08/05/2026
FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
特集|おいしいのその先とは?
おいしさは、目指すものではない。杜氏・石川達也さんの、生命を呼び覚ます酒造り。
おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。
何をおいしいと捉えるかは人それぞれのため、主観的でありながらどこか曖昧な感覚だともいえます。
目利きたちが思う「おいしい」とは何か、これから「おいしさ」はどうなっていくのか。
F.I.N.では、食と向き合う目利きとともに、5年先のおいしいのその先の価値観を探っていきます。
「おいしさは、目指していないんです」。
そう語るのは、広島杜氏組合長であり、伝統的な「生酛(きもと)造り」に精通する杜氏・石川達也さん。
あえて味の設計をせず、不確定要素を受け入れ、自然の力を信頼しながらお酒のあるべき姿を追い求めています。
味や香りを整え、「おいしさ」を追い求めるのが主流とされる現代において、石川さんはなぜそれを目的としないのでしょうか。
石川さんの言葉を通して、「おいしさ」の価値観を見つめ直します。
記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/oishiishokuji_03/