未来定番研究所

未来定番研究所 大丸松坂屋百貨店の創造型マーケティング部門「未来定番研究所」の公式アカウント。台東区谷中の築100年の古民家で暮らすように働いています。目利きたちと5年先の未来を探るメディア「FUTURE IS NOW」はリンクから。

大丸松坂屋百貨店の創造型マーケティング部門「未来定番研究所」の公式アカウント。
5年先の未来を探るメディア「FUTURE IS NOW」の運営をはじめ、様々な取り組みを台東区谷中の築100年らの古民家から発信しています。

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 特集|「知る」「学ぶ」は、何をもたらす?誰かになろうとしなくていい。生き方編集者・山中散歩さんが大人の学び舎で見つけたこと。今、興味を持ったことを学ぶ場や手段が、以前よりも多様に広がって...
06/08/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
特集|「知る」「学ぶ」は、何をもたらす?
誰かになろうとしなくていい。生き方編集者・山中散歩さんが大人の学び舎で見つけたこと。
今、興味を持ったことを学ぶ場や手段が、以前よりも多様に広がっています。ただ知識を増やすのではなく、新しい視点と出会い、自分自身の世界が広がっていく。そんな体験に、本質的な豊かさを感じる人が増えているのではないでしょうか。知ったり学んだりする経験は、人や社会に何をもたらすのか。そして、これからの暮らしとどのように繋がっていくのか。さまざまな目利きたちとともに探っていきます。

今回お話を伺うのは、生き方編集者として活動する山中散歩さん。新刊『風の歌と、人の話を聴け』では、北海道・東川町の大人の学び舎〈School for Life Compath〉での8日間の体験が綴られています。山中さんが選んだコースのテーマは「表現と衝動」。表現と向き合い、学ぶことで日常にどんな変化が生まれたのか。〈School for Life Compath〉での体験を通して見えてきた、これからの学びのあり方を考えます。
記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/shirumanabu_01/

30/07/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
連載|百貨店の百視点
第3回| 百貨店で、日常に「問い」を仕掛ける。〈高島屋史料館TOKYO〉海老名熱実さん×批評家・大山顕さん。
外からの視点が、物事の流れを変える。最近そうした場面を見かけるようになりました。新しい視点が交わることで、人々の思考や関係がほぐれたり、新しい発想が生まれたり。F.I.N.では、5年先を見据えた時「第三者の存在」が1つの鍵になると考えます。組織やチームの外にある視点がもたらすものや、そうした声の取り入れ方について、目利きの実践を辿りながら探っていきます。

建築家、哲学者、人類学者、ケアといった分野の異なる専門家が集まり、これからの都市や社会のあり方を議論する〈庭プロジェクト〉。発起人は、批評家の宇野常寛さんです。あえて「結論を出さない」「ベタベタした関係を作らない」という独自のアプローチを取っているそう。企業や個人が「外の視点」と出会い、社会や組織の変化へと生かすために必要なことを伺いました。
記事は、下のリンクからご覧いただけます。

外からの視点が、物事の流れを変える。最近そうした場面を見かけるようになりました。新しい視点が交わることで、人々の思考や関係がほぐれたり、新しい発想が生まれたり。...

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 連載|百貨店の百視点第3回| 百貨店で、日常に「問い」を仕掛ける。〈高島屋史料館TOKYO〉海老名熱実さん×批評家・大山顕さん。さまざまな専門知を持つ目利きとともに、別の視点で百貨店を捉...
28/07/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

連載|百貨店の百視点
第3回| 百貨店で、日常に「問い」を仕掛ける。〈高島屋史料館TOKYO〉海老名熱実さん×批評家・大山顕さん。
さまざまな専門知を持つ目利きとともに、別の視点で百貨店を捉えてみる「百貨店の百視点」。これまで見過ごされがちだった百貨店の姿を探求すれば、新たな側面が見えてくるかもしれません。

第3回のテーマは、「文化発信と百貨店」。日本橋高島屋S.C.本館にある〈高島屋史料館TOKYO〉では、「モール」「団地」「闇市」といったエッジの効いたテーマの企画展が次々と仕掛けられています。今回お話をお伺いするのは、館長で学芸員の海老名熱実さんと、同館の複数の企画展の監修を手掛け、新たに立ち上がった「高島屋・東神開発都市文化賞」の審査員も務める写真家・批評家の大山顕さん。婦人服売場を抜けた先にあるわずか50平方メートルの限られた空間で、百貨店とは一見関係なさそうな文化を発信し続ける意味とは何なのでしょうか。そして、これからの「百貨店と文化発信」の関係とは?
記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/hyakush*ten_03/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 特集|第三者の視点、どう取り入れる?なぜ、専門分野の外に出るのか。〈創造系不動産〉の「あいだ」を耕す仕事論。外からの視点が、物事の流れを変える。最近そうした場面を見かけるようになりました...
23/07/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
特集|第三者の視点、どう取り入れる?
なぜ、専門分野の外に出るのか。〈創造系不動産〉の「あいだ」を耕す仕事論。

外からの視点が、物事の流れを変える。最近そうした場面を見かけるようになりました。新しい視点が交わることで、人々の思考や関係がほぐれたり、新しい発想が生まれたり。F.I.N.では、5年先を見据えたとき「第三者の存在」が1つの鍵になると考えます。組織やチームの外にある視点がもたらすものや、そうした声の取り入れ方について、目利きの実践を辿りながら探っていきます。

建物を設計する「建築」の領域と、土地や建物の流通を担う「不動産」の領域。そのあいだに立ち、建築家と協働しながら、唯一無二の魅力を持つ物件を数多く世に送り出してきたのが、建築家と協働しながら、不動産仲介や企画・コンサルティングを手掛ける〈創造系不動産〉です。今回は代表の高橋寿太郎さんに、新しい価値を生み出すため、第三者としてどうふるまい、人や領域を繋いでいるのかを伺いました。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/daisanshanosh*ten_03/

【未来定番サロンを開催しました】  2026年7月11日(土)、大丸東京店10階 カルチャースクールにて、未来定番サロン「文化人類学者 中村寛氏と語る、まちから生まれた〈Ligaretta〉」を開催しました。    今回のテーマは、「役割を...
18/07/2026

【未来定番サロンを開催しました】

2026年7月11日(土)、大丸東京店10階 カルチャースクールにて、未来定番サロン「文化人類学者 中村寛氏と語る、まちから生まれた〈Ligaretta〉」を開催しました。

今回のテーマは、「役割を終えた『まちの素材』が、どのように『もう一度身につけたくなるもの』に変わるのか」。

大手町・丸の内・有楽町のまちを彩っていたバナーフラッグを、靴やバッグ、小物へと生まれ変わらせる〈Ligaretta(リガレッタ)〉の取り組みを通して、素材を無駄なく生かす設計や職人の技術、デザインの工夫、素材に残るまちの物語が、どのように新たな価値へとつながるのかを、作り手の実践と文化人類学の視点から紐解きました。

登壇いただいたのは、大手町・丸の内・有楽町エリアのまちづくりに関わる立場から〈Ligaretta〉の取り組みを推進してきた長谷川春奈さんと、クリエイティブディレクターとしてブランドのものづくりを担う守田篤史さん。
モデレーターは、文化人類学/デザイン人類学の視点から、人やもの、まちの関係を読み解き、社会実装に取り組んできた中村寛さんに務めていただきました。

当日は、〈Ligaretta〉が生まれた背景や、プロジェクトが広がっていくまでの過程、立ち上げ時の試行錯誤などを、長谷川さん、守田さんのお二人に伺いました。

中村さんからは、ブランドの取り組みを第三者の視点で読み解いていただき、まちの素材に宿る記憶や、都市におけるヴァナキュラー、そして役割を終えたものが新たな価値へ生まれ変わる意味について、参加者の皆さんとともに考える時間となりました。


特に印象的だったのは、〈Ligaretta〉が単に素材を再利用するだけでなく、「丸の内らしさとは何か」を考えながら、ブランドの価格帯や商品カテゴリーにもその土地性を反映しているという点です。
まちに掲げられていたバナーフラッグを使うことは、素材の再活用であると同時に、そのまちの記憶や空気感を次のカタチへつなげていくことでもあります。

また、「長く使えるスローな製品ではあるが、それを試しながらつくりあげていくプロセスはラピッドである必要がある」というお話からは、これからのブランドづくりやものづくりにおけるスピード感について、大きな示唆をいただきました。


トーク終了後には、参加者とともに、現在〈Ligaretta〉の商品が出品されている大丸東京店9階複合型体験ストア「明日見世」へ移動。
実際の商品や素材に触れながら、トークで語られた工夫を体感していただきました。

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未来定番サロンは、5年先の未来定番を考える体験型イベントです。
今後も、未来の暮らしや多様な価値観について、参加者の皆さんとともに学び、考える企画を予定しています。
今後の未来定番サロンの情報は、未来定番研究所の各SNSにてお知らせいたします。
ぜひご覧ください。

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ご参加いただいた皆様、登壇いただいた中村寛さん、長谷川春奈さん、守田篤史さん、ありがとうございました。

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 特集|第三者の視点、どう取り入れる?土のような風の人。吉成信夫さんに聞く、地域を動かす「よそ者の流儀」。外からの視点が、物事の流れを変える。最近そうした場面を見かけるようになりました。新...
16/07/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
特集|第三者の視点、どう取り入れる?
土のような風の人。吉成信夫さんに聞く、地域を動かす「よそ者の流儀」。

外からの視点が、物事の流れを変える。最近そうした場面を見かけるようになりました。新しい視点が交わることで、人々の思考や関係がほぐれたり、新しい発想が生まれたり。F.I.N.では、5年先を見据えた時「第三者の存在」が1つの鍵になると考えます。組織やチームの外にある視点がもたらすものや、そうした声の取り入れ方について、目利きの実践を辿りながら探っていきます。

岐阜県にある複合文化施設〈みんなの森 ぎふメディアコスモス〉(通称:メディコス)で、2015年のオープンから2024年4月まで、図書館長や総合プロデューサーを務めた吉成信夫さん。年間来場者を15万人から130万人へと押し上げ、図書館を「街のリビング」に変えました。東京都生まれのコンサルタントが39歳で岩手に移住し、ミュージアムや学校の立ち上げを経て、岐阜という新たな土地に飛び込む。今も自らを「よそ者」と言い続ける吉成さんに、「よそ者の流儀」を伺いました。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/daisanshanosh*ten_02/

09/07/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
特集|第三者の視点、どう取り入れる?
人類学者・比嘉夏子さんに学ぶ、これからの組織に生かす第三者の姿勢。

外からの視点が、物事の流れを変える。
最近そうした場面を見かけるようになりました。
新しい視点が交わることで、人々の思考や関係がほぐれたり、新しい発想が生まれたり。
F.I.N.では、5年先を見据えた時「第三者の存在」が1つの鍵になると考えます。
組織やチームの外にある視点がもたらすものや、そうした声の取り入れ方について、目利きの実践を辿りながら探っていきます。

今、ビジネス界で注目されている「ビジネス人類学」の旗手・比嘉夏子さん。
企業や組織に人類学的アプローチを持ち込み、イノベーションや人材育成の支援まで、多岐にわたる協働を行っています。
そんな比嘉さんの実践から、第三者の声を変化の原動力に生かすヒントを伺います。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/daisanshanosh*ten_01/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 連載|Seeds of Japan's future第7回| 盆栽は時間を受けつぎ、未来に手渡していくもの。盆栽師のアダム・ジョーンズさん。食、住まい、交通……。私たちの文化や習慣、暮ら...
09/07/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
連載|Seeds of Japan's future
第7回| 盆栽は時間を受けつぎ、未来に手渡していくもの。盆栽師のアダム・ジョーンズさん。

食、住まい、交通……。
私たちの文化や習慣、暮らしの定番は、外国の方から見たら面白く、未来につながるポイントが多くあるようです。
この連載では、そんな人たちが見つけ出した「未来の種」にフォーカス。
「Seeds of Japan’s future(日本の未来の種)」と題し、日本で働いたり、暮らしたりしている外国出身の目利きに話を伺い、私たちが見えていない・気づいていない日本の魅力を新たに発見していきます。

第7回は、日本で唯一の西洋人盆栽園オーナーとして、茨城県を拠点に活動するアダム・ジョーンズさん。
母国のアメリカの大学で美術と教育を学び、埼玉県・大宮の名門「蔓青園(まんせいえん)」での厳しい修行を経てプロの盆栽師に。
時間をかけて植物と向き合う盆栽には、私たちが忘れかけている眼差しへのヒントが隠されているはずです。
今回は、アダムさんに盆栽に目覚めたきっかけや魅力、世代を超えて命を育む時間、自然との新たな共生のカタチなどを伺い、日本の「未来の種」を探ります。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/seeds_of_japans_future_07/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 連載|おいしい食事【フード3Dプリンタが変える「おいしさ」の境界線。フードデザインリサーチャー・緒方胤浩さん。】「おいしさ」はさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断してい...
26/06/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
連載|おいしい食事
【フード3Dプリンタが変える「おいしさ」の境界線。フードデザインリサーチャー・緒方胤浩さん。】

「おいしさ」はさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。何をおいしいと捉えるかは人それぞれのため、主観的でありながらどこか曖昧な感覚だともいえます。目利きたちが思う「おいしい」とは何か、これから「おいしさ」はどうなっていくのか。F.I.N.では、食と向き合う目利きとともに、5年先のおいしいのその先の価値感を探っていきます。

テクノロジーの力で、食の可能性を広げる「フードテック」。なかでも注目されているのが、フード3Dプリンタです。3Dデータをもとに、ペースト状にした食材を1層ずつ積み上げ、立体的な食べ物を作る技術です。

フード3Dプリンタは、形や食感を設計することで、料理人の想像力を刺激したり、食べることが難しくなった人の食欲を支えたり、私たちがまだ出会っていない「おいしい」を生み出したりする可能性を秘めています。

フードテックは未来にどんな「おいしさ」をもたらすのか。フード3Dプリンタを活用した食体験を探究している緒方胤浩さんとともに、フードデザインの現在地を見つめ、これからの食の未来を想像します。


記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/oishiishokuji_04/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 連載|未来場スコープcase10| 〈横浜美術館〉人が参加したくなる場には何がある?街の一角が変わると、その場で行われる営みが変わり、人々の流れが変わり、街自体が変わっていきます。そんな...
23/06/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
連載|未来場スコープ
case10| 〈横浜美術館〉人が参加したくなる場には何がある?

街の一角が変わると、その場で行われる営みが変わり、人々の流れが変わり、街自体が変わっていきます。
そんな変化の真ん中にある空間や建物を紐解いていくと、未来の街並みが見えてくるかもしれません。
この連載では、街の未来を変えるようなポテンシャルを持った場所を訪ね、そのデザインや企画を担当した建築家やディベロッパーがどのような未来を思い描いているのかを探っていきます。

1989年に竣工し、リニューアルのうえ2025年に全館オープンした〈横浜美術館〉。
巨匠・丹下健三氏が手がけた重厚な建築はそのままに、〈乾久美子建築設計事務所〉と〈菊地敦己事務所〉のオリジナル什器やサイン計画などの空間構築によってやわらかな場へとアップデートされました。
その過程を乾久美子さんに伺いながら、公共建築の可能性を読み解いていきます。


記事は、下のリンクからご覧いただけます。https://fin.miraiteiban.jp/miraiba_scope_10/

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谷中5-9/21
Taito-ku, Tokyo
1100001

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