未来定番研究所

未来定番研究所 大丸松坂屋百貨店の創造型マーケティング部門「未来定番研究所」の公式アカウント。台東区谷中の築100年の古民家で暮らすように働いています。目利きたちと5年先の未来を探るメディア「FUTURE IS NOW」はリンクから。

大丸松坂屋百貨店の創造型マーケティング部門「未来定番研究所」の公式アカウント。
5年先の未来を探るメディア「FUTURE IS NOW」の運営をはじめ、様々な取り組みを台東区谷中の築100年らの古民家から発信しています。

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 特集|おいしいのその先とは?おいしさは、目指すものではない。杜氏・石川達也さんの、生命を呼び覚ます酒造り。おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。何を...
08/05/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
特集|おいしいのその先とは?
おいしさは、目指すものではない。杜氏・石川達也さんの、生命を呼び覚ます酒造り。

おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。
何をおいしいと捉えるかは人それぞれのため、主観的でありながらどこか曖昧な感覚だともいえます。
目利きたちが思う「おいしい」とは何か、これから「おいしさ」はどうなっていくのか。
F.I.N.では、食と向き合う目利きとともに、5年先のおいしいのその先の価値観を探っていきます。

「おいしさは、目指していないんです」。
そう語るのは、広島杜氏組合長であり、伝統的な「生酛(きもと)造り」に精通する杜氏・石川達也さん。
あえて味の設計をせず、不確定要素を受け入れ、自然の力を信頼しながらお酒のあるべき姿を追い求めています。
味や香りを整え、「おいしさ」を追い求めるのが主流とされる現代において、石川さんはなぜそれを目的としないのでしょうか。
石川さんの言葉を通して、「おいしさ」の価値観を見つめ直します。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/oishiishokuji_03/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 連載|地元の見る目を変えた47人。第46回| 香川県が誇る庵治石を世界へ。〈AJI PROJECT〉二宮力さん。「うちの地元でこんなおもしろいことやり始めたんだ」「最近、地元で頑張ってい...
28/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
連載|地元の見る目を変えた47人。
第46回| 香川県が誇る庵治石を世界へ。〈AJI PROJECT〉二宮力さん。

「うちの地元でこんなおもしろいことやり始めたんだ」「最近、地元で頑張っている人がいる」――。
そう地元の人が誇らしく思うような、地元に根付きながら地元のために活動を行っている47都道府県のキーパーソンにお話を伺うこの連載。

第46回にご登場いただくのは、香川県高松市・牟礼町を拠点に、石材産業の価値創造に取り組む〈株式会社蒼島〉代表・二宮力さん。
石工職人として現場に立ちながら、経営者として産業の再編集にも向き合っています。
そんな二宮さんが目指すのは、1,000年以上の歴史を持つ庵治石(あじいし)を、「世界が知るブランド」へと押しあげることです。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/47jimoto_46/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 連載|Seeds of Japan’s future第6回| 伝統や文化は、遠く離れた場所でも育つ。英国菓子研究家のステイシー・ウォードさん。食、住まい、交通……。私たちの文化や習慣、暮...
25/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

連載|Seeds of Japan’s future
第6回| 伝統や文化は、遠く離れた場所でも育つ。英国菓子研究家のステイシー・ウォードさん。

食、住まい、交通……。
私たちの文化や習慣、暮らしの定番は、外国の方から見たら面白く、未来につながるポイントが多くあるようです。
この連載では、そんな人たちが見つけ出した「未来の種」にフォーカス。
「Seeds of Japan’s future(日本の未来の種)」と題し、日本で働いたり、暮らしたりしている外国出身の目利きに話を伺い、私たちが見えていない・気づいていない日本の魅力を新たに発見していきます。

第6回にご登場いただくのは、イギリス・マンチェスター出身で、東京・東麻布でイギリス菓子教室〈Mornington Crescent(モーニングトン・クレセント)〉を主宰するステイシー・ウォードさん。
日本で手に入る材料を使いながら、イギリスの伝統的な家庭菓子を忠実に再現し、教え続けています。
異なる土地でお菓子を作ることで見えてきた、文化のカタチ。ステイシーさんが日本で見つけた「未来の種」とは?

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/seeds_of_japans_future_06/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました特集 | おいしいのその先とは?【人は「文脈」を食べている。文脈デザイン研究者・玉利康延さんと紐解く和食人類学。】おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています...
24/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました
特集 | おいしいのその先とは?
【人は「文脈」を食べている。文脈デザイン研究者・玉利康延さんと紐解く和食人類学。】

おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。
何をおいしいと捉えるかは人それぞれのため、主観的でありながらどこか曖昧な感覚だともいえます。
目利きたちが思う「おいしい」とは何か、これから「おいしさ」はどうなっていくのか。
F.I.N.では、食と向き合う目利きとともに、5年先のおいしいのその先の価値観を探っていきます。

今回お話を伺うのは、文脈デザイン研究者・玉利康延さん。
「和食はどこからどうやって日本列島にやってきたのか?」をテーマに研究を続け、その成果をまとめた書籍『和食人類学』を独立出版しました。
私たちが普段口にしている和食とは、どこから来たものなのでしょうか。
和食のルーツについて玉利さんに伺いながら、「おいしい」の正体を考えます。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/oishiishokuji_02/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 特集|わざわざ行きたい場所には何がある?TOKYO ART BOOK FAIR プロジェクトマネージャー・東直子さんの、わざわざ行きたい場所。 生活の多くがオンラインで完結するようになっ...
22/04/2026

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特集|わざわざ行きたい場所には何がある?
TOKYO ART BOOK FAIR プロジェクトマネージャー・東直子さんの、わざわざ行きたい場所。


生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは何かを求めて外へ足を運びます。
時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行きたい。
そんな気持ちを抱かせる場所には、どんな魅力があり、私たちは何を期待して足を運ぶのでしょうか。

F.I.N.では、好きな時に好きな場所へ出かけられる今、「わざわざ行きたい場所には何があるのか」という問いを手がかりに、目利きたちとともに、そこでしか得られない価値を考えていきます。

今回は、「TOKYO ART BOOK FAIR」の創設メンバーであり、現在もプロジェクトマネージャーとして人と人をつなぐ「場」をつくってきた東直子さんに、ご自身がファンとしてわざわざ行きたい場所を教えてもらいました。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは何かを求めて外へ足を運びます。時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行きたい。そんな気持ち...

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました特集 | わざわざ行きたい場所には何がある?【TOKYO ART BOOK FAIR プロジェクトマネージャー・東直子さんの、わざわざ行きたい場所。】生活の多くがオンラインで完結するように...
22/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

特集 | わざわざ行きたい場所には何がある?
【TOKYO ART BOOK FAIR プロジェクトマネージャー・東直子さんの、わざわざ行きたい場所。】

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは何かを求めて外へ足を運びます。
時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行きたい。
そんな気持ちを抱かせる場所には、どんな魅力があり、私たちは何を期待して足を運ぶのでしょうか。

F.I.N.では、好きな時に好きな場所へ出かけられる今、「わざわざ行きたい場所には何があるのか」という問いを手がかりに、目利きたちとともに、そこでしか得られない価値を考えていきます。

今回は、「TOKYO ART BOOK FAIR」(以下、TABF)の創設メンバーであり、現在もプロジェクトマネージャーとして人と人をつなぐ「場」をつくってきた東直子さんに、ご自身がファンとしてわざわざ行きたい場所を教えてもらいました。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。
https://fin.miraiteiban.jp/wazawazaiku_06/

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シリーズ「目利きがわざわざ行きたい場所」では、3名の目利きに「自身がファンとしてわざわざ行きたい場所」を教えてもらっています。

↓〈調理室池田〉オーナー・池田講平さんの回答はこちら
https://fin.miraiteiban.jp/wazawazaiku_02/
↓クリエイティブディレクター・小野寺正人さんの回答はこちら
https://fin.miraiteiban.jp/wazawazaiku_04/

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました特集 | わざわざ行きたい場所には何がある?【人を引き寄せる「場の気配」は、どうつくるのか。場の編集・桜木彩佳さん。】生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは現地でしか...
19/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

特集 | わざわざ行きたい場所には何がある?
【人を引き寄せる「場の気配」は、どうつくるのか。場の編集・桜木彩佳さん。】

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは現地でしか得られない何かを求めて外へ足を運びます。
時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行きたい。
そんな気持ちを抱かせる場には、どんな魅力があり、私たちは何を期待して足を運ぶのでしょうか。
F.I.N.では、好きな時に好きな場所へ出かけられる今、「わざわざ行きたい場所には何があるのか」という問いを手がかりに、目利きたちとともに、そこでしか得られない価値を考えていきます。

今回お話を伺うのは、場の編集・桜木彩佳さん。
3年間限定のイベントパーク〈下北沢ケージ〉や、下北沢にある商店街〈BONUS TRACK〉、2024年に原宿にオープンした商業施設〈ハラカド〉など、多様な場の立ち上げや運営に携わってきました。
期間限定の熱量と、日常として続いていく場の心地よさ。
その両面を編集してきた桜木さんの視点から、わざわざ行きたくなる場の引力を紐解きます。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは現地でしか得られない何かを求めて外へ足を運びます。時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行...

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました特集|おいしいのその先とは?素材そのものの味を引き出す究極の料理。〈どちゃく〉嶋田寛元さんが考えるおいしい食事。おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。...
18/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

特集|おいしいのその先とは?
素材そのものの味を引き出す究極の料理。〈どちゃく〉嶋田寛元さんが考えるおいしい食事。

おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。

何をおいしいと捉えるかは人それぞれのため、主観的でありながらどこか曖昧な感覚だともいえます。
目利きたちが思う「おいしい」とは何か、これから「おいしさ」はどうなっていくのか。
F.I.N.では、食と向き合う目利きとともに、5年先のおいしいのその先の価値観を探っていきます。

食に関する情報があふれ、濃い味付けにも慣れた現代人。しかし原始的な料理が、今新たなカタチで注目されています。

その象徴的な存在として注目を集めているのが、2023年、鹿児島県いちき串木野市にオープンしたレストラン〈どちゃく〉です。
店主の嶋田寛元さんは東京・牛込神楽坂で〈さいめ〉を営んだのち、新天地として鹿児島を選びました。
土着の食材を、土や薪、枝などを用いて火入れし、土器に盛りつけられる料理は、プリミティブでありながら、たしかな衝撃を与えています。
調味料を使わず、ただひたすら食材と向き合う。
唯一無二の料理を極める嶋田さんはいかにしてこの境地にたどり着いたのか。
そのストイックな料理哲学と、現在のスタイルに至るまでの背景を伺います。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。

おいしさはさまざまな要素が重なり、複合的な感覚として私たちは判断しています。何をおいしいと捉えるかは人それぞれのため、主観的でありながらどこか曖昧な感覚だともい...

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました 特集|わざわざ行きたい場所には何がある? クリエイティブディレクター・小野寺正人さんの、わざわざ行きたい場所。生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは何かを求めて外へ...
14/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

特集|わざわざ行きたい場所には何がある?
クリエイティブディレクター・小野寺正人さんの、わざわざ行きたい場所。

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは何かを求めて外へ足を運びます。
時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行きたい。
そんな気持ちを抱かせる場所には、どんな魅力があり、私たちは何を期待して足を運ぶのでしょうか。

F.I.N.では、好きな時に好きな場所へ出かけられる今、「わざわざ行きたい場所には何があるのか」という問いを手がかりに、目利きたちとともに、そこでしか得られない価値を考えていきます。

今回は、キャンセル待ちが1万組にも及んだ体験型展示「あの夏休み自販機」(サントリー主催)や、「あの職員室」を手掛けた〈CHOCOLATE Inc.〉のクリエイティブディレクター・小野寺正人さんに、ご自身がファンとしてわざわざ行きたい場所を教えてもらいました。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは何かを求めて外へ足を運びます。時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行きたい。そんな気持ち...

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました特集|わざわざ行きたい場所には何がある?暮らしと表現が交差する〈パープルームギャラリー〉。梅津庸一さんが体現する、等身大の「美術」とは?生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、...
10/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

特集|わざわざ行きたい場所には何がある?
暮らしと表現が交差する〈パープルームギャラリー〉。梅津庸一さんが体現する、等身
大の「美術」とは?

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは現地でしか得られない何かを求めて外へ足を運びます。
時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行きたい。
そんな気持ちを抱かせる場には、どんな魅力があり、私たちは何を期待して足を運ぶのでしょうか。

F.I.N.では、好きな時に好きな場所へ出かけられる今、「わざわざ行きたい場所には何があるのか」という問いを手がかりに、目利きたちとともに、そこでしか得られない価値を考えていきます。

〈パープルーム〉は、2014 年に美術家の梅津庸一さんを中心に結成された美術の共同体です。
〈パープルーム予備校〉という私塾を拠点に活動の1つとして段ボール製の移動式ギャラリーからスタートした〈パープルームギャラリー〉は、2018 年から神奈川県相模原市に実店舗をオープン。
既存のアートシーンとは異なる視点からのキュレーションで展覧会を企画してきました。
そんなギャラリーは、2025 年8月から同じ神奈川県内中部のベッドタウン・海老名市のダイエー海老名店(現在はイオン海老名店に改称)に移転し、その動向に再び注目が集まっています。

梅津さんは郊外のショッピングセンターでのギャラリー運営にどんな価値を見出そうとしているのでしょうか。
記事は、下のリンクからご覧いただけます。

生活の多くがオンラインで完結するようになった今でも、私たちは現地でしか得られない何かを求めて外へ足を運びます。時間がかかっても、多少手間がかかっても、わざわざ行...

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました    連載|百貨店の百視点  【百貨店は「買い物」をどう変えた?デザイン文化史研究者・神野由紀さん。】  さまざまな専門知を持つ目利きとともに、別の視点で百貨店を捉えてみる「百貨店の百視...
09/04/2026

FUTURE IS NOW 新しい記事を公開しました

連載|百貨店の百視点
【百貨店は「買い物」をどう変えた?デザイン文化史研究者・神野由紀さん。】


さまざまな専門知を持つ目利きとともに、別の視点で百貨店を捉えてみる「百貨店の百視点」。
これまで見過ごされがちだった百貨店の姿を探求すれば、新たな側面が見えてくるかもしれません。

第2回のテーマは、「買い物文化と百貨店」。
かつて百貨店はさまざまなメディアを通じて「理想の生活」や「いい趣味」を示し、人々に新たな文化を提案してきました。
近代の消費文化を研究する神野由紀さんに、百貨店がかたちづくってきた買い物文化の歩みや、未来の姿を伺います。

記事は、下のリンクからご覧いただけます。

さまざまな専門知を持つ目利きとともに、別の視点で百貨店を捉えてみる「百貨店の百視点」。これまで見過ごされがちだった百貨店の姿を探求すれば、新たな側面が見えてくる...

住所

谷中5-9/21
Taito-ku, Tokyo
1100001

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