01/07/2022
こんにちは!木村です。
連日、茹だるような暑さで、参っている方も多いのではないでしょうか。
因みに、私は熱中症対策として、ネットで好評だった1万円の日傘を注文しました…機能が値段に見合うと良いのですが(笑)
さて、今回気になった記事は、「ファミリーマート目指すはコンビニでTV局並みの広告収入 好スタートを切った新メディア事業とは?」です。
昨年10月から、ファミリーマートでは、店舗内に大型デジタルサイネージを設置して、来店客が楽しめるコンテンツ(番組)と効果測定が可視化できる広告サービスの提供を開始。
デジタルサイネージは、42~65インチのスクリーンを3連結した異形ディスプレイで視認性の高いレジ裏やレジ上を中心に設置され、迫力の大画面に番組と広告が1枠15秒間隔で音声を伴って映し出されます。
10分で一巡するため、1時間に同じ広告が6回配信される仕組みになっています。
時間帯は、朝・昼・夜・深夜の4つを設け、広告主は朝に缶コーヒーの広告、夜にアルコールの広告といった具合に広告内容にあわせて選ぶことができます。どの時間帯に、どの層がどれくらい居るかのデータをしっかり確認してから、広告が打てることが強みです。
ファミリーマートの店舗数は現在約1万6600店舗。この店舗全てにデジタルサイネージの設置や個店ベースでの配信が実現し、1日に1500万人が訪れた場合、1日のTV視聴者数とほぼ同じくらいの人数になり、TV同様の広告ビジネスが成り立つのではと考え、TV・インターネットに並ぶ第3のメディアになりえると予想しているそうです。
但し、このようなデジタルサイネージでの取り組みは、目新しいものではない為、ファミリーマートの店舗の多さを生かして、本当に第3のメディアになりえるのかは気になるところです。今後の同行を注視していきたいと思います。
https://shokuhin.net/58304/2022/06/30/ryutu/kouri/%ef%bd%83%ef%bd%96%ef%bd%9
昨年10月に開始したファミリーマートの新メディア事業が好スタートを切った。 - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)