10/01/2017
【本日サポート終了です。】
Windows Essentials 2012のサポートが本日(2017年1月10日)を持ちまして終了となるようです。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/18614/windows-essentials
Windows Essentials 2012とは、Microsoftが無料で提供しているソフト群のことです。メール・画像編集ソフト・動画作成ソフトなどがパッケージされており、Windows Essentials 2012に含まれている主要ソフトは以下のようになります。
“
・Windows Live メール(デスクトップ版メールソフト)
・Windows Live Messenger(メッセンジャーソフト)
・Windows フォトギャラリー(画像編集ソフト)
・Windows ムービーメーカー(動画編集ソフト)
・Windows Live Writer(ブログ作成ソフト)
・Microsoft OneDrive(OneDrive用ソフト)
・Windows Live ファミリーセーフティ(家族のインターネット利用管理ソフト)
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12002920/
”
この中でも良く使われているのはメールソフトの「Windows Live メール」でしょうね。設定がOutlookなどよりも簡単なので重宝していた人も多いと思います。
しかしサポートが終わればセキュリティリスクも高まるので、違うメールソフトへの乗り換えが必要になります。
では乗り換えるソフトはどれが良いのか?
◆Windowsメール
Windows8.1移行のOSには標準でメールアプリが組み込まれています。
ただしWindows Live メールをがっつり使っていた人にとっては、少し機能面で戸惑うことの多いメールアプリだと思います。
◆Mozilla Thunderbird
現行でもバージョンが更新され続けている「Mozilla Thunderbird」は非常に多機能でありながら、使用するのは無料になっています。
でも少し上級者向けのような気がします・・・
https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/
◆Outlook
同じWindowsから発売されているOutlookは現在2016が最新バージョン。
Officeソフトに組み込まれている有料アプリなので安心感は高いです。Outlookへの乗換えが今後のことを考えると良いのではないでしょうか?
しかしOutlookへのメール移行はスムーズにはいかないみたいです。
Windows Live メールからのメッセージデータとアドレス帳は何とか移行できますが、アカウントは移行できません。
要するにアカウント設定は最初からやり直しです。
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いずれにしてもサポートの終了したソフトを使い続けるのは推奨できませんね。ましてやビジネスでメールを使用している場合はなおさらです。
セキュリティーリスクが高まり、OSの仕様変更などで、ゆくゆくは使用できなくなる日が来てしまうかもしれません。そうなる前にWindows Live メールを使用中の方は、違うメールソフトへの移行をご検討された方が良いのではないでしょうか?
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