...

2025年はAmazonにいくら貢いだのか?購買履歴集計毎年このブックマークレットを利用して集計しています。 amazonの年間購入額を集計する  そして今年の結果は。 2025年のAmazonでの年間購入金額は、156,557円です。 2...
29/12/2025

2025年はAmazonにいくら貢いだのか?購買履歴集計

毎年このブックマークレットを利用して集計しています。 amazonの年間購入額を集計する  そして今年の結果は。 2025年のAmazonでの年間購入金額は、156,557円です。 2024年のAmazonでの年間購入金額は、209,593円です。 2023年のAmazonでの年間購入金額は、265,620円です。 2018年のAmazonでの年間購入金額は、567,080円です。 年々、購買意欲が低下しているようです。 そんなところで。

毎年このブックマークレットを利用して集計しています。 amazonの年間購入額を集計する  そして今年の結果は。 2025年のAmazonでの年間購入金額は、156,557円です...

伴走型支援?プロセスコンサルティング?~支援現場で求められるものとは伴走支援は、企業が自立して課題解決できる組織になるよう、コンサルタントが経営者や現場に寄り添い、計画策定から実行、定着までを中長期で伴に歩む支援スタイルです。 単なる「助言...
28/12/2025

伴走型支援?プロセスコンサルティング?~支援現場で求められるものとは

伴走支援は、企業が自立して課題解決できる組織になるよう、コンサルタントが経営者や現場に寄り添い、計画策定から実行、定着までを中長期で伴に歩む支援スタイルです。 単なる「助言」で終わらず、「自走化」と「内発的動機づけ」を引き出すため、経営者・従業員が主体的に課題解決に取り組むプロセス自体を支援する点が特徴で、中小企業庁のガイドラインでも推奨される手法です。 伴走支援とプロセスコンサルティングはニアリーイコールの考え方です。 とはいえ、伴走型支援・プロセスコンサルティングにばかり注力して、助言を控えて、なんとか気づかせることばかりに主体をおいてる方も時々見かけます。人事部の実施する社内研修ならそれでもいいケースもあると思うのですが、コンサルティングの現場では間違っているでしょう。 もちろん事業者側がそういった研修の場だと捉えているのならいいのですが、使い分けが大事になるでしょう。 ということで「プロセス・コンサルティング」についてちょっと記載してみます。 なぜ「答えを教える」だけではダメなのか?世の中の「2種類の問題」 まず、世の中の問題はすべて同じではない、ということです。ハーバード大学のR.ハイフェッツは、リーダーが直面する問題を大きく2種類に分類しました。 • 技術的問題 (Technical Problems) 専門家が持つ既存の知識や技術で修理すれば直る「機械の故障」のような問題です。原因が明確で、解決策も比較的はっきりしています。 • 適応を要する課題 (Adaptive Challenges) 本人の考え方や行動、習慣そのものを変えなければ根本的には解決しない「生活習慣病」のような問題です。何が本当の問題かすら、すぐには分かりません。 コンサルタントとして陥りがちな最大の過ちは、この「適応課題」を「技術的問題」と誤認し、安易な解決策を処方してしまうことです。これは、根本治療が必要な患者に鎮痛剤を渡すようなもので、一時的に症状は和らぎますが、病巣は着実に組織を蝕んでいきます。 この二つの問題の違いを理解することは、あらゆる支援活動の出発点となります。その特徴を比較してみましょう。 特徴 技術的問題(答えがわかっている問題) 適応課題(答えを自分たちで見つける問題) 問題の姿 何が問題か、はっきりしている 何が本当の問題か、すぐにはわからない 解決策 既存の知識や技術で解決できる 新しい考え方や行動の変化が必要 誰が解決する? 専門家が中心となって解決する 関係者全員で学びながら解決策を探す 問題のありか 自分の「外側」にある 自分たちの「内側」(考え方や習慣)にもある 経営者が直面する問題の多くは、単純な『技術的問題』ではなく、関係者の考え方や行動そのものを変える必要がある『適応課題』なのです。 コンサルティングの3つの基本モデル〜必要な支援はどれ? 組織開発コンサルティングには、クライアント(支援を求める組織)との関わり方によって、主に3つの基本モデルが存在します。自社の状況や課題によって、最適なモデルは異なります。 専門家モデル(情報を購入する) クライアントが課題を特定しており、「その解決に必要な専門知識やサービスだけが欲しい」という場合に適したモデルです。例えば、特定の業界の市場調査データや、新しい人事評価制度の設計ノウハウなどをコンサルタントから購入します。 このモデルは、「クライアントが自社のニーズを正確に特定できている」という重要な前提に基づいています。 • クライアントの役割:自社のニーズを正確に診断し、どの専門家が必要かを見極める。 • コンサルタントの役割:クライアントの要求に応じて、特定の情報やサービスを提供する。 医師-患者モデル(診断と処方を依頼する) クライアントが「組織のどこかがおかしい」という症状は感じているものの、原因が特定できていない場合に適したモデルです。コンサルタントが「医師」として組織を診断し、問題の根本原因を特定して「処方箋」となる解決策を提示します。 このモデルは、診断から治療までコンサルタントに大きな権限を委ねるため、クライアントの依存度が高くなる傾向があります。また、「『病んでいる』組織や個人が、診断に必要な正しい情報をありのままに提供してくれる」という前提が不可欠です。 • クライアントの役割:症状を伝え、診断と治療(解決策の実行)をコンサルタントに委ねる。 • コンサルタントの役割:組織の問題を診断し、治療法(解決策)を提示・実行する。 プロセス・コンサルテーション(一緒に問題解決のプロセスを歩む) コンサルタントが答えを与えるのではなく、クライアント自身が問題を発見し、解決策を見つけ、実行できるようになるまでの一連のプロセスを支援するモデルです。コンサルタントは解決策の専門家ではなく、クライアントが自ら学ぶための「伴走者」となります。「問題と解決策はクライアントが所有している」という考え方が基本です。...

伴走支援は、企業が自立して課題解決できる組織になるよう、コンサルタントが経営者や現場に寄り添い、計画策定から実行、定着までを中長期で伴に歩む支援スタイルです。 単なる「助言」で終...

Gmailの外部メール・独自ドメインメールの受信終了まで後1ヶ月すでに対策済み 2026年1月にGmailが独自ドメインメールを含む外部メールのPOP受信ができなくなるので、ざわついている人は多いですね。私は、独自ドメインを使っています。ホ...
28/12/2025

Gmailの外部メール・独自ドメインメールの受信終了まで後1ヶ月

すでに対策済み 2026年1月にGmailが独自ドメインメールを含む外部メールのPOP受信ができなくなるので、ざわついている人は多いですね。私は、独自ドメインを使っています。ホームページはWPXのサーバですが、メールはGoogleWorkspaceを契約しています。そのため、今回のGmailのPOP受信の対策は終わっています。 GoogleWorkspaceへ ただGoogleWorkspaceはもちろん有料ですので、無料での対策として ・スマホのGmailではIMAPでメールを読む・パソコンでは、メールソフトを導入する ・Gmailへ外部メールを転送する(非推奨) くらいですかね。わたしはMacなので、標準のメールソフトを使ってもいいのですが、やはり全部ブラウザ上のGmailで読みたいですよね。 Gmailの外部メールPOP3受信できない問題について Googleの仕様変更により、2026年1月から無料版Gmailの一部機能が終了します。これにより、独自ドメインのメール(例: [email protected])を特定の古い方法で受信している方は、新しいメールがGmailに届かなくなる可能性があります。 この変更は単なる機能縮小ではなく、古くセキュリティ的に弱い接続方式を段階的に廃止し、より安全な仕組みへの移行を促すGoogleの戦略の一環です。 1. 私は対象?30秒でできる影響チェックリスト まずは、ご自身のGmail設定を確認し、今回の変更の影響を受けるかどうかを判断しましょう。この作業は数分で完了します。 指示: 以下の手順で、独自ドメインのメールアドレスが表示されるか確認してください。 1. PCのブラウザでGmailを開き、右上の 歯車アイコン(⚙️) をクリックします。 2. 表示されたメニューから「すべての設定を表示」をクリックします。 3. 「アカウントとインポート」タブを選択します。 4. 「他のアカウントのメールを確認」という項目を探します。 判定: • ここに独自ドメインのアドレスが表示されている場合 → あなたは 今回の変更の対象 です。この記事を読み進めて対策をしてください。 • 何も表示されていない場合 → あなたは今回の変更の 対象外 である可能性が高いです。 学習のヒント: もし対象だったとしても、心配はいりません。この記事で紹介する簡単な設定変更で、これまで通り(むしろ、より快適に)メールを使い続けることができます。安心して次のステップに進みましょう。 2. なぜ?メール受信の仕組みで理解する今回の変更点 今回の変更を正しく理解するために、メール受信の裏側にある「仕組み」を少しだけ覗いてみましょう。ここでは、専門用語を身近な「郵便局の手紙」に例えて解説します。 2.1. 手紙を「ダウンロード」するPOP方式 vs. サーバー上で「閲覧」するIMAP方式 メールの受信方法には、主に「POP」と「IMAP」という2つの方式があります。 • ...

すでに対策済み 2026年1月にGmailが独自ドメインメールを含む外部メールのPOP受信ができなくなるので、ざわついている人は多いですね。私は、独自ドメインを使っています。ホー...

ASKUL(アスクル)のランサムウェア事件を振り返る2025年のランサム事件 今年は大きなランサムウェアによる事件が話題になりましたね。アサヒビールやアスクルが記憶に残っていますが、SecurityGOのサイトによると、継続的に発生していま...
27/12/2025

ASKUL(アスクル)のランサムウェア事件を振り返る

2025年のランサム事件 今年は大きなランサムウェアによる事件が話題になりましたね。アサヒビールやアスクルが記憶に残っていますが、SecurityGOのサイトによると、継続的に発生しています。 ランサムウェアというと、社内のファイルが暗号化されて、身代金が請求される事件ですが、その結果も気になりますが、そもそも、なぜランサムウェアに攻撃されたのかの初動と、バックアップがちゃんと取れていれば、大丈夫なはずだ!なのに、なぜ復旧に時間がかかっているのか?というところが気になりますので、振り返って生きたと思います。 アスクルのダメージ アサヒビールは、手作業でなんとか作業をして当月のダメージは30%にとどめたという記事がありましたが、ネット注文が大半のアスクル社は月次売上の95%減少とされています。個人向けのLOHACOは壊滅でした。影響は大きかったですね。 事件の概要 2025年10月19日に発覚したアスクルへのランサムウェア攻撃について、その技術的側面、特に攻撃者がどのようにしてシステムへ侵入し、破壊活動を実行するに至ったのか、そのプロセスを解明することを目的とした事後分析報告書です。 このインシデントは、単なる一企業のシステム障害という枠を超え、日本の物流インフラと、デジタル・トランスフォーメーション(DX)によって高度に連携された現代のサプライチェーンに内在する脆弱性を白日の下に晒した、極めて重大な事件と言えます。アスクルが標榜してきた「明日、来る(アスクル)」というサービス価値は、高度に自動化された物流システムがランサムウェアによって暗号化された瞬間、一瞬にして消失しました。 攻撃者グループ「RansomHouse」によるこの攻撃は、法人向けサービス「ASKUL」や個人向けサービス「LOHACO」を含む主要なEC・物流機能を全面的に停止させ、社会インフラとしての同社の事業継続能力を根底から揺るがしました。続くセクションでは、その巧妙かつ計画的な攻撃手口を、技術的な観点から見ていきたいと思います。 まず攻撃の全体像を時系列で見ていきたいと思います。 攻撃の全体像:侵入から破壊までの多段階プロセス 攻撃者が初期侵入から最終的なシステム破壊に至るまで、いかに計画的かつ段階的に攻撃を進行させたかを明確に示しています。数ヶ月にわたる潜伏と周到な準備を経て実行されたこの攻撃は、単発の破壊行為ではなく、明確な目的を持った多段階のプロセスで構成されていました。以下に、その全体像を6つのフェーズに分けて時系列で示します。 1. フェーズ1:初期侵入(2025年6月5日) ◦ 時期: 2025年6月5日 ◦ 概要: 攻撃者は、業務委託先向けに発行された管理者アカウントの認証情報を悪用し、社外から社内ネットワークへの最初の足がかりを確立しました。 2. フェーズ2:偵察(2025年6月~10月9日) ◦ 時期: 2025年6月~10月9日 ◦ 概要: ネットワーク侵入後、攻撃者は即座に破壊活動を開始せず、4ヶ月以上にわたり潜伏。この期間中に、管理者権限等の取得を目標としたログイン試行を繰り返しながら、ネットワーク構成や機密データの所在を把握する偵察活動を慎重に実行しました。 3. フェーズ3:侵入拡大(2025年7月9日~10月19日) ◦ 時期: 2025年7月9日~10月19日 ◦ 概要: 偵察で得た情報を基に、EDR(Endpoint Detection and Response)などの脆弱性対策ソフトウェアを無効化。物流システムや社内システムのサーバー、端末へと侵入範囲を水平展開(ラテラル・ムーブメント)し、最終攻撃のためのランサムウェアを配置しました。 4. フェーズ4:攻撃実行(2025年10月19日~) ◦ 時期: 2025年10月19日以降 ◦ 概要: 事前に設定された時刻に、配置したランサムウェアを一斉に起動。このフェーズで、データセンター内のサーバー暗号化、ファイル削除、そして外部クラウドで稼働していた「お問い合わせ管理システム」からの情報窃取という複数の破壊活動を同時に実行しました。 5. フェーズ5:脅迫(2025年10月19日~) ◦ 時期: 2025年10月19日、21日、27日 ◦ 概要: システムを機能不全に陥らせた後、メールで脅迫文を送付し、身代金の支払いを要求しました。 6. フェーズ6:データ公開(2025年10月30日~) ◦ 時期: 2025年10月30日、11月10日、12月2日...

2025年のランサム事件 今年は大きなランサムウェアによる事件が話題になりましたね。アサヒビールやアスクルが記憶に残っていますが、SecurityGOのサイトによると、継続的に発...

「小規模事業者持続化補助金の共同・協業型の第2回公募要領が出たので、第1回の採択内容を含めて確認してみる第1回の採択状況 200件超の応募があって、93件採択されていました。共同とか協業は調整も掛かりそうで、件数も少ないだろうなと思いました...
25/12/2025

「小規模事業者持続化補助金の共同・協業型の第2回公募要領が出たので、第1回の採択内容を含めて確認してみる

第1回の採択状況 200件超の応募があって、93件採択されていました。共同とか協業は調整も掛かりそうで、件数も少ないだろうなと思いましたが、セキュリティ枠程度の件数はいっているんですね。民間44件、公共49件でした。(AIで分類) 共同型は商工会とかが主体になってやるのかなあと思っていたのですが、民間の取り組みも多いのですね。 補助対象者 本事業の直接の補助対象(申請者)は、地域の小規模事業者の販路開拓を支援する法人であり、具体的には以下のいずれかに該当する機関です。 商工会・商工会議所(商工会法または商工会議所法に基づき設立された法人) 都道府県中小企業団体中央会 商店街振興組合・商店街振興組合連合会 事業協同組合などの法人化されている組織 地域の企業の販路開拓につながる支援を事業として行っている法人(これまでの実績や効果について審査が行われます) 取組内容の分類 提供された出典に基づき、採択された事業をその内容や目的によって分類し、一覧化しました。 海外展開・販路開拓・地域ブランド構築・伝統工芸・デジタル技術・その他特定テーマに分類されました。デジタル系もあるのですね。 1. 海外市場への展開(輸出・越境EC) 日本の優れた産品を、アジア(シンガポール、タイ、香港、台湾など)や欧州、アメリカといった海外市場へ届ける取り組みです。 • アジア圏への進出: 「Yummy Japan〜日本のおいしいを世界へ〜」、シンガポールやドバイへの販路開拓、タイ市場への挑戦、香港・台湾市場の開拓、沖縄フェアinシンガポールなどが含まれます。 • 欧米・イスラム圏への進出: 焼酎・泡盛のフランス輸出拡大、欧州とイスラム圏をターゲットにした実証型輸出支援、アメリカへの食品輸出プロジェクト、伝統陶磁器の欧州市場開拓などがあります。 • 越境・デジタル販路: 越境販路構築事業や、インフルエンサーを活用したプロモーション、台湾でのマーケティング拠点構築が挙げられます。 2. 催事・イベント・物産展による販路開拓 対面での販売会や大規模なイベントを通じて、消費者に直接アプローチする取り組みです。 • 地域マルシェ・物産展: 「しんきん赤れんがマルシェ」、「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ」、「神奈川の魅力発見物産展」、「しずおかの味めぐり」など、特定の地域にフォーカスした催事が多く見られます。 • コンセプト型イベント: サザエさん商店街通りでのクリスマスマーケット、名字(鈴木・佐藤)をテーマにした名産品展、発酵文化を普及させる「みやざき発酵フェスタ」、収穫祭などが実施されます。 3. 地域ブランドの構築と販路拡大 地域のストーリーや特性を活かしてブランド化し、付加価値を高める取り組みです。 • ブランディング強化: 北海道ブランド、江戸東京ブランド、奥伊勢ブランド、泉州タオルのグローバルブランド化、ますます、いよし。ブランドなど、独自のブランドを核とした支援が目立ちます。 • ストーリー・リデザイン: 地域の隠れた魅力を掘り起こすプロジェクトや、四国の地域産品をリデザインの力で拡大する事業、食の「テロワール」を中核としたブランドアップなど、見せ方や伝え方を工夫する事業が分類されます。 4. 伝統工芸・地場産業の振興 古くから伝わる技法や地域の特産品を現代に合わせて展開する取り組みです。 • 伝統工芸の共同販路: いしかわ伝統工芸、九谷焼、江戸東京の伝統文化、福岡県伝統工芸品、沖縄の伝統工芸などが含まれます。 • …...

第1回の採択状況 200件超の応募があって、93件採択されていました。共同とか協業は調整も掛かりそうで、件数も少ないだろうなと思いましたが、セキュリティ枠程度の件数はいっているん...

DeNAのAI活用100本ノックの分野別の目次元資料 DeNAの元資料は以下のURLです。 システム開発関連以外の目次 開発作業に関するものも多く含まれてそうだったので、開発に関係ない人も多いので、それ以外の目次をつくってもらいました 1....
24/12/2025

DeNAのAI活用100本ノックの分野別の目次

元資料 DeNAの元資料は以下のURLです。 システム開発関連以外の目次 開発作業に関するものも多く含まれてそうだったので、開発に関係ない人も多いので、それ以外の目次をつくってもらいました 1. 調査・リサーチ・分析 • 001: Webサイト参照の爆速化(NotebookLMで法律やガイドラインを体系的に整理) • 002: 賢いPDFリーダー(大量の資料からGeminiで特定情報を検索・抽出) • 009: ソーシャル報告レポートの時短(DeepResearchで口コミを網羅的に分析) • 027: 諸外国の概況把握(Deep Researchによる法令や実例の事前調査) • 032: アンケート設問の動作確認準備(AIによる多角的なペルソナパターンの作成) • 050: イベントのアンケート分析(Deep Researchで数値の傾向を言語化・レポート化) • 059: 分析結果の解釈サポート(クラスター分析結果へのネーミング案作成) • 060: トレンド分析の自動化(Web記事からの頻出ワード抽出と深掘り調査) • 066: 法令・規約の定点観測(プラットフォーム規約変更の自動通知) • 067: トピック理解の高速化(音声解説とレポートを組み合わせたインプット) • 070: 対話できるペルソナ生成(調査データに基づいた「人工人格」の作成) • 083: 定性反応の自動集計(LLMによるユーザーの声の網羅的把握) • 089: アセットモチーフの参考事例収集...

元資料 DeNAの元資料は以下のURLです。 システム開発関連以外の目次 開発作業に関するものも多く含まれてそうだったので、開発に関係ない人も多いので、それ以外の目次をつくっても...

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電話番号

050-3740-7856

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