ギュメレイアウトスタジオ+さる山 guillemets layout studio

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ギュメレイアウトスタジオ+さる山 guillemets layout studio グラフィック、プロダクツ、空間等のデザイン制作及び、個人作家の仕事?

足利の平屋 その21足利の棲家の近くに大好きな雪輪町という路地の多い一画があり、その存在が移住した理由の一つでもありました。しかし今、急速に整理され、その魅力を失いつつあります。移住後、早々に通い出した最も好きな呑み屋が、たった三ヶ月前に告...
01/06/2026

足利の平屋 その21

足利の棲家の近くに大好きな雪輪町という路地の多い一画があり、その存在が移住した理由の一つでもありました。しかし今、急速に整理され、その魅力を失いつつあります。
移住後、早々に通い出した最も好きな呑み屋が、たった三ヶ月前に告知された退去命令を受け、昨日をもって閉じることに……。とても悲しい出来事です。足利だけではなく、各地で長い時間を掛けてつくられた貴重な観光資源であり、移住者を吸い寄せる古い街並が失われています。ただ綺麗に整理された安っぽい建物が続く街並を、誰が求めているのでしょうか。残念です。

#足利 #平屋 #改装 #引越 #大正15年1月築

六九工藝祭2026残り一時間ちょっとで終了します。
31/05/2026

六九工藝祭2026

残り一時間ちょっとで終了します。

今年もさる山+KiKU(竹俣勇壱さんのカトラリーやアクセサリー)+不図(オレクトロニカの作品、古物、猿竹工芸商會)で参加しています! さる山からはプロダクトや照明、古物、シャツ等をご用意しました。時計は1台だけ、現場での販売のみ受け付けてお...
30/05/2026

今年もさる山+KiKU(竹俣勇壱さんのカトラリーやアクセサリー)+不図(オレクトロニカの作品、古物、猿竹工芸商會)で参加しています! さる山からはプロダクトや照明、古物、シャツ等をご用意しました。時計は1台だけ、現場での販売のみ受け付けております。晴天の爽やかな3日間になりそうです。
是非お出掛けください。

六九工藝祭2026
2026年5月29日(12:00-17:00)・30日(10:00-18:00)・31日(10:00-17:00)
出展者:10cm・minä perhonen松本店・minä perhonen nomad・さる山+KiKU+不図・ギャラリーやまほん・Roundabout/OUTBOUND・guú by kanam・atelier m4
food:オオヤコーヒ焙煎所・Porte bonheur・クレアパ・和菓子七草(土日のみ)・そればな・花果(土日のみ)・草根木皮飲料くさわけ・葉田菓
毎年五月、クラフトフェアには全国の作家たちが集い、六九工藝祭には各地のギャラリーが集います。
「六九工藝祭」は、2012年に始動した「六九クラフトストリート」がコロナ禍での中断を経て、2022年に名称を改めて再開した活動です。日本では、ものづくりと並走するように、選者の存在が重要な役割を担ってきました。その理由を考えてみると、例えば花が散る様子を目にして心に広がる感動のように、モノやコトを前にして「こころが動く(あはれと感ずる)」、その機微こそが尊ばれてきたからではないでしょうか。目に見える「もの」だけでなく、受け手側の目に見えない「心の震え」を大切にする文化が、そこにはありました。
六九工藝祭は、作り手のためのクラフトフェアに対し、選者として活動する人々が集う場です。「ものと眼」が活発に交わるなかで、工藝文化の今日的意味を問い直し、その豊かさを伝えていきたいと願っています。(三谷龍二)

⚫︎アーティストキュレーション vol.04「8:2」
キュレーター:小山 剛
会場:旧油三洋裁店
8:2(ハチタイニ)とは、1つの作品の中に8割の鑑賞的要素と2割の実用的要素で成り立っている工芸作品である。近年、工芸を取り巻く環境は細分化し、多様な拡がりをみせている。80年代の美術工芸から今に続く生活工芸、民藝や現代工芸などに関しては、もはや分類する事は難しい。今回参加するアーティスト4名は、工芸的素材や技法を用いて、鑑賞品から実用品まで自由に制作を行なっている。彼らの鑑賞と実用の境は曖昧で、作品も多様だが今回は8:2という視点で切り取ってみたい。実験的なアーティストの作品は、自由に制作する喜びに溢れていて、使い手のフラットな眼差しは、モノと人との親密な関係性に喜びを見出している。今回8:2を通してこの喜びを共感できたらと思う。(小山 剛)

⚫︎ギャラリー69「私たちは工芸の何に惹かれるのか」
出品者:三谷龍二・猿山修・皆川 明・オオヤミノル・山本忠臣・竹俣勇壱・小林和人・前田大作・小山 剛
会場:マツモトアートセンター2F
ものや情報が溢れる日常のなか、私たちの心を揺さぶる芸術は、映画や音楽、文学と多岐にわたります。しかしそのなかにあって「工芸」が、今も作り手を惹きつけ、特別な光を放ち続けているのはなぜでしょうか。
日常に溶け込む何気ない道具でありながら、工芸には大切な人の記憶や体温、そして人とものとが刻んできた長い時間が宿っています。
本展では、出品者たちが綴る「言葉」と、愛着を持って接してきた「もの」を通じ、工芸の魅力の源泉を紐解いてみたいと思います。(三谷龍二)

⚫︎トークイベント
2026年5月29日(18:00-20:00/受付開始17:30)
会場:松本市博物館 1F 講堂
参加費:税込2,500円・定員100名
第一部:「8:2」小山剛・小林和人・オオヤミノル
第二部:「私たちは工芸の何に惹かれるのか」皆川 明・三谷龍二・展覧会出品者
チケット販売:5月9日正午頃よりminä perhonen Online Store(https://www.mina-perhonen.jp/online_store/)にて

足利の平屋 その20材料調達用に軽トラックを入手しました。かなり古い車体ですが好く走ります。5速マニュアルトランスミッションが愉しい! #足利  #平屋  #改装  #引越  #大正15年1月築
28/05/2026

足利の平屋 その20

材料調達用に軽トラックを入手しました。かなり古い車体ですが好く走ります。5速マニュアルトランスミッションが愉しい!

#足利 #平屋 #改装 #引越 #大正15年1月築

先日開催されたミラノデザインウィークにて、長くテーブルウェアのデザインを猿山が担当させていただいているTIME&STYLEから「Jizai shelves」が発表されました。元麻布に「さる山」があった頃、長く壁に掛けていてた古材を使用した棚...
20/05/2026

先日開催されたミラノデザインウィークにて、長くテーブルウェアのデザインを猿山が担当させていただいているTIME&STYLEから「Jizai shelves」が発表されました。元麻布に「さる山」があった頃、長く壁に掛けていてた古材を使用した棚を元に、よりすっきりと、モダンに、軽やかに、デザインしました。ミラノではご好評いただいたようで嬉しい限りです。
続いて、6月10日〜12日の3daysofdesign(コペンハーゲン)にて展示、7月9日〜日本での新作展(T&S六本木ミッドタウン店)にて展示予定です。日本での新作展にあわせて販売がスタートされる予定ですので、どうぞお楽しみに!

“Jizai shelves”
「自由自在」とは、仏教思想を背景とした言葉で、心のままに万事を動かしうること、思いのままにすること。また、その様を意味する。
この棚は少し広めの壁があればどこにでも設置出来る。
一人でも簡単に持ち上げられるから、思い立ったら場所を移し、気軽に掛け替えることも出来る。
棚自体を動かすことも、棚板を外すことも容易なため、掃除も苦にならない。
キッチンやダイニングでは器や日用品の見せる収納として、リビングではオブジェやフォトフレームを飾ったり、書斎の一角では読みかけの本や文具もすっきり収まる。
空間を大きく占有することなく活かし、周囲には清々しさがもたらされる。
まるで掛け軸のように、季節や気分、来客にあわせて設えを一新するのも楽しい。
組み立て式だから、必要のない時は畳んで仕舞っておくことさえも叶う。
場所や用途をひとつに決めてしまわないことは、他の可能性を捨てずにいることでもある。
“Jizai shelves” は、自由自在であることを見て触れて感じることが出来る道具であり、そうあるための方法であり、具体的な提案となるだろう。

&style #猿山修 #ギュメレイアウトスタジオ

足利の平屋 その19古い木製雨戸の板を留めている釘が劣化しバラバラになっていました。とても戸袋に収まらない状況でしたが、先日友人が直してくれました。雨戸の鍵は「猿と猫」。縦が猿で横が猫、屋内側上部にある古くからある美しい造作です。先人の注意...
19/05/2026

足利の平屋 その19

古い木製雨戸の板を留めている釘が劣化しバラバラになっていました。とても戸袋に収まらない状況でしたが、先日友人が直してくれました。雨戸の鍵は「猿と猫」。縦が猿で横が猫、屋内側上部にある古くからある美しい造作です。先人の注意書きも残されていました。

#足利 #平屋 #改装 #引越 #大正15年1月築

移住後、初めて足利の山に登りました。禅寺起点、神社終点の草木に包まれる静かな山行きは眺望も素晴らしく、四季を通して愉しめそうです。 #足利
08/05/2026

移住後、初めて足利の山に登りました。禅寺起点、神社終点の草木に包まれる静かな山行きは眺望も素晴らしく、四季を通して愉しめそうです。

#足利

足利の平屋 その18この家の基礎は自然石が敷かれています。台所・風呂の周りだけ立派な石が、更に三段積まれていました。この建物で数少ない劣化していない部分です。 #足利  #平屋  #改装  #引越  #大正15年1月築
26/04/2026

足利の平屋 その18

この家の基礎は自然石が敷かれています。台所・風呂の周りだけ立派な石が、更に三段積まれていました。この建物で数少ない劣化していない部分です。

#足利 #平屋 #改装 #引越 #大正15年1月築

足利の平屋 その17元々ここにあった洗面台の上部琺瑯部分だけは格好いいので流用し、水栓を新調して台所の一角に、ちらっと写っている千束でも使っていた戸を使って洗面室を設置します。 #足利  #平屋  #改装  #引越  #大正15年1月築
21/04/2026

足利の平屋 その17

元々ここにあった洗面台の上部琺瑯部分だけは格好いいので流用し、水栓を新調して台所の一角に、ちらっと写っている千束でも使っていた戸を使って洗面室を設置します。

#足利 #平屋 #改装 #引越 #大正15年1月築

始まりました!猿喜多来た!猿喜多!猿山修と喜多村光史の最後の共演から早14年… 永遠とも思われた沈黙を破り、The Duo、ここに現る!猿山修が轆轤の名手と評する喜多村光史。二人が奏でる音色は、日々の食事に使いやすくて、いとおしい趣を加えま...
18/04/2026

始まりました!

猿喜多

来た!猿喜多!
猿山修と喜多村光史の最後の共演から早14年… 永遠とも思われた沈黙を破り、The Duo、ここに現る!

猿山修が轆轤の名手と評する喜多村光史。二人が奏でる音色は、日々の食事に使いやすくて、いとおしい趣を加えます。
お皿や鉢などなどなど。何ができるかお楽しみ!

展示会 / EXHIBITION
4.18 sat - 4.26 sun 2026 13:00-19:00 
Closed on 4.20 mon + 4.21 tue
喜多村光史、猿山修、共に4.18在廊 /
Mitsufumi Kitamura and Osamu Saruyama in attendance on 4.18

お試し会 /RECEPTION
4.18 sat 17:00-19:00
仕出し=なるきよ/catering = Narukiyo

猿喜多 / SARUKITA
リム皿、大鉢、その他行き当たりバッタリ!/Rim Plate, Large Bowl, etc., go with the flow !
素材=白土、錫釉
製造=喜多村光史
デザイン=猿山修
materials = White clay, Tin glaze
artisan = Mitsufumi Kitamura
designer = Osamu Saruyama

@東屋/Azmaya
Palace Aoyama 106,Minamiaoyama 6-1-6,Minato,Tokyo
[email protected]

#猿喜多 #喜多村光史 #猿山修 #なるきよ #東屋

Address

千束3-4/2

111-0031

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